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2017年9月

東北大な1日(9/14)

12川内キャンパス。外国語委員長との打合せ。その後,附属図書館商議会。青葉山キャンパスへ。マスターゼミ。書類対応。教授会。無事に学位投票通過。ホッとした。

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東北大な1日(9/13)

K朝一で片平キャンパス。窪先生と共に「社会にインパクトある研究」の打合せで金井副学長室へ。青葉山キャンパス。書類片付けをじっくりする間もないまま,来客対応。難しい議論。床屋。

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東北大な1日(9/12)

朝から川内キャンパス。全学教育企画係で打合せ。国際文化研究科で打合せ。青葉山キャンパスへ。英語教科部会の業務。槇さん研究打合せ。帰宅がとても遅くなる。

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文部科学省打合せ(9/11)

文部科学省へ。情報教育課でプログラミング教育に関する打合せ,ディスカッション。教育委員会の取り組みにあらためてたいへん感心する。
終了後,東京駅で重要な打合せをして,新幹線で帰仙。

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第27回メディア教育論ゼミ(9/10)

U第27回メディア教育論ゼミ。今回はゲストも含め20名の参加。そのあめ今回も時間がタイト。研究の現状報告と詳細な議論。特に博士論文の構造や骨子についての指示。投稿予定論文や国際学会,国内研究会での発表見通し計画,査読コメント対応などはちょうど一段落か。ゼミ記録は大久保君。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(9/9)

123工学部学食でランチ。いくつかの打合せ。今日の講師は柴田隆史先生@東京福祉大学。人間工学の立場から,ICT活用における健康上のさまざまな留意点について講演。ワークショップの議論もとても盛り上がった。立食懇親会,柴田先生を囲んでの堀田研打ち上げ。

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柴田先生研究打合せ(9/9)

朝の新幹線で帰仙。柴田先生,佐藤君,板垣君と,調査研究のデザインについてディスカッション。柴田先生のきめ細かい実験デザインに感心のため息。

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JEES理事会(9/8)

有楽町へ。JEES理事会。今年度の総括,来年度に向けた企画など。wutanリニューアルで注目度が上がっていることがわかる。

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学研イノベーション打合せ(9/8)

学研イノベーションへ。新学習指導要領について,中教審で話題となった諸点や,資質・能力の三つの柱,社会に開かれた教育課程などについて解説。

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Netモラル教育についての対談(9/8)

Taidan品川の会議室へ。西田先生とNetモラル教育について,新学習指導要領を踏まえた対談をした。西田先生のお力でとても良い対談になった。掲載をお楽しみに。

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国語×ICT談義(9/7)

細川先生@東京学芸大学やその院生たちと一献。国語や情報,メディア,ICT活用等についての議論。

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ベネッセ打合せ(9/7)

東京駅でベネッセこどもちゃれんじの部隊の方々と幼児期の論理的思考についてディスカッション。さすがベネッセ。いい議論になった。

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東北大な1日(9/7)

朝からマスターゼミをみっちり。院生たちよくがんばっている。上京。

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東北大な1日(9/6)

雨。遅めの出勤。山のようなメール対応。坂田先生打合せ。槇さん博論打合せ。カズ構造図チェック。

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文部科学省情報教育担当者連絡会議(9/5)

123朝の新幹線で文部科学省へ。各都道府県および政令指定都市から情報教育関連の担当者が集まって文部科学省で毎年開かれる連絡会議。さまざまな行政説明の後に,ぼくが1時間講演,その後にパネルディスカッションを実施。終了後は文部科学省食堂での立食の情報交換会。研究打合せの後に帰仙。

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東北大な1日(9/4)

昨日の疲れで遅めに出勤。教育同人社より来研。デジタル教材等についてディスカッション。マスターゼミ。

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堀口秀嗣先生のご功績を称え思い出を語る会(9/3)

123
356「堀口秀嗣先生のご功績を称え思い出を語る会」が学士会館で行われた。
堀口秀嗣先生は,ぼくの東京学芸大学時代の恩師であり,教育工学の道に導いていただいた方だ。コンピュータの教育利用,とりわけ教師や児童がICTを活用してよりよい教育を実践するということについて薫陶を得た。半年ほど前に急逝された。享年70歳。
この日,70余名の参加を得て,盛大に会が行われた。第1部は功績を称える会として,堀口秀嗣先生の学術的,実践的,教育的な貢献について,横断的・縦断的に整理し発表された。NICER時代の上司の清水康敬先生,東京学芸大学時代の同僚の赤堀侃司先生,堀口秀嗣先生が立ち上げから深く関わられた日本教育情報学会の会長の林徳治先生がご挨拶をなさった。奥様のお言葉で締めた後,第2部は思い出を語る会として,会食形式で実施。ここでは,ICUと筑波大学と国立教育研究所で同僚だった大学時代の同期の及川昭文先生,筑波大学で堀口秀嗣先生の助手の後任を務められた東原義訓先生,堀口秀嗣先生の最初の大学院生であった村瀬康一郎先生,FCAI関連書籍の編集担当だった鳥飼氏@元・文溪堂,CBI研究会で実践研究の議論の相手だった鳥居雄司先生,たくさんの内地留学生の代表として金俊次先生@米沢市がお話をされた。
実行委員長としての挨拶は緊張したし,涙を抑えることも何度かあったが,東京学芸大学堀口秀嗣研究室として会を企画・実行できたことを誇りに思う。
ご参加いただいたたくさんのみなさま,ありがとうございました。

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東北大な1日(9/1)

もう9月。在宅勤務で「堀口秀嗣先生のご功績を称え思い出を語る会」での挨拶文,プレゼンテーションの作成。研究室で板垣打合せなど。扶養手続。

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キーボー島利用状況(8/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの14年目,2017年8月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,017校
登録児童数 148,369人

1年 4,518人
2年 5,241人
3年 31,141人
4年 36,385人
5年 32,954人
6年 34,348人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算21,011人,学校数は6,976校。平成29年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は20,095校。これまでに登録した学校は,その34.7%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の次期学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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東北大な1日(8/31)

青葉山キャンパス。東北大学大学院情報科学研究科の上期入試2日目。面接,採点,合否判定等。槇さんみっちりディベート。

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