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2020年1月

さくら社打合せ(1/31)

神保町のさくら社へ。少し早く到着。横山社長に御挨拶。良知さんと出版企画について調整。とても前向きに議論が進んでホッとする。帰仙。

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TGGへ(1/31)

早朝に自宅を出て新幹線で上京。定期検診に行き,それから新橋へ。ルノアールで仕事を片付けて,ゆりかもめでTGGへ。清水先生@BCAほか,ISPの方々などとのディスカッション。良い形になりますように。

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東北大な1日(1/30)

札幌から帰仙。帰宅後,青葉山。出張の後処理等。小野寺さんと5/9に予定しているJAET「教育の情報化」実践セミナーについて諸々打合せ。窪先生と入試関係の打合せ。安里とお土産手配。

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札幌で打合せ(1/29)

札幌へ。噂通り雪は少ない。でも寒い。新保先生はじめ関係各社と,書籍教材のデジタル教材化や,その流通,活用に関する研究打合せ。

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NHK打合せ(1/29)

NHKヘ。大本さん,宇治橋さんに出迎えてもらう。学校放送番組のデジタル化に関する中期的な見通しに関するディスカッション。まずはすぐに対応できるパートナーと「やってみる」ことから始めようと提案。NHK for Schoolの活用ガイドのインタビュー取材。JSETとの共同研究について,人事育成についてなど。箕輪さんも混ざっての議論。

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みんなのコードへ(1/28)

みんなのコードの新オフィスへ。関係者のみなさんに挨拶。NPOとして精力的に活動している。先般のイベントの総括,今後の展開へつなげるディスカッション。焼肉ランチ。

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学校教育の情報化指導者養成研修(1/27)

秋葉原からTX。教職員支援機構(NITS)へ。毎年恒例の学校教育の情報化指導者養成研修。定員を超えて120名以上が全国から参加している。旅費は地元負担なので,どの都道府県や政令指定都市が教育の情報化に力を入れているかがよくわかる。今日は初日。午前中は文部科学省の折笠室長による講義。ぼくは午後に「新学習指導要領を踏まえた学校教育の情報化」を担当。

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中教審総会(1/24)

中央教育審議会総会。渡辺会長に御挨拶。大学入試等の話,GIGAスクール構想の補正予算の話,PISA2018ショックの話,学校の働き方改革の話など。ぼくはこれらを繋げて,今後,1人1台情報端末によって児童生徒の情報活用能力が高まり,各教科等の学習の基盤として機能するようになる時代を見越して,カリキュラム・マネジメントの特例校等を作って推進すべきだと発言した。 終了後は蒲田での壮行会に顔を出して帰仙。

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文部科学省打合せ(1/24)

町屋から霞ヶ関へ。中川さんと打合せ。教育課程課で板倉室長,平専門官等と打合せ。その後,洋服屋へ。

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大塚君の告別式(1/24)

大塚昌志君。享年55歳。荒川区立第三瑞光小学校・校長。1/17急性心不全でご逝去。
ぼくは昭和61年に東京学芸大学を卒業した。熊本県の教員採用試験に落ちたため,1年間,東京に残って中学校で産休代替教諭として過ごした。昭和62年,無事に東京都に小学校教諭として採用され,江東区立豊洲小に配属された。その年に同区に採用された初任者は約90名。新採研(現在の初任研)は6つの分科会に分かれていて,第3分科会の10数名のメンバーの中にぼくも大塚君もいた。大塚君はその年に東京学芸大学の学校教育選修を卒業した新卒。北砂小に図工専科として採用されていた。第3分科会はとても活気があり,初任研が終わった翌年も一部のメンバーで「第3分科会」というサークルを作って勉強を続けた。
ぼくは28歳で大学の助手に転身することになった。大塚君は中央区に異動した。ぼくは江東区時代の先輩たちとネット研という研究会を作ったが,しばらく後に大塚君もここに加わってくれた。おかげで中央区立明正小の歴史的な建物で研究会をやった。
ぼくは32歳で富山大学に移り,その後,36歳で静岡大学に移った。大塚君はその頃は若くして教育管理職A選考に合格し,目黒区の指導主事になっていた。その頃,中尾さんがICT支援員として働いており,静岡大学の社会人大学院生として入学してきた。
大塚君は30代後半で,雄山の噴火があった三宅島で全島避難が解除されたタイミングで,若い副校長として着任した。火山灰を片付けるところからの過酷な仕事と聞き,静岡大学堀田研究室では,ボランティアを募り寄附を集めて,三宅島に乗り込みネットデイをした。その時のいくつかの記録がここに残っている。
まもなくぼくはメディア教育開発センターに異動し,文部科学省に参与として併任する。大塚君は目黒区教委の統括指導主事,墨田区の校長,目黒区教委の課長と,若い出世をする。今で言うICT支援員に繋がる政策会議のメンバーになってもらった。ぼくが立ち上げた学習会VHSにも所属してくれ,全国の先生たちと一緒に学ぶことができるようになった。40代後半で大塚君が荒川区の第三峡田小学校の校長になった時には,1人1台の情報端末の活用について校内研の助言に入った。その後,荒川区で3校目の現任校の2年目に急逝する。
ぼくにとっては,良き思い出を残してくれた同期であり,付かず離れずで寄り添ってくれた大切な仲間だった。急逝の噂を聞いた先週土曜日には信じられない気持ちだったし,正式な訃報を見た時も嘘だろと思った。今日,町屋斎場での告別式に参列し,荒川区教委の高梨教育長や瀬下課長とも話をした。来年度は荒川区小学校校長会の会長に就任予定だったとのこと。活躍のステージを残しながらの無念な逝去だったのだと思う。遺体を見送りながらひとしきり涙した。写真に向かって「何やってんだよ,まだやることあっただろう」と声をかけた。ほんとうに辛い1日だった。
大塚君,ご冥福をお祈り申し上げます。これまでありがとう。

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東北大な1日(1/23)

青葉山。靖泰さん@フューチャーインスティテュート打合せ。企画が前進。稲垣先生@東北学院大とJSETのSIG委員会についての打合せ。若い世代の努力に頭が下がる思い。専攻会議準備。出張準備。専攻会議,専攻教授会。いずれも案件は多いが順調。議事録作成。早めの帰宅。明日は告別式。

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東北大な1日(1/22)

川内。寒い。授業評価。終了後に青葉山。韓さん来研。安里と情報共有。MESH原稿。筑波大附属小原稿。書籍関係メール。人事関係メール。あっという間に1日が終わる。

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東北大な1日(1/21)

訃報を聞いて驚く。正確な情報が入らずヤキモキした週末。 今日は寒い朝。早めに川内。事務によって授業評価の用紙をもらう。正確な情報が入り関係者に訃報を送信。午後から青葉山。3限は「メディア教育論」の最終回。資料準備。今年度はかなりたいへんな予感。夕方にまた川内。文学部で打合せ。

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台北日本人学校校内研(1/16-18)

5_202001180122014_202001180122013_20200118012201 1_202001180122016_202001180122012_20200118012201タクシーで台北日本人学校へ。管理職の先生方に御挨拶。2-4校時に22授業を参観。教師の提示のためのICT活用はもちろんだが,児童生徒の自立的な学習と,それを支えるICT活用もいくつもあった。ロイロノートだけでなくG Suiteの活用率が高まっていた。お昼を食べながら事務長による新校舎の進捗についてのレク。昼休みに少し作業をしているとあっという間に5校時。四宮先生による国語の研究授業。協議会でもG Suiteが活躍。授業コメントを踏まえた講演。安里・遠藤がG Suiteで議事録をとってくれる。終了後はJohn先生ほかと議論の後,小籠包で懇親会。35名ほどの先生方で盛り上がる。2次会で派遣1年目の先生たちと懇親し,23時を過ぎてからホテルに帰還。 翌日も2-3校時に個別の先生方と議論。稲木君が記録をとってまとめてくれた。その後,院生たちと九份に行ってトンボ返り。雨。夜は士林余市を散歩してから首脳陣懇親会。たくさん話をした。 帰国日は朝から空港に向かう。混雑の中,無事に朝ご飯を食べて搭乗。機内で昼寝。仙台空港から青葉山。荷物片付け。遠藤を仙台駅に送って帰宅。

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台北へ(1/15)

仙台空港からEva航空コードシェア便で台北桃園国際空港へ。稲木君にお迎えに来てもらう。フードコートで夕飯を食べ,タクシーで打合せしながらホテルへ。チェックイン後,安里・遠藤にバーで日本人学校の概略,その後修論指導。メールを片付けていたら深夜。

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東北大な1日(1/15)

みぞれ雪。午前中は川内。青葉山。安里・遠藤とつけ麺。仙台空港。

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学芸みらい社打合せ(1/14)

book“先生の先生"が集中討議! 子どもも教師も元気になる「これからの教室」のつくりかた:教育技術・学級経営・ICT教育 新しい時代のグランドデザインの出版社である学芸みらい社の小島社長ほか関係者と打合せ。同書はおかげで3ヶ月で第3刷と極めて順調。次期企画を話し合った。

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東北大な1日(1/14)

寒い。朝は川内。夕べは3時まで某審査をしていたので眠い。お昼は青葉山。安里・遠藤と諸々の情報共有。3限「メディア教育論」は久保田さんによる授業。終了後上京。

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第49回メディア教育論ゼミ(1/12)

朝一で青葉山へ。第49回のメディア教育論ゼミ。博士学位論文に着手する2人を中心にみっちり議論。久しぶりに遠藤も復帰。3時間半ほどで終了。いつものうなぎ。ゼミ記録は山本先生。 終了後は大久保君の博士学位論文の詰問会議。からのイタリアン打ち上げ。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(1/11)

午前中に出勤。今回の情報リテラシー連続セミナー@東北大学には,東京学芸大学から加藤直樹先生にお越しいただいた。加藤先生が到着,下打合せ。学習者用デジタル教科書を活用した実践に関する操作体験付きのプレゼンテーションをしていただいた。恒例の立食懇親会も盛り上がる。 終了後は堀田研懇親会。

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東北大な1日(1/10)

朝は少しゆっくり出勤。青葉山は寒いけど雪はない。石塚さん来研,研究打合せ。遠藤が来て諸々調整。業績等の整理。各種共同研究等の調整。専攻長会議。事後処理や専攻会議準備等。夜は久しぶりにM1ゼミ会食。

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エルモ打合せ(1/9)

英國屋に寄った後に丸の内へ。エルモ浅野副社長,山内課長と,来年度の共同研究について相談。1本早い新幹線に変更して帰仙。雪無し。

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港区教育委員会訪問(1/9)

港区役所へ。中川さんと事前打合せ。教育指導課で松田課長,下橋指導主事と御挨拶。青木教育長と懇談。今後が楽しみ。 終了後,中川さんと諸々の情報の同期。八面六臂の働きに感心する。

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学研打合せ(1/9)

朝の新幹線で上京。学研とみっちり打合せ。今後必要となる情報活用能力について。

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東北大な1日(1/8)

みぞれ雪。ビチャビチャな川内キャンパスで靴が濡れる。1−2限は川内。お昼に青葉山。日程ほか調整業務が多い。スケジュール微調整。来年度の予定も見えて来た。夕方早めに帰宅。床屋。歯医者。

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東北大な1日(1/7)

快晴。その分,寒い。午前中は川内。学生たちも寒そう。青葉山。小野寺さんとお昼。3限「メディア教育論」。安里研究打合せ。いくつかの日程調整。人事関係書類。査読。夜は伊藤校長御満職祝。高橋も合流。

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キーボー島利用状況(12/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの16年目,2019年12月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

とうとう登録者が20万人を超えた。学校現場がキーボード入力の必要性を感じていることが見て取れる。

登録学校数 1,231校
登録児童数 201,274人

1年 9,246人
2年 8,322人
3年 45,119人
4年 46,528人
5年 41,625人
6年 43,414人

令和元年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,738校。今年の登録学校数は,その6.2%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算24,253人,学校数は7,654校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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鹿児島で研究打合せ(1/5-6)

y早朝の暗い時間に出発。寒い。仙台空港から伊丹空港経由で鹿児島空港へ。ナベがお迎えに来てくれて鹿児島ラーメン。道中,JSET春大会発表について話す。午後になって鹿児島大学へ。山本先生と小学校プログラミングに関する一連の研究について4時間みっちり議論。その後,駅前で一献。帰りも飛行機乗り継ぎ。院生たちがどれだけ苦労してゼミに来ているか,時々こうやって確認する。

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東北大な1日(1/4)

午前中に散歩,喫茶店。時計屋経由で青葉山。書類片付け。安里と打合せ。

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年末年始(12/28-1/3)

福山で懐かしい教え子たちと過ごす。飲み過ぎで新幹線では爆睡。翌日は新富士に行き,遠藤と修論等の相談。お母さんが働いていたお店でランチ。浜松。裕人と三太。還暦祝で舘山寺温泉。正月は息子たちと飲み過ぎ。戻ってきた仙台は寒すぎ。

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2020年を迎えて(1/1)

本ブログをいつもご覧いただいている,日頃よりお世話になっているみなさま,本年もよろしくお願いいたします。
2020年3月には56歳を迎えます。東北大学大学院情報科学研究科に移籍してからは,修士課程や博士課程で後進を育てることと,政策や学会活動に参画し,社会がまっすぐ動くための枠組みの構築に尽力することを目標にしています。
2019年も2回ダウンしてしまうなど,仕事を大きく整理したにも関わらず,まだ自分の持つ体力と精神力以上の忙しすぎる業務が祟ってしまった日々となりました。
2020年はさらにシフトダウンしていく年とし,1つ1つの仕事を良い仕事になるよう,さらに「選択と集中」に徹します。不義理もあるかと思いますがご理解お願い申し上げます。

2020年も郵送でのお知らせをさらに減らし,ブログ,facebook,twitter,Instagramに移行しております。研究上のやりとりもSlackに大幅に移行して,メールがずいぶん減っています。新年早々失礼を致しますが,ご理解よろしくお願い致します。

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