2025年8月
高知へ(8/28-29)
学芸大な1日(8/27)
学芸大な1日(8/26)
日本教育学会シンポジウムに登壇(8/25)
天草へ(8/20-24)
翌日は天草市のICT研修に午前・午後と同席.少しだけ講義.合間に,教育課程課とオンラインで打合せ,朝日新聞とセミナーのオンライン打合せ,佐々木理事とオンラインでミーディングなど.夜は平田教育長はじめ天草市教委の面々や県教委藤岡局長と一献.さらに翌日は天草市全体研修で亀田次長@能美市の講演を拝聴.たいへん説得力のある話に感動した.老岳に連れて行ってもらって景色を眺め,お茶した後に天草空港へ.
福岡で孫たちと合流.AMX,墓参りと大雨の被害を聞くなど.久しぶりに宿でノンビリ.熊本駅でレンタカーを返却,九州新幹線,福岡から羽田空港へ.
久喜市教委サミット(8/19)
学芸大な1日(8/18)
在宅勤務な週末(8/16-17)
International Digital Learning Forum in Taichung(8/12-15)
8/12:朝早くに羽田空港へ.第2ターミナル国際線で小田さん@麗澤大と合流.ラウンジで朝食を食べて機内へ.順調なフライト.台北松山空港からタクシーで台北駅.スタバでお茶してからHSR(新幹線)で台中駅へ.道中,小田さんと久しぶりにたくさんの研究やゼミ運営の相談など.台中駅で迷ったものの,お迎えの人と出会えて国際会議の開催ホテルへ.夜はWelcome Receptionで台湾の政府要人との食事など.
8/13:フォーラム1日目.緒方先生@京都大のチームと挨拶.台湾のTALPという国営デジタル学習プラットフォームについて詳しく聞く.韓国KERISの取り組みを聞いてお弁当ランチ.部屋に戻ってネクタイを締める.午後一で「Development and Utilization of Digital Learning Infrastructure and Trends in Elementary and Secondary Education Policy in Japan」と題して50分の講演.たくさんのリアクションをいただいた.タイ,ドイツ,シンガポールと講演が続き,夜はレセプション.47度と58度の白酒が出てくる.ようやく1日目が終了.すでにヘロヘロ.
8/14:フォーラム2日目.AI-TPACKやTALP/TALPerについてのデータによる検証のプレゼンテーションを聞く.国の標準のプラットフォーム上で学ぶことによって効果検証がスムーズにできている点はとても興味深いと同時に,我が国ではかつて清水先生がリードされた教育情報ナショナルセンター(NICER)が2001年の段階で発足したのに政府の行政レビューによって2011年に廃止されたり,これを推進するための組織の1つとしてメディア教育開発センター(NIME)に高等教育だけでなく初等中等教育での組織的整備の研究をスタートしていたが,「教育関連のコンテンツはトップダウン型になじまない」という謎の理由でNIMEも2009年に廃止された.当時の清水先生の先見の明を再認識すると同時に,あのまま進んでいれば教育データの分野で世界をリードできたのにと思うと,これは日本の政治による大きな失策だとあらためて感じる.夕方から台中市内のオペラハウスの見学ツアー,夜はミシュランのお店で中華料理をいただく.バスでホテルに戻ってメールとか片付けてバタンQ.
8/15:朝食時に緒方先生に御礼のご挨拶.小田さんと台中駅のスタバで研究のディスカッション,HSRでもその続き.危うく台北駅で降り損なうところだった(汗).サニーヒルズに寄ってから台北松山空港へ.ラウンジで軽く食事をして,論文チェックと文部科学省とのメールやりとり.帰国便に搭乗.機内食を少々.昼寝.3時間半で着陸.東京も暑い.
休日な1日(8/11)
研究室合同阿蘇キャンプ(8/9-10)
関西教育ICT展(8/8)
翌朝は早起きしてだましだましで原稿書きの続き.体力温存でタクシーでインテックス大阪へ.関西教育ICT展.JAPET&CECの山西会長,中沢事務局長とご挨拶.国際会議室は満席.1時間の講演がようやく終わり,何とか伊丹空港へ.鹿児島に向かう予定の水谷先生と大雨の被害について話す.機内で原稿の続き.帰宅して深夜までかかってようやく原稿を送付.
夏季集中講義「授業実践研究」@オンライン(8/4-6)
8/4は,スマートフォンの歴史から始まり,Society5.0,生成AIまでのテクノロジーの発展と生活・社会の変化について.8/5は,クラウドを活用した学びの好事例のあとに,天草市立御所浦中学校,栃木県壬生町立壬生東小学校の実践についてのディスカッション,最後にクラウド環境を活用した教師の学びについて.8/6は,未来のテクノロジーから教育の役割を検討し,総合ディスカッション.受講生が自己開示できるようになっていき,オンライン講義の良さを実感し,一方で対面の良さを再確認したという声が出た.午後は学びのまとめの課題の時間.
メディア教育論ゼミ夏合宿@河北町(8/2-3)
2日目は早朝に温泉に入り,朝食を食べながら八木澤さんと議論.ゼミは草本さんの博士論文への苦労,榊原先生と安藤先生の来し方の講義,高橋君のトークと続いた.リフレクションが終わり,御礼の言葉の後に,恒例の冷たい肉そば.
文部科学省へ(8/1)
キーボー島利用状況(7/末)
2024年度も登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。
継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。
登録学校数 3,457校
登録児童数 653,515人
1年 59,112人
2年 77,549人
3年 136,245人
4年 132,506人
5年 122,026人
6年 118,883人
令和6年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は18,822校。今年度の現段階の登録学校数は,その18.4%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算59,649人,学校数は14,676校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
リーディングDXスクール夏季学習会(7/30-31)
1日目は全体会.教科調査官等に御協力いただいたこともあり,「GIGA×深い学び」についての議論が深まった.カズの講演も見事だったし,沖縄の2人の校長を相手にかりゆしを着てコーディネートなさった寺島課長の活躍ぶりもすばらしかった.名刺交換会ではとうとう名刺が無くなり,その後の立食懇親会では各地から挨拶を受けた.終了後はタイ料理でスタッフ打ち上げ.
2日目は分科会.午前中は2会場×2教室の4教室に分かれて,有識者×教科調査官によるワークショップ.午後は日経ビルに集まって,LDX1年目の地域を対象とした実践紹介と体験演習.最後までとても盛り上がった.
