2025年3月
第1回ゼミ(3/29)
中教審教育課程企画特別部会(3/28)
キーボー島利用状況(3/末)
2024年度も登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。
継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。
登録学校数 4,577校
登録児童数 834,379人
1年 75,232人
2年 98,989人
3年 185,665人
4年 169,225人
5年 152,703人
6年 143,468人
令和6年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は18,822校。今年度の現段階の登録学校数は,その24.3%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算56,480人,学校数は14,278校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
文部科学省へ(3/27)
お昼前に文部科学省へ.リーディングDXスクールの打合せ.判断が悩ましかった.3年目となり,リーディングDXスクールに求められていることも「GIGA端末の十全な活用」から「デジタル学習基盤を踏まえた授業改善による主体的・対話的で深い学びの実現」にシフトしていることもあり,審査も厳しいものとなった.4/21(月)キックオフや夏の学習会の打合せなど.
中教審初等中等教育分科会(3/26)
終了後は,人事異動で出向/帰任する人たちに挨拶してまわった.病院で検査結果を聞いて帰宅.
ムーンショット研究の会議(3/26)
仙台へ(3/22)
東京駅に出てはやぶさで仙台へ.長濱君と合流し,阿部先生のお見舞いに.コーヒー,焼鳥.帰京.
日経BP社でインタビュー対応など(3/21)
休日な1日(3/20)
日本学術会議教育データ利活用シンポジウム@京大(3/19)
「主体的・対話的で深い学び」学習会(3/15)
静岡大堀田研誕生会(3/15)
西川君@天草市に帯同した1日(3/14)
午後は電車で移動して板橋区立上板橋第四小へ.和田校長先生にご挨拶し,曽根原学級へ.今回もさらに進歩した授業を参観.終了後は教室でディスカッション.いい議論になった.終了後は一路霞ヶ関へ.文部科学省で関係者にご挨拶,省内案内をいただき,西川プレゼンをもとに20数名とディスカッション.終了後は神谷町で美味しいイタリアンで舌鼓.
学芸大な1日(3/13)
帝京大学可児小訪問(3/12)
翌朝は篠崎先生にお迎えに来ていただき,帝京大学可児小学校へ.薄井校長先生にご挨拶.手塚学級で国語とメディア・リテラシーに傾斜した授業を参観.いずれもいい授業だったし,手塚の成長を感じた.関係者で授業についてのディスカッション.いい議論になった.多治見駅で遠藤とランチ.名古屋駅から帰京.
学芸大な1日(3/11)
リーディングDXスクールのオンライン学習会(3/10)
小学館教育技術取材(3/10)
JSET春季全国大会@成城大(3/8-9)
3/9:成城大学へ.参加者は918名.各セッションを回って質問など.全体会,SIG・重点活動領域の案内に参加.SIGセッションをぐるっと回り,重点活動領域のセッションもぐるっと回る.それなりに盛況.最後はクロージングセレモニーに出席.
今回の関連発表は以下の通り:
○中尾教子, 堀田龍也(2025.3)
教師の協働性を支えるコンピュータを介したコミュニケーションに関する研究の動向
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.127-128○渡邉光浩, 堀田龍也(2025.3)
教職課程における新科目「情報通信技術を活用した教育の理論及び方法」の授業設計と効果に関する実践的研究
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.609-610○板垣翔大, 手塚雄三, 堀田龍也(2025.3)
教育委員会を対象とした情報モラル教材の学習ログの活用ニーズの調査
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.109-110○齋瑞希, 板垣翔大, 古内利明, 柴田隆史, 堀田龍也(2025.3)
コンピュータを用いた学習時における視距離測定システムの警告による視距離の変化
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.191-192○泰山裕, 小島亜華里, 黒上晴夫, 堀田龍也(2025.3)
思考スキルの視点からみた各教科と発達段階の特徴
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.369-370○山本朋弘, 野口太輔, 堀田龍也, 小柳和喜雄(2025.3)
入学前の情報端末環境の違いによる教育学部大学生のICT活用スキルと指導力に関する分析
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.489-490○八木澤史子, 佐藤和紀, 堀田龍也, 姫野完治(2025.3)
情報端末を活用した子供主体の授業に対する参観者の属性の違いによる観察の視点の比較
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.465-466○槇誠司, 中野博幸, 堀田龍也(2025.3)
シンガポールのGCE A-Level予備試験における統計項目の分類 -数学,物理,化学,生物のH2 問題の分析を通して-
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.267-268○小田理代, 登本洋子, 本沢彩, 堀田龍也(2025.3)
大学生を対象としたAIに対する態度調査の試み
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.135-136○三井一希, 板垣翔大, 泰山裕, 大久保紀一朗, 佐藤和紀, 堀田龍也(2025.3)
学習の振り返り記述に対する自動色付け機能の効果の検討
日本教育工学会, 2025年春季全国大会講演論文集, pp.361-362
JSET事務局会議・代議員総会・新理事会(3/7)
4年間の苦労はあったけど,学術団体の会長としての役目が終わって安堵した.退任の挨拶がJSETのWebサイトに掲載された.
やまなし情報教育推進室フォーラムに登壇(3/6)
学芸大な1日(3/5)
天草へ(3/2-4)
キーボー島利用状況(2/末)
一昨年度,昨年度と,登録者が87万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。
継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。
登録学校数 4,571校
登録児童数 833,041人
1年 74,880人
2年 98,722人
3年 185,492人
4年 169,067人
5年 152,487人
6年 143,388人
令和6年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は18,822校。今年度の現段階の登録学校数は,その24.3%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算56,427人,学校数は14,265校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
