2025年7月
中央教育審議会教育課程企画特別部会(7/28)
学芸大な1日(7/28)
JEES教育シンポジウム(7/27)
JEES教育シンポジウムの第12回は,銀座のeSportsコナミ.対面で100名を超え,加えてオンライン中継(オンデマンド視聴も)に300名を超える申込があった.ぼくは最初に理事長として挨拶.「若手の先生方を応援する」というJEESのミッションと活動概要をお話しする.その後は,佐藤正寿理事の仕切りで,教員希望の学生2名が登壇し,赤坂理事がコメントするパネル.さらに,新保理事の仕切りで,初任者2名が登壇し,盛山理事がコメントするパネル.その後にぼくがまとめのトーク.理事は別室でお昼を食べながら来期の方針について議論.会場では対面参加の方々で理事による続きのトーク.最後はぼくは中座だったが,大成功のシンポジウムだった.
中教審初等中等教育分科会(7/25)
いろいろあった1日(7/25)
文部科学省へ(7/24)
Googleで生成AIを学ぶ(7/23)
夜は,1989年度,教師3年目に1年間だけ担任した子と食事会.銀座のお寿司屋さん,素敵だったし,いい思い出ができた.ありがとう.
実践者の会研究合宿@軽井沢(7/20-21)
中国の教育工学会で招待講演@日照市(7/18-19)
7/18:朝食は中国のバイキング.部屋に戻って最終準備.朝は08:20に集合,関係者にご挨拶(中国語なのでほぼわからない),その後,開会式に出席.中国恒例の大規模写真撮影が行われた.会場に戻って中国の教育工学会の情報教育分科会の設立20周年の記念式典に参加.そしていよいよ基調講演.日本のGIGAを中心としたデジタル学習基盤の整備と授業の変容,未だ残る課題,そして次の学習指導要領に向けた教育課程の方向について説明した.終了後,いくつかの質問を受け,壇を降りてからも個別の質問が続いた.会長ほかとランチを食べ,午後はEnglish Sessionでの長濱君の発表と,董先生のCTCLの講義を拝聴し,日照西駅へ.新幹線でまた4時間ちょっと揺られ,上海虹橋駅からホテルへ.張さんのお母さんとその仲間のIT企業のみなさんとの会食会.深夜にようやく部屋に戻ってダウン.マオタイ恐るべし.
7/19:3人で朝食.出発準備.張さんのお母さんとお別れし,上海虹橋空港へ.ラウンジで少しノンビリしてから搭乗.中国のドラマとか見ているうちに早めの着陸.帰りは混んでいた.片付けして整体.明日の準備.メール片付けなど.
学芸大な1日(7/16)
「みんなのコード」10周年イベントに参加(7/15)
ムーンショット研究者打合せ(7/15)
在宅勤務な1日(7/14)
東京都公立小学校長会(7/12)
熊本県指導主事研修(7/11)
デジタル教科書推進WG(7/10)
学芸大な1日(7/9)
学芸大な1日(7/8)
日本教育工学会研究会@北海道大学(7/5)
7/5:北海道大学へ.せっかくの札幌なのに暑い.研究会は参加者も多く,120名を超えていた模様.奥本さんに久しぶりに会う.事務局おつかれさまです.今回は関連発表も多く,特に院生の発表を見て回りコメントを繰り返す.お昼はキャンパス内のセイコーマートまで散歩して汗だく.夕方,発表が終わって笑顔になったみんなとキャンパス内でソフトクリーム.いったん宿に戻ってから,打ち上げ会場のサッポロビール園へ.平嶋くん,出分さん@道教委も参加いただき,盛り上がる.二次会は夜の二条市場の中華.ぼくはそこで中座したが,みんなが夜パフェに行った模様.
今回の関連発表は以下の通り.
○稲木健太郎, 泰山裕, 堀田龍也 (2025年7月)
クラウド上に外化された情報の児童による自発的な観察に関する実態把握
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.94-101○堀田雄大, 八木澤史子, 三井一希, 佐藤和紀, 堀田龍也 (2025年7月)
教師間チャットによる即時共有が授業観察に与える影響の検討
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.198-203○曽根原加果, 堀田龍也 (2025年7月)
振り返りをクラウド上で共有させた小学校外国語科の単元における児童による記述の分析
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.126-133○田中萌, 安藤明伸, 堀田龍也 (2025年7月)
小学校家庭科におけるフィジカルコンピューティングの授業実践と児童による振り返りの分析
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.82-88○山﨑哲平, 堀田龍也 (2025年7月)
生活科におけるめあてに即した振り返りが児童の自覚的な学びに与える影響の検討
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.192-197○遠藤みなみ, 八木澤史子, 佐藤和紀, 姫野完治, 堀田龍也 (2025年7月)
授業観察研究のレビューによる授業観察の視点の検討
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.218-223○若月陸央, 佐藤和紀, 堀田龍也 (2025年7月)
小学校第5学年におけるタブレットおよびノートパソコンの1人2台の使い分けの実態
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.140-146○八木澤史子, 中尾教子, 堀田龍也 (2025年7月)
デジタル教科書を活用した模擬授業を教員養成課程で実施する際の学生への支援の検討
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.185-191○泰山裕, 登本洋子, 佐藤和紀, 堀田龍也 (2025年7月)
1人1台端末の活用の探究的な学習への質的・効率的影響の検討
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.161-167○中川哲, 齋藤玲, 鈴木渉, 直山木綿子, 堀田龍也 (2025年7月)
外国語教育の各活動におけるデジタル教科書の利用実態と課題についての予備的考察
日本教育工学会研究報告集 JSET2025-2 pp.18-25
札幌市立拓北小へ(7/4)
7/4:午前中はオンラインで中教審.割石校長にお迎えいただき,札幌市立拓北小学校へ.院生と合流.新保先生,菅野先生@LTS,菅野校長,神林准教授ほかも合流.5校時の全学級の授業を参観.校長室に戻ってスライド作成.校内研修で研究部長による同校の取組をうかがい,そのあとに45分ほどの講義.主に授業の技術と学びとらせたいスキルについて.先生方は熱心にお聞きになった.若い先生方が校長室にやってきていくつかの対話.割石校長に宿まで送ってもらう間に追加の議論など.
文京区立金富小へ(7/1)
キーボー島利用状況(6/末)
2024年度も登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。
継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。
登録学校数 3,212校
登録児童数 599,596人
1年 53,547人
2年 70,957人
3年 122,759人
4年 122,212人
5年 113,086人
6年 110,224人
令和6年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は18,822校。今年度の現段階の登録学校数は,その17.1%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算59,229人,学校数は14,630校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
