« 2021年12月 | トップページ

2022年1月

東北大な1日(1/26)

朝は昨日から出張予定変更等の諸々の処理対応。青葉山。村井さんの博士論文最終審査。今回はオミクロン株の拡大によってオンラインでの開催。予備審査での指摘に対してていねいな対応。審査。終了後にLARC打合せ。スライドの整理の依頼。書類片付け。領収書印刷。早めの運転。帰宅後に夏合宿会場のディスカッションなど。

| | コメント (0)

中教審教育課程部会(1/24)

先約の文教大付属小校内研が終わってから遅参。前半の「特定分野に特異な才能のある児童生徒」についての議論には参加できず。CSTI,高等学校等における日本語指導の制度化,新高等学校学習指導要領の実施に向けた取組の議論が続いた。

| | コメント (0)

文教大付属小公開研(1/24)

文教大付属小学校の校内研。ぼくだけでなく,佐藤カズと三井君と3人で訪問する予定だったので,オンラインになって残念。研究授業は1年生と2年生,いずれも生活科。児童によるICT活用はまだ始まったばかりの段階だったけど,先生たちは一生懸命に工夫をして授業をしていた。3人で助言をして終了。島野校長先生はじめ先生方ありがとうございました。

| | コメント (0)

研数学館「算数・数学連続セミナー」(1/23)

朝の新幹線で上京。研数学館へ。「算数・数学連続セミナー」に登壇。細水校長先生@明星小学校,盛山先生@筑波大学附属小学校にご挨拶。お弁当を食べながら打合せ。3人のリレー講演のトップバッターを拝命。50分間,約320名ほどにオンラインで講演する。お2人の講演もしっかり聴いて勉強。その後,質疑応答。

| | コメント (0)

仙台大学附属明成高校へ(1/21)

仙台大学附属明成高校に初めて訪問。窪先生の研究室だった橋本君が待っていてくれた。朴沢理事長,高橋仙台大学学長,岡校長ほか関係者と,高大接続における情報インフラや学習活動についてディスカッション。 帰宅して日程のリスケや情報リテラシー連続セミナー@東北大学の講師交渉などたくさんのメール。

| | コメント (0)

スズキ教育ソフト打合せ(1/20)

オンラインでスズキ教育ソフトのスタッフと打合せ。諸々の進捗状況を聞き,今後の展開等についてディスカッション。さすがこの分野の老舗だと思うこと多し。

| | コメント (0)

東北大な1日(1/20)

青葉山へ。書類片付け。立花さんにいくつかの指示。講座メンバーで理学部食堂。オンラインでスズキ教育ソフト打合せ。専攻会議。専攻教授会が例のように長引く。グッタリして帰宅。夜は輪講。

| | コメント (0)

教育出版打合せ(1/19)

オンラインで教育出版の丑山編集長とみっちり。勉強になった。

| | コメント (0)

総合初等教育研究所教育セミナーの収録(1/19)

総合初等教育研究所へ。伝統ある総合初等教育研究所の第25回教育セミナーに登壇することになり,その事前収録。終了後,加藤本部長や担当の佐藤事務局長とコロナ対策完璧な会議室でランチ。

| | コメント (0)

研究開発学校フォーラム(1/18)

令和3年度(第17回)研究開発学校フォーラムに参加。上越市立大手町小学校の教育課程とか,東京学芸大学附属大泉小学校のコンピテンシーベースの取り組みとか,とても勉強になった。

| | コメント (0)

文部科学省へ(1/17)

ほんとうは栃木の学校に訪問する予定だった日。オミクロンで延期。代わりに文部科学省での打合せが入る。新幹線で上京。学校デジタル化PTにてSINETについての調整。茂里学習基盤審議官ほか関係課長等と今後についてディスカッション。

| | コメント (0)

中教審初等中等教育分科会(1/14)

新幹線で上京。雪で少し遅延。東京駅でお昼を食べて文部科学省に向かう。途中,白井室長からメール。分科会長の荒瀬先生が雪のため会議に遅れる可能性があり,分科会長代理として進行手順の確認など。荒瀬先生は間に合って事なきを得たけど。中央教育審議会初等中等教育分科会は,初等中等教育に関する諸々の審議の結果が上がってくる大きな部会でもあり,今回も2時間半の会議時間では足りなかった。デジタル庁の教育データ利活用のロードマップについて吉田参事官@デジタル庁から解説。会議終了後,桐生課長,教育課程課の石田室長や新見専門官と情報共有。学校デジタル化PTに寄って堀川専門官と日程調整など。新幹線で帰仙。

| | コメント (0)

東北大な1日(1/13)

雪。徐行で青葉山。徳川専攻長打合せ。講座ランチで農学部生協食堂へ。東京学芸大学大学院教育学研究科「教育未来構想論」のオンライン講義。LARC打合せ。下期入試打合せ。国研メール。夜はconnectivism輪講。

| | コメント (0)

東北大な1日(1/12)

朝から雪の中を運転して青葉山。先端教育機構のセミナーのオンライン収録。メール対応。書籍購入。立花さん打合せ。先行研究チェック。佐藤研@信州大ゼミ。ちょっと厳しく言い過ぎたかな。

| | コメント (0)

在宅勤務な1日(1/11)

ほんとうは熊本県高森町に行って授業参観および指導助言,そして会議が予定されていた日。オミクロンの拡大で延期になった。せっかく空いた日なので,在宅にして論文書き。連休明けで一気に動き出した文部科学省や大学からさまざまな問い合わせや意見照会とか来て対応しているうちに1日が終わる。夜はセミナー受講。勉強になった。

| | コメント (0)

GIGAスクール時代の情報活用能力育成セミナー(1/9)

1時間前に最終打合せとリハ。順調。 GIGAスクール時代の情報活用能力育成セミナーは200名を超える参加。学研教育総合研究所による進行の下,稲木君と大久保君が実践を披露,その後にぼくがショート講演。その後のアンケートでもまずまず好評だった。「私たちと情報」は初版が2006年。その前の2004−2005年度の科研費の成果を,パナソニック教育財団による助成によって教科書型に開発し,学研によって出版してもらったものだった。第2版が2010年,そして今回は完全リニューアルで11年ぶりに再編したもの。初版・第2版の時は何度かセミナーをやったけど,今回は初めて。200名もの人たちに聞いてもらえてありがたかった。

| | コメント (0)

第68回メディア教育論ゼミ(1/9)

恒例のメディア教育論ゼミ@オンライン。6人の発表,オブザーバーやOB・OGも合わせて10人の参加。博士論文予備審査直前の2人が予備審査を終えてのフィードバック。他の院生も,今が苦しいところだが,がんばってもらうしかない。ゼミ記録はナベ。

| | コメント (0)

情報リテラシー連続セミナー@東北大学(1/8)

セミナーのためのZoomの準備,接続確認,段取りの最終確認の後,情報リテラシー連続セミナー@東北大学の第57回。200名弱の申し込み。今回はカタリバ代表の今村さんと,スタッフの瀬川さん,松田校長先生@中野区に登壇いただく。教師目線での不登校対応とは違う,子供目線に立った支援者から見た景色についてたくさん話してもらい,学校との協働のあるべき姿を考えた。議論も盛り上がった。

| | コメント (0)

東北大な1日(1/8)

午前中は論文書き。なかなか進まない。青葉山。情報リテラシー連続セミナー@東北大学。終了後,参加者ログ等を整理して共有し,バタバタと片付けて帰宅。

| | コメント (0)

東北大な1日(1/6)

オミクロンの状況もあり,午前中は諸々の日程調整やチケットキャンセルなど。青葉山。東京学芸大学大学院教育学研究科「教育未来構想論」をオンラインで。今回は学生たちの調査研究の発表の1回目。さすが教育AIプログラムだと感心。終了後,村上と打合せ。書類整理。MetaMoJiとの共同研究打合せをオンラインで。浮川社長・専務のお考えをお聞きし,いろいろコメントする。木原先生@大阪教育大学来研。久しぶりにのんびり話す。野中先生@横浜国大,高橋君@東京学芸大と野中先生の慰労会で牛タン。久しぶりにバーまで。

| | コメント (0)

キーボー島利用状況(12/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの18年目,2021年12月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

昨年度,登録者が32万人に達したキーボー島アドベンチャー。この背景には,小学校学習指導要領の全面実施と,コロナ禍におけるオンライン家庭学習の推進があっただろう。GIGA端末の到着を前に,キーボード入力から始めている学校が多くなったのだとも思う。いずれにしても明らかに例年とは異なる,ある意味異常な登録・利用状況だった。

2021年度(今年度)は,4月の登録学校数ですでに1,200校を超え,4月の登録児童数はなんと約24万人と,年度初めにも関わらず過去で言えば年度末程度の数字となり,5月ですでに登録児童数は40万人を突破,7月末で58万人,夏休み明けで約64万人となり,9月で70万人を超え,10-11月でようやく落ち着きを見せ始めた。12月末で(冬休み対応?)80万人を超えた。
サーバや回線負荷ではスズキ教育ソフトにたいへん大きなご負担をいただいている。それでもアクセス集中時にはアクセス不良が生じてしまっている。お許し願いたい。

登録学校数 4,313校
登録児童数 817,331人

1年 65,895人
2年 80,408人
3年 159,697人
4年 167,625人
5年 167,828人
6年 164,015人

令和3年度学校基本調査(確報値)によれば,全国の小学校は19,336校。現在の登録学校数は,その22.3%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算37,342人,学校数は10,773校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

| | コメント (0)

東北大な1日(1/5)

午前中は論文書き。思うように進まず苦しい。車の雪をどかして寒い中,青葉山。新年最初の勤務。朝から立花さんが整えてくれておいた書籍,書類等のチェックと処理。スライド準備。Zoom接続チェック。18:00から『個別最適な学びと協働的な学び』刊行記念オンラインイベント。奈須先生による天童市立天童中部小学校の実践の紹介,合田さんの教育DXについての熱い話の後,ぼくからは個別最適「な」学びの話,ICTの「効果的な」活用の話。その後はディスカッションが盛り上がった。延長戦が終了し,連続セミナーの対応をして,凍結の中を運転して帰宅。

| | コメント (0)

代休な1日(1/4)

世間が動き出し,さまざまなメール対応。論文書き。喫茶店。整骨院。新年会。

| | コメント (0)

在宅勤務な正月(1/1-3)

年越しは紅白とか見たり。雪の元旦。大浴場。マッサージ。来年度から始まる講義科目のシラバス案検討。いくつかの日程調整。出張関係の予約など。論文書きをがんばるがなかなか終わらず。読書も進まず。

| | コメント (0)

2022年を迎えて(1/1)

本ブログをいつもご覧いただいている,日頃よりお世話になっているみなさま,本年もよろしくお願いいたします。
2022年3月には58歳を迎えます。東北大学大学院情報科学研究科に移籍してからは,修士課程や博士課程で学位取得を目指す後進を育てることと,政策や学会活動に深く関与して教育の情報化がまっすぐ動くための枠組みの構築に尽力することを目標にしています。
2021年の多くの時期はコロナ禍ではあったものの,後半は通常業務が戻ってきた日々でした。たまにダウンして寝込んでみなさんに迷惑をかけることがあり,自分の持つ体力と精神力以上の忙しすぎる業務に対応しきれない部分もありました。
2022年はさらにシフトダウンしていく年とし,1つ1つの仕事が良い仕事になるよう,さらに「選択と集中」に徹します。不義理もあるかと思いますがご理解お願い申し上げます。
2022年も郵送でのお知らせをさらに減らし,このブログ,Facebook,Twitter,Instagramに移行しております。研究上のやりとりもSlackに大幅に移行して,メールがずいぶん減っています。新年早々失礼を致しますが,ご理解よろしくお願い致します。

| | コメント (0)

« 2021年12月 | トップページ