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2025年の自己評価その1(総論編)

毎年の恒例に従い,2025年の1年間を何回かに分けて振り返ってみる.
2025年は,母校でもある東京学芸大学教職大学院に移籍して2年目の年だった.東北大学にはこれまでに自分が在籍したあらゆる勤務先の中で最長記録の10年も勤務したし,国際卓越研究大学に選定され大いに飛躍するタイミングでの異動だったが,60歳を迎えるタイミングで教員養成大学,とりわけ母校の逆境に何とか貢献することを次なるミッションにしようと考えた.学長特別補佐の役割もいただき,大きな役割である先端教育人材育成推進機構の本部委員や教員養成フラッグシップ大学の対応など,佐々木理事のもとで進めてきた.でも自分に与えた「母校への貢献」のミッションの実現は,まだまだこれからというところだ.
中央教育審議会は次期学習指導要領に向けた大きなうねりを迎えていたこともあり,都内居住の2年目である今年は文部科学省に出向くことがとても多かった.中教審の答申まで,この生活はもう1年ほど続く見込みである.
講演等は250ほど断ったため,少し体は楽になったが,それでもやはり出張等が多過ぎた.人間ドックの数値がいくつも引っかかるようになって,医者の指導のもとで体調コントロールに努めたからか,倒れることは少なくなった.来年度は,学内業務も増える見込みであり,年齢に合わせてこれまで以上に講演等の外部の業務は厳選する.不義理を先にお詫びしておきたい.

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