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2019年12月

東北大な1日(12/11)

午前中は川内。真面目にコツコツ取り組む学生と,見かけだけでうまく逃れようとする極めて少数の学生で,大きな差がついてきた。

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東北大な1日(12/10)

寒い朝。まず残念な一報を確認。気持ちを考えると涙が出る。午前中は川内。諸々の作業をしてお昼に青葉山。小野寺さんとお昼を食べながら打合せ。博士論文の読み込み。学生プロジェクトの件で事務に。JSET関係やりとり。研究生関係やりとり。BCA関係の相談。大高君の博士論文予備審査。長い議論。窪先生の調整力に諸々学ぶ。安里と学生プロジェクトの研究打合せ。

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広島県教委へ(12/9)

仙台空港で仙台そばを食べてから広島空港へ。リムジンバスで広島バスセンター。教育長秘書の方にお迎えいただく。県庁で教育次長等と情報共有して会場へ。広島県は高等学校80校のうち希望する35校から1人1台のコンピュータをBYAD(指定機種斡旋購入)で持たせることになっている。

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東北大な1日(12/6)

朝一の飛行機でセントレアから仙台空港。その足で出勤。中尾研究科長,窪先生と,情報リテラシー教育プログラムの予算について。人事相談。出張時にたまった書類の片付け。専攻長会議。人事調整委員会。残務処理して,寒い中,帰宅。

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名古屋工業大FD講演(12/5)

新幹線で名古屋へ。鶴舞から名古屋工業大学。内匠副学長,本谷専攻長とご挨拶。会場へ。2022年度からスタートする高等学校の新学習指導要領に対応した2025年度以降の数理情報教育についてのFDで講演。学内教授陣だけでなく,愛知教育大学,愛知工業大学,三重大学などからもお越しになっていた。終了後は学長にご挨拶後,立食の懇親会。その後,金山に来て出川チームと合流。セントレア近くまで行って宿泊。

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wutan対談(12/4)

八重洲口の貸会議室へ。JEESの機関誌であるwutanの2020年春号の対談。赤坂先生×堀田で若手に向けた学級経営についての話。順調に終了し,情報交換会。森副理事長と打合せなど。

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中教審教育課程部会(12/4)

文部科学省へ。中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会。天笠部会長,荒瀬副部会長にご挨拶。奈須先生とPISA2018について立ち話。教育課程部会では冒頭にPISA2018の結果説明が今村学力調査室長からなされ,その後にディスカッション。ぼくは,PISAでいうところの読解力は日本国民がイメージするそれと異なることを踏まえた上で,世界標準に日本の授業を合わせる必要性と,デジタルな情報の取り出しができないという大きな課題に対しては,ICT環境整備を先送りしてきたツケがとうとう学力に影響してしまっていることへの警鐘を鳴らす発言をした。その後,特別部会の議論のとりまとめについての意見交換。終了後,日本教育新聞の取材対応。

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30年ぶりの再会(12/3)

i_201912051315011982年。ぼくは東京学芸大学に入学した。居候させてくれていた叔父のマンションの公共掲示板に家庭教師やりますという貼紙をした。ご縁をいただいて3兄弟の家庭教師を4年間に亘ってさせてもらった。教えるということの初期体験としての貴重な貴重な思い出だ。 Facebookで長男の大介とつながり,その縁で一番下の千春と3人で食事をした。30数年ぶりに会ったけど,すぐにあの頃の感覚に戻った。大介はデジタルコンテンツ制作会社の社長に,千春は2児のママになっていた。もう1人の創平も交えて春にはまた会いたいねと話した。素敵な時間だった。

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小学館インタビュー対応(12/3)

小学館へ。ムック本および総合教育技術の連載に対するインタビュー。1時間でかなりの内容を話す。 終了後は平川教育長@広島県教委から電話など。

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常葉大で教育方法・技術の授業に参加(12/2)

常葉大学教育学部へ。佐藤研究室で打合せ。教育の方法・技術の授業でプログラミング教育について話をする。その後,県議とICT環境整備の情報共有,教育実践について諸々の打合せ等。急いで新幹線へ。

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国立大学協会大学改革シンポジウム(12/1)

新幹線で名古屋へ。愛知教育大学主催の国立大学協会大学改革シンポジウム。太田部長が駅にお迎えに来てくれる。後藤学長とご挨拶。戸ヶ崎教育長とご挨拶。お弁当をいただきながら打合せ,接続確認をし,基調講演を担当。

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キーボー島利用状況(11/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの16年目,2019年11月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,172校
登録児童数 190,985人

1年 8,774人
2年 7,924人
3年 41,355人
4年 44,408人
5年 40,271人
6年 41,345人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算24,164人,学校数は7,639校。令和元年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は19,738校。これまでに登録した学校は,その38.7%を占めることになる。 2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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