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第67回VHS(10/22)

1_22_23第67回VHSは,秋葉原駅前の便利なビルで行われた。会場にご配慮いただいたスズキ教育ソフト株式会社のみなさんに感謝申し上げたい。
いつものように予定時刻の少し前にスタート。今回もお祝いごとから。アピールタイムも充実。
新保先生による学校紹介は,私たちが思い込んでいる当たり前を根っこから考え直す実践。それが効果があり,信頼を得ていくことの連続で,学校が急速に変容していく様子がわかる。野上さんのひろしま型カリキュラムの紹介は,特に言語・数理運用科の斬新さに話題が集中する。鈴木さんのキューブきっずの紹介は,子供用ソフトの老舗ならではの,細かい点に着目した開発に目を奪われた。
内匠さんによる模擬授業は,3年目とは思えない落ち着きで,教材研究も深く感心した。さらによくするなら,「できる感じにしてから離す」というためのことだろうと話した。高田君による模擬授業は,言語・数理運用科の標識の題材。情報教育の授業との強い関わりを感じた。曾我さんによる算数の模擬授業は,短い言葉で端的に語り,しかも帰納から演繹へとシフトチェンジする関数的な見方の授業だった。
恒例の高橋トークは,主役欠席ということで,ぼくが代打で講義。次期学習指導要領に向けた審議のまとめの前文を中心に解説・検討した。
終了後は非公式ナベナベの会。中座して浜松。

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