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2019年12月

2019年の自己評価その3(研究以外編)

8)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「情報リテラシー論」,後期に「メディア教育論」を担当した。専門外の院生も多く,とても面白い講義になった。
その他の講義としては,オムニバスで出講の大学院「人文情報科学概論」,全学教育「科学と情報」のほか,英語B/CをCALL教室で担当した。
東北学院大学文学部教育学科で「教育方法」の講義を担当した。毎週,泉キャンパスに行く久しぶりの非常勤講師だった。

9)本務
2月の選挙で人間社会情報科学専攻の専攻長に選任され,専攻長会議への参加や,専攻会議・専攻教授会の準備・運営の他,いくつかの人事に深く関わった。管理職のたいへんさを痛感した1年だった。
東北大学「社会にインパクトある研究」を窪先生と担当した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」も順調。こちらは小野寺さんはじめ院生スタッフのおかげだ。
メディア情報学講座は修士課程・博士課程ともに受験も多い時期が続いている。「メディア教育論ゼミ」は,博士課程11名,修士課程2名という,大きなゼミだが,人数的なピークは過ぎたと言えるだろう。ゼミをスタートさせて5年,院生たちの努力で軌道に乗り,成果もどんどん出るようになった。昨年に引き続き白石温泉での夏合宿も成功した。ゼミ運営に献身的に関わってくれる中核的な院生たちに感謝したい。

10)海外出張
3月には恒例のシアトル。5月下旬には,シンガポール日本人学校,マレーシアのBeaconhouse Newlands International Schoolを訪問した。6月下旬にはED-MEDIAのためアムステルダムへ,その途中でブリュッセルに寄り,日本人学校の岡田校長を表敬訪問した。7月中旬,台北日本人学校校内研で指導助言。9月上旬にチカラン日本人学校訪問のためジャカルタへ。9月中旬に再びシアトル。ぼくより先に渡米した安里・遠藤がBCAで海外インターンシップをさせてもらった。11月中旬に深圳視察。
海外出張の分量は少し減ったけど,大切な人たちとのつながりが強くなったと思う。

11)政策
中央教育審議会委員を拝命。これまで初等中等教育分科会臨時委員,同教員養成部会臨時委員だったのが,本委員となると責任重大。初等中等教育分科会委員,教育課程部会委員,新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会委員,教員養成のフラッグシップ大学検討WG委員を担当。6月の「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)」から概算要求,補正予算で1人1台PC導入に2,318億円という流れの中,中教審でも教育の情報化の推進についての発言をたくさんした。未来の学びコンソーシアム委員,文部科学省情報活用能力調査に関する協力者会議の主査,同「教育の情報化に関する手引」作成検討会の座長,英語「話すこと」調査検証WG委員等多数歴任した。内閣府規制改革会議の公開ディスカッションに招聘された。

12)学会
日本教育工学会(JSET)では副会長を拝命し,企画委員会,大会企画委員会,SIG委員会,国際交流委員会等を担当し,将来計画WGに参画した。日本教育工学協会(JAET)では常任理事を拝命した。日本教育メディア学会,日本教育情報学会では理事を拝命した。

13)社会貢献
教職員支援機構(NITS)による「学校教育の情報化指導者養成研修」,JAET全国大会でのシンポジウム登壇,同教育の情報化実践セミナーでの基調講演,JEES教育シンポジウム,内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪,EDIX東京,同大阪,関西教育ICT展,Computer Science World in Asiaなどで登壇した。
筑波大学附属小学校,千葉大学教育学部附属小学校,地元の熊本県本渡北小学校,熊本県高森中央小学校で助言をした。台北日本人学校の校内研の助言は来年も続くことになった。市町村教育委員会研究協議会,福岡県教育委員会関連,国立大学協会大学改革シンポジウム,名古屋工業大学FDセミナー,札幌北フェスなどの講演をした。
今年も日本教育新聞,教育新聞,教育家庭新聞などに多数の記事が掲載された。また,地元の熊本日日新聞にもNIE関連で掲載された。

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2019年の自己評価その2(研究編)

1)査読論文
査読付き論文(採録決定含む)は,英文ジャーナル2本(昨年は4本),日本教育工学会論文誌に4本,教育メディア研究に2本,電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン B-plusに1本,人間工学に1本,読書科学に1本,大学の紀要に2本の計11本(昨年は10本)が採録となった。

2)国際学会発表
SITE,LTLE,IDWなどに合計4本(昨年は8本)が掲載された。今年は国際学会発表が減少した年だった。

3)研究報告
日本教育工学会研究会に35本,日本教育メディア学会研究会に3本,情報処理学会CE研究会に1本の計39本(昨年度は計28本)の研究発表となった。昨年度より多くなったのは,佐藤カズの研究室の学生たちの頑張りが大きい。いずれその多くが査読論文に繋がることを期待したい。

4)国内学会発表
日本教育工学会に7本,日本教育情報学会に6本,日本教育メディア学会に2本,日本デジタル教科書学会に8本,全日本教育工学研究協議会に6本,日本教育技術学会,情報コミュニケーション学会,日本科学教育学会,日本理科教育学会にそれぞれ1本ずつの計33本(昨年度も33本)の全国大会での発表となった。

5)著書
共著が1編,監修が1編,分担執筆が1編の3編(昨年度は7編)であった。 その他,「初等教育資料」,「高校教育」,「先端教育」,「教育最前線」,「総合教育技術」,日経BP「教育とICT」,JEES「wutan」,チエル「チエルマガジン」,内田洋行「教育コンテンツカタログ」,NHK教育「NHK for School 番組&WEBガイド」,四谷大塚「Dream Navi」などに掲載された。

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金の採択は,研究代表者として基盤研究(B)が1件,挑戦的研究(萌芽)が1件あり,なかなか忙しい1年だった。研究分担者として基盤研究(C)が3件であった。

7)共同研究等
Google,ソニービジネスソリューション,学研,東京書籍,三省堂,教育出版,エルモ,広島教販,チエル,スズキ教育ソフト,教育同人社,Lentranceとの共同研究が進行した。たくさんの共同研究を行うことができたことに感謝したい。これらの研究成果はすべてメディア教育論ゼミのWebサイトに掲載されている。

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2019年の自己評価その1(総論編)

2019年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2019年は,東北大学大学院情報科学研究科に着任して6年目を迎えた年だった。「研究中心主義」の東北大学の慣習にも慣れ,研究室も順調。メディア教育論ゼミからは,2019年3月臼井さんと齋藤君が,9月に後藤君が博士号を取得した。これでメディア教育論ゼミ出身の博士号取得は7人となった。2020年3月には,荒木さんが博士号取得に向けて審査に入っている。後進を育てるというミッションを自分に課した東北大学への着任の成果は着々と上がっている。
2020年は,院生たちの研究のさらなる充実を第一に,学内業務および政策,学会への貢献と啓発に努力していきたい。
なお,業務の重点化のために,2020年はこれまで以上に講演等をほぼ完全にお断りすることをお許しください。申し訳ございません。

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広教会議(12/27)

朝一で知多半島の宿を出発。河和駅から特急。名古屋駅でカズと昼飯。のぞみで福山。手塚社長・平田部長にお迎えに来ていただき,鞆の浦を少しだけ観光。その後,尾道の広島教販へ。年末恒例のNetモラル教材会議を2時間みっちり。その後,広教の忘年会を兼ねて尾道の街へ。会長も合流され盛り上がる。

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水谷先生御満職お祝い会(12/26)

名古屋へ。みんな集合し,名鉄で河和駅。バスで宿へ。水谷先生@出川小にゆかりのあるメンバーが全国から集まり,温泉でお祝いの会。楽しい時間。幹事に感謝。

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チエル打合せ(12/26)

チエル川居さん・粟田さんと,教材開発の今後についてのランチミーティング。

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文部科学省打合せ(12/25)

文部科学省へ。教員養成企画室でフラッグシップ大学WGの最終まとめの詰め。初等中等教育企画課,情報教育・外国語教育課に挨拶など。コンソ部屋で会えなかった中川さんと諸々情報共有。

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日経BP社へ(12/25)

ホテルに荷物を置いて日経BP社へ。補正予算による1人1台のICT環境整備について話す。

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天草へ(12/23-25)

AMXで天草空港へ。好天。レンタカー。実家によってから母の施設へ。外出,喫茶店,買い物等。ずいぶん疲れたようで早めに施設に戻る。無料券で温泉。久しぶりにマサキの焼き鳥。 翌日は朝から近所の挨拶回り,母と散歩,ヘルパーさんにご挨拶。母の実家で祖母に線香をあげ伯父さんたちにご挨拶。天草市教育委員会に行き補正予算等の情報共有。石井教育長にお会いできず残念。夜は市教委指導主事のみなさんと想定外のクリスマスイブ。 翌朝,レンタカーを返却して,AMXで熊本,ANAで羽田。

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新学習指導要領に向けたクラウド準備セミナー@博多(12/22)

g博多へ。雨の中,会場入り。機材チェック。事前打ち合わせ。新学習指導要領に向けたクラウド準備セミナー@博多。160名ほどの先生方が集まり,会場は満杯。Google社スタッフも,1人1台のchromebookを準備し,全員がハンズオンできるように準備。それが功を奏して,多くの人たちが初体験に驚きの声。立食の情報交換会も盛り上がる。終了後はGoogle社スタッフとのもつ鍋で懇親会。

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日本教育技術学会で基調講演(12/21)

久しぶりに京都大学吉田北キャンパスへ。百周年記念ホールで日本教育技術学会。基調講演では,情報の取り出しの教育の重要性,学習技術を身につけさせる必要性等について話す。

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東北大な1日(12/19)

朝一東京往復はなかなかしんどい。仙台駅からそのまま青葉山へ。専攻会議準備,JAET実践セミナー会場について断続的に打合せ。15:00から専攻会議,その後に専攻教授会。河野先生打合せ。小野寺さんと出張等の情報共有。窪先生と地下鉄。駅前で専攻忘年会。

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教員養成のフラッグシップ大学検討WG(12/19)

早朝の新幹線で上京。文部科学省へ。教員養成のフラッグシップ大学検討ワーキンググループ。最終回のため最終まとめを審議。このWGはそもそも,教育再生実行会議で「Society5.0時代の教員養成を先導する大学を指定せよ」という話からスタートしたので,ぼくとしてはICT活用は当然ながら,AIやデータサイエンスなどの理解,高度情報技術社会での教育についての議論,児童生徒の情報活用能力の育成の方法論など,これからの時代を支える教師の養成の議論を期待したが,教員養成大学が抱える諸課題に引き戻される議論が多く行われ続けたことが残念だった。 ともあれこれで1つ会議が減ったことは良しとしよう。終了後は急いで新幹線へ。東京滞在3時間弱(うち2時間は文部科学省)。

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東北大な1日(12/18)

雨上がりの川内。寒さもそうでもない。お昼に打合せ後,青葉山へ。書類整理。専攻教授会準備。博士後期課程学生中間発表会。山本先生,ナベ,正寿先生ほか講座院生2名の発表。Slackでのコメント。終了後は打ち上げ。

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東北大な1日(12/17)

曇り空。川内。小雨の中,青葉山へ。いただき物のお裾分けを抱えて研究室。藤山さん@熊本日日新聞からNIEの取材。窪先生相談。安里と研究打合せ。専攻会議準備。

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富士市へ(12/14)

ご不幸があり,新富士へ。吉野さんにお迎えに来てもらってセレモニーホールへ。早すぎるご逝去,早すぎる施主経験に,今後の努力や応援を願うしかない。これだけの人たちが支援してくれているという素晴らしい現実に涙が止まらなかった。最後まで同席。JSET研究会は諦めて帰仙。

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中教審初等中等教育分科会(12/13)

中央教育審議会初等中等教育分科会。PISA読解力,ICT環境整備,小学校高学年教科担任制等の議論。

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国立教育政策研究所打合せ(12/13)

中川所長室へ。佐藤次長,福本先生と,今後の国研のプロジェクトについての打合せ。

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TGG訪問(12/13)

早朝の新幹線で上京。ゆりかもめでお台場に向かう。Tokyo Global Gatewayへ。10月に訪問計画を立てていたが高熱が出て諦めたリベンジ。谷口さんほか関係者のみなさんにご案内いただき,素晴らしいアクティビティを見せてもらう。ここはやっぱりスゴイ。

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東北大な1日(12/12)

青葉山。査読判定。専攻会議準備。研究科長選挙。教授会。研究生面接。安里と学生プロジェクトの研究進捗打合せ。

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経団連で講演(12/12)

朝一で大手町。経団連に呼ばれて40分の講演,20分のディスカッション。中教審の渡辺会長はじめお偉方がズラリでちょっとビビる。無事に終わって新幹線で仙台へ。

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学研教育総合研究所で打合せ(12/11)

五反田で腕時計の電池交換をしてから学研へ。10月に予定していた打合せを学内事情で延期してもらったもの。その節はたいへんご迷惑をおかけした。2時間の会議は順調で,今後の方針等も見えてきた。いよいよ正念場。

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東北大な1日(12/11)

午前中は川内。真面目にコツコツ取り組む学生と,見かけだけでうまく逃れようとする極めて少数の学生で,大きな差がついてきた。

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東北大な1日(12/10)

寒い朝。まず残念な一報を確認。気持ちを考えると涙が出る。午前中は川内。諸々の作業をしてお昼に青葉山。小野寺さんとお昼を食べながら打合せ。博士論文の読み込み。学生プロジェクトの件で事務に。JSET関係やりとり。研究生関係やりとり。BCA関係の相談。大高君の博士論文予備審査。長い議論。窪先生の調整力に諸々学ぶ。安里と学生プロジェクトの研究打合せ。

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広島県教委へ(12/9)

仙台空港で仙台そばを食べてから広島空港へ。リムジンバスで広島バスセンター。教育長秘書の方にお迎えいただく。県庁で教育次長等と情報共有して会場へ。広島県は高等学校80校のうち希望する35校から1人1台のコンピュータをBYAD(指定機種斡旋購入)で持たせることになっている。

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東北大な1日(12/6)

朝一の飛行機でセントレアから仙台空港。その足で出勤。中尾研究科長,窪先生と,情報リテラシー教育プログラムの予算について。人事相談。出張時にたまった書類の片付け。専攻長会議。人事調整委員会。残務処理して,寒い中,帰宅。

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名古屋工業大FD講演(12/5)

新幹線で名古屋へ。鶴舞から名古屋工業大学。内匠副学長,本谷専攻長とご挨拶。会場へ。2022年度からスタートする高等学校の新学習指導要領に対応した2025年度以降の数理情報教育についてのFDで講演。学内教授陣だけでなく,愛知教育大学,愛知工業大学,三重大学などからもお越しになっていた。終了後は学長にご挨拶後,立食の懇親会。その後,金山に来て出川チームと合流。セントレア近くまで行って宿泊。

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wutan対談(12/4)

八重洲口の貸会議室へ。JEESの機関誌であるwutanの2020年春号の対談。赤坂先生×堀田で若手に向けた学級経営についての話。順調に終了し,情報交換会。森副理事長と打合せなど。

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中教審教育課程部会(12/4)

文部科学省へ。中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会。天笠部会長,荒瀬副部会長にご挨拶。奈須先生とPISA2018について立ち話。教育課程部会では冒頭にPISA2018の結果説明が今村学力調査室長からなされ,その後にディスカッション。ぼくは,PISAでいうところの読解力は日本国民がイメージするそれと異なることを踏まえた上で,世界標準に日本の授業を合わせる必要性と,デジタルな情報の取り出しができないという大きな課題に対しては,ICT環境整備を先送りしてきたツケがとうとう学力に影響してしまっていることへの警鐘を鳴らす発言をした。その後,特別部会の議論のとりまとめについての意見交換。終了後,日本教育新聞の取材対応。

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30年ぶりの再会(12/3)

i_201912051315011982年。ぼくは東京学芸大学に入学した。居候させてくれていた叔父のマンションの公共掲示板に家庭教師やりますという貼紙をした。ご縁をいただいて3兄弟の家庭教師を4年間に亘ってさせてもらった。教えるということの初期体験としての貴重な貴重な思い出だ。 Facebookで長男の大介とつながり,その縁で一番下の千春と3人で食事をした。30数年ぶりに会ったけど,すぐにあの頃の感覚に戻った。大介はデジタルコンテンツ制作会社の社長に,千春は2児のママになっていた。もう1人の創平も交えて春にはまた会いたいねと話した。素敵な時間だった。

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小学館インタビュー対応(12/3)

小学館へ。ムック本および総合教育技術の連載に対するインタビュー。1時間でかなりの内容を話す。 終了後は平川教育長@広島県教委から電話など。

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常葉大で教育方法・技術の授業に参加(12/2)

常葉大学教育学部へ。佐藤研究室で打合せ。教育の方法・技術の授業でプログラミング教育について話をする。その後,県議とICT環境整備の情報共有,教育実践について諸々の打合せ等。急いで新幹線へ。

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国立大学協会大学改革シンポジウム(12/1)

新幹線で名古屋へ。愛知教育大学主催の国立大学協会大学改革シンポジウム。太田部長が駅にお迎えに来てくれる。後藤学長とご挨拶。戸ヶ崎教育長とご挨拶。お弁当をいただきながら打合せ,接続確認をし,基調講演を担当。

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キーボー島利用状況(11/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの16年目,2019年11月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,172校
登録児童数 190,985人

1年 8,774人
2年 7,924人
3年 41,355人
4年 44,408人
5年 40,271人
6年 41,345人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算24,164人,学校数は7,639校。令和元年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は19,738校。これまでに登録した学校は,その38.7%を占めることになる。 2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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