2025年の自己評価その2(研究編)
査読付き論文(採録決定含む)は,英文ジャーナルに5編(昨年は3編)が掲載された.和文誌は,日本教育工学会論文誌に1編,同ショートレターに6編,コンピュータ&エデュケーションに3編,教育情報研究に2編のほか,,日本情報科教育学会誌,人工知能に1編の合計14編(昨年は15編)が採録となった.
その他,大学や学会の紀要には,千葉大学教育学部紀要ほか3編が採録となった.査読無し論文としては,初等教育資料,埼玉教育などに掲載された.
2)査読付き国際学会発表
ICCEで小田さんが,IDDCでナベちゃんが発表し,2編(昨年は8編)が掲載された.
3)研究報告
日本教育工学会研究会に22本ほか,日本教育メディア研究会論集,教育システム情報学会研究会,情報コミュニケーション学会第研究会など,計27本(昨年は計13本)の研究発表となった.
4)国内学会発表
日本教育工学会の春季大会に10本,同秋季大会に8本,日本教育メディア学会に4本,全日本教育工学研究協議会に4本ほか,計40本(昨年は28本)の全国大会での発表となった.
5)著書
企画から監修や編著を担当したものが3冊,分担執筆が2冊の合計5冊(昨年度は3冊)だった.その他,日経BP「教育とICT」,チエル「チエルマガジン」,JEES「wutan」などに掲載された.
6)文部科学省科学研究費補助金
内閣府&JSTによるムーンショット研究の一端を担当することとなった1年だった.基盤研究(A)並の金額なので,かなりのプレッシャーだった.そのため,科学研究費補助金の新規の代表申請はしなかった.研究代表者として基盤研究(B)継続の最終年度と,研究分担者として基盤研究(B)が2件,基盤研究(C)が3件だった.
7)共同研究等
広島教販とはNetモラル教材関連,チエルとはデジタル教材やマガジン等,スズキ教育ソフトとはキーボー島アドベンチャー等,教育同人社とは今後の教材の在り方,MetaMoJiとはデジタルノートの研究,東京書籍とは学習ログ研究,教育出版や三省堂とはデジタル教科書等の共同研究が進行した.いずれも東京学芸大学と共同研究の手続きをした.
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