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2016年の自己評価その2(研究編)

1)査読論文
日本教育工学会特集号に総説を書いた。
これを含めて査読付き論文は,日本教育工学会論文誌に6本,教育情報研究に3本,教育メディア研究に1本,教育システム情報学会論文誌に1本,日本産業技術教育学会誌に1本,情報処理学会トランザクションに1本の計13本が採録となった。これは,木村君,脇本君,叶さんほか,博士後期課程の院生のみんなの努力によるものが大きかった。昨年度に引き続き,研究成果が査読論文として大きく世に出た1年となったことを感謝したい。

2)国際学会発表
SITE,ICoME,IASL,Psychonomic Soceityなどに合計6本が掲載された。院生が育ったので,昨年度に比べて増加した。

3)研究報告
日本教育工学会の研究会で,サカワとの共同研究の成果の一部であるタブレットの利用前困難について発表した。
これを含めて,日本教育工学会研究会に21本,日本教育メディア学会研究会に4本,教育システム情報学会研究会に2本,電子情報通信学会技術研究報告に1本の計28本の連名発表となった。その多くが査読論文に繋がっていった。

4)国内学会発表
日本教育工学会に8本,日本教育メディア学会に7本,日本教育情報学会に1本,日本デジタル教科書学会に3本,日本教育心理学会に2本,日本社会情報学会に1本,全日本教育工学研究協議会に6本,日本数学教育学会に1本,日本産業技術教育学会に2本,日本学校図書館学会に1本の計32本の全国大会での連名発表となった。

5)著書
監修が4編,分担執筆が4編であった。
その他,教育調査研究所「教育展望」,教育開発研究所「教職研修」,小学館「総合教育技術」,学情研「学習情報研究」,チエル「チエルマガジン」などに掲載された。

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金の採択は,研究代表者として基盤研究(B)が1件,研究分担者として基盤研究(C)が3件であった。

7)共同研究等
チエル,スズキ教育ソフト,教育同人社,広島教販,学研グループ,教育出版,エルモ,サカワとの共同研究が進行した。
たくさんの共同研究を行うことができたことに感謝したい。

これらの研究成果はすべてメディア教育論ゼミのWebサイトに掲載されている。

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