2019年9月
教員養成のフラッグシップ大学検討WG(9/27)
東北大な1日(9/26)
東北大な1日(9/25)
「教育の情報化に関する手引」検討委員会(9/24)
新学習指導要領に向けたクラウド準備セミナー(9/23)
エルモ社研究打合せ(9/21)
文部科学省打合せ(9/20)
東北大な1日(9/19)
東北大な1日(9/18)
帰国の途へ(9/16)
シアトル3日目(9/15)
シアトル2日目(9/14)


朝一でBCA2へ。土曜学校のスタッフと挨拶。1校時から精力的に見て回る。お昼を挟んで5校時。その後,教員研修で授業方法とカリキュラムについてコメント。夕方から日本の巻き寿司を食べに。夜は時差ぼけで眠れず。
シアトル1日目(9/13)


午前中にパッキングして仙台空港へ。いつものように仙台→成田。Wi-Fiレンタル等の手続きをし,同行者のメンバーと合流してからチェックイン。これまたいつも通りのカレーを食べてシアトルへ。
シアトルタコマ空港で同行者の入国に時間がかかりいろいろヒヤヒヤした。さっそくWPSを見学に。校長のフィルにいろいろ教わることができた。特に高校校舎のICT環境が素晴らしかった。この日の夜はみんなでインド料理。早めに休む。
東北大な1日(9/12)
文部科学省打合せ(9/10)
日本教育工学会2019年度秋期全国大会/名古屋(9/7-8)
佐藤和紀, 小柳和喜雄, 堀田龍也(2019.9)
小学校教師のライフステージからみたメディア・リテラシーの知識獲得段階に関する探索的考察
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.397-398八木澤史子, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.9)
1人1台端末を活用した小学校の授業における教師の発話の特徴
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.49-50山本朋弘, 堀田龍也(2019.9)
教員養成課程でのIoT教材を活用したプログラミング体験の評価
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.97-98槇誠司, 堀田龍也(2019.9)
小学校第6学年の全国学力・学習状況調査における統計リテラシー関連設問数と正答率に関する分析
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.53-54渡邉光浩, 堀田龍也(2019.9)
日本語キーボード入力学習システム「キーボー島アドベンチャー」への関心に関する短大生を対象とした継続調査
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.79-80小田理代, 堀田龍也(2019.9)
諸外国のプログラミングに関する学習のカリキュラムの傾向
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.339-340
東北大な1日(9/5)
新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会(9/4)
中教審教育課程部会(9/4)
キーボー島利用状況(8/末)
登録学校数 975校
登録児童数 161,179人
1年 6,695人
2年 6,598人
3年 30,578人
4年 38,465人
5年 35,372人
6年 37,163人
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算23,806人,学校数は7,556校。令和元年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は19,738校。これまでに登録した学校は,その38.3%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
チカラン日本人学校訪問のためジャカルタへ(9/2-3)


羽田空港から夜の便でジャカルタへ。現地の早朝4時過ぎに到着。まずはホテルにチェックイン。1時間半ほどかけてチカラン日本人学校へ。酢谷校長先生,島田教頭先生,小暮教務主任とじっくり話し,新設校立ち上げのたいへんなご苦労を知る。校内のいろんなクラスを見て回ったり,4年生の算数の授業をじっくり参観したり,若手教員と授業の仕方について諸々議論したり。開校時に比べて児童数はすでに増加していて,来年度は新入生が2クラスになりそうという話。とにかく学校の立ち上げというのは国内でもたいへんだが,これが日本人学校となるとほんとうに大変だということが勉強になった。ICT環境等はこれから。デジタル教科書やデジタル教材によって,日本語が十分ではない児童生徒にも良い学習環境になりそう。今後支援していきたいし,ぜひ早く整備されて先生方が楽になってもらえればと思う。
