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2016年12月

広島教販打合せ(12/28)

O1高橋と合流。広島へ。手塚社長にお迎えに来ていただき,情報交換しながら尾道へ。先代の会長もお越しいただき,吉野課長,西浦さんを交えての情報共有。面白いバーに行って楽しく飲んだ。

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内田洋行でインタビュー(12/27)

新川へ。青木部長,佐藤課長と打合せ。中尾さんと打合せ。森下君に案内されて,教育用PCソフトカタログのインタビュー。ライターの長井さんにお世話になる。

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wutan対談(12/27)

昼にJEES事務局と打合せ。その後,2度目の文部科学省。初等中等教育局教育課程課の合田課長にご協力いただき,JEES機関誌のwutanでの対談をした。次期学習指導要領に関するたいへん有意義なお話をいただくことができた。新年度号に発行されるのでお楽しみに。

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文部科学省で打合せ(12/27)

朝イチで文部科学省。国研を交えて打合せ。当面の方向感が固まる。

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森谷さんのお別れの会(12/26)

M早めの新幹線で上京。青山葬儀所へ。チエル副社長の森谷さんのお別れの会。ぼくは弔辞の大役をいただいたので,この数日ずっと考え,ようやくまとまって昨夜日曜日の夜に出勤して仕上げた。涙をこらえて役目を果たした後は,ずっと涙が止まらなかった。大切な時期に大切な人を亡くしたことが,まだどこかで信じられない自分がいる。

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JAET「教育の情報化」実践セミナーin東京(12/23)

123朝の新幹線で仙台を出発。宇都宮あたりで停止。架電事故で1時間ほどの遅延。急いで会場の千代田区立神田一橋中学校へ。JAET「教育の情報化」実践セミナーの今年の最終回は,学校現場を会場とし,施設見学からスタート。文部科学省の新津視学官,若林専門官によるダブル講演,森本先生,成田先生,高橋君という東京学芸大学の3名による研究発表と続いて,最後に太田校長@神田一橋中とJAET野中会長による対談。とても良いセミナーで懇親会も大きく盛り上がった。

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東北大な1日(12/22)

川内。終了後に青葉山。外部審査依頼の書類作成。授業評価への対応の提出。齋藤・板垣と附属新潟小データ分析会議。原稿書き。専攻会議。専攻教授会で議事録作成。長引く。

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東北大な1日(12/21)

帰仙して急いで研究室へ。関係資料を印刷。川内キャンパスで全学教育の会議。無事に時間割の提案が通過。まだまだやることはあるけども一段落。

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杉並区立高井戸東小佐藤学級参観(12/21)

123
456早朝より井の頭線で高井戸へ。杉並区立高井戸東小学校。関係者と合流し,校長先生にご挨拶。1校時,2校時の佐藤学級の授業を参観。1人1台のタブレットPCをふんだんに活用した国語の授業。良い授業を見せてもらい,このような授業を成立させるためのICT環境について情報交換をした。満足。
終了後は急いで帰仙。

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東北大な1日(12/20)

午前中は川内。講義も終盤。お昼に青葉山に登って,3限は「情報教育論」。ずっと反転学習風に続けてきたこの講義,院生たちはすっかり慣れた様子。毎回の講義は院生たちの下調べの情報再整理と誤概念の修正が中心的な役割。歯医者。原稿を書きながら夜の新幹線で上京。

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東北大な1日(12/19)

朝から出勤。時間割作業。連続セミナー計画。原稿書き。午後に区役所。

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JSET研究会(福井)に参加(12/17)

123
456前日のうちに福井へ。雪と雷にビビる。夜は院生たち打合せ。
当日は朝から仁愛女子短期大学へ。今回の研究会は4セッション並行という大きな会に。現地のおもてなしがすばらしかった。関連発表は7件。みんなよくがんばった。終了後は少しのんびりできた。
翌朝,研究相談などをしつつ,仙台までひたすら帰る。雨が上がって帰りは立山が見えた。
今回の関連発表は以下の通り。

○渡邉光浩, 堀田龍也, 高橋純, 新地辰朗(2016.12)
小学校の平成23年度用教科書・平成27年度用教科書におけるICTに関する記述の比較分析
日本教育工学会研究報告集 JSET16-5, pp.75-80
○槇誠司, 堀田龍也(2016.12)
高校生を対象にした義務教育段階における統計的リテラシーに関する実態調査
日本教育工学会研究報告集 JSET16-5, pp.151-156
○佐藤和紀, 齋藤玲, 堀田龍也(2016.12)
追跡調査からみた教師向けメディア・リテラシー育成プログラムの評価
日本教育工学会研究報告集 JSET16-5, pp.15-22
○稲垣俊介, 和田裕一, 堀田龍也(2016.12)
高校生のインターネット利用の傾向とインターネット依存傾向や学校生活スキルとの関連とその性差
日本教育工学会研究報告集 JSET16-5, pp.157-164
○登本洋子, 後藤芳文, 伊藤史織, 堀田龍也(2016.12)
探究モデルに基づいて設計した探究的な学習におけるスキルの定着についての検討
日本教育工学会研究報告集 JSET16-5, pp.117-122
○荒木貴之, 河野理愛, 齋藤玲, 堀田龍也(2016.12)
学習ログのプロトコルの分類と分析 -非同期型eラーニング環境下での共調整学習の場面において-
日本教育工学会研究報告集 JSET16-5, pp.245-252
○板垣翔大, 福谷遼太, 太田あゆみ, 安藤明伸, 堀田龍也(2016.12)
木材の加工動作の学習支援システムと切削物仕上がり評価システムを用いた授業実践
日本教育工学会研究報告集 JSET16-5, pp.257-262

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総合教育技術インタビュー(12/16)

学士会館で村岡さんと待ち合わせ,ランチ,情報共有。小学館に行き,小笠原編集長を交えて3月号のインタビュー。デジタル教科書に関連した話をした。

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中央教育審議会初等中等教育分科会(12/16)

都市センターホテルへ。中央教育審議会初等中等教育分科会は第108回とのこと。最終答申に対する最終の審議段階。「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議の最終まとめも配布。ぼくからは,学習指導要領の構造化が「学びの地図」になるための国主導の施策の必要性について発言した。傍聴者多数。

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東北大な1日(12/15)

朝は川内キャンパス。混乱している情報を整える。板垣と青葉山キャンパスへ。新潟附属小データ打合せ。時間割対応。後藤君来研。教授会。中座して新幹線。文部科学省教科書課。

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東北大な1日(12/14)

1寒い中,川内キャンパスへ。すっかり冬の装い。全学教育の時間割の調整に追われる。青葉山へ。メール片付けをしてAER。文房具屋で買い物をして板垣とスープカリィ。研究室に戻って時間割業務。新潟附属データ分析。原稿書きになかなか手が着かない。

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東北大な1日(12/13)

12朝は川内。1限はオムニバスの「科学と情報」の担当。情報社会と教育についての単発講義。特にメディア・リテラシーについて講義した。2限終了後に青葉山キャンパスへ。お昼を食べて「情報教育論」。NHK放送文化研究所の対談記事をもとに議論。4校時はマスター・ゼミ。その後,附属新潟小のデータ分析打合せ。社会学の博士論文中間審査会。少し長引いたが良い議論になった。夜はマスター・ゼミの忘年会。

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東北大な1日(12/12)

車に雪が積もっていた。青葉山キャンパスへ。研究室で明日の講義準備。印刷。全学教育関係の書類。数字が合わず時間がかかる。ようやくミスを発見。提出。

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学研イノベーション打合せ(12/12)

学研イノベーションへ。1年間のリフレクションと,今期のミッション確認。自由研究について。「ソトイコ!」について。ランチ。東京駅から帰仙。

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第68回VHS(12/10)

123第68回VHSは,御茶ノ水駅近くのビルを会場にして行われた。会場にご配慮いただいたチエル株式会社のみなさんに感謝申し上げたい。
いつものように予定開始時刻の約30分前に揃った人で開始。黙祷。アピールタイムは少なめ。
笠原さんによる学校紹介は,女性が管理職になっていく人生のリフレクション。しなやかさの背景にあるその本気度,覚悟にみんな衝撃を感じた。丹野さんによる実践紹介もまた,節目ごとの意思決定についてのリフレクション。人生を語る発表2連続には迫力があった。村上君と菅田さんによる製品紹介は「らくらく教材ナビ」の新バージョンについて。小さな,そしてお役立ちのツール群になるほどと思った。
本田君の模擬授業は,日本の工業生産の変化について。資料の多い,難しいページ。各資料から読み取れることをつないでストーリー化していくことの難しさを実感することとなった。遠藤さんの模擬授業は国語。読みとったことをもとに発表する学習過程における,読み取り部分の重要性を感じるものだった。小暮さんの模擬授業は,□を使うことによる式の文章化に関する言語活動。3年生には難しいところをどう教えるかに挑戦した。
恒例の高橋トークは,分解するという行為と組み立てるという行為の循環過程について。学習指導の本質的な話だった。終了後は非公式ナベナベの会だったが参加できず浜松。

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JSETパネル討論会(12/9)

123新幹線で上京。東京駅から霞が関ビルへ。日本教育工学会(JSET)が主催のパネル討論会「アクティブラーニング推進における教育工学の役割」。ぼくはJSET将来構想WGメンバーとして参加。文部科学省教育課程課から大杉室長にご講演いただいた。たいへんクリアで情報量の多いプレゼン力に舌を巻いた。その後はパネルディスカッションを拝聴。少し長引き,次の打合せのために最後は聞けず残念。

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東北大な1日(12/8)

朝から川内キャンパス。全学業務を淡々と進める。青葉山キャンパスで小野寺さんと板垣君にチェックの手伝いをしてもらう。講座合同ゼミには参加できず作業を進め,夜半に一段落した表を提出。

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東北大な1日(12/7)

朝は川内キャンパス。さすがにずいぶん寒くなってきた。講義終了後,メールを片付け,青葉山キャンパスへ。海外出張の手配,時間割作成等。連日遅くなっての帰宅。

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東北大な1日(12/6)

2朝は雨の中,川内キャンパスへ。午後から青葉山キャンパス。細かい事務処理を板垣に手伝ってもらいながら進める。7時間以上かかって,ようやく一段落。研究そのものではないことまで社会勉強だと言って手伝ってくれる板垣に心より感謝。

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仙台市教育振興基本計画検討委員会(12/5)

1仙台市役所上杉庁舎へ。仙台市教育振興基本計画検討委員会。教育振興基本計画もずいぶんと固まり,パブリックコメントの反映もほぼ終了。事務局の方々の精力的な対応に感心する。教育の情報化の観点から2点意見を述べた。

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東北大な1日(12/5)

代休の日だったけど,結局は会議が入って出勤。終了後,仙台市役所へ。

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第19回メディア教育論ゼミ(12/4)

1223第19回メディア教育論ゼミ。今回は3本の論文採録を祝った。研究の現状報告,博士論文の構造と進捗についての報告,投稿予定論文や国際学会,国内研究会での発表見通し計画など,一連の流れを共有。ゼミ記録は齋藤君。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(12/3)

123情報リテラシー連続セミナー@東北大学。今回の登壇者は,玉置崇教授@岐阜聖徳学園大学教育学部。学校経営が上手な校長先生として名を馳せた先生の,学校経営におけるICT活用の考え方やコツを伺う。そして,ICTは所詮ツールに過ぎないという当たり前の事実と,管理職の「覚悟」こそが重要だということに合意できた。その後,恒例の立食懇親会。今回はセリ鍋。美味しかった。

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東北大な1日(12/2)

送迎とか買い物とかインフルエンザ予防接種とかで時間がかかった後に青葉山キャンパスへ。事務処理。博士後期課程短縮審査。

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チエルマガジン企画会議(12/1)

天王洲アイルへ。2017年4月号のチエルマガジンの企画会議。記事が充実し読者が大幅に増加していることもあり,次回も次期学習指導要領を見据えた企画に。

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サカワ研究打合せ(12/1)

サカワ研究打合せ。Kocriプロジェクトによる実践の成果等についての意識擦り合わせ。

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BCA清水先生と会食(12/1)

シアトルからBCAの清水先生がご来日ということで近況共有を兼ねてランチ。天気もよく素敵な景色だった。

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キーボー島利用状況(11/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの13年目,2016年11月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,217校
登録児童数 157,706人

1年 5,117人
2年 4,668人
3年 34,496人
4年 38,541人
5年 35,411人
6年 36,300人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算20,161人,学校数は6,738校。平成28年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は19,943校。これまでに登録した学校は,その33.8%を占めることになる。
2011年度から全面実施となっている現行の小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもある。文部科学省による情報活用能力調査において小学生のキーボード入力スキルに大きな課題があることが指摘されたこともあり,2020年度からスタートする次期学習指導要領においては,キーボード入力がこれまで以上に重視される方向にある。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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東北大な1日(12/1)

雨の川内キャンパス。もう12月なのか,何も終わっていないのにと思うと焦る気持ちになる。

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