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2019年11月

深圳視察(11/11-13)

s3s4s5 s1s2s6深圳の街はとても刺激的だった。月曜日は当初予定のアポが流れたこともあり,大手の本屋さん,電気街,無人コンビニや宅配スーパーなどを見学し,とにかくキャッシュレスであること,ビッグデータ解析の成果が少しずつ顕在化していることを再認識した。火曜日は深圳市内の公立小学校である景秀小学校を訪問し,各教科等における書くことを重視した授業と,算数での一般化の授業を視察,その後に管理職やリーダー教員とディスカッションした。水曜日は香港でのデモ等の影響を受けつつ,朝のうちにタクシーに乗り,無事に帰国。途中,楊君から連絡があったから,次回行った時は楊君に会おう。

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深圳へ(11/10)

朝のANA便で香港国際空港へ。4時間半のフライト。そのままフェリーで深圳へ。バスから見る深圳の夜景は,イルミネーションに飾られたビル群が30分以上も続くもので,この街の繁栄を感じた。

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懐かしい時間(11/9)

東京学芸大学時代の仲間の八木君と一献。教育委員会レベルの制度疲労について議論。二次会で西田君も合流。30年数年ぶりに3人で飲む。良い酒だった。

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東北大な1日(11/8)

朝は在宅勤務後に遅めの出勤。メールや書類の処理。働き方改革のための調整で忙しいという矛盾した状況。控除申請等書類作成。専攻長会議。残務処理。

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教育委員会対象セミナー(11/7)

札幌の前日入り。21時に0度だった。定宿に行くも,予約を1日間違えていることが発覚してビビった。何とかなったけども。かけはしで隆一君と一献。 朝は寝坊。外は冷たい雨。割石君にスープカレーに連れて行ってもらう。札幌コンベンションセンターへ。教育委員会対象セミナーで講演。西田さん,柳さんと挨拶して,新千歳空港へ。1本早い便をキャンセル待ちしてラウンジで仕事。仙台も寒いが札幌よりはマシだと思いながら,電車で帰宅。

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未来の学びコンソーシアム運営協議会(11/6)

矢野審議官,高谷課長と一緒に経済産業省別館へ。未来の学びコンソーシアム運営協議会の第6回。みらプロ等の精力的な取り組みについて説明を受ける。意見交換では,民間側から,次の4月からスタートなのに温度が低い自治体や学校があることを問題視した意見が続出した。金丸会長により,議論は「整備が最優先」という方向に向かった。

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文部科学省打合せ(11/6)

文部科学省へ。情報教育・外国語教育課で,高谷課長,折笠室長,相川係長と打合せ。国会等でお忙しそうな中,先々のことを詰める。

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東北大な1日(11/6)

午前中は川内。メールで予定調整等。

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東北大な1日(11/5)

快晴。午前中は川内。小野寺さんとお昼を食べながら打合せ。講義準備。3限「メディア教育論」は質的研究法について。採点調整。専攻会議資料整理。各種問い合わせ。出張処理等。夕方,工学部生協へ。その後,マスターゼミ。遅くなって帰宅。残務処理。

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キーボー島利用状況(10/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの16年目,2019年10月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,125校
登録児童数 183,795人

1年 8,380人
2年 7,603人
3年 38,403人
4年 42,892人
5年 39,208人
6年 40,539人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算24,082人,学校数は7,617校。令和元年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は19,738校。これまでに登録した学校は,その38.6%を占めることになる。 2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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日本教育メディア学会(11/2-3)

日本教育メディア学会のため徳島文理大学へ。林君とその学生たちが一生懸命に準備をしてくれていた。 1日目は受付後に「教育メディア研究のこれから」についてのオープニングトーク。池尻君など若い研究者の話から,学会というアカデミック・コミュニティの役割を考え直した。お昼はゼミ生たちと王将。午後は一般研究の後,学会企画の「教育メディアにとっての平成時代」に参加。浅井先生,中川斉史先生,佐藤和の実践史が聞けて面白かった。終了後は学食で学会懇親会。その後,堀田研懇親会と延長戦。 2日目は朝から課題研究「メディア・リテラシー教育における教育メディアの可能性」に参加。教育メディアの変遷と,これからのメディア・リテラシー教育について考えた。 この日のうちに仙台まで戻る必要があり,午後のセッションを中座して徳島空港へ。羽田経由で新幹線で仙台。 今回の関連発表は以下の通り。
佐藤和紀, 手塚和佳奈, 堀田龍也(2019.10)
メディア・リテラシー教育の実践における教育メディアの活用に関する考察
日本教育メディア学会 第26回年次大会 pp.82-85

大久保紀一朗, 和田裕一, 窪俊一, 堀田龍也(2019.10)
読書素材としてのマンガの利用に対する小学校教師の意識や態度
日本教育メディア学会 第26回年次大会 pp.23-24

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日本教育メディア学会理事会(11/1)

rijijog京都教育大附属桃山小を少しだけ早く中座して,急いで京都駅へ。新神戸から高速バスで徳島入り。チェックインしてから徳島シビックセンターへ。日本教育メディア学会理事会。小柳会長の仕切りで無事時間通り終了。理事会懇親会。その後,小柳会長,黒上先生らと一献。

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京都教育大附属桃山小訪問(11/1)

n2_20191102161601n1_20191102161601朝一でチェックアウト。タクシーで京都教育大附属桃山小学校へ。1校時に兒玉校長補佐に本校の取組をたくさん見せてもらう。2校時には5年生の長野学級の社会の授業をじっくり参観させてもらう。Alinaも前日に続いて興奮気味だった。2校のおかげだと感心した。

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