2025年9月
日本教育工学会2025年秋季全国大会@名古屋(9/27-28)
今回の関連発表は以下の通り.
稲木健太郎, 泰山裕, 堀田龍也(2025.9)
自発的なピア・モデリングにおける観察の有用性の認識と意図に関する実態把握
日本教育工学会2025年秋季全国大会講演論文集, pp.169-170三井一希, 板垣翔大, 泰山裕, 大久保紀一朗, 佐藤和紀, 堀田龍也(2025.9)
AIボイスレコーダーが生成した発話の要約に対する児童の意識の探索的検討
日本教育工学会2025年秋季全国大会講演論文集, pp.171-172大久保紀一朗, 板垣翔大, 佐藤和紀, 泰山裕, 三井一希, 堀田龍也(2025.9)
デジタル学習基盤を活用した授業に対する教員養成課程の学生の意識に関する調査
日本教育工学会2025年秋季全国大会講演論文集, pp.285-286槇誠司, 中野博幸, 堀田龍也(2025.9)
ニュージーランドのNCEA-Level3における統計項目の分類と分析 -数学, 物理, 化学, 生物の問題に着目して-
日本教育工学会2025年秋季全国大会講演論文集, pp.501-502板垣翔大, 佐藤至, 堀田龍也(2025.9)
板書における水平な横書きを支援するスマートグラスアプリケーションの試作とその評価方法の検討
日本教育工学会2025年秋季全国大会講演論文集, pp.593-594小﨑誠二, 西端律子, 堀田龍也(2025.9)
統合型校務支援システムやGIGAスクール構想による広域共同調達が教員の働き方に関する意識に与えた影響に関するアンケート調査の考察
日本教育工学会2025年秋季全国大会講演論文集, pp.629-630中尾教子, 堀田龍也(2025.9)
クラウドでの共同編集機能を用いた学習指導案作成の実践と評価
日本教育工学会2025年秋季全国大会講演論文集, pp.723-724堀田雄大, 遠藤みなみ, 堀田龍也, 佐藤和紀(2025.9)
チャットに投稿された授業写真を用いた授業分析の試み
日本教育工学会2025年秋季全国大会講演論文集, pp.729-730
春日井市立高森台中・出川小訪問(9/26)
中教審情報・技術WG(9/25)
中教審教育課程部会(9/25)
中教審総則・評価特別部会(9/24)
終了後は,高等学校教育の振興に関するディスカッションにオンラインで参加.
デジタル教科書推進WG(9/24)
在宅勤務な祝日(9/23)
日経BPでインタビュー(9/22)
学芸大な1日(9/22)
石井前天草市教育長の叙勲祝賀会(9/20)
翌朝,早朝に天草空港から帰京.御礼メール.審査業務.整体.原稿書きは終わらず.
台北へ(9/17-19)
9/18:出発時刻に黒上さん,泰山君,小島さんと合流.タクシーで台北日本人学校へ.校内の案内をしていただいた後,4校時・5校時の授業参観.お弁当を食べながら泰山科研のディスカッション.放課後は授業者が交代で控室にやってきて,授業についての談義が続く.夜は天母で何度か訪問した中華料理店.懐かしい顔とたくさん話す.やっぱりいい学校だな.またあの頃のように盛り上がるといいな.そう思った1日だった.宿に戻って打合せをして解散.
9/19:黒上さんと朝食.タクシーで新北市文徳國民小学校へ.児童数約2,300人,87学級という巨大な学校だった.3校時に3年生の算数位取りの授業を参観.その後に日本のGIGA環境等についての話題提供をし,ディスカッション.お弁当を食べたところでぼくは中座して台北松山空港へ.中教審教育課程企画特別部会は欠席となって申し訳なかったけど,飛行機に無事搭乗し,夜遅くに帰宅.
ムーンショット研究者会議(9/16)
堀田・佐藤・八木澤研合同合宿(9/14-15)
「事例で学ぶNetモラル」20周年記念セミナー in 広島(9/13)
立川市校長会で講演(9/12)
富山県朝日町へ(9/11)
学芸大な1日(9/10)
学芸大な1日(9/9)
デジタル学習基盤特別委員会(9/8)
朝日新聞花まるセミナー(9/7)
JEES緊急サプライズセミナー(9/6)
中教審教育課程企画特別部会(9/5)
デジタル教科書推進WG(9/5)
学芸大な1日(9/4)
学芸大な1日(9/3)
姫野科研で長野へ(9/1-2)
9/2:姫野科研のメンバーで朝から信濃町立信濃小中学校へ.3学級が公開授業.児童が他学級での学びを参観する取り組みを参観したが,児童の授業の「みえ」に驚いた.先生方とディスカッション.お昼は道の駅.時間調整をして,栄村立栄小中学校へ.こちらでは下教育長のリーダーシップのもと,小規模校ならではの異学年同時学習による取り組みが参考になった.夕方から宿に入り,夜な夜な教師の「みえ」についての議論が続いた.実になる姫野科研会議のための出張だった.
キーボー島利用状況(8/末)
2024年度も登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。
継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。
登録学校数 3,577校
登録児童数 671,465人
1年 60,922人
2年 80,311人
3年 140,088人
4年 136,037人
5年 125,375人
6年 121,261人
令和7年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は18,607校。今年度の現段階の登録学校数は,その19.2%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算59,834人,学校数は14,703校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
