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2020年の自己評価その1(総論編)

2020年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2020年は,東北大学大学院情報科学研究科に着任して7年目を迎えた年だった。「研究中心主義」の東北大学の慣習にも慣れてきたが,本務で大きな仕事がいくつかあった。何より世間的にはコロナ禍への対応で,普段とは比較できない1年間であった。
研究室は順調。後進を育てるというミッションを自分に課した東北大学への着任の成果は着々と上がっている。
2021年は,院生たちの研究のさらなる充実を第一に,学内業務および政策,学会への貢献と啓発に努力していきたい。
なお,業務の重点化のために,2021年はこれまで以上に講演等をほぼ完全にお断りすることをお許しください。申し訳ございません。

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