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2019年5月

東北大な1日(5/23)

午前中に用事をいろいろ片付ける。青葉山。資料整理。捺印して教務係に提出。専攻会議の資料の確認。専攻会議,専攻教授会。議事録案を作成してから,仙台空港へ。福岡に移動。途中,正寿先生から連絡。申し訳ない気持ちで対応メールを書く。もつ鍋。

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東北大な1日(5/22)

今日は気持ちの良い快晴。川内で1限。終了後に青葉山。マスターゼミでは翟さんの修士論文の進捗について。結果をもとにストーリーの確認をする。急いで食事。3限「情報リテラシー論」では今日は高橋先生@デジタルハリウッド大学によるゲストトーク「コンテンツ産業論」。映像コンテンツの市場動向などについて勉強になった。終了後,窪先生も交えて研究打合せ。夕方は広教打合せ。

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みんなのコードへ(5/21)

青山へ。雨は少し落ち着き始めていた。「みんなのコード」オフィスへ。利根川代表はじめ,スタッフのみなさんから,学校での授業や教員研修の様子,最新の取組などについていろいろ教えてもらう。議論は盛り上がり,そしてとても勉強になった。お忙しいところお時間を作っていただいたみなさんに感謝。最終の新幹線で帰仙。

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NHK打合せ(5/21)

暴風雨の中,新幹線はわずかな遅れて東京駅へ。都内がもっとも風雨が強い時間に到着したため,タクシー40人待ち。NHKへ。大本さんと宇治橋さんに案内され,上層部との今後の見通しの意見交換。Eテレのコンテンツは,学校現場で利用可能な動画教材のうちもっともクオリティが高く児童に理解しやすい手法で作成されているのだから,今後の学校教育にはこれまで以上に必要不可欠という認識をお話しした。時間がなく関係者とゆっくり話せなかったのが残念。

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東北大な1日(5/21)

大雨。東京はもっとひどいというニュースを聞きながら出勤。川内で1限終了後,上京。途中,専攻教授会資料作成,いくつかのメール対応。

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東北学院大「教育方法」(5/20)

東北学院大学泉キャンパスへ。エルモのみなさんがたくさんの機材を準備してくれた。今日の講義は,先週のリフレクションの後,教科書の第7章にあたる教師によるICT活用について。ゲストトークは山内さんにお願いする。学生たちは楽しみながら実物投影機を体験していたが,電源容量不足で途中しばらく使えず,演習時間は半分になってしまったことが残念。
終了後は泉中央駅の駅ビルで食事会。開始・終了ともに遅くなった。

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東北大な1日(5/20)

午前中は在宅でメール片付け。大谷先生@名古屋大とやりとり。青葉山で講義準備チェック。専攻会議資料を完成させMLへ。それから非常勤へ。

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関係ゼミの合同合宿(5/19)

ナベ号で今日も鹿児島大学へ。実践センターの教室をお借りして,鹿児島大学山本研,常葉大学佐藤研,大阪教育大学板垣研という東北大学堀田研関係研究室のゼミメンバーとの合同ゼミを実施。山本先生の仕切りで充実した議論になった。ぼくは総括コメントを担当。
終了後は川久のトンカツをいただき,ナベ号で鹿児島空港へ。板垣と一緒に伊丹まで行くも,飛行機が遅延し,伊丹空港で乗り継ぎダッシュをする羽目に(涙)。仙台便に乗り換える。夜は泰山君と一献。

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JSET研究会at鹿児島大(5/18)

ナベ号で鹿児島大学へ。受付が混雑しているぐらいたくさんの人たちが参加。発表は42件。実践研究が多い印象なのは,南九州地区の特性か。参加者数を見込んで用意された100冊の研究報告集は売り切れたとのこと。蒸し暑い雨模様の中,大山幹事や会場担当の山本先生はじめスタッフの方々の献身的な動きに頭が下がった。
ぼくの関連発表は以下の通り。

○中川哲, 殿岡貴子, 清遠和弘, 早津政和, 堀田龍也(2019.5)
小学校算数科・社会科の学習者用デジタル教科書における操作ログから見た活用実態に関する一考察 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.1-8
○泰山裕, 堀田龍也(2019.5)
新学習指導要領における教科等・校種ごとの情報活用能力の特徴整理 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.23-30
○佐藤和紀, 泰山裕, 楠本誠, 堀田龍也, 大本秀一(2019.5)
ICT研修ファシリテーター養成講座における学習観と研修設計の関係に着目した分析 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.31-38
○小田理代, 登本洋子, 堀田龍也(2019.5)
日本の中等教育・高等教育におけるコンピュータサイエンスに関する学習の系統性の整理 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.61-68
○渡邉光浩, 堀田龍也(2019.5)
1人1台端末を活用した小学校の授業における児童の操作の特徴 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.77-84
○板垣翔大, 佐藤和紀, 中川哲, 礒川祐地, 山本朋弘, 中野博幸, 久保田善彦, 梅田成二, 堀田龍也(2019.5)
micro:bitが配布された小学校200校を対象としたプログラミング教育の実施状況に関する調査 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.135-142
○礒川祐地, 佐藤和紀, 山本朋弘, 遠藤みなみ, 堀田龍也(2019.5)
IoT教材を活用した小学校プログラミング教育の講義に対する大学生の意識分析 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.143-151
○山本朋弘, 佐藤和紀, 礒川祐地, 遠藤みなみ, 堀田龍也(2019.5)
IoT教材を用いた授業を体験した大学生の小学校プログラミングへの理解深化に関する一考察 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.159-166
○荒川詠美, 佐藤和紀, 手塚和佳奈, 泰山裕, 堀田龍也(2019.5)
平成29年告示小学校学習指導要領解説国語編における情報活用能力に関する記述の整理の試み 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.179-186
○新田梨乃, 佐藤和紀, 鈴木美森, 吉野真理子, 堀田龍也(2019.5)
児童生徒が情報モラルを自己評価するための検定教材の改善に関する教員・学生に対する意識調査 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.259-264
○佐藤正寿, 齋藤玲, 堀田龍也(2019.5)
小学校第5学年の社会科教科書の産業学習における情報技術の社会的影響の内容の変遷についての分析 日本教育工学会研究報告集, JSET19-2, pp.265-272

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鹿児島へ(5/17)

朝の飛行機で仙台→伊丹。板垣と合流してお昼を食べながら研究打合せ。伊丹→鹿児島。チェックイン後,中川さんを交えて研究打合せ。ナベ企画の前夜祭。

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東北大な1日(5/16)

青葉山。カズと電話打合せ。ICON来研。出張準備等。

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東北大な1日(5/15)

小雨。1限川内。終了後に青葉山。昼に打合せでまた川内,その後に青葉山。3限は大学院「情報リテラシー論」,身近な記事を持ち寄って議論。発信しているメディアの性格,その中から「あなたが」その記事を選択したという意図,それをみんなが議論して,批評を報告・発信するという構図がメディアなのだという授業。終了後は川内で会議。夕方は歯医者。

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東北大な1日(5/14)

朝一で川内。曇り空。1限終了後,青葉山へ。合宿会議対応。海外出張対応。もう一度川内,もう一度青葉山。M1輪講は情報システム,ようやく第2章まで終わった。専攻会議対応。英語対応。

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東北学院大「教育方法」(5/13)

東北学院大学泉キャンパスへ。今日の講義は,先週のリフレクションの後,教科書の第6章にあたる学校教材の活用方法を指導。ゲストトークに磯崎さんに来てもらう。学生たちはとってもがんばった。終了後は泉中央駅の駅ビルで食事会。

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東北大な1日(5/13)

午前中は在宅で天草対応。青葉山で講義準備チェック。出張関連,書類片付けなど。それから非常勤へ。

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荒木さん研究打合せ(5/12)

武蔵野大学附属千代田高等学院へ。荒木さんと博士論文の論理展開について1つ1つ確認しディスカッション。

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実物投影機活用プロジェクト(5/12)

E田町のエルモ社へ。佐藤カズを中心とした実物投影機WG1の会議の第2回。ぼくからは,今回の中教審諮問までの一連の政策における基礎・基本の変わらぬ徹底について,そしてそのための日常的なICT活用の考え方について講義した。会議はいい雰囲気で進んだ。事務局に感謝。中座

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JSET理事会等(5/11)

朝から上京。溜池山王のJAPET&CECへ。JSET事務局会議では理事会案件の事前ブリーフィング。総会議案準備など。会長副会長会議では新執行部体制の検討,法人化準備等。その後に理事会。全国大会2回化を始め案件多数。理事懇親会は欠席。

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東北大な1日(5/10)

朝一で青葉山。人事打合せ。仙台市教委より岩田課長,菅井係長,佐藤指導主事,坂本指導主事が来研,窪先生,篠澤先生,小野寺さんとともに対応。お昼は川内へ。戻って研究室。メール処理と原稿書き。専攻長会議に出席。その後,専攻会議の資料作成。遅くなって帰宅。ヘロヘロ。

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東北大な1日(5/9)

朝一からメール処理を開始,午前中は在宅で遅れている原稿書き。お昼過ぎに青葉山。合同ゼミは久保田さん,西舘さんの研究計画。どちらも個性的な研究テーマでディスカッションも進んだ。研究打合せに関する連絡メール。人事の件で事務方と打合せ。夕方,川内でS班会議。これから大変そうだな。

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三省堂で収録(5/8)

S三省堂へ。打合せのあと,デジタル教科書の仕組みや活用についての映像収録。タクシーに乗車,新幹線に飛び乗って帰仙。

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中教審初等中等教育分科会(5/8)

早朝の新幹線で上京。文部科学省旧庁舎へ。中央教育審議会初等中等教育分科会の第10期最初の会合。荒瀬分科会長の仕切りにより,合田財務課長から学校の働き方改革の説明,望月初等中等教育企画課長から中教審諮問の説明があり,臨時委員を中心に意見交換。意見の数が多かったため,ぼくもLITALICOの長谷川さんも市川伸一先生も発言せずに終了の時間。「新しい時代の学校在り方特別部会」の設置が決定。

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東北学院大「教育方法」(5/7)

東北学院大学泉キャンパスへ。うちの院生を除いて5名の参観者。今日の講義は,先週のリフレクションの後,教科書の第5章にあたる算数の教科書の工夫を知り,教科書を活用した授業の方法を指導。学生たちががんばってくれて嬉しかった。終了後は泉中央駅のそばで食事会。

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東北大な1日(5/8)

朝一で川内。講義後,班長引継。その後,青葉山。小野寺さんとお昼。書類対応。M1輪講は「情報システム」。大学出発。

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東北大な1日(5/6)

GW最終日も研究室へ。講義準備,書類作成等。調査研究の手配。原稿書き。

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東北大な1日(5/5)

GW中だが,原稿や資料作成があることと,こういう時にしか部屋の片付けができないこともあって,今日から出勤。書棚を大きく見直した。安里・遠藤が手伝ってくれて助かった。打ち上げは焼肉。

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仲間を見送りに(5/2)

広島教販とは2004年に一緒に「事例で学ぶNetモラル」を開発してからの長いつきあいになる。いろんな先生方やスタッフに大きなご協力をいただいたこの教材だが,現在は吉野課長が中心になってディレクションしてくれていた。
その吉野課長が急逝された。教材開発にこだわりを持って進めてくれていた。VHSのメンバーでもあり,多くの先生方と仲間だった。闘病中も笑顔で発信を続けてくれていた。その姿からぼくらは元気をもらっていた。
あまりに若いご逝去は,本人も無念なことに違いない。この日の広島は暑く,GWで広島駅はものすごい賑わいだったが,吉野さんがファンだった広島カープの球場は静かで,そのすぐ脇の斎場は涙で一杯だった。

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キーボー島利用状況(4/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの16年目,2019年4月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。
 
登録学校数 385校
登録児童数 83,826人
 
1年 3,791人
2年 3,806人
3年 16,689人
4年 18,190人
5年 18,452人
6年 20,036人
 
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算23,190人,学校数は7,412校。平成29年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,892校。これまでに登録した学校は,その37.3%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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