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2017年12月

年末(12/29-31)

尾道から帰京し,研究打合せを兼ねた食事会をし,忘れ物をして,息子たちとの東京忘年会をやって,浜松へ。自宅にこもってたまっていた仕事を片付け続ける年末。

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広教企画会議(12/27)

広島へ。手塚社長と吉野課長がお迎えに来てくれる。八天堂でランチ。なぜか通り道のレモンいか天の工場見学30分(社長同士が懇意とのこと)。広島教販本社へ。会長にご挨拶。社員のみなさんと企画会議。現状把握,来年度のバージョンアップ案のみならず,中期的な見通しと修正についてディスカッション。あっという間に2時間が経過。夜は食事会。尾道巡り。

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wutan対談(12/27)

品川へ。JEES機関誌のwutanの来年度1学期号の巻頭対談。進行の確認。文部科学省の算数の教科調査官である笠井先生と。たいへんわかりやすく実践的なお話をいただく。
終了後は久しぶりのメンバーと忘年会。

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文部科学省打合せ(12/27)

朝の新幹線で上京。目黒と赤坂で別用を済ませてから,霞が関ビルでランチ。文部科学省へ。プログラミング教育についての打合せをみっちり。

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東北大な1日(12/26)

雪の舞う中,出勤。諸々の片付けをするも何かと割り込みが入りなかなか進まず。雪がひどくなってきたので夕方のうちに帰宅して在宅勤務へ。文部科学省対応等。

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東北大な1日(12/25)

のんびり気味に出勤。書類とメール片付けであっという間。宅急便受け取って自宅で事務仕事。原稿書きが終わらない。

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天草へ(12/22-24)

321仙台空港から福岡空港へ。空港で研究打合せをして,それからAMXで天草空港へ。レンタカーを借り,実家に荷物を置いてお見舞いへ。元気になってきていて何より。同級生と話ができたり,地元の人たちがクリスマスを盛り上げようとしていたり,いろんな天草を見ることができた。帰りのAMXは雨もあって例のように遅れ,仙台便への乗り継ぎは福岡空港の端から端まで走ってようやく搭乗。帰仙後に焼き鳥。

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東北大な1日(12/21)

1限川内。一度街に出てそれから青葉山。兪さんの修論をみっちり。専攻会議,専攻教授会。窪先生打合せ。佐々木さん相談。専攻忘年会は藤崎近くで盛り上がる。

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東北大な1日(12/20)

朝から青葉山。書類片付け。鄂さん研究相談。望月研究相談。いずれも一歩ずつ進行。継続は力なり。博士後期課程中間発表会の日だが,メディア教育論ゼミの関係者の発表は講義時間帯と見事にぶつかっていて参加できず。4限川内。夕方,英語教科部会FD研修会。松河先生によるIRプレゼンはとても勉強になった。

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プログラミング教育に関する学習会(12/19)

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東北大学堀田研究室として鵜飼さん@Kings Collegeをお招きしてのプログラミング教育に関するディスカッション。同時期に帰国していた保坂さん@Microsoft本社など,関係者もお呼びし,堀田研の一部の関係者と一緒に小学校段階でのプログラミング教育を今後どのように進めて行くかという情報共有を行った。鵜飼さんのレポートはとても刺激的かつusefulだった。感謝。終了後は八重洲の居酒屋で鳥鍋懇親会。最終の新幹線で帰仙。

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東北大な1日(12/19)

2限は川内。寒い。お昼に青葉山。ショウガスープが美味しかった。3限「情報教育論」では,院生たちによる研究方法論を意識した発言の鋭さに感心。終了後急いで仙台駅へ。

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東北大な1日(12/18)

浜松から戻って出勤。メール片付け。田中さん博士論文予備審査。終了後,板垣会。

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第74回VHS(12/16)

312第74回VHSは,神田の貸会議室で行われた。会場にご配慮いただいたチエル株式会社のみなさんに感謝申し上げたい。
今回は通常運営の最終回。運営事務局はかなり気を遣って準備をした。いつものように予定時刻の少し前にスタート。今回もお祝いごとから。アピールタイムではそれなりの衝撃も。前向きにがんばり続けている人の「人生」を感じるものだった。
土井君による鳴門教育大学教職大学院での学びの報告では,彼がずっとこだわってきた着眼点が大学院進学という時間的なゆとりの中で花開いていく様子がよくわかった。ノブによるこれまでのリフレクションでは,自分の興味を追求することと組織のために身を切ることの二重性の苦悩と,それを乗り越えて自己実現する厳しさや尊さを感じた。村上君の製品紹介は,30年前の実践をもとにした新規教材であり,学習指導の普遍性を再確認した。
笠原さんの模擬授業は,理科における基礎的な知識の習得が,その後の探究に面白く機能するための教材開発の重要性が提案されたものだった。特に若い教師たちがワイワイと取り組んでいたのが印象的だった。正寿先生の歴史の授業は,戦時下の厳しい暮らしを報道するメディアのあり方を考えさせる発展的な学習。第四次産業革命以降は,ほかの産業と独立して情報やメディアが存在するわけではないのだから,このような授業づくりが一層期待されるところだ。塩谷先生の模擬授業は,学習の目標とそのための学習活動,そして題材文の関係を自覚していないと表層的な学習に終わってしまうということが明確にされたものだった。語る時間が十分になく申し訳ない気持ちになった。
恒例の高橋トークは,学習の基盤となるICTの基本的な操作に関する言及。今後きわめて重要になる部分だ。
終了後はナベナベ。50名の参加。その後は川居さん主催でフラッシュ型教材活用セミナーの同窓会的二次会。

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JAET学校情報化認定チェックリスト修正会議(12/15)

JAPET&CECへ。JAET野中会長,新地副会長および事務局とともに,JAETによる学校情報化認定のためのチェックリストの修正版の議論をした。さまざまなデータ,多くの学校や先生方のチェックを経て,何とか最新版を修正をし,野中会長が文部科学省に意向をうかがいに出かけてくれた。新しいチェックリストは多少ハードルが上がるが,それをクリアしないと再認定は得られないということになる。

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中教審初等中等教育分科会(12/15)

C早朝の新幹線で上京。霞が関ビルへ。中央教育審議会初等中等教育分科会。教員の働き方改革について多くのディスカッション。ぼくは,教員の働く場としての学校へのICT環境整備の必要性について意見をした。政策パッケージの説明などもあり,時間が押して延長戦になった。

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東北大な1日(12/14)

朝から川内キャンパス。寒い。終了後野暮用で街へ。用事を終えて青葉山キャンパス。金夫妻ご来研。鄂さん研究打合せ。研究科長選挙。教授会。人事投票。

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東北大な1日(12/13)

青葉山キャンパスへ。板垣の博士論文予備審査。村松先生@信州大が来研,論文について議論。院生たちも揃い,審査開始。多くの御意見をいただき,前向きな終了となった。農学部学食で打ち上げ。板垣と細かい打合せをし,川内キャンパスへ。

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東北大な1日(12/12)

朝から雪。久しぶりに本格的な積雪。早めに出発。川内。12:30頃に青葉山へ。3限「情報教育論」は石坂さん。その後のマスターゼミにつなげて,研究の方向についての詳細を議論。板垣と直前打合せ。がんばれ。

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東北大な1日(12/11)

川内キャンパスの入試センターで。高大接続に対する個別入試の対応についての議論。

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東北大な1日(12/9)

土曜日だけど,佐藤君の博士論文予備審査のため出勤。早めに行ったけど,すでに佐藤君の準備は万端,板垣が上手にフォローしていて感心。小柳先生@奈良教育大が来研,論文について議論。院生たちも揃い,審査開始。終了後,ゼミの連中と農学部学食で打ち上げ。午後はTOEFL-ITPの立ち会い待機。

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東北大な1日(12/8)

朝から青葉山キャンパス。博士論文読み込みの最終チェック。窪先生主査の庄司君博士論文予備審査。審議後,国際学会で仙台に来ていた柴田先生@東京福祉大と農学部学食で研究打合せ。臼井さん研究打合せ。佐藤君プレゼンチェック。

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すららでインタビュー調査(12/7)

M2の兪さんを連れて新幹線で東京へ。神田界隈でちゃんぽんを食べて時間調整。アポの時間になったのですららの湯野川社長にインタビュー。約1時間,オンライン学習サービスとしてのすららの考え方,強みなどについてお話をうかがった。たいへん勉強になった。東京駅で兪さんとリフレクション。その後,新幹線で帰仙。

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東北大な1日(12/7)

朝一で川内。地下鉄車内もみんな冬の装い。1限早めに終わって仙台駅へ。

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東北大な1日(12/6)

朝から修論関連チェック,半構造化インタビュー計画確認,日程調整等。青葉山キャンパス。兪さん研究打合せ。研究会企画。東京分室予約。夏合宿相談。川内キャンパスで講義。青葉山に戻って原稿書き。また川内に降りて18:00から会議。なんとか会議が終わりホッとして帰宅。

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東北大な1日(12/5)

朝から川内。すっかり冬の装い。新企画の会議調整。青葉山へ。たくさんのお手紙等の処理。3限は情報教育論,鄂さんの発表。兪さん研究打合せ。明日の会議の準備。

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小学館インタビュー(12/4)

中教審が終わったあとは定期検診,インフルエンザ予防接種。その後,小学館へ。総合教育技術の連載についてのインタビュー。来年度のことを相談。

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中教審教員養成部会(12/4)

文部科学省へ。今回も傍聴多数。これまで課程認定委員会で検討されてきた教職の課程認定の審査結果が出そろい,教員養成部会での審議を経て,無藤部会長から高橋初等中等教育局長に手渡された。その後,教職コアカリキュラム,教員の働き方改革等のいくつかの案件,報告事項が続いた。

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第29回メディア教育論ゼミ(12/3)

U第29回メディア教育論ゼミ。OBやゲストも参加。今日は発表者だけで13名。うち2名は博士論文予備審査直前の状況報告。ほかは研究の現状報告と詳細な議論。特に博士論文の構造や骨子について先例が増えてきて繰り返しの確認。投稿論文の採録は4件。ゼミ記録は村井さん。いつものうなぎ。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(12/2)

012早めに研究室で作業。石戸さん@CANVAS来研。少し打合せをして講演会場へ。今日のセミナーは石戸さん登壇による,子供の学びの変化,ワークショップ,そしてこれからのSTEM教育やプログラミング教育。70名ほどの参加者との議論の後,立食懇親会。ものすごい盛り上がりになった。

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キーボー島利用状況(11/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの14年目,2017年11月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,182校
登録児童数 167,399人

1年 4,947人
2年 5,682人
3年 38,604人
4年 40,138人
5年 36,093人
6年 37,223人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算21,304人,学校数は7,032校。平成29年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は20,095校。これまでに登録した学校は,その35.0%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の次期学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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東北大な1日(12/1)

論文最終チェック。三村さん博士論文予備審査。メディアとしての原稿用紙,その社会文化史的考察が面白かった。小野寺さんとお昼。ICTconnect来研,プログラミング教育に関する相談。窪先生と徳山研究科長に報告。URA有賀さんを交えて社会にインパクトある研究についての打合せ。遅い時間まで議論。

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文部科学省で会議2つ(11/30)

文部科学省へ。情報教育課で打合せ。その後,プログラミング教育に関する会議。教科書課で打合せ。その後,デジタル教科書に関する会議。終了後,会合を経て帰仙。

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