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2020年9月

在宅勤務な1日(9/28)

関西教育ICT展日程調整。生協見積依頼。読売新聞の電話取材。後期授業の再履修者対応。学研と情報教育教材のオンライン打合せ。天草市教委日程やりとり。国研中川所長と電話。広教セミナーのアンケート結果のやりとり。オンライン診察。ナベ個人ゼミ。先々の旅程調整。調査用紙チェック。安里個人ゼミ。

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中教審初等中等教育分科会(9/28)

中央教育審議会初等中等教育分科会にオンライン参加。中教審答申に向けた中間まとめ『「令和の日本型学校教育」構築を目指して』についての集中的な審議。中教審と教育再生実行会議の役割の再確認の意見が出された。ぼくはデジタル教科書・教材のデータ標準化を急ぐことと同時に,設置者がクラウド活用を推進しないと今後のサービスが受けられなくなることへの警鐘を記したいと発言した。

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北海道教育大学教職大学院セミナー(9/27)

北海道教育大学教職大学院セミナー「いま,学校をアップデートする 〜ポストコロナ時代の学校での学びを考える〜」にオンラインで参加。講演・質疑応答の後,シンポジウムの指定討論を担当。70分程度の講演と,その後の130分程度のシンポジウムを終えて,今週たまりきっていた疲れがドッと来た。焼鳥。

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Googleとの共同研究の映像収録(9/27)

Googleとの共同研究による,教員向けAIプログラミングの基礎を学ぶMoocの映像収録。ぼくは序章を担当。板垣カメラマンがバッチリ対応してくれた。

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学校情報セキュリティセミナー@オンライン(9/25)

朝から車の定期点検。お昼に青葉山。セミナー準備,リハーサルを経て,14:00からオンラインで学校情報セキュリティセミナー。本来は札幌で行う予定だったセミナー。200名以上が参加。GIGAスクール時代の情報モラル・情報セキュリティ教育について講演。仙台中央郵便局。学習指導要領セミナー。マスターゼミ。

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東北大な1日(9/25)

青葉山。郵便物の片付け。論文博士資格審査委員会。学位記伝達式。段さんと写真撮影など。大雨の中,町に出て手塚社長@広教とセミナー打合せなど。

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中教審教育課程部会(9/24)

中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会。主に高等学校再編やSTEAM教育など。ぼくは小学校プログラミング教育等も視野に入れたSTEAM教育に一貫性を保障する教育課程であることが見えやすくなるようにという意見を述べた。

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日経BP取材(9/24)

神谷町の日経BPへ。江口編集長のインタビューでデジタル教科書の今後のことについて話す。

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教育再生実行会議初等中等教育WG(9/24)

文部科学省省議室へ。萩生田大臣ほか副大臣,政務官も会議に出席。文部科学省,経済産業省の説明の後,長谷部渋谷区長,溝上桐蔭学園理事長,ぼくの順番でプレゼン。個人情報やセキュリティに関する各自治体の条例対応が重要な課題であるという認識で,デジタル庁への期待の議論に。

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デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議(9/23)

文部科学省へ。まずは教育再生実行会議担当室で翌日の打合せ。教科書課で議題確認等。「デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議」。今回は健康上の留意点等について医学関係者3名,人間工学が専門の柴田委員にヒアリング。保護者の立場で1名ヒアリング。その後,ディスカッション。2時間半の長丁場の会議でグッタリ。終了後,今後のデジタル教材についての議論。

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在宅勤務な休日(9/20-22)

9/20:朝から「単元縦断×教科横断」の執筆者による読書会。序章を書いた立場から20分ほど解説など。その後,木村実践について本人とディスカッション。質疑応答など。おもしろい読書会だった。午後はメール片付け,JAET実践セミナー企画整理,ディーラーやりとりなど。マスターゼミ。夜は迷惑をかけている原稿書き。この2週間ほど,かなり過酷な日々だったので,書かなければならない原稿に手が付かずにいて,とてもストレスになっていたし,先方にも大きな迷惑をおかけした。深夜に提出。ごめんなさい。
9/21:朝から連名論文のチェック。メール片付け。セミナー視聴。読売新聞の電話取材対応。同窓会。
9/22:お祝いの会。

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野中先生とステーキ(9/19)

昼はたまったメールを相当数処理する。夜は野中先生の還暦祝という理由(2回目)で美味しいステーキ。最終の新幹線はガラガラ。

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「ことばの学び」対談(9/18)

三省堂へ。機関誌「ことばの学び」の対談。相手は松永先生@桐蔭学園高等学校。若くて優秀な国語科教員とのディスカッションはとっても刺激的だった。終了後は今後の共同研究や開発体制の打合せなど。

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EDIX@幕張メッセ(9/18)

朝早くの新幹線で上京。久しぶりに京葉線の特急で海浜幕張駅へ。懐かしいな。強風の中,幕張メッセまで歩く。控室で平井先生に挨拶。関野さん@DNPと話す。講演は申し込みは800人だったそうだが,実際はこれない人も多く300人ほどか。久しぶりに聴衆の前で講演した。その後は長い名刺交換の列。午後はエルモブースで実物投影機とGIGAについての講演。ぼくの次は高橋,その次は水谷先生だったが,次の予定の関係で中座。

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東北大な1日(9/17)

朝から青葉山。専攻会議・専攻教授会のmeet準備,連絡。広教オンラインセミナーのリハーサル,時間が押して中座。安里と久しぶりにランチを食べながら二次試験の模様を聞く。午後は郵便物整理。投票。オンラインで専攻会議,その後に専攻教授会。いずれの提案事項も,細かいところに課題はあるが,方向感はお認めいただきホッとする。教育再生実行会議初等中等教育WGへの対応。ようやくEDIXスライドに着手。準備を終えて帰宅。夜に文部科学省とやりとり。

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文部科学省打合せ(9/16)

文部科学省へ。教科書課でデジタル教科書の会議の進行等についての打合せ。終了後,帰仙。

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社会情報大学院大学を訪問(9/16)

高田馬場へ。社会情報大学院大学を訪問。ぼくが主査として博士論文の指導をした橋本君(地域メディア)が講師として働いている。久しぶりに元気な顔を見て嬉しかった。川山先生,織田本部長から実務家教員についてのさまざまな取組をうかがう。とても参考になった。美味しいイタリアン。

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国立教育政策研究所シンポジウム(9/15)

朝の新幹線で上京。一橋講堂へ。中川所長,藤原部長ほかと調査についての打合せ。喜連川先生と御挨拶。接続確認。 国立教育政策研究所シンポジウム。テーマは「高度情報技術の進展に応じた教育革新」。関係課室長によるパネル・ディスカッション,ペレグリノ教授@イリノイ大学による講演,学習科学の若手によるパネル・ディスカッション,喜連川先生や安浦先生,上野視学官,奈須先生,白水先生によるビジョナリートークを拝聴した後に,全体をまとめるコメントをするという重役。何とか15分程度で終了。

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日本教育工学会(JSET)秋季全国大会で札幌(9/11-14)

9/11:仙台空港から飛行機で新千歳空港。新さっぽろ駅近くの大会本部へ。まずはオンラインでの理事・評議員会。鈴木会長ほか関係者と一緒に出席,運営。終了後,今後のJSETについて鈴木会長,美馬先生と夕飯を食べながら相談。
9/12:日本教育工学会秋季全国大会1日目。オープニングセッションの司会進行。ミネルヴァ大学のNelson氏のキーノートを聞いた後にシンポジウム1に指定討論者役で登壇。お弁当を食べながら企業展示等の確認。午後はポスターセッションを見てまわる。オンラインでのポスターセッション,なかなか面白い。夕方,全体会の司会進行。表彰,次回以降の案内等。そのまま,オンライン懇親会へ。ブレイクアウトセッションが盛り上がった。お開きの乾杯を担当。終了後は大会スタッフとの懇親会。
9/13:全国大会2日目。会場確認。プレジデントトーク。将来計画WGによる企画セッション。お昼を食べながら打合せ。午後はポスターセッションとシンポジウム2。そのままクロージングセッションの司会。大会終了宣言。夜はスタッフ(特にヘルプデスク)慰労会。
9/14:朝から科研打合せ。新千歳空港で味噌ラーメンを食べて帰仙。夜は日経BPオンライン会議。

今回の関連発表は以下の通り。

○渡邉光浩, 堀田龍也(2020年9月)
初等中等教育におけるICT操作スキルに関する研究
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.307-308

○安里基子, 高橋純, 堀田龍也(2020年9月)
小学校の教科書で用いられている図表の表現形式による分類結果の比較
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.441-442

○槇誠司, 中野博幸, 堀田龍也(2020年9月)
小学校第6学年算数科教科書の新領域「データの活用」の単元における統計項目の分類による比較検討
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.103-104

○佐藤正寿, 槇誠司, 堀田龍也(2020年9月)
新学習指導要領による小学校第5学年社会科教科書における情報技術を題材にした学習内容の傾向
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.463-464

○小田理代, 登本洋子, 堀田龍也(2020年9月)
初等教育段階からコンピュータサイエンス教育を導入している4カ国の予備調査
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.443-444

○鈴木美森, 佐藤和紀, 三井一希, 中川哲, 山本朋弘, 堀田龍也(2020年9月)
プログラミング教育推進校の実践事例における学年と教科等に着目した特徴分析
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.313-314

○山本朋弘, 城井順一, 堀田龍也(2020年9月)
一人1台情報端末の学習環境が定着した地域のコロナウィルス対策の前後でのオンライン教育の比較
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.133-134

○手塚和佳奈, 佐藤和紀, 三井一希, 中川哲, 堀田龍也(2020年9月)
教員養成学部の学生が児童にICTを活用させる場面で想定できる学習活動の調査
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.167-168

○中川哲, 板垣翔大, 堀田龍也(2020年9月)
初等中等教育の教員によるテスト採点業務における指導の改善・検討に対する意識についての一考察
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.541-542

○佐藤和紀, 板垣翔大, 佐藤正寿, 赤坂真二, 堀田龍也(2020年9月)
人工知能を活用した下駄箱整理判定支援システムの小学校における試行的実践
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.255-256

○板垣翔大, 中川哲, 堀田龍也(2020年9月)
人工知能を用いたプログラミングについて理解するための小・中学校教員向けe-Learningコースの検討
日本教育工学会 2020年秋季全国大会 pp.119-120

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新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会(9/11)

朝からオンラインで「新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会」。答申素案について2つ発言。1つはPHRと学校健康診断情報のデジタル化。もう1つは個別最適な学びのためのデジタル教科書・教材等の充実やCBTの促進,指導体制の充実としての少人数学級など。

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東北大な1日(9/10)

朝の飛行機で帰仙。青葉山。郵便物整理,教授会準備。オンライン教授会では大久保君と山本先生の博士学位審査結果が案件に。専任教授会では専攻長として人事案の説明。夕方はオンラインでJSET事務局会議。夜はオンラインでマスターゼミ。

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大阪教育大学FD研修会で講演(9/9)

朝の飛行機で仙台空港から伊丹空港へ。新津事務局長にお迎えいただき,大阪教育大学へ。柏原キャンパスには20年以上昔に来て以来,実に久しぶりに足を踏み入れた。栗林学長に御挨拶,西田理事も交えて図書館を見学。東京書籍のネーミングライツによるデジタル教科書を閲覧できるブースは,教員養成大学の望ましい形だと感心した。その後,FD研修会で「Society5.0時代に対応した教員養成大学への期待」について講演。会場には部局長等の役員のみ20名ほどが参加だったが,オンライン配信では290名以上が視聴していた。情報基盤センターの尾崎君や総務課のみなさんのお力による質の高い配信だった。いくつかの質疑をいただいて終了。理事の先生方とディスカッション。

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教育再生実行会議初等中等教育WG(9/8)

朝一で文部科学省へ。08:30にならないと正面玄関が開かないことを知る。省議室で教育再生実行会議初等中等教育WG。萩生田大臣の挨拶のあと,少人数学級の実現の方向についての議論がスタート。ICT活用の観点から意見を述べる。WGとしての方向感を意見取りまとめとして承認,その後の大臣会見で公表という形に。 終了後,財務課で中教審答申中間まとめの素案についての意見交換。東京駅で蕎麦を食べて帰仙。帰宅後は大量のメールに対応。

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代休な1日(9/7)

代休なのだが在宅勤務のような午前中。原稿書きの時間がなかなかとれずにストレス。オンラインで人事相談。上京。夜はJSET全体会,シンポジウム1のリハーサル。

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第56回メディア教育論ゼミ(9/6)

朝からメディア教育論ゼミ@オンライン。9人の発表。OBの参加がもっとあればいいのにと感じる。院生たちは着実に研究を進めており,それぞれの自己調整の程度が見え隠れする。大久保君と山本先生が学生としては最終回。2ヶ月ぶりということでぼくも話しすぎる。ゼミ記録は村井さん。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(9/5)

午前中から青葉山。情報リテラシー連続セミナー@東北大学の第48回は,2回目のオンライン。Zoomの権限等の確認。オンラインで講師の鷹岡先生@山口大をお迎えして打合せ。14:00より情報リテラシー連続セミナー@東北大学をオンラインで。参加者は100名超え。鷹岡先生のお話は,教育を支援するAIの考え方や仕組みなどについて詳しめに教えていただき,先生たちも自分たちの授業とつなげて考えることができた模様。ブレイクアウトでのディスカッションも盛り上がった。ちょっと時間不足だったけど。事後処理をして帰宅。

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東北大な1日(9/4)

朝はメール片付けに追われる。遅めに出勤,郵便物整理。お昼は石川さん来研,ランチを食べながらよもやま話。研究室に戻ってメール対応。専攻長会議,入試判定。残務処理して夜に帰宅。

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在宅勤務な1日(9/3)

午後は在宅勤務。附属学校協議会の件でオンライン打合せ。上越教育大学附属中とオンライン相談。文部科学省と電話。教育再生実行会議初等中等教育WGの資料作成など。原稿は進まず。

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仙台市教委へ(9/3)

朝から仙台市教育委員会へ。学校教育部長,課長ほか,指導主事等のみなさんと,GIGAスクールによる情報端末導入後の動きについて意見交換。

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在宅勤務な1日(9/2)

昨夜から対応しているスケジュール諸変更が続く。教育再生実行会議担当室メール。文部科学省メール。仙台市教委メール。天草市メール。エルモ対応。電話対応でJEES総会に遅刻,みなさんにご迷惑をおかけした。新保先生に新理事としてご就任いただくことが決定。附属学校協議会メール。電話相談。経団連対応。上越教育大学附属中メール。

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キーボー島利用状況(8/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの17年目,2020年8月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

昨年度,登録者が20万人を超え,16年間で最多の利用者数となったキーボー島アドベンチャーだが,今年度の登録数は,昨年度の同時期より約3万人以上多い。新型コロナウィルスによる学校の休業でも在宅で学習できるということが評価されているのかも知れない。

登録学校数 1,100校
登録児童数 193,116人

1年 10,646人
2年 9,975人
3年 40,347人
4年 45,088人
5年 41,303人
6年 41,346人

令和2年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は19,526校。現在の登録学校数は,その5.6%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算25,533人,学校数は7,986校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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東北大な1日(9/1)

少し寝坊。慌てて青葉山へ。雨。v-cubeのアプリがうまくインストールできず。Webからの接続で何とか接続確認をクリア。自民党教育再生実行本部に招聘されてのオンラインでのプレゼン,質疑応答への対応等。少し長びく。オンラインでデジタル教材についての打合せ。床屋。

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