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2019年3月

東北大な1日(3/20)

朝から車検済の車を受け取りにディーラーへ。青葉山キャンパス。出張中の書類片付け。専攻長引継資料確認,書類受け取り。専攻会議,専攻教授会。窪先生と打合せ。来年度からの非常勤対応。工明会対応。車検証手続き。夜は新國君の送別会。花粉症がひどくてジンジャーエール。中座。

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天草へ(3/18-19)

Amx前夜に福岡まで入る。このところ出張続きで,大好きなもつ鍋もラーメンも食べずにダウン。確保していたAMXが,乗務員不在とのことでキャンセルになっていたので,この日は新幹線で熊本へ。レンタカーを借りて2時間ちょっと運転して母の施設へ。元気そうで何より。一緒に街に出て,食事,買い物,近所への挨拶等。楽しみにしていた温泉に連れて行くと,優しくしてくれた方のおかげで大満足だった様子。翌日は諏訪神社にお参りしたりミシンをかけたりして施設へ。AMXで福岡,ANAに乗り換えて仙台。やっぱり遠いな。

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第41回メディア教育論ゼミ(3/17)

2_11_1第41回のメディア教育論ゼミは,年度末恒例の東京開催。今回は武蔵野大学千代田高等学院を会場にお借りして実施。荒木校長に感謝。OBやゲストを含めて15名。ゼミ記録は正寿先生。
開始前には,六番町のイタリアンでぼくの誕生祝いをしていただく。ありがたい。その後,学校では生徒会長による学校紹介プレゼンなど。優秀な生徒が育っている同校に感心した。

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JSET理事会等(3/16)

朝から溜池山王に詰める1日。JSET事務局会議では理事会案件の事前ブリーフィング。理事選結果。予算執行のほぼ最終確認など。会長副会長会議では法人化準備等。午後は理事会。案件多数。理事懇親会は欠席して息子たちと食事。

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静岡大OBによる誕生会(3/15)

毎年恒例の,静岡大学情報学部堀田研究室OBたちによるぼくの誕生会。東京駅近くの素敵なイタリアンで。これまた恒例のプレゼントプレゼンも楽しんだ。
こうやっていつまでも祝ってくれる卒業生がいることを嬉しくまた誇りに思う。ありがとう。

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朝日新聞取材(3/15)

上京。東京駅ステーションホテルで朝日新聞のデジタル教科書の特集についての取材対応。年度が切り替わる頃に掲載とのこと。

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東北大な1日(3/15)

朝一で青葉山。窪先生を交えて学位取得志望者と研究打合せ。ぼくなりの意見を述べる。急いで片平キャンパスへ。青木副学長,滝澤副学長と今後の大学のあり方について情報共有。確定申告送付。ディーラーに行き,車検の依頼。一度帰宅してから上京。

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東北大な1日(3/14)

朝は川内キャンパス。附属図書館へ。附属図書館商議会,学術情報整備検討委員会に出席,報告。少し早めに終わってホッとした。青葉山キャンパスに移って,お昼を食べて研究室。出張中の書類等を片付ける。教授会。学位投票も無事。夕方から片平キャンパスに出向き下間理事にご挨拶。

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専攻長打合せ(3/12)

札幌から戻り,メール等を片付けて,桑原専攻長と引継打合せ。

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札幌市立屯田小訪問(3/12)

S前夜遅くに札幌入り。お昼を食べてから関係者と合流,タクシーで札幌市立屯田小学校へ。新保校長の学校経営について諸々伺い,教頭先生,総務の先生方,研究主任ほか若手の先生も含めて,学び方に関する指導等についての良いディスカッションをさせていただくことができた。
夜は新保先生のご満職と単著出版のお祝い会。

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内閣府規制改革会議公開ディスカッション(3/11)

K三田共用会議所へ。30分以上前に到着したのに,戸ヶ崎先生はすでにいらっしゃっていた。気合いが違う。内閣府による規制改革会議公開ディスカッション。テーマは最新技術を活用した教育の推進。5名のプレゼンターのトップバッターとして話をした。ニコニコ動画での配信もあった。丁々発止のやりとりの間で,特に意見を挟むことはできなかったが,お役目は果たせたかな。終わったらドッときた。

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学研教育総研で研究打合せ(3/11)

五反田へ。学研教育総合研究所で情報教育に関する研究打合せ。いい議論ができた。勝負はこれから。

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プログラミングワークショップを見学(3/10)

123福井駅の前にある建物で,SIG-13とSIG-14の合同開催によるプログラミングワークショップが実施された。そこに担当副会長として顔を出した。2つのSIGが連携した,社会貢献的なイベントとして,このような動きがもっと増えるといいと思った。

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JSET研究会at福井大(3/9)

福井に前夜入り。カズと寿司。久しぶりに板垣とバー。学生たちと餃子。時差ボケもあって早めに休む。
学会当日の朝,乗り合ってタクシーで福井大学へ。稲葉准教授@福井大教職大学院と久しぶりにご挨拶。JSET研究会とJAEMS研究会は,双方合わせて発表が100件を超え,参加も250名を超えた。スタッフのみなさん,おつかれさまでした。
ぼくの関連発表は以下の通り。

○青柳咲紀, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
小学校高学年の児童におけるタブレット端末を用いた写真撮影の知識・技能と写真撮影の経験による関係性の検討
日本教育メディア学会研究会論集, 第46号, pp.11-18
○手塚和佳奈, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
メディア・リテラシーに関する査読論文の引用の動向調査
日本教育メディア学会研究会論集, 第46号, pp.71-76
○鈴木美森, 礒川祐地, 佐藤和紀, 山本朋弘, 堀田龍也(2019.3)
小学校プログラミング教育の教材およびツールの販売状況と教材特性に関する考察
日本教育メディア学会研究会論集, 第46号, pp.41-48
○礒川祐地, 佐藤和紀, 久保田善彦, 堀田龍也(2019.3)
小学校教師が必要とする「電気の性質とその利用」の単元におけるプログラミング教材の検討
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.477-484
○山本朋弘, 堀田龍也(2019.3)
小学校プログラミング教育でのペアプログラミングによる学習効果に関する一考察
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.669-674
○板垣翔大, 礒川祐地, 佐藤和紀, 萩原丈博, 竹内慎一, 堀田龍也(2019.3)
小学校高学年のプログラミング学習における学習形態と難易度別の所要時間の関係
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.569-576
○遠藤みなみ, 佐藤和紀, 荒川詠美, 山内市代, 堀田龍也(2019.3)
教員養成学部学生の実物投影機を活用した授業の受講・教授経験に関する実態調査
日本教育工学会研究報告集, JSE19-1, pp.411-418
○吉村燦我, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
教員のICT活用指導力の校務への実用性及び校務の効率化との関連の検討 -小学校の管理職への調査から-
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.375-380
○大久保紀一朗, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
拡大図や縮図の作図手順の検討にプログラミングを取り入れた学習効果
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.471-476
○小田理代, 堀田龍也(2019.3)
成人や高等教育段階で求められるコンピュータサイエンスに関する知識・技能の検討
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.721-728
○新田梨乃, 山内市代, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
教員養成段階の学生が実物投影機を活用した模擬授業の特徴
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.403-410
○三井一希, 佐藤和紀, 萩原丈博, 竹内慎一, 堀田龍也(2019.3)
総合的な学習の時間「福祉分野」における探究のサイクルに位置付けたプログラミング教育の実践
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.39-42
○中川哲, 佐藤和紀, 齋藤玲, 堀田龍也(2019.3)
初等中等教育向け筆答テストの採点業務支援システム開発と効果に関する一考察 -大学生対象の評価実験の報告-
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.455-462
○佐藤和紀, 荒川詠美, 新田梨乃, 遠藤みなみ, 山内市代, 高橋純, 堀田龍也(2019.3)
教員養成段階における実物投影機を活用した授業演習パッケージの開発
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.89-94
○佐藤正寿, 堀田龍也(2019.3)
小学校社会科の学習指導要領における産業学習に関わる情報技術の社会的影響の内容の分析
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.533-538
○福井美有, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
教員養成学部の学生における授業観察に関する視点の検討 -小学校6年生算数科の授業観察を通して-
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.387-394
○渡邉光浩, 翟婧璇, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
日本語キーボード入力学習システム「キーボー島アドベンチャー」への関心に関する大学生・短大生を対象とした調査
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.237-242
○池ノ谷智紀, 佐藤和紀, 菅原弘一, 伊藤敏子, 堀田龍也(2019.3)
地震災害時の通信手段の複線化に有効なICTメディアの検討 -小学校の校長経験者への調査から
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.277-284
終了後は恒例のカニ合宿。30名ほどで賑わった。久しぶりにいろいろ話ができたし,ぼくと個別に関係がある人たち同士がつながったのがよかった。

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東北大な1日(3/8)

午前中のうちに研究室へ。窪先生と少しだけ打合せ。海外出張の処理,文部科学省関連の書類の整理など。その後,一度帰宅してから福井へ向かう。

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情報活用能力調査に関する協力者会議(3/7)

新川へ。情報活用能力調査に関する協力者会議。高谷課長挨拶のあと,主査としてこの調査の重要性について挨拶。審議は順調。最終回ということで懇親会。

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文部科学省打合せ(3/7)

教育人材政策課で打合せ。

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帰国の途へ(3/5-6)

朝食を食べ,シャワーを浴びて,チェックアウト。学生たちと合流し,金夫妻にお迎えいただいて,シアトル・タコマ空港へ。それぞれ手続きを終え,搭乗口へ。機内ではニュースとかドラマとか観てから食事をして3時間ほど寝てから仕事。ほぼ定刻に帰国。着いたら翌日。

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シアトル5日目(3/4)

456Willows Prepへ。中学校での1人1台PC必携による理科,国語,社会,美術等の授業を参観。すっかりICTが学びの道具になっている。高校校舎の建築も順調。ランチを食べてからマイクロソフト社へ。AI体験をさせてもらい,買い物をしてから,Googleキャンパスを見学してBCAへ。夜はシアトルのコロンビアタワーで夕日を観ながら会食。ぼくの部屋で打ち上げ。見学等はこれで無事に終了。

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シアトル4日目(3/3)

123休日を利用し,シアトル市街へ。ワシントン大学のキャンパスを見学。AmazonGoで無人買い物体験。Living Computer Museumでコンピュータの歴史を学ぶ。スタバ等に寄ってベルビューへ。教材屋に行き,特に読解に関する書物を購入。夜はみんなで中華料理で打ち上げ。

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シアトル3日目(3/2)

789朝,ホテルロビーに集合し,UBERでBCAへ。土曜学校を丸一日見学。BCA1とBCA2の授業を観て回る。やはり中学国語が圧巻。今回は書写。生徒たちが真剣だった。午後の授業が終わった後,児童生徒を下校させ,教員研修。ぼくと谷先生から講義を行い,質疑をとった。先生たちはみんな,上手に教えたいと思っている。その熱量を感じた時間だった。夜は清水校長のご自宅でパーティー。山田総領事とお子さんもお見えになって楽しい時間を過ごす。

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シアトル2日目(3/1)

456夕べは時差ボケを治そうとできるだけがんばって起きていてから就寝したけども,夜中に目が覚める。寝直したら今度は朝寝坊。集合に遅れてみんなに迷惑をかけた。スクールバスでBCAへ。朝からBCA1,2,サテライトをそれぞれゆっくりと参観。夕方から教材打合せ。夜は学生たちと一緒に食事会。先生方と2次会。

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シアトル1日目(2/28)

123仙台空港で買い物をして荷物を預け,成田空港へ。Wi-Fiの手配をし,出国手続きをして,同行するカズや学生たちと合流。ラウンジで少し休んでから搭乗。成田空港滑走路混雑で出発遅れ。機内でボヘミアン・ラプソディを観る。2時間ほど眠ったらシアトルタコマ空港へ。金先生にお迎えいただき,ベルビューへ。まずBCAに伺い,オリエンテーション。ホテルにチェックインし,清水校長と一緒にシアトル総領事館へ。山田総領事とご挨拶。日本人コミュニティーの方々とも久しぶりにご挨拶できた。レセプションのイベントで大江千里さんが来てピアノを披露。

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キーボー島利用状況(2/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの15年目,2019年2月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

1年 8,756人
2年 8,138人
3年 44,210人
4年 45,717人
5年 41,306人
6年 38,379人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算22,982人,学校数は7,380校。平成29年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,892校。これまでに登録した学校は,その37.1%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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