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2023年7月

台北日本人学校の教員同窓会(7/30)

ぼくの30代後半,静岡大学情報学部に勤務している時代に,浜松市内の現場教員と一緒に研究を進めることがあった。その時の仲間の1人が藤原君。若かった彼がベテランになる頃に台北日本人学校に着任することになり,一度訪問するよということになった。そのご縁に始まり,ぼくは2015年度から2020年度まで6年間12回に亘って,台北日本人学校の研究の助言をしてきた。最後はコロナでオンラインでの指導になってしまったけども,長く助言した学校の1つであり,学校としての研究の積み重ねや,個々の教員の変容を見てきた学校の1つでもある。
当時の熱い教員メンバーが、同窓会のように30人近く集まった。文部科学省派遣で赴任した人たちの他、現地採用の先生たちも台北から来日してくれた。もちろん高橋事務長も参加。高井さんはジャカルタから、辻さんはアメリカから(時差が大変だったと思う),オンラインで参加した。岩城さんは引越の大変な中でオンラインで繋いでくれた。
派遣の先生たちは任期3年なので前後の出逢わないはずの世代の人たちとも繋がった。すばらしい会を企画してくれたみんなに感謝。ぼくにとっても想いの強い台北日本人学校。仲間に混ぜていただいたことに心から感謝したい。

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JSET研究会@千葉大(7/29)

朝の新幹線で仙台を出発。東京駅で海苔弁を買って,総武線快速で稲毛駅へ。タクシーで千葉大学。千葉大学教育学部で行われている日本教育工学会(JSET)研究会に参加。猛暑の中だったが,対面開催で盛り上がる。4会場の運営の苦労は大きかったと思う。研究会委員のみなさん,座長のみなさん,ありがとうございました。今回の関係発表は以下の通り。
堀田雄大, 八木澤史子, 三井一希, 佐藤和紀, 堀田龍也(2023.7)
教員研修における自主的な動画視聴に関する実態把握の試み
日本教育工学会研究報告集, JSET23-2, pp.190-193

宮西祐香子, 長濱澄, 殿岡貴子, 清遠和弘, 松田諒平, 白鳥亮, 堀田龍也(2023.7)
中学校英語科デジタル教科書の家庭学習時の操作ログと音読課題や定期テストの得点との関連に関する試行的検討
日本教育工学会研究報告集, JSET23-2, pp.233-236

渡邉光浩, 西久保真弥, 原圭史, 堀田龍也(2023.7)
児童の1人1台情報端末の活用を初めて指導する教師の意識の変化の分析の試み
日本教育工学会研究報告集, JSET23-2, pp.46-51

小田理代, 斎藤明日美, 毎床愛美, 登本洋子, 堀田龍也(2023.7)
プログラミングの学習が女子大学生・大学院生のプログラミングへの動機づけに与える影響の予備的調査
日本教育工学会研究報告集, JSET23-2, pp.267-273

中川哲, 清遠和弘, 白鳥亮, 貫井真史, 堀田龍也(2023.7)
学習指導要領コードを用いてデジタル教科書と外部教材を連携させるシステム開発に関する検討
日本教育工学会研究報告集, JSET23-2, pp.40-45

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東北大な1日(7/28)

早朝に宿を出て伊丹空港から仙台空港へ。お昼を買って青葉山。書籍や書類を片付け,メール片付けをしたら,夕方。疲れているので早めに帰宅して整骨院。

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リーディングDXスクール事業夏季学習会@大阪(7/26-27)

8時には会場の内田洋行大阪支社に集合。接続確認,段取りの打合せ。第1部は09:00-13:00。実践報告は東大阪市/壬生町/沖縄県教委。GIGAスタチームによる演習のリードの後,ぼくが講義。チャットやJamboardを使い,最後はスライドにまとめるという課題。お昼を食べながら午前中の反省をし,段取りを微修正して,午後の第2部は14:00-18:00。それぞれ後半の約100分を担当。受講者の空気感によって講義の内容を微調整することもあって,なかなかハード。1日目の夜は登壇者懇親会。2日目も午前/午後の2セット。実践報告は垂水市/広島市/春日井市教委。荒川係長やGIGAスタチームのチューニングによって,だんだんスムーズに流れるようになっていった。終了後は体力も尽きてヘロヘロ。

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東北大な1日(7/25)

暑い中,青葉山へ。総務係で相談事対応。メディア情報学講座エリアは壁修繕の工事中。たくさん届いていた書籍の整理。オンラインで文部科学省と繋ぎ,研究開発学校連絡協議会の会議。宮城教育大学附属小学校による情報技術や情報社会に重点化した情報活用能力の育成のための教育課程に関する研究開発。終了後,仙台空港へ。大阪に飛ぶ。夜は決起集会。

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JEES教育シンポジウム(7/23)

京都駅から東京駅に到着し,チェックインを済ませる。前日打合せの会食の席にギリギリ間に合ってホッとした。JEES理事のみなさん,事務局のみなさんと食事会。
当日はJEES教育シンポジウムの記念すべき第10回。このところハイブリッドで開催しているが,今回は会場に30名ほど。オンライン(オンデマンド視聴も)を含めて1,000人を超える申込があった。ぼくは理事長として特別講演。これからの時代が激動であり,そんな中では自分の力で学び続ける人材を育てる必要があること,そのためには若い教師たち自身もそうである必要があることを語った。後半のパネルディスカッションは,新保理事の仕切りで正寿理事,盛山理事,赤坂理事による素晴らしい議論になった。大成功で無事に終わり,お昼を食べて理事会。今期は攻めていこうという話。早めに終わったので,1本早い新幹線に変更して帰仙。床屋。

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小学校英語教育学会シンポジウムに登壇(7/22)

早朝に起きて朝風呂に入り,スライドを作成していると,いつの間にか出発予定時刻を過ぎていて超焦った。ダッシュで上越妙高駅に向かい,北陸新幹線で金沢へ。朝食のおにぎりを買って,久しぶりにサンダーバードに乗って,一路京都へ。京都はインバウンドで激混み。京都駅で荷物を預けて奈良線で藤森駅へ。大久保君が迎えに来てくれ,京都教育大学へ。大久保研究室で美味しいコーヒーをいただきながら研究相談など。12:00に控室に入り,シンポジウム登壇者のみなさんと打合せ。猛暑の中,小学校英語教育学会には500名以上が参加していた。シンポジウム『これからの小学校英語教育―現在と未来をつなぐ―』では20分間の提案をし,あとはディスカッション。楽しかった。終了後,大久保君に見送ってもらって急いで藤森駅へ。京都駅で荷物を取り出して,混雑の中,新幹線で東京へ。

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上越教育大で講義(7/21)

朝一でJSET総務委員会にオンライン参加。赤坂先生@上越教育大にお迎えに来てもらい,美味しいランチをいただく。上越教育大学の講堂へ。ここで「Society 5.0における教育課程の編成と実践」の最終コマをゲスト講師として担当。教育の情報化の考え方,GIGAスクール構想の意義などについて解説。たくさんの質問が出た。教員養成課程の学生たちの授業観が保守的なことは理解していたが,現職の割合が高い上越教育大学でも同様だった。終了後はコーヒーをいただきながら,赤坂研究室の学生たちとディスカッション。とっても楽しかった。夜は赤坂先生や阿部先生らと楽しい時間を過ごす。二次会のお誘いをいただいていたが,仕事関係で失礼する。

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榊原研・佐藤研の合同合宿に参加(7/20)

学芸大の会議が終わってすぐ,タクシーを呼んで,上越市内へ。街中の貸し会議室の1室で,上越教育大学榊原先生の研究室と,信州大学佐藤君の研究室の合同合宿が実施されていた。ぼくは最後の方を少し見学し,少しだけ講義した。学生たちが「越境」して学ぶ姿を見て,率直に素晴らしいと思った。先生たち3人で先に鳥新で軽く1杯やって,それから懇親会会場の富寿司へ。二次会も盛り上がっていた。みんなおつかれさま。

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東京学芸大学先端教育人材育成推進機構リエゾンチーム会議(7/19)

朝から北陸新幹線で上越妙高駅へ。早い時間にチェックインをお願いし,部屋からオンラインで東京学芸大学先端教育人材育成推進機構リエゾンチーム会議に参加。東京学芸大学として現代的な教育課題の研究開発と教育委員会連携,関係大学連携のためのリエゾンチームによる会議に初参加。教員養成フラッグシップ大学としても重要な役割を占める。8つのユニットの今日的な取り組みが勉強になった。ぼくは最後に総括をする役目。終了してホッとした。

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教育データ利活用に関する有識者会議(7/19)

午前中は東京学芸大の部局長会議にオンライン参加。お昼を食べてから霞ヶ関のカフェで小崎先生@奈良県教委と共同研究についての議論。その後,文部科学省へ。教育データ利活用に関する有識者会議のリスタート。藤原新室長からの方針発表や,現状の政策動向等について情報共有。終了後に今後についての話。天王洲アイルにてエルモ浅野さんたちと食事会。英語教育について。

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中教審義務教育WG(7/18)

中央教育審議会初等中等教育分科会のもとに置かれた「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向けた学校教育の在り方に関する特別部会」の「義務教育の在り方ワーキンググループ」に現地参加。名称でわかるように,ここで議論されることは今後の義務教育の「在り方」であり,大きな目で先を見た議論になる。1つ上の特別部会は,いわゆる「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」という令和の日本型学校教育に関する基調を議論しており,この特別部会の横に「デジタル学習基盤特別委員会」が設置されている。義務教育の在り方の基調は誰一人取り残されない学校教育,そのためのデジタル学習基盤,それを前提とした新しい義務教育の制度を検討していくという方向付けになる。
この日は,学校なるもの,義務教育なるものがどのように成立してきたのか,その時の社会の前提は何だったのか,前提が変わった今,検討すべき原理的な部分は何かについて木村先生@青山学院大学がお話しされた。また,フィンランドの教育の例をふんだんに用いて,日本で当たり前だと思っていることを大胆に見直す必要性について伏木先生@信州大学がお話しされた。いずれもたいへん興味深く勉強になった。ぼくからは学校教育とそうでない部分の「境界線」の拡張,柔軟性などの在り方について意見した。夜はデジP議論。

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学芸大な1日(7/18)

朝一で東京学芸大学へ。汗だく。工事が一段落したので,次は古い物品の撤去や入れ替えになる。今日は廃棄物品の確認の立ち会いをしていただく。高橋君が来研。オンラインで文部科学省と情報活用能力についての打合せ。お昼にパンを食べて,午後は先端教育人材育成推進機構の会議。リエゾンチーム会議の打合せ。新規開講科目についての打合せ。中座して文部科学省へ。

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「はじめて日記」セミナー(7/16)

大雨が落ち着いた前日のうちに上京。今度は猛暑の中,学士会館へ。到着後,カズと打合せ。準備をしてくれていた横山社長,良知さんはじめさくら社のみなさまにご挨拶。「はじめて日記」の出版記念セミナー。
「はじめて日記」はすでに3部作となっているが,企画自体がコロナ禍の最中だったこともあり,一部の交渉ごとを除いてほぼオンラインで進め出版した書籍。Googleにも協力いただいたが,さくら社のみなさんがクラウドにちゃんと対応できる方々なので進行も早かった。3部作が世の中に届いてようやく執筆者の打ち上げをしようということになり,たくさんの関係者が集まるなら,せっかくだからセミナーにしようということになった。でも参加者が多すぎて,会場のキャパに達してしまい,一般公開をする前に満員御礼となってしまった。というわけで,関係者とその周辺の人たちだけでも60名ほどが集まった。講師料も無し,往復の旅費も自腹。そんな条件でも参加してくれる熱い人たちが集まって,一層の結束が深まった。もちろん終了後の懇親会も二次会も盛り上がった。当日のプログラムは以下の通り。

0)オープニング(13:00-13:05)
・堀田龍也(趣旨説明)
・さくら社(関係者ご紹介)

1)GIGAで変わった私の教室(13:05-13:30)
コーディネーター 渡邉光浩(鹿児島女子短期大学)
・西久保真弥(宮崎県延岡市立伊形小学校)
・棚橋俊介(静岡県静岡市長田東小学校)

2)教育委員会はどう取り組んだか(13:30-13:55)
コーディネーター 佐藤和紀(信州大学)
・平井奉子(静岡県吉田町教育委員会)
・松坂真吾(長野県教育委員会)

3)わいわい話そう(13:55-14:10)
コーディネーター 稲木健太郎・久川慶貴

4)GIGAの成果と課題を整理する(14:10-14:45)
コーディネーター 三井一希(山梨大学)
・八木澤史子(千葉大学)
・榊原憲久(上越教育大学)
・泰山 裕(鳴門教育大学)

5)NextGIGAに向けて(14:45-15:20)
コーディネーター 中川 哲(文部科学省)
・森 弥生(栃木県壬生町教育委員会)
・堀田雄大(新潟市総合教育センター)
・水谷年孝(愛知県春日井市教育研究所)

6)エンディング(15:20-15:30)
・堀田龍也(総括)
・さくら社(ご挨拶と懇親会の御案内)

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JSET事務局会議・理事会(7/15)

東北地方は大雨。朝の新幹線で上京し,JAPET&CECへ向かうつもりが,秋田新幹線こまちが運休,そのため東北新幹線はやぶさも大幅遅延とのこと。もし新幹線に乗って東京に行けても,定刻に会議の進行(JSET会長なので司会進行はぼくの仕事)ができるとは限らない。ここは大事をとり,執行部・事務局のみなさんにオンラインで事務局会議・理事会に参加することをご了承いただき,帰宅。午前中は執行部・総務委員会と一緒に事務局会議。理事会の議題を詰めて行く。理事会はみっちり2時間半。役員への負荷に申し訳なく思い,学会事業のスリム化を進めるために業務改善委員会を理事会の外に設置したが,山内委員長から見通しの報告があった。ありがたい。オンラインだとやっぱり進行の細かい部分が見えないな。終了後の非公式食事会に参加するつもりだったけど今回は残念。

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東北大な1日(7/14)

帰国して荷物を片付けてから青葉山。お土産。書類片付け。公明新聞のオンライン取材。関係文書の印刷など。帰宅してオンラインで博士後期課程中間発表会,タイミング合わず残念。整骨院。焼鳥屋。

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帰国の途へ(7/13)

早朝に起きて荷物の準備。チェックアウト後,板垣君と予約してあったUberに乗ってウィーン国際空港へ。長濱君・宮西さんと合流。手荷物を預け,諸手続を終え,ラウンジで朝食。搭乗直前に宮西さんがBest Poster Awardを受賞という朗報が入る。表彰式には出席できなかったけどもおめでたいことだ。フランクフルト空港では乗換に走る。ラウンジで少しだけ休んでANA便に搭乗。機内のWi-Fiやオンデマンドシステムが何度もリブートしていたが,無事に復旧してから「君の名は。」を観る。羽田空港で手荷物を受け取りつつ,ブレザーを空港に忘れる(涙)。新幹線で帰仙。

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ウィーン3日目(7/12)

朝一で板垣君と朝食を食べて,文部科学省の会議のオンライン傍聴。今日も暑い。ウィーン大学(University of Vienna)の情報科学部(Faculty of Computer Science)は,大学のメインキャンパスとは離れたところにあり,なかなかの距離。山田君@九州大や,尾崎君@大阪教育大,井上仁先生@中村学園大たちと出会う。板垣君と宮西さんのセッションでは興味深く質問してくれる人たちもいてよかった。宿に戻ってラウンジに寄って,夕飯はまた韓国料理店へ。研究発表のおつかれさま会と同時に今後の研究の方向についても確認した。
今回の発表は以下の2つ。
Yukako Miyanishi, Toru Nagahama, Taku Kawada and Tatsuya Horita(2023)
Investigating Junior High School English Digital Textbook Device Use: A Home Study Analysis of Operation Logs
Proceedings of EdMedia + Innovate Learning 2023

Shota Itagaki, Ryosuke Sato, Takashi Shibata and Tatsuya Horita
Development and Trial of a System to Measure Viewing Distance while Elementary School Students are Learning using Laptop Computer
Proceedings of EdMedia + Innovate Learning 2023

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ウィーン2日目(7/11)

早朝に起きて朝食。入試関係メールへの対応など。文部科学省対応。1日遅れで到着した板垣君が合流。ラウンジでショートレター対応。長濱君・宮西さんとも合流してホテルザッハでザッハトルテ。ホットドッグでランチ。バスでドナウ川。気温が36℃でとにかく暑い。街に戻って少し休み,夕飯はシュニッツェル。と,食べ物の話ばかりのようだけども,食べながらみっちり研究打合せができた。

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ウィーン1日目(7/10)

函館から帰仙。お昼を食べて荷物の入れ替えをして出発。新幹線で上京。羽田空港で長濱君・宮西さんと合流。チェックイン。ラウンジで研究打合せ。ミュンヘン行きに搭乗。機内では「Blue Giant」を観たりして快適に過ごしたけど,例のようにロシア上空を通れないため15時間近くかかったのはマジ疲れる。飛行機の遅延でミュンヘン空港の乗り換えの時間がなく,EUへの入国審査は長蛇の列でもうダメだと思ったところで,長濱君が見事に交渉してくれて無事に乗り継ぎ便の搭乗口に辿り着く。40分ほどのフライトでウィーン国際空港へ。空港がとても綺麗だった。預けた荷物をピックアップし,定額タクシーを交渉して市内へ。さすがに朝のホテルへのチェックインはできなかったのでメールをもらう約束をし,3人分の荷物を預けてからカフェでランチ。今回の発表の打合せと,博士後期中間発表と,投稿予定論文と,博士論文の全体を睨みつつ。チェックインしてしばらく休み,夜は韓国料理店へ。美味かったしたくさん話ができてよかった。

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全国GIGA利活用推進キャラバン@函館(7/8)

前日入りで函館へ。宿にチェックインし,夜は楽しい打合せ。高橋君と情報共有。
翌朝はスタッフリハーサル,お弁当の後に,全国GIGA利活用推進キャラバン@函館。北海道八雲町,帯広市,青森県八戸市の実践発表の後,新保先生と高橋君による全国の実践の対話。Q&Aセッションを経てぼくの講演というプログラム。セミナー中は常にチャットで受講者と情報交換。次第に空気が良くなった。終了後は立食の情報交換会,いろんな人たちと挨拶できた。スタッフ打ち上げ。

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文部科学省へ(7/7)

朝一で文部科学省へ。修学支援・教材課で下打合せ。デジタル学習基盤についての意見交換のための懇談会。GIGAに第一線で取り組んでいる人たちの意見はたいへん貴重なものだった。終了後は政策課に行き,教育振興基本計画の解説映像の再収録部分の撮影。

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出張先な1日(7/6)

宿にチェックインして,東京学芸大学の先端教育人材育成推進機構ユニット会議にオンラインで出席。教員養成大学である東京学芸大学が,教育課題について先端的に研究し,その成果を教員養成に活かしていくための組織だてや,教育委員会連携および関係大学との連携について良い勉強になった。終了後,GoogleとオンラインでJILに関する打合せ。夜は教委の会で情報交換。

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朝日新聞取材対応(7/6)

新幹線で上京。東京駅近くで宮坂さん@朝日新聞と合流。教育DXの今後について取材対応。

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東北大な1日(7/5)

朝から青葉山へ。大学院「情報リテラシー論」は板垣君@宮城教育大によるゲストトーク。実物も交え,面白い話を提供してくれた。さまざまな発生源でさまざまな形で入力されたデータをどのように可視化し,学習指導に活かしていくかという観点でまとめの話をした。感謝。お昼は長濱君・板垣君と営業再開した小太郎へ。午後はたまった書類やお中元?を整理し,メール片付け,書類片付け,出張準備など。原稿書きに手が回らず辛い。夜は女子栄養大学から遠藤教授・大沼教授をお招きし,食事をしながら共同研究に関するディスカッション。今日は板垣君といる時間が今までで一番長かった?

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文部科学省へ(7/4)

文部科学省へ。リーディングDXスクールにおける研修等について。その後,今後のデジタル学習基盤の整備の考え方についてみっちり議論。終了後に実務関係者と食事をしながら熱い議論。帰仙。

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チエル打合せ(7/4)

ランチをかねてチエル川居会長・粟田社長と打合せ。将来動向の予測。

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NHK取材対応(7/4)

朝からNHK総合のニュース取材への対応。文部科学省による生成AIガイドラインについてのコメント。夕方の5時,ニュース7,ニュースウォッチ9で3回使われたと聞く(見てないけど)。

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熊本県高森町へ(7/2-3)

オンラインでのゼミが終わってから新幹線で上京,羽田空港から熊本空港へ。山本先生にお迎えに来ていただき,議論しながら高森町へ。いつもの休暇村にチェックインして,その後に町教委や学校管理職のみなさんと懇親会。中核となる先生方とICT活用についてディスカッション。草村町長も合流なさり二次会へ。雨がひどくなってきて宿に戻る。
早朝に警戒レベル4となり避難指示がスマホに入る。線状降水帯の発生で,学校は臨時休校になり,公開研究会は中止を余儀なくされる。役場では相当の混乱だったことだろう。山本先生が町教委と連絡を取り段取りをつけてくれる。高森中学校へ。今日予定されていた発表内容を聞き,パネルで議論する予定だった話をする。来年度のことまで検討。お弁当を食べて小部屋を借りて推薦入試業務。石井審議員に送っていただき熊本空港へ。おみやげ買って羽田空港へ。

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キーボー島利用状況(6/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの20年目,2023年6月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

昨年度は登録児童数が879,132人となり新記録を達成。サーバや回線負荷を鑑み,フルクラウドでのシステム運用となったが,これも順調。今期も4月の段階で40万人を超える登録者数となった。スズキ教育ソフトに感謝。

登録学校数 3,668校
登録児童数 676,890人

1年 57,853人
2年 76,087人
3年 137,017人
4年 141,008人
5年 128,848人
6年 127,193人

令和3年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,336校。現在の登録学校数は,その19.0%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算49,156人,学校数は13,029校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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第83回メディア教育論ゼミ(7/2)

恒例のメディア教育論ゼミ@オンライン。OB・OGも合わせて7人。ナベの研究の進捗から。この夏が勝負。OB・OGからの近況報告は,研究の現状に留まらない研究者生活の話題も多い。それこそこのコミュニティの意義。ゼミ記録はナベ。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(7/1)

青葉山へ向かう途中,東北大学にサイバー攻撃があったとの緊急連絡メールがあったようで,運転中に長濱君から電話を受ける。大学のネットワークが遮断される可能性を考え,急遽自宅に戻ってZoomをホストすることに。長濱君も自宅から共同ホストに。立花さんは大学に残って対応。少し時間を遅らせて阿部さんと接続確認。情報リテラシー連続セミナー@東北大学の第69回は,阿部智部長@モチベーションワークスに御講演をお願いした。フルクラウド校務支援システムの威力について100人を超えるメンバーで視聴し議論。質疑応答は主に教育委員会の制度のあたりに集まった。セミナー記録はこちら。終了後,自宅から再度青葉山へ。重要書類の印刷と郵送。書類等を片付けて帰宅。

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天草市立本渡南小校内研(6/28)

本渡南小学校へ。大平校長先生とご挨拶。4校時の授業を見て回る。4年生も5年生も着実に自己調整学習ができるようになってきている。元々の学びの基盤がしっかりしているので安心して取り組んでいる様子がわかる。校内研でありつつ,県教委からも5−6名,市教委も石井教育長ほか関係者が,そして天草市の学力向上・ICT活用推進委員のみなさんも一緒に5校時の西川先生の授業を参観。ほぼ完全に春日井市風になった彼の授業。一見しただけでは理解が難しく,不安も生じると思い,その後の講演では授業場面をもとにていねいに解説をした。終了後はたくさんのみなさんと懇親会,そして丸高で二次会。

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天草市へ(6/27-29)

羽田空港から熊本へ。熊本空港は新しくなっていた。タリーズで仕事をしながらお迎えを待つ。天草市教委の松本課長補佐と松下指導主事がお迎えに来てくれ近況等を共有しながら2時間半ほどかけて一路天草へ。宿にまたお迎えに来てもらい,夜は石井教育長や平野部長ほかと一献。二次会を経て宿に戻る。
翌日は午前中に本渡北小で濱田先生の社会科の授業を参観。GoogleJamboardを子供たちは使いこなしていたが,基盤がteamsでそちらが遅くてかわいそうな気持ちに。学びに向かう姿勢や個別のスキルは問題なし。そのまま本渡南小へ。
朝から今福指導主事と伊形指導主事にお迎えに来てもらい,混雑の中,熊本空港へ。約3時間,みっちり議論した。熊本空港で桂花ラーメンを食べて羽田空港。新幹線に乗って帰仙。

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