2026年3月
在宅勤務な1日(3/30)
キーボー島利用状況(3/末)
2024年度には登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。
継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。
登録学校数 4,128校
登録児童数 754,449人
1年 70,246人
2年 92,186人
3年 161,424人
4年 151,603人
5年 137,455人
6年 133,054人
令和7年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は18,607校。今年度の現段階の登録学校数は,その22.2%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算60,702人,学校数は14,880校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
ドイツ・エッセンに出張(3/24-30)
翌朝は,ベルリンから来てくれた渡辺一等書記官が合流し,みんなでフォルクヴァンク美術館へ.街に戻ってきて,黒上さんたちご一行と合流.院生たちがたくさん.全員で地下鉄に乗って,デュイスブルク・エッセン大学へ.高名なMichael_Kerres教授と研究室スタッフのみなさんと交流会.ドイツでの教育工学のトレンド等についてディスカッション.夕方にみんなでツォルフェライン炭鉱業遺産群へ.ルール工業地帯の中核だった炭鉱の歴史を学んだ.夜はHofbräuビールで乾杯.
翌日はケルンに向かったり,フランスに向かったりするみなさんを見送り,渡辺一等書記官と少し話をして見送って,ぼくはエッセンの街でノンビリ過ごした.いろいろ仕事も片付ける.文部科学省と電話.某審査.某意見.夜は黒上さんたちご一行と合流して街中で食事.小柳さんと宇治橋さん・服部さんと4人で2次会.猛烈に眠くなる.宿に戻ってバタンQ(古).小柳さんに見送ってもらってICEでフランクフルトに戻る.空港近くの宿に1泊して帰国の途へ.
学芸大な1日(3/24)
日経BP取材(3/23)
ムーンショットチーム会議(3/21)
新旧ゼミ生集合(3/20)
学芸大な1日(3/19)
在宅勤務な1日(3/18)
振替休日な1日(3/17)
学芸大な1日(3/16)
静岡大堀田研誕生会(3/14)
文部科学省へ(3/13)
埼玉県吉見中訪問(3/12)
学芸大な1日(3/11)
学芸大な1日(3/10)
情報・技術WGなど(3/9)
終了後は国立教育政策研究所の教育データサイエンスセンターとの打合せ.終了後は久里浜まで行って国立特別支援教育総合研究所と東京学芸大学の連携打合せ.遠かった.
JSET春季全国大会@山梨大(3/7-8)
二日目は朝ご飯で関係者に会い,朝風呂でも関係者に会うなど.送ってもらって二日目に参加.午前中の発表を見て周り質問.お昼はカズたちと一緒に.全体会前に中村学長@山梨大とご挨拶.学生セッションの優秀発表賞を小松崎@八木澤研と上田@佐藤研が受賞.すばらしい.黒上さんの発表,三井君の発表を聞いて,少し早めに退散して帰京.
今回の関係発表は以下の通り.
○安里基子, 堀田龍也(2026.3)
小学校社会科教科書における学習技能に関するコーナーの特徴
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.495-496○曽根原加果, 堀田龍也(2026.3)
小学校外国語科におけるクラウド上の振り返り記述に表れた感情の分析
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.171-172○八木澤史子, 安里基子, 堀田龍也(2026.3)
大村はまの実践に対するデジタル学習基盤による実践支援の可能性の検討
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.749-750○佐藤和紀, 手塚和佳奈, 堀田龍也(2026.3)
小学生の偽情報の読解と副作用を抑制するためのメディア・リテラシー育成プログラムの開発と評価 -中学年児童を対象に-
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.685-686○三井さや花, 三井一希, 堀田龍也(2026.3)
学校通知文書に付加するアイコンの国籍別嗜好調査の試み
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.491-492○三井一希, 堀田雄大, 堀田龍也(2026.3)
教員養成課程の学生が持つ教員研修のイメージに関する事例調査
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.837-838○佐藤果菜美, 稲木健太郎, 堀田龍也(2026.3)
振り返りをクラウド上に記述する際に想起した内容と記述量の関係に関する検討
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.169-170○山﨑哲平, 堀田雄大, 堀田龍也(2026.3)
小学校第5学年理科における情報端末を用いた実験結果の整理の特徴についての分析
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.481-482○田中萌, 安藤明伸, 堀田龍也(2026.3)
社会で活用されている情報技術に対する理解を目的とした小学校プログラミング教育の実践と効果
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.341-342○田島祥, 小島亜華里, 登本洋子, 細田千尋, 堀田龍也(2026.3)
離島の中学生の生活・学習・つながりに関する実態調査
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.627-628○稲木健太郎, 中井大介, 泰山裕, 堀田龍也(2026.3)
クラウド上に仲間が外化した情報の自発的な参照傾向に関する類型の提案
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.177-178○堀田雄大, 遠藤みなみ, 佐藤和紀, 堀田龍也(2026.3)
授業中の観察内容をチャットで即時共有した際の観察意識と投稿意図の検討
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.707-708○秦琳花, 齊藤陽花, 佐藤和紀, 堀田龍也(2026.3)
高等学校数学科における1人1台端末を活用した統計教育のための先行研究レビュー
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.377-378○大久保紀一朗, 板垣翔大, 佐藤和紀, 泰山裕, 三井一希, 堀田龍也(2026.3)
次期学習指導要領における情報活用能力の指導イメージに関する探索的調査
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.325-326○相田寿姫, 板垣翔大, 古内利明, 柴田隆史, 堀田龍也(2026.3)
プログラミングと視距離データを用いた目の健康に関する授業実践
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.413-414○小﨑誠二, 藤川由佳, 高塲慎太郎, 西端律子, 堀田龍也(2026.3)
デジタル化が教職の魅力を高める可能性と阻害要因 -奈良市悉皆調査に見る「やりがい」と「負担感」の相克と「デジタル・トレッドミル」現象の検証-
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.113-114○槇誠司, 中野博幸, 小谷奈津子, 出水香織, 遠藤伸子, 大沼久美子, 堀田龍也(2026.3)
養護教諭のための統計処理手引書の試案 -実務に即した統計的リテラシー育成を目指して-
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.441-442
算数・数学WG+理科WG(3/6)
JSET代議員総会・理事会(3/6)
学芸大な1日(3/4)
学芸大な1日(3/3)
教科書研究センターへ(3/2)
附属小金井小で家庭科デジタル教科書実践(3/2)
キーボー島利用状況(2/末)
2024年度も登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。
継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。
登録学校数 4,124校
登録児童数 754,759人
1年 69,986人
2年 92,076人
3年 161,708人
4年 151,636人
5年 137,517人
6年 133,358人
令和7年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は18,607校。今年度の現段階の登録学校数は,その22.2%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算60,669人,学校数は14,874校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
