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2018年の自己評価その1(総論編)

2018年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2018年は,東北大学大学院情報科学研究科に着任して5年目を迎えた年だった。「研究中心主義」の東北大学の慣習にも慣れ,研究室も順調。メディア教育論ゼミからは,2017秋の登本さんに続き,2018春に佐藤カズ,板垣,そして2018秋に槇さんが博士号を取得した。2019春には,メディア教育論ゼミの後藤君と臼井さん,齋藤君,ゼミ外からは橋本君が博士号取得に向けて審査に入っている。後進を育てるというミッションを自分に課した東北大学への着任は,こうやって成果を見せてきた。
東北大学大学院情報科学研究科による研究者紹介の記事「研究者,駆ける(Days of Aobayama)」に掲載していただいた。良い記念になったし,ほんの少しの貢献にもなったかも。
2019年は,院生たちの研究のさらなる充実を第一に,学内業務および政策,学会への貢献と啓発に努力していきたい。
なお,業務の重点化のために,2019年はこれまで以上に講演等をほぼ完全にお断りすることをお許しください。申し訳ございません。

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