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2020年11月

熊本県高森町公開研究会(11/27)

4_202011271634013_202011271634018年連続となる熊本県高森町の公開研究会。例年,寒くなり始めたこの時期に,阿蘇山付近に伺い,草村町長や佐藤教育長,古庄審議員ほかみなさんと一献しながら教育の議論をするのだが,今年度はコロナ禍でオンライン開催となった。午前中にGIGAスクールの目的等についての講演。午後はオンラインで授業参観。4つの授業を観てプレゼンに追加し,パネルディスカッションに登壇。いつものように山本先生の仕切りに感謝。

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東北大な1日(11/27)

青葉山。高森町と接続確認。お昼はコンビニうどん。断続的にプレゼン作成,メール片付け。高森町のオンライン公開研が終了後,片付けをして退勤。

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熊本県水上村立岩野小公開研(11/26)

2_202011271624011_20201127162401水上村立岩野小学校公開研にオンライン参加。毎週金曜日の浅野15分のICTタイムの参観(この日は特別時程)。3ヶ月足らずで児童のICT操作スキルはものすごく向上することを裏付ける動画。その後,授業参観。eスポーツを意識した体育科におけるICT活用。運動量も確保できており,とてもよい授業だった。最後に指導助言を含む講演。やっぱり現地に行きたかったな。

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東北大な1日(11/26)

朝から結婚式の写真のネット冊子化対応。その後,青葉山。書類片付け。水上村立岩野小学校公開研にオンライン参加。授業参観,講演。修論中間報告合同ゼミには参加できず。終了後,明日の高森町接続確認。議事録チェック,メール対応などで,結局遅くなる。

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教育データの利活用に関する有識者会議(11/24)

朝は少しのんびりして,オンライン診察の後,文部科学省へ。コンソ部屋で中川さんと打合せ。教育人材政策課で中野課長と打合せ。学びの先端技術活用推進室で桐生室長と打合せ。教育データの利活用に関する有識者会議で座長。今回は,緒方先生@京大,田村先生@上智大,白水先生@国研によるプレゼン,JAPET&CEC,ICON,APPLICによるプレゼンの後,田村CIO補佐官@政府より教育データ標準化に関する進捗報告。議論の中心は,教師の持つ専門的見取り情報との合成の重要性について。

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お祝いの日(11/2)

11月22日(日)「いい夫婦の日」の結婚式と,前日夕方から翌日午前までに諸々の対応。たくさんの友達のおかげで良い結婚式だった。これで2人とも所帯を持った。感謝。

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JSET理事会等(11/21)

上京。午前中,日本教育工学会(JSET)の事務局会議。理事会案件の確認など。午後はまず対面+オンラインで春季全国大会実務者会議。すべて対面で理事会が行われていた時は,個々の情報共有の中で相互に補完できていたことが,オンラインになってから生じた齟齬の埋め合わせなど。それから理事会約2時間半。秋季大会の総括,春季大会の実施方法,研究報告集の電子化,将来計画WGからの答申,法人化の段取りなど盛りだくさん。

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南丹市立園部中公開研@オンライン(11/20)

京都府南丹市。そこに園部中学校という公立中学校がある。公立学校の厳しい現実の中,なかなかいい実践,いい学校経営をしている学校だから,ぜひ助言をしてほしいと,いつぞや溝上先生@桐蔭学園に依頼されて以来,訪問をとても楽しみにしていた。しかしコロナ禍のため,オンラインでの公開研究会に。 3−4校時に中3社会と中2英語の授業をオンライン参観。中学生が前向きに学ぶ姿,凛とした先生方に,ちょっと感動する。いずれも良い授業だったので,だからこそこれから時代を見越した学力観,授業づくりの変更すべき点,ICT活用の期待について話す。40分の講演時間は短かったけど,お役目は無事終了。その後,溝上先生の記念講演を聴いて,とっても勉強になった。

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東北大な1日(11/20)

渋滞の中,通勤。朝から齋藤君来研,研究打合せ。その後,オンラインで南丹市立園部中学校公開研。終了後,事務処理とメールやりとりをして帰宅。明日からに備える。コロナ禍第3波の到来による出張スケジュールのキャンセルで時間を取られる。人事等の諸々の書類手続き等をしていて遅くなる。「秋の行政事業レビュー」での「オンライン教育」について視聴。最後の浅野課長@文部科学省,そして河野大臣の発言がお見事。

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東北大な1日(11/19)

朝から青葉山。共同研究の進捗チェック。研究科長打合せの資料綴じ合わせ。MetaMoJiとの共同研究のオンライン打合せ。浮川社長夫妻が今日も熱かった。お昼を食べてから尾畑研究科長,橋本副研究科長との研究打合せ。諸々の承認をいただく。15:00からオンラインで専攻会議。その後,専攻教授会。メディア情報学講座に関わるいくつかの案件が通過してホッとした。夜は安里のお祝い会。

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東北大な1日(11/18)

朝から青葉山。地下鉄は混んでいた。MetaMoJi共同研究打合せ。研究科長打合せ準備。安里とランチ。尾畑研究科長,橋本副研究科長とラーニング・アナリティクス研究センターの打合せ。研究室に戻って専攻会議準備。専攻会議。専攻教授会。終了後,議事録をしたためて,安里合格祝い。

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東北大な1日(11/18)

朝から青葉山へ。郵便物の片付け。オンラインでEテレ打合せ。専攻会議準備。オンラインで町田市立町田第五小学校公開研究会。1年生がChromebookをしっかり活用している様子を視聴。分科会も充実。ぼくはミラーさん@Googleとの対談。夕方は明日の研究科長打合せの資料準備。川田君@教育学研究科の博士論文予備審査をオンラインで。終了後,21:00近くまで残業して帰宅。

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教育再生実行会議初等中等教育WG(11/17)

文部科学省へ。11F省議室で教育再生実行会議初等中等教育WG。今回は萩生田大臣は御欠席,田野瀬副大臣,鰐淵政務官との会議。教員養成の情報化対応に関する意見を述べる。 午後は宿で学内業務。夜は初等中等教育企画課との懇親の後に新幹線で帰仙。

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教育同人社打合せ(11/16)

久しぶりに教育同人社首脳陣とデジタル教材を取り巻く企画会議。

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先端教育機構打合せ(11/16)

社会情報大学院大学へ。先端教育機構の研究会の打合せ。

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Google出版打合せ(11/16)

オンラインで山内先生@東大,小学館,Googleほか関係者と出版打合せ。来春。

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「単元縦断✕教科横断」オンライン読書会 特別対談(11/15)

単元縦断✕教科横断」のオンライン連続読書会の最終回は,執筆に関わった人たちの特別対談とQ&A。木村実践の根底にあるさまざまな思想や考え方を掘り起こし,かつての先行研究と今日的な概念をどう繋げていくかの議論はとても刺激的だった。

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第58回メディア教育論ゼミ(11/15)

朝からメディア教育論ゼミ@オンライン。8人の発表。オブザーバーも2名参加。八木澤さんが博士論文の佳境。村井さん,小田さんが,査読論文書き分けと投稿準備の段階に至っている。中川さんも先が見えてきた。ほかの院生たちも着実に研究を進めているし,リフレクションも協働的になってきている。すばらしい。ゼミ記録は小田さん。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(11/14)

朝の新幹線で帰仙。準備をして青葉山。Zoom準備。情報リテラシー連続セミナー@東北大学の第48回は,今回もオンライン。まずは1時間前に講師の川俣先生@北海道教育大学とオンラインで打合せ。14:00より情報リテラシー連続セミナー@東北大学。今回も参加者は70名超え。川俣先生のお話は,学習者に優しくあれということに尽きると思いつつ,その余裕がない教師,学校の組織的仕組みをどうするかを考えた。そして結局は少しずつ選択肢を増やしていくという方法が万能なんだなとも思った。2回のブレイクアウトでも熱心な議論をいただき大盛況で終了。事後処理をして帰宅。

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情報活用能力調査企画推進委員会(11/13)

中教審特別部会を中座して,志儀さんにタクシー車内でレクしてもらいながら内田洋行新川へ。今年度第2回の情報活用能力調査企画推進委員会。これまで各WGでさまざまな対応をしてくれていることについて情報共有,確認など。順調に終了。

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中教審新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会(11/13)

コンソ部屋で資料準備など。中央教育審議会初等中等教育分科会新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会。3時間の長丁場。前半の課題は,新しい時代の学びにおけるICTの意義について。ぼくと白水先生@国立教育政策研究所がプレゼンテーション。ぼくのプレゼンテーションには天笠先生はじめ5人の先生方から御意見をいただき,おかげで深めることができた。ぼくのプレゼン資料はこちら。次の会議のためにラスト1時間残して中座。

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デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議(11/13)

朝一で文部科学省へ。教科書課で神山課長,渡會課長補佐と打合せ。省議室でデジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議。今回はデジタル教科書の利点の整理,デジタル教材との連携のあり方,教育課程の1/2規制についての議論。たくさんの議論が出たが20分前倒しで終了。塩見審議官と立ち話。中川視学委員とボリューム。

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朝日新聞取材(11/12)

神谷町にお迎えに来てもらって築地の朝日新聞本社へ。高等学校の1人1台情報端末,クラウド活用,これからの学力観について。

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日経クロステック取材(11/11)

神谷町へ。日経別館。日経クロステックの取材。学校DXについて1時間。

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出張先からの会議(11/12)

オンライン会議のため急いでチェックイン。電子投票WG。社会にインパクトある研究に関する会議。

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教育再生実行会議デジタル化タスクフォース(11/12)

文部科学省へ。教育再生実行会議デジタル化タスクフォースの第2回。萩生田大臣の前で今後の教育データ利活用について提案,その後,喜連川先生ほかを交えての熱いディスカッション。終了後,国立教育政策研究所の中川所長,藤原部長ほかと2月の国研シンポジウムについてのランチミーティング。

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東北大な1日(11/11)

熊本から博多経由で帰仙。青葉山。郵便等の片付け。事務手続きは小野寺さんが完璧に対応してくれているので楽。文部科学省教科書課とオンライン会議。床屋。宅急便。焼鳥。

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八代校長会で講演(11/10)

天草から三角経由,不知火経由で,初めての八代市へ。新八代駅に荷物を預けて,レンタカーを返却。光永校長とランチを食べて,午後に八代校長会で講演。終了後,熊本に入り,吉永先生と一献。

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天草滞在(11/8-9)

11/8:鹿児島から新幹線で出水,レンタカーで長島から牛深に渡り,実家へ。夕方におふくろを顔を見て,頼まれものを買い物して,夜は丸高。
11/9:朝からクリーニングとか教育再生実行会議デジタル化タスクフォース対応とか,中教審特別部会対応とか。久しぶりのお弁当を食べて,温泉入って,夕方におふくろの顔を見て,夜はマスターゼミ。特別部会資料作成の続き。

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全日本教育工学研究協議会全国大会in鹿児島(11/6-7)

11/6:全日本教育工学研究協議会の全国大会は,今年度は鹿児島で実施。2年前から準備してきてくれた鹿児島地域は,昨年度のプレ大会も大盛り上がりだったが,あいにくコロナ禍で授業公開も限定的になり,近隣県で事前申し込み者だけ十分な消毒等によって現地で公開,同時にオンラインで一部の授業を中継。ぼくは鹿児島市立大龍小学校を現地で訪問,4つの授業はいずれも授業設計に力を入れ子供たちに力をつけてきた跡が感じられた。文部科学省情報教育・外国語教育課情報教育振興室の水間室長と一緒に参観。JAET野中会長とともにランチ,辻課長@鹿児島市教委が合流で楽しい時間となった。午後は大会事務局のある鹿児島大学教育実践総合センターへ。基調講演を担当。終了後は文部科学省とオンライン会議。あいにくの雨の中,夜は現地に集った一部のスタッフと一献。
11/7:2日目は3密を避けるため,大学には行かずホテルから参加。お昼はカズとラーメン。最後のトークセッションまで見届ける。それにしてもトークセッションはとってもおもしろかった。今回の全国大会,大成功ではあったが,現地実行スタッフはほんとうにたいへんだったと思う。ほんとうにおつかれさま。夜は山本先生の博士号取得祝。

今回の関連発表は以下の通り。

下川恭子, 山本朋弘, 堀田龍也 (2020.11)
児童が情報モラル教材を活用した授業後に保護者に説明する家庭での学び合いに関する一考察
全日本教育工学研究協議会 第46回全国大会 A-3-5

鈴木美森, 佐藤和紀, 三井一希, 中川哲, 山本朋弘, 堀田龍也 (2020.11)
プログラミング教育推進校の学習指導案における「本時の目標」に関する分析
全日本教育工学研究協議会 第46回全国大会 B-2-3

池田彩乃, 南條優, 三井一希, 佐藤和紀, 堀田龍也(2020.11)
小学生による家庭学習へのオンライン支援の試行
全日本教育工学研究協議会 第46回全国大会 E-1-3

木島麻子, 高橋純, 佐藤和紀, 渡邉光浩, 佐藤正寿, 堀田龍也(2020.11)
小学校段階の情報教育を目的とした情報テキスト改訂の開発手順
全日本教育工学研究協議会 第46回全国大会 B-1-1

久川慶貴, 佐藤和紀, 高橋純, 堀田龍也(2020.11)
キーボードでの文字入力速度の向上を目指した短時間の作文の実践
全日本教育工学研究協議会 第46回全国大会 B-1-5

手塚和佳奈, 佐藤和紀, 三井一希, 堀田龍也(2020.11)
メディア・リテラシーの視点からみるコロナ禍以前の小学校における遠隔・オンライン教育の実践事例の一考察
全日本教育工学研究協議会 第46回全国大会 F-2-2

三井一希, 荒川詠美, 鈴木美森, 佐藤和紀, 中川哲, 堀田龍也(2020.11)
授業でChromebookを使い始めた児童が2カ月経過後に感じる学習の効果と課題
全日本教育工学研究協議会 第46回全国大会 C-3-2

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都城市立南小訪問(11/5)

ナベ・カズと3人で早朝に鹿児島発。都城市立南小学校へ。Google社との共同研究の一環で,Chromebook1人1台を先んじて導入している西久保学級を訪問。英語の授業。導入してちょうど2ヶ月,すでにここまで使いこなせるのかと驚いた。良い学びになった。西久保先生,原先生,校長先生とディスカッション。これからの学習指導について見通しを立てる。終了後,児玉教育長を訪問,指導主事の先生方を交えて食事会。終了後,鹿児島へ。

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東北大な1日(11/4)

青葉山。書類整理。博士論文予備審査。良い審査会となった。終了後,少し遅れて急ぎいったん帰宅。空港に向かう。出張起案,ミーティング時間調整,試験監督割り振りなど。朝日新聞確認。鹿児島到着後,ナベと研究打合せ。カズも交えて食事会。

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在宅勤務な休日(11/3)

久しぶりに仙台での朝。二度寝。ラーメン屋。いつもより長めのウォーキング。原稿書き。マスターゼミ。博士論文予備審査準備。学位論文題目申請準備等。JSET関連。

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附属学校協議会収録(11/2)

朝から八重洲の貸し会議室へ。附属学校協議会での講演の収録。終了後,カフェで仕事をして,久しぶりに裕理と合流してランチ。衣装合わせ。東京駅まで戻って帰仙。焼き鳥。

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キーボー島利用状況(10/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの17年目,2020年10月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

昨年度,登録者が20万人を超え,16年間で最多の利用者数となったキーボー島アドベンチャーだが,今年度の登録数は,昨年度の同時期より約3万人以上多く,10月ですでに23万人を超えてしまった。新型コロナウィルスによる学校の休業によるオンライン授業等で,キーボード入力の重要性が再認識されたのかも知れない。

登録学校数 1,406校
登録児童数 232,901人

1年 12,392人
2年 11,797人
3年 52,485人
4年 54,154人
5年 48,461人
6年 48,214人

令和2年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は19,526校。現在の登録学校数は,その7.2%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算26,060人,学校数は8,129校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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実践研究合宿(10/31)

軽井沢へ。蕎麦。いつもの合宿所で,現場で研究する実践者を集めた合宿に参加。夜通し熱い議論。翌朝早朝に駅まで送ってもらって帰京。

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