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2023年3月

ロンドン4日目(3/31)

時差ボケで早朝に起き,メール片付け等。日本は年度の最終日。異動のご挨拶等たくさんいただく。予算執行についての連絡等。Google UKへ。Uberで向かうが渋滞。みなさんと合流して,オフィスツアーの案内をしてもらい,ランチを食べる。粟田さんとSt.Pancras駅に向かい,Piccadilly LineでActon Town駅へ。新見さんご夫妻+娘さんと会う。またPiccadilly LineでGreen Park駅まで戻り,Oyster Cardをrefundして,一度ホテルに戻る。雨の中,バスの乗り,Japan Centerでラーメンを食べ,Her Majesty's Theatreへ。オペラ座の怪人を観て,ホテルに戻って,バーで一杯。

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ロンドン3日目(3/30)

薬を飲んでしっかり寝続けたため,咳は少し残るものの回復。朝一でバスに乗り,郊外の学校に向かう。2015年以来7年ぶりの英国の学校訪問になる。Bowes Primary Schoolを訪問。1人1台の情報端末を活用したさまざまな授業を参観。ノートとの併用も含め,英国における学習の個別化は以前からの考え方と変わっておらず,端末によってそれがやりやすくなった形。授業観を同時に変える必要がある日本に比べるとスムーズな気はするが,クラウド前の授業の方法の継続は少しもったいない印象もあった。授業後に質疑応答,移動のバスで高橋ほかとディスカッション。
午後はBETT in UK。こちらも何年ぶりだろうか。大きな展示会。今回はManagement,いわゆる校務DX関係のダッシュボード周辺のソリューションが多くなっており,教科のドリル等はすっかり影を潜めていた。残念ながらDaveには会えず。終了後,ビールと夕飯。

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ロンドン2日目(3/29)

夕べはとにかくしんどく,ホテルに戻ったら早めに休んだ。早朝に目覚めたが咳がしんどく,悩んだ結果,今日の学校訪問2校への参加は見合わせることに。Googleのみなさんに連絡。朝一で薬や差し入れが届く。感謝。とにかく寝る。午後にやや回復して買い物して戻る。甘い物が美味しい。共有してもらった学校現場の写真を見ながら,充実した訪問だったんだろうなと想う。高橋推薦のThe Royal Opera Houseでのバレエ鑑賞も欠席。

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ロンドン1日目(3/28)

羽田空港横の宿で早めに起きる。Wi-Fiルータを受け取り後にチェックイン。そこまではスムーズだったけど,手荷物検査がなかなかの混雑。ラウンジで朝食。飛行機は機材整備でやや出発遅れ。ストリートスマートのみなさんと搭乗口で談笑後に搭乗。新しいシートはちょっとかっこよかったし快適だったが,今回は眠れなかった。年度内の出張手続きのために搭乗チケットの写真を立花さんに送付。機内では論文チェックとか宿の手配とかメールの返信とか,いくつかの仕事をしたけど原稿は書けず。咳が出て眠れず。
ロンドンには予定時刻より早めに到着。UKborderと言えば長蛇の列というイメージだったが,ヒースロー空港の相変わらずの大きさで歩く距離は長いものの,Passport Controlは自動読み取りと顔認証であっという間に通過。荷物もすぐに出てきた。ホテルに到着して身のまわりを片付ける。ここで寝ちゃうと時差ボケがひどくなるので必死。夜は山西先生や高橋君,Google for Educationのみなさん,チエルの粟田社長,ストリートスマートのみなさんと会食会。咳が続いているのが気になって,Ginessをhalf pintだけにする。

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東北大な1日(3/27)

朝はぐったり。家のことでいろいろ。出張準備。銀八でチャーハン食べて青葉山。片付け中の川田君と挨拶。立花さんと出張手続きの確認。槇さんの研究の資料確認。日本経済新聞取材対応。急いで帰宅して上京。羽田泊。

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日本教育工学会2023春季全国大会関連発表(3/25-26)

今回の関連発表は以下の通り。
○堀田雄大, 八木澤史子, 佐藤和紀, 堀田龍也(2023.3)
教員の研修動画の選択行動の傾向に関する調査の試み
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.159-160
○小田理代, 登本洋子, 堀田龍也(2023.3)
STEM分野のジェンダーギャップに関する予備的調査
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.175-176
○田島祥, 登本洋子, 堀田龍也(2023.3)
高校生の「つなぎっぱなし」の実態
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.73-74
○泰山裕, 板垣翔大, 大久保紀一朗, 佐藤和紀, 三井一希, 堀田龍也(2023.3)
思考スキルの転移に繋がる認識と思考ツールポートフォリオの振り返り内容の関係
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.431-432
○遠藤みなみ, 金松萌々花, 齊藤陽花, 佐藤和紀, 堀田龍也(2023.3)
学習者主体を指向した授業の学習環境に対する教員養成課程の学生の「みえ」に関する検討
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.377-378
○渡邉光浩, 高橋純, 新地辰朗, 堀田龍也(2023.3)
小学校の平成23年度用・平成27年度用・令和2年度用教科書におけるICTに関する記述の比較分析
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.515-516
○阿部文男, 川田拓, 長濱澄, 齋藤玲, 堀田龍也(2023.3)
CBTのためのPCパレットによる数式入力法の高等学校数学における使用可能性の実践を通した検討
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.137-138
○日下大輔, 板垣翔大, 川田拓, 大沼久美子, 遠藤伸子, 久保田美穂, 松﨑美枝, 堀田龍也(2023.3)
保健室への児童生徒の来室を記録するWebアプリケーションの試作
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.557-558
○山本朋弘, 中尾教子, 堀田龍也(2023.3)
中学校道徳における反転学習での生徒のアノテーションの効果と授業設計の検討
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.129-130
○中尾教子, 山本朋弘, 堀田龍也(2023.3)
中学校道徳における生徒のアノテーションを活用した反転学習の授業設計に関する教師の意識の分析
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.39-40
○板垣翔大, 阿部暖子, 福谷遼太, 安藤明伸, 堀田龍也(2023.3)
CBTにおけるWeb検索による情報の参照の有無による視線運動の違い
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.587-688
○安部はる香, 板垣翔大, 佐藤和紀, 堀田龍也(2023.3)
AIの物体検出技術を用いて下駄箱の靴の揃い方を推定する試み
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.465-466
○槇誠司, 中野博幸, 板垣翔大, 堀田龍也(2023.3)
養護教諭の統計的リテラシーについての一考察 -統計処理を必要とする業務に関する質問紙調査から-
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.453-454
○三井一希, 板垣翔大, 泰山裕, 大久保紀一朗, 佐藤和紀, 堀田龍也(2023.3)
1人1台端末を活用した授業に対して教員養成課程の学生が感じるデメリットの類型化の試み
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.321-322
○稲木健太郎, 泰山裕, 大久保紀一朗, 三井一希, 佐藤和紀, 堀田龍也(2023.3)
他者の振り返りの参照が自己の学習方法の選択に関するメタ認知に与える影響の検討
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.313-314
○岡本恭介, 板橋薫, 板垣翔大, 安藤明伸, 堀田龍也(2023.3)
中学校音楽科における合唱の練習にラーニングアナリティクスシステムを活用した授業実践
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.169-170
○佐藤和紀, 手塚和佳奈, 稲木健太郎, 久川慶貴, 泰山裕, 堀田龍也(2023.3)
1人1台の情報端末を活用して個別最適な学びを始めるための小学校教師用チェックリストを活用した実態調査
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.471-472
○久川慶貴, 佐藤和紀, 泰山裕, 堀田龍也(2023.3)
児童が学習のてびきを作成する予備的実践と記述内容に関する検討
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.371-372
○八木澤史子, 遠藤みなみ, 佐藤和紀, 堀田龍也(2023.3)
児童の学習の自律性の支援に取り組む教師の机間指導における発話の傾向
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.411-412
○中川哲, 齋藤玲, 堀田龍也(2023.3)
教師によるテスト採点における学習指導に関する認知過程間の関連についての一考察
日本教育工学会 2023年春季全国大会講演論文集 pp.87-88

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日本教育工学会春季全国大会@東京学芸大(3/25-26)

3/25:あいにくの雨。今回は母校で開催。東京学芸大学へ。正門で森本大会実行委員長ほか学生が対応してくれている。構内でも雨の中で随所に立って案内してくれている。寒いホールでの受け付けもたくさんの学生スタッフが動いていたし,学芸大の先生方もたくさんお手伝いしてくださっていた。執行部控室に入り,関係者と断続的に打合せをしながらセッションを何度も見て回る。チュートリアルセッションはJSET初心者に優しいもので,特に質問の仕方などを取り上げてくれていた。重点活動領域のセッションも1日目に3本。お昼を食べながら全国大会の運営負担について議論。無事に1日目が終了後,村上副会長と非公式ワカモノ懇親会に顔を出す。澁川さん@中央大や村上君@東京学芸大を中心に,畑野君や大山さんがバックアップし,いろんな大学の院生たちが繋がっていた。素晴らしい。その後,実践者の会の連中と懇親など。宿に戻って早めに休む。
3/26:2日目もあいにくの雨。スタッフのみなさまには御苦労をおかけする。午前中は研究発表を見つつ,代議員総会や全体会等の打合せなど。代議員総会は無事に4つの議案が採択される。傍聴者も多かった。第20期の第1回理事会で人事発表。みなさんにさらなるご協力のお願いをする。全体会で会長挨拶。SIGセッション,シンポジウムを聞き,クロージングセレモニーへ。終了後,武藤さん@文部科学省ほかと中央線。帰仙。

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JSET理事会(3/24)

上京。JAPET&CECのオフィスへ。事務局会議で直後の理事会の他,春季大会期間中の代議員総会,理事会,全体会等の調整。第19期の最後の理事会をハイブリッドで実施。みなさんのご協力で早めに終了。中川さんの学位取得のお祝い会。国分寺の宿へ。

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東北大な1日(3/23)

朝一で青葉山。大学入試センターの会議にオンライン出席。書籍や書類の片付け。海外出張の準備。JSET全国大会の準備。専攻会議。専攻教授会。整骨院。JSET理事会準備。挨拶準備。

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JAET常任理事会(3/22)

高橋と喫茶店経由でJAPET&CECへ。JAET常任理事会に評議員議長として出席。高橋会長による運営で活性化も順調。教育情報化認定も活発で,持続可能性について検討することに。終了後,退任となった水谷副会長を交えて東京駅でビール立ち飲みで打ち上げ。帰仙。

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教育データの利活用に関する有識者会議(3/22)

朝は定期検診。薬の変更。薬局に寄って,ランチを食べて,文部科学省へ。桐生課長と打合せ。教育データの利活用に関する有識者会議は,MEXCBTを活用した実践報告,留意事項の公表の報告の後,喜連川所長@国立情報学研究所によるデータ駆動型教育の話題提供の後にディスカッション。17回行ったこの会議もこれで一区切り。ぐったり。

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メディア教育論ゼミ@千葉大教育学部(3/21)

毎年3月のゼミは都内で開催。第80回。今回も上京し,各地から集まったゼミ生,OB・OGたちとゼミをした。西千葉駅に集合し,千葉大学構内を八木澤さんに案内してもらい,教育学部内の教室へ。今回はたくさんの対面での参加のほか,オンラインでも参加者がいて,時間が不足してしまったが,こうやって継続していることでゼミ生相互の共同研究が発展していることを感じる。大事なのはコミュニティへの参画する態度だ。ゼミ記録はナベ。
終了後は久しぶりに懇親会。楽しい時間だった。誕生日のお祝いもしてもらった。みんなありがとう。

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川田君送別温泉(3/20)

東北大学大学院情報科学研究科の重点研究にラーニングアナリティクス研究が決定し,ぼくがその中心になること。それが執行部のご判断だった。2年間の特別研究費によるラーニングアナリティクス研究センターの設立と,2年間の特任助教の雇用経費の負担という大きな支援を研究科からいただいた。
あっという間の2年間。ラーニングアナリティクスに関する研究は,肝心の学習データの取得の倫理的な検討に大きな壁があり,なかなかの苦労をすることになってしまった。高等教育では自分の取り柄は十分に発揮できない。同じ苦労するなら初等中等教育の分野で連携研究をしようという判断で,内田洋行+緒方研究室@京都大との共同研究や,つくば市+東京書籍+Lentranceとの共同研究,Googleとのデータ利活用研究,小崎先生@奈良教育大との科研研究,そしてぼく自身の挑戦的研究(萌芽)の科研研究との組合せで,2年間でラーニングアナリティクス研究の最初の一歩は進められたと思う。
もちろん共同研究者のみなさんのおかげだけども,これらの研究を裏方として支えてくれたのが川田君。特任助教(研究)という立場で,ぼくの研究室とラーニングアナリティクス研究センターを見事に支えてくれた。本当に頼りになる存在だった。そんな川田君を送別する企画として,長濱君が手配してくれ,秘書の立花さんも一緒にラーニングアナリティクス研究センターの4人で蔵王温泉に出かけた。車中,おいしいしゃぶしゃぶを食べながら,部屋飲みの二次会の席などで,思い出話が尽きなかった。ほんとうにいい仲間を得て,ぼくは幸せだと思った。
ありがとう,川田君。4月からの職場での活躍を期待しています。

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静岡大堀田研OBによる誕生会(3/19)

朝に広島を出て上京。毎年恒例の,静岡大学情報学部堀田研究室OBたちによるぼくの誕生会。今年はランチタイムに,東京駅近くのヤンマー2Fの素敵なレストランで。三好と坂本がいろいろ世話をしてくれた。平田親子,山田親子がおもしろかった。恒例の森下担当のプレゼントプレゼンも楽しんだ。今回は中尾さんに会えず残念。こうやっていつまでも祝ってくれる卒業生がいることを嬉しくまた誇りに思う。ありがとう。
終了後,孫に会いに行き,たくさん遊んでもらって帰仙。

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JAEMS研究会@広島経済大(3/17)

3/16:上京。エルモ浅野課長,山内課長とランチミーティング。午後に広島へ。夕方,柴田先生やナベたちと食事会。
3/17:佐藤君,手塚社長@広教と,広島経済大学へ。会場校担当の後藤君ががんばっていた。中橋会長,宇治橋副会長ほか,久しぶりの対面とあって,この学会の重鎮勢も来ていた。ハイブリッドなので,発表数や参加者数の半分以上はオンラインで,そのため会場は3つに分かれているけど人数が少なくなってしまうのが悩ましいところ。でもやっぱり対面の研究会はいいな。
今回の発表は以下の通り。
○後藤心平, 齋藤玲, 堀田龍也(2023.3)
取材と記事執筆によるメディア制作活動が大学生のメディア特性の理解を促す効果の検討
日本教育メディア学会研究会論集 第54号 pp.158-165

○渡邉光浩, 川田拓, 長濱澄, 三井一希, 佐藤和紀, 堀田龍也(2023.3)
児童のクラウドに関する知識を評価するルーブリックの検討と試行
日本教育メディア学会研究会論集 第54号 pp.15-20

○八木澤史子, 安里基子, 堀田龍也(2023.3)
教育専門図書による学習指導案の役割および形式に関する記述についての調査
日本教育メディア学会研究会論集 第54号 pp.96-103

○南條優, 佐藤和紀, 遠藤みなみ, 堀田龍也(2023.3)
教師が学習の個性化をイメージするためのマルチアングル授業映像の試作と評価
日本教育メディア学会研究会論集 第54号 pp.7-14

○井澤美砂, 手塚和佳奈, 泰山裕, 佐藤和紀, 堀田龍也(2023.3)
小学校第6学年の算数科教科書における思考スキルの表出の特徴
日本教育メディア学会研究会論集 第54号 pp.166-173

○中尾教子, 水谷年孝, 高橋純, 堀田龍也(2023.3)
中学校教師による授業実践を共有するためのチャットの役割の考察
日本教育メディア学会研究会論集 第54号 pp.109-114

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東北大な1日(3/16)

朝一で青葉山。花粉症がキツい。朝からZoomへのアクセスチェック。その後に東北大学を中心とする東北の大学の連携によるシンポジウムにオンライン登壇。終了後はバタバタと書類整理。教授会で中川さんの学位取得の確定。専任教授会で人事の提案。徳川専攻長にはほんとうにお世話になった。みんなのコードの利根川代表と釜野さんが来研。挨拶とディスカッション。渋滞の中,急いで帰宅。整骨院。Google校務セミナーのオンライン打合せ。古賀論文のチェック。

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「東北地区におけるAIMD教育の現状と展望」シンポジウムに登壇(3/16)

数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム東北ブロックと, 東北創成国立大学アライアンスの2団体が共同で「東北地区におけるAIMD教育の現状と展望 〜産学連携によるAIMD人材育成〜」シンポジウムを開催。ぼくは文部科学省の課長補佐の次に基調講演2として登壇した。この仕事は,元研究科長の中尾先生から2年越しでオファーされていた仕事で,昨年度は日程が合わなかったもの。今年度はうまく合わせることができ,初等中等教育段階でのAIMD教育に繋がる学習について講演した。

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「GIGAスクール構想と目指す学び」として文部科学省Webサイトに(3/15)

文部科学省のGIGA StuDXのWebサイトに「GIGAスクール構想と目指す学び」として,インタビュー動画ダイジェスト(テキスト)が掲載された。お役に立てますように。

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中央教育審議会総会(3/15)

中央教育審議会の第12期の最初の総会。文部科学省旧館へ。荒瀬先生@教職員支援機構・理事長が,第12期の中教審会長に就任された。永岡大臣からぼくへの辞令は,中教審の委員,初等中等教育分科会への所属というものだった。早めに終了し,帰りの新幹線を早めて帰仙。

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港区立麻布小へ(3/15)

朝早くに港区立麻布小学校へ。宮島校長先生と久しぶりにご挨拶。関係者も一緒に校長室で少し話した後に,1校時の5年生の授業を参観。調べ学習における学習課題の設定,学習リソース,デジタル教科書の役割などについて,終了後に関係者で議論。終了後は中川さんと打合せ。中野さん@NHKと打合せ。

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三省堂へ(3/14)

朝からオンラインで中教審総会の事前説明会に参加。お昼の新幹線で上京。赤坂見附駅から歩いて三省堂へ。桜を見ようと思ったけどまだ咲いていなかった(涙)。三省堂では打合せの後,デジタル教科書についての動画撮影。エライ人たちと食事をしながらこれからの議論。

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東北大な1日(3/13)

夕べ,夜にうっかり確定申告の業務を始めたら,終わらず深夜まで。というわけで朝は眠かった。朝一で高橋から電話。いろいろ相談。青葉山。NHK報道部とオンラインで子供向けニュースの相談。川田君と立花さんといわま亭。研究室に戻って,確定申告の最終チェック。書類片付け。天草の研修の日程調整など。誕生日のお祝いメッセージのほか,プレゼントがいくつか届く。歳をとっても祝われることは素直に嬉しい。ありがとうございました。遅くまで研究室にいたけど原稿まで手が回らず。

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3.11な週末(3/11)

めずらしく週末は仙台にいた。3.11の東日本大震災から12年。干支が一周した。
2011年3月11日は,ぼくは東京の高層ビルで大地震に遭った。東京でも震度5強。とても怖かったし,その後はしばらくたいへんだった。玉川大学の研究室は古い建物だったこともあり大打撃だった。当日のブログにそれらのことが書いてある。[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ]
2014年4月,東北大学に着任した。3年が経過して仙台市内は落ち着きを取り戻しつつあったように見えていたけど,暮らしてみるとさまざまな形で傷が残っていた。石巻や女川などに何度か出かけた。
あれからも何度か大きな地震があった。怖い思いもした。何度も研究室の片付けをした。

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在宅勤務な1日(3/10)

朝は通院。先生の御指導のおかげで体調は安定してきた感じ。大学入試センターとオンラインで会議。中央教育審議会第12期の発令がマスコミ公開。R5の東京学芸大でのシラバス提出。海外出張の手続き。

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東北大な1日(3/9)

午前中は文部科学省とオンラインで打合せ。長濱君と研究進捗の同期。オンラインで東京書籍×つくば市との共同研究の会議。学内をバタバタし,それからまた文部科学省とオンラインで打合せ。整骨院。

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中央教育審議会総会(3/8)

第11期の中央教育審議会の最後の総会。第4期教育振興基本計画を渡邉会長から梁副大臣に手交。マスコミも入る。渡邉会長から最後のご挨拶。ほんとうに尊敬すべき会長だった。ありがとうございました。早めに終わったので早い新幹線に変更して帰仙。

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教科書研究センターへ(3/8)

教科書課の稲葉補佐と一緒に教科書研究センター。白間常務とご挨拶。天笠先生ほかと議論。終了後また文部科学省へ。

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中教審初等中等教育分科会(3/8)

東京駅のロッカーに荷物を預け,中教審の初等中等教育分科会の第11期の最終回。荒瀬分科会長とともに分科会長代理として文部科学省で出席。第11期の主な審議内容のリフレクションのほか,教科書・教材・ソフトウェアの在り方WGの報告,義務教育と高等学校教育の在り方WGの報告,教師の養成・採用・研修等の在り方答申,学校安全,幼保小の架け橋の報告など,たくさんの報告があった。委員もたくさん意見表明をされ,進行の荒瀬先生はたいへんだったろうと思う。ほんとうにおつかれさまでした。

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マレーシアからの国賓対応(3/7)

渋谷ストリームのGoogle本社へ。マレーシアの教育省のみなさんとディスカッション。先方の教育データの利活用のビジョンには恐れ入った。一度伺って学ぼうと思う。ランチを食べながら情報交換。宿に戻ってメール片付け。夕方はリーディングDXについての議論など。

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高森町訪問(3/5-6)

山本先生にお迎えに来ていただき,玉名ラーメンを食べてから,阿蘇の南の高森町へ。いつもの休暇村にチェックインして温泉。夜は草村町長や佐藤教育長はじめ関係者と楽しく一献。新地先生,山本先生と二次会。博論審査の件など。
翌朝はお迎えの時間がわからず新地先生と1時間以上ロビーで待つことに。古庄先生に来ていただき,高森東学園義務教育学校へ。標高700m以上,児童生徒数40数名。4年生の国語,5年生の算数,8-9年生のたかもり学の授業を参観。どの子も実に立派で,少人数の良さを活かしながら,町教委のテーマ「自立した学習者を育てる」に向かって進んでいる様子がよくわかった。給食を食べてから町に降りて高森町役場へ。高森町教育の情報化推進協議会に参加,質問やコメントをいくつか。来年度以降の方向についての議論。終了後,佐藤教育長に送っていただき熊本空港へ。まだプレハブだったし,ラウンジも共同のため混雑していた。

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天草市立本渡南小訪問(3/3)

母校の天草市立本渡南小学校へ。兼田校長とご挨拶。福山教頭に御案内いただく。コミュニティスクールの委員のみなさまと一緒に授業参観。2月に春日井市の視察に同行してもらった松下主幹,西川研究主任を中心に,前向きに取り組む先生たちの授業がすでに個別最適な学びに近づきつつあった。3週間でここまで来たのは,それまでの授業が児童に力をつけていたものだっただけでなく,Google Classroomの性能による部分が大きいと感じた。関係者の先生たちと断続的に議論して失礼した。

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天草・福岡へ(3/2-4)

3/2:天草に向かうために熊本へ。暖かくて驚く。天草までの2時間ちょっとの運転はやっぱり疲れた。到着後,若い衆が迎えに来てくれ,本渡南小の先生方と懇親会。教育長から差し入れ(感謝)。
3/3:本渡南小へ。お昼に浩二と合流。レンタカー返却。楠甫で墓参り。リップルランドで温泉。丸高。
3/4:朝から福岡へ。墓参り。新幹線で熊本へ。吉永先生ほかと一献。

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研究開発学校研究協議(3/1)

文部科学省研究開発学校としての愛知県春日井市出川小学校・高森第中学校に対する研究協議が行われ,教育研究開発企画評価会議協力者として参加。ほか文部科学省担当官や関連教科調査官が参加して協議。「学習の基盤となる」というのはどういうことなのかの解釈をより主体的に行なっていくことが重要というのが今日の再認識。

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キーボー島利用状況(2/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの19年目,2023年2月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

昨年度,登録者が85万人に達したキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力から始めている学校が多くなったのだと思う。

2015−2019年度の5年間は,4月の登録学校数は400校強,登録児童数は8万人程度だった。これに対して,2020年度(昨年度)は,4月の登録学校数は400校強のまま,登録児童数は9万人程度で少し増えた程度だった(年度後半にものすごく伸びたけども:コロナ)。2021年度(昨年度)は,4月の登録学校数ですでに1,200校を超え,登録児童数は約24万人。2022年度(今年度)は,4月の登録学校数で2,100校を超え,登録児童数も40万人を超え,新記録となっていた。その後,8月末の段階で登録児童数は75万人を超え,この時点での過去最高となった。
サーバや回線負荷を鑑み,今年度からはフルクラウドでのシステム運用となっている。継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。

登録学校数 4,766校
登録児童数 875,638人

1年 76,494人
2年 96,653人
3年 184,387人
4年 176,828人
5年 164,737人
6年 164,286人

令和4年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は19,161校。現在の登録学校数は,その24.9%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算45,390人,学校数は12,414校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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