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2020年の自己評価その3(本務編)

9)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「情報リテラシー論」を担当した。完全オンライン授業となり,とりわけオンデマンドとして進めるよう心がけた。専門外の院生も多かった。
その他の講義としては,オムニバスで出講の大学院「人文情報科学概論」,全学教育「科学と情報」のほか,英語B/Cを担当した。これらもいずれもオンデマンドで対応した。

10)学内業務
2月の選挙で人間社会情報科学専攻の専攻長に再選され,2期目となった。専攻長会議への参加や,専攻会議・専攻教授会の準備・運営の他,いくつかの人事に深く関わった。管理職のたいへんさを今年も痛感した。
東北大学「社会にインパクトある研究」を今年も窪先生と担当した。12/1付で情報科学研究科に「ラーニングアナリティクス研究センター」が発足し,センター長を拝命した。その他,メディア記号論→情報リテラシー論への分野名変更や,関連人事に取り組んだ。教授会まで無事に通過してホッとした。
12月には萩生田文部科学大臣が東北大学を訪問された。大野総長はじめ副学長や理事の先生方に交じって対応した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」は2回中止,その後はオンラインに切り替えて順調に実施。こちらは小野寺さんのおかげだ。
メディア情報学講座は,学生たちは在宅の時期が長かった。

11)海外出張
1月中旬に安里・遠藤を連れて台北日本人学校の指導助言に出向いた。足かけ6年となる。そしてこれが今年の最初で最後の海外出張となった。3月に予定していたシアトルは中止,6月に予定していたアムステルダムも,ED-MEDIAに板垣論文が採択されていたがオンラインになったために渡欧できず。大切な人たちに会えないさみしい年となった。

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