« 2017年10月 | トップページ

2017年11月

荒川区タブレットPC導入検証等委員会(11/14)

荒川区役所へ。ギリギリの到着。会議は高梨教育長の進行でどんどん進む。有識者として最後に4点のコメント。荒川区のタブレット活用は,早いスタートだった分,大きな成果を得て次なるステップに進もうとしている。
終了後,東京駅へ。食事して帰仙。

| | コメント (0)

文部科学省打合せ(11/14)

文部科学省へ。30分だけの打合せ。

| | コメント (0)

東北大な1日(11/14)

川内キャンパス。すっかり秋の装い。講義後,急いで片平キャンパスへ。新しくできたお店でランチ。社会にインパクトある研究の会議のため金井副学長室へ。少し長引いたが急いで帰宅して上京する。

| | コメント (0)

喬木村遠隔合同授業公開研究会兼長野県ICTシンポジウム(11/13)

1_22_23_2喬木村遠隔合同授業公開研究会兼長野県ICTシンポジウム。東原先生の車で朝早くから喬木第二小学校へ。いわゆる中山間地域にある小規模校。町中の喬木第一小学校との遠隔合同授業を参観。子供たちはとても慣れていたし,タブレット活用についても極めてスムーズだった。すばらしい授業を見せてもらった。お昼にバス停経由で喬木中学校へ。村長とともにお弁当をいただき,全学級公開の授業を参観。こちらもICT活用は手慣れたものだった。分科会後に60分の講演。授業の様子を中心に話す。たいへん勉強になった1日だった。
終了後,村松君@信州大の車で長野駅まで送ってもらう。渋滞もなくスムーズだったので,駅前で夕飯を食べてから,北陸新幹線,東北新幹線と乗り継いで久しぶりの帰仙。


| | コメント (0)

飯田へ(1/12)

社会人院生たちと東名高速から中央高速を使って長野県飯田市に。東原先生はじめ信州大学のみなさんと長野県教委の方々,喬木村の教育長および3校の校長先生方と素敵なお店で一献。二次会まで盛り上がる。

| | コメント (0)

福山市立日吉台小公開研(広島県小学校視聴覚教育研究会)(11/10)

132広島県の視聴覚教育の小学校の県大会が,福山市立日吉台小学校で行われた。朝一の帯タイム,1校時,2校時に全学級が公開授業。参観者も200名を超えた。分科会中にプレゼン作成。午後の全体会での小池指導主事@広島県教委の講評が素晴らしかった。その後,「次期学習指導要領におけるICT活用」について講演。90分のうち60分を同校の授業実践について語った。みなさん,真剣に聞いていただいた。
終了後は懇親会。ほとんどの先生方が参加。2次会も多くが参加して遅くまで。

| | コメント (0)

図書館総合展でフォーラム登壇(11/8)

132図書館総合展へ。朝からあいにくの雨。早めの集合でお弁当食べながら関係者挨拶。中谷日出さんとは「体験!メディアのABC」から16年ぶり,その後の夏のテレビクラブで少しご一緒した程度だったので,積もった話を。特に国語の教科書の「アップとルーズ」の影響力についていろいろ話す。12:00に優木まおみさん合流。東京学芸大学の学内話で盛り上がる。その後,会場でランスルー。本番のフォーラムは14:50から。途中,ハプニングもありつつ,楽しく盛り上がって終了。「調べる学習」のことについて。オンエアは2018年2月24日(土)14:00予定「TVシンポジウム」とのこと。

| | コメント (0)

東北大な1日(11/7)

朝から原稿書き。諸方面とメール調整。川内で2限。夕方,東京に向かう。原稿書き。校正,学内業務のメール対応など。

| | コメント (0)

東北大な1日(11/6)

今日は朝から青葉山。書類片付け。書籍校正。内田洋行来研,共同研究の方針について議論。川内キャンパスに行き,東北大学図書館で会議。ネット診察。

| | コメント (0)

第28回メディア教育論ゼミ(11/5)

U第28回メディア教育論ゼミ。研究の現状報告と詳細な議論。特に博士論文の構造や骨子について先例が増えてきて繰り返しの確認。投稿論文の採録が多く盛り上がる。今回は発表者がやや少なかったため,特に進学後まもない博士後期課程の院生の研究に厚めにコメント。ゼミ記録は八木澤さん。いつものうなぎ。

| | コメント (0)

情報リテラシー連続セミナー@東北大学(11/4)

231いくつかの打合せの後に向後先生来研。久しぶりに25年前の富山大学での同僚時代を思い出す。今日の講師は向後千春教授@早稲田大学人間科学学術院。インストラクショナルデザインについてのワークショップ。参加者約90名。その後,立食懇親会。

| | コメント (0)

余市Sagraへ(11/2)

これまで北海道ではたくさん仕事をした。北海道教育大学の招聘教授の仕事は2年間担当した。北海道教育委員会および札幌市教育委員会と北海道教育大学は,特に教職大学院に関わる部分で連携していたので,大学の集中講義をはじめとして学内セミナー,幹部への講義,教職大学院生への助言や,両教育委員会主催事業における指導主事への研修,研究指定校の指導助言や講演などを,滞在期間中にぶつからないように調整してもらってスケジュールを組んだ。だから10日ぐらいの滞在となり,その間にいろいろなものを食べに行った。
そのうちのお気に入りのお店の1つだったのがSagra。村井シェフによるすばらしいイタリアンをいつも堪能させてもらっていた。その村井さんが,いずれ札幌を離れ余市に暮らすという話は聞いていたけど,それがとうとう具体的になったということで,ぜひお祝いに駆けつけて,美味しい料理をまたいただきたいと思っていた。余市Sagra。地元の野菜などを使った素晴らしいイタリアンを堪能した。村井さん,ありがとう。

| | コメント (0)

教育委員会対象セミナー(11/2)

札幌コンベンションセンターにて,教育家庭新聞主催の教育委員会対象セミナー。新学習指導要領におけるICT環境整備について講演。

| | コメント (0)

札幌市立福井野小訪問(11/2)

朝から送ってもらって西区の福井野小学校へ。菅野校長にご案内いただく。職員室の工夫の説明を教頭先生に伺う。教室を参観。どの先生も一生懸命な様子がわかる。いくつかの観点でディスカッション。

| | コメント (0)

東北大な1日(11/1)

朝一で青葉山。槇さん博士論文打合せ。山本さん@三省堂来研,打合せ。小野寺さんとお昼。兪さん研究相談。川内で講義。その後,仙台空港へ。空港ラウンジで原稿書き。札幌に前日入り。遅い時間になったがお寿司を食べに行く。夜はグッタリ。

| | コメント (0)

キーボー島利用状況(10/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの14年目,2017年10月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,151校
登録児童数 162,023人

1年 5,023人
2年 5,639人
3年 37,070人
4年 38,781人
5年 35,115人
6年 36,254人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算21,247人,学校数は7,019校。平成29年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は20,095校。これまでに登録した学校は,その34.9%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の次期学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

| | コメント (0)

東北大な1日(10/31)

朝から青葉山。板垣の博士論文打合せをみっちり。有賀URAが来研,窪先生と「社会にインパクトある研究」についての打合せ。これもみっちり。お昼を食べて,3限は「情報教育論」。今日はプレゼンテーション,ディスカッションの方法,理学と工学の考え方などの話。高田教授@福山大が来研,博物館教育とタブレット活用についての研究相談。終了後は原稿書き。夜は人見さん@システムサイエンスも交えて高田さんと一献。

| | コメント (0)

« 2017年10月 | トップページ