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2026年3月

学芸大な1日(3/31)

雨.いつもの時間に出勤.山本先生と酒井さんが来研.学校管理職のリーダーシップについてみっちり議論.山本科研についての報告と議論.いずれも実のある時間だった.お弁当を食べて解散.山﨑君と曽根原さんの最終登校日.それぞれと挨拶.ぼくも午後は早めに退勤.Facebookに珍しくマジメな(?)投稿など.ショートレターはじめ春休みに投稿予定のいくつかの論文の最終チェックなど.

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在宅勤務な1日(3/30)

飛行機は遅れて羽田空港へ.第2ターミナルに到着と書かれていたのに,第3ターミナルへの到着となった.宅急便を片付け,Wi-Fiルータを返却して帰宅.少しノンビリした後,オンラインで文部科学省と生成AIパイロット校に関する打合せ.中教審総則・評価特別部会にフル参加,学びに向かう力についての新しい評価・評定の考え方を学校現場にどのように実装できるかが課題であることを発言.夜は山本先生と研究室の酒井さんが上京,一献.帰りは眠すぎた.

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キーボー島利用状況(3/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの21年目,2026年3月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

2024年度には登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。

継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。

登録学校数 4,128校
登録児童数 754,449人

1年 70,246人
2年 92,186人
3年 161,424人
4年 151,603人
5年 137,455人
6年 133,054人

令和7年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は18,607校。今年度の現段階の登録学校数は,その22.2%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算60,702人,学校数は14,880校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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ドイツ・エッセンに出張(3/24-30)

羽田空港第2ターミナルへ.ラウンジで夕飯.深夜便に搭乗.フランクフルトまで14時間ちょっと.機内ではまずまず寝た.「TOKYOタクシー」を観た.フランクフルト国際空港に05:30過ぎに到着.入国審査で少し並んだけど,スムーズに入国.そのままフランクフルト空港駅へ.プレッツェルとコーヒーで朝食.落ち着いてからDBラウンジへ.初めて利用.3時間ほどの乗り継ぎでICEへ.少し遅れて出発したが,40分ほど遅れてエッセンに到着.待っていてくれた小柳さんをヤキモキさせてしまった.無事に合流し,荷物を宿に預けて,地下鉄でデュイスブルク・エッセン大学の教育学部へ.MENSA(学食)でスープとサラダをいただく.学内を案内してもらい,ゲストハウスも紹介してもらって,小柳研究室でMedia Didaktikについて久しぶりに小柳さんとみっちり議論した.図書館に行き,その手の書籍を探すなど.街に戻ってチェックインを済ませ,宇治橋さん・服部さんと合流し,電車で郊外の街に行き夕飯.ドイツビールが美味しかった.
翌朝は,ベルリンから来てくれた渡辺一等書記官が合流し,みんなでフォルクヴァンク美術館へ.街に戻ってきて,黒上さんたちご一行と合流.院生たちがたくさん.全員で地下鉄に乗って,デュイスブルク・エッセン大学へ.高名なMichael_Kerres教授と研究室スタッフのみなさんと交流会.ドイツでの教育工学のトレンド等についてディスカッション.夕方にみんなでツォルフェライン炭鉱業遺産群へ.ルール工業地帯の中核だった炭鉱の歴史を学んだ.夜はHofbräuビールで乾杯.
翌日はケルンに向かったり,フランスに向かったりするみなさんを見送り,渡辺一等書記官と少し話をして見送って,ぼくはエッセンの街でノンビリ過ごした.いろいろ仕事も片付ける.文部科学省と電話.某審査.某意見.夜は黒上さんたちご一行と合流して街中で食事.小柳さんと宇治橋さん・服部さんと4人で2次会.猛烈に眠くなる.宿に戻ってバタンQ(古).小柳さんに見送ってもらってICEでフランクフルトに戻る.空港近くの宿に1泊して帰国の途へ.

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学芸大な1日(3/24)

いつもの時間に出勤.メール仕事を片付けているうちに,八木澤研@千葉大の一行が来研.1人1人の1年間の研究の成果と今後取り組みたいことを紹介してもらった.恒例のパン祭りを楽しんだ.準備してくれたみんなありがとう.先端機構の本部会議へ.今年度の最終回.次回からは来年度となり,メインの担当はぼくになる.帰宅して出張の準備.羽田空港へ.

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日経BP取材(3/23)

文部科学省教育課程課と総則・評価特別部会のオンライン打合せを終え,Eテレ「しまった!」の生成AI新番組のオンエアを確認.印鑑登録証明書を取得.日経BP社へ.江口編集長の依頼で,次期学習指導要領におけるメディア・リテラシーの位置づけ等についての取材対応.カズと合流して情報共有.文部科学省GIGAスタチームの送別会.1年間おつかれさまでした.

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ムーンショットチーム会議(3/21)

お昼前に新宿に出て買い物.日本橋の会議室へ.今回はチームフルメンバーでのムーンショット会議ということで祝日に実施.1年目の今年度の進捗の総括と,調査分析や学会発表などの見通しなど.銀座4丁目まで歩いて「あまくさ」で一献.1年間みんなおつかれさまでした.

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新旧ゼミ生集合(3/20)

祝日を利用して,現職勤務が多いゼミ生が新旧揃う会を企画.年度末の忙しい中,みんな集合してくれた.自宅を出る頃には止んでいたのに,武蔵小金井駅に着いたらまさかの雨.結構濡れてしまった.研究室ではみんなそれぞれに書籍などをチェック.遠方のメンバーも到着.インフルエンザで2名が参加できなかったのが残念.ハイブリッドでゼミ開始.自己紹介と近況・目標の報告など.写真撮影をして,国分寺に出て,堀田研行事としての諸々のお祝い会など.帰宅して原稿書きの準備など.

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学芸大な1日(3/19)

出勤.斉藤さん@日本教育新聞社が来研,新年度の連載についてのインタビュー対応.相変わらず段取りよく上手に聞いてくれて40分で完了.プロの仕事はスゴイな.学位記受け取りのため学内をウロウロ.午前中は業務の片付け.久しぶりに原さんと2人でお昼ご飯.学位記等交付のためC棟へ.教職大学院情報教育サブプログラムの4名に講座代表として学位記を授与する役目.修了おめでとうございます.研究室で原さん企画の曽根原・山﨑の2人の送別会.事務仕事をバタバタして撤収.渋谷で蛇の会.久しぶりだった.

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在宅勤務な1日(3/18)

朝からオンラインでKANAMEproject打合せ.部局長会議に出席しようとするも情報が無く困っていたが,そもそも開催されずだった模様.オンラインで一般社団法人民間人材教育参画推進機構打合せ.兼業や事務手続きについて.オンラインで教職大学院教授会.今年度の最終回.夜は朝日新聞のセミナー.

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振替休日な1日(3/17)

代休.久しぶりに寝坊.その後は追われた仕事でバタバタ.課程認定の調書を仕上げて提出.御迷惑をおかけした.オンラインで文部科学省と繋ぎ,GIGAの効果についてのヒアリング立ち合い.夜は溜池山王で若手送別会.

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学芸大な1日(3/16)

前日入りした沖縄チームの4人を囲んで新宿で懇親会.月曜日は曇り.いつもの時間に出勤.エアコンフィルター掃除が入っていた.資料の準備をして自転車で本部棟へ.大学運営DX検討・推進チーム報告会に出席.コメントを2回担当.終了後,総務課に御礼.佐々木理事と調整.研究室に戻ったら沖縄チームがすでに来研していた.みんなでお昼.カリキュラムについての質問対応など.附属小の小池君と立ち話.夕方はオンラインで大学入学共通テスト企画委員会に出席.遅れている調書を書き終わらず.

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静岡大堀田研誕生会(3/14)

丸の内オアゾへ.毎年恒例の静岡大学情報学部時代の堀田研メンバーによる誕生会.今回は少な目で7名での開催.年1回しか会えない教え子たちも多く,今回も楽しい時間だった.みんな40代.転職経験がある人がほとんどで,それぞれの持ち場でがんばっていた.夜は朝日新聞打合せ.

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文部科学省へ(3/13)

62歳の誕生日.朝から西新宿で定期健診.その後,文部科学省へ.東京学芸大学の新旧学長の交代挨拶回りに同行.文化庁の日向次長.教員養成政策課打合せ.合田高等教育局長とディスカッション.安井高等教育企画課長,村尾国立大学法人支援課長,望月初等中等教育局長.武藤教育課程課長,山田財務課長,松本専門教育課長ほかにご挨拶.帰宅後,オンラインで算数・数学WGに出席.

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埼玉県吉見中訪問(3/12)

新宿駅から湘南新宿ラインで鴻巣駅へ.吉見町立吉見中学校へ.約2年ぶりの訪問.校長先生に丁寧にご対応いただく.1年生の国語の授業を参観.年度末ということもあって教科書は終わっており,飛び込み教材で「花曇りの向こう」の授業.読解コードの指導の足跡と,それらを駆使して自力で作品の読解をする生徒たちの真剣な表情,白熱した議論の授業,長谷川先生の適切な発問の組み立ての見事さに感心した.これを支えていたのがクラウドでの各自の学びの状態の可視化だった.授業後も名残惜しそうな生徒たち.その後に協議会.良い議論ができた.帰りの会を見学し,熊谷駅に戻り,一献しながらディスカッションの続き.新幹線で帰京.

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学芸大な1日(3/11)

ゆっくりめに出勤.書籍片付け.本部でDX推進本部会議に参加,各種報告を聞く.研究室スタッフと寿司屋まで散歩してランチ.帰りにカフェに寄る.連合学校教育学研究科運営委員会.遅れている書類書き.佐々木理事と打合せ.

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学芸大な1日(3/10)

いつもより早めに出勤.自宅では雨だったけど,中央線で西に向かう頃から雪に変わり,武蔵小金井駅に到着したら大雪.バスには100名以上の列があってとても乗れそうにない.タクシーを待ってみるも来そうにもない.もちろんGoでも難しい.そうこうしているうちにバスの列が無くなり(高校生がいなくなった),無事にバスに乗る.服部さんとバスで一緒になる.研究室に到着後,しばらくしてからNHKから牧野さんほかスタッフが来研.収録の打合せとカメラ・音声セッティングが同時に進む.Eテレ「NHK for School通信」のコメント収録.1年ぶり.1時間半ほどですべて終了.お茶してもらって解散.午後は上廣運営諮問委員会の会議.総務課学務係に寄る.その後は先端機構の会議.夜はゼミ.

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情報・技術WGなど(3/9)

文部科学省へ.デジPのAIラインと相談事.情報教育振興室と打合せ.中教審情報・技術WG.今回は中・高の教育内容の検討,デジタル学習基盤の活用について.無事に時間内に終了.
終了後は国立教育政策研究所の教育データサイエンスセンターとの打合せ.終了後は久里浜まで行って国立特別支援教育総合研究所と東京学芸大学の連携打合せ.遠かった.

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JSET春季全国大会@山梨大(3/7-8)

新宿から朝一のあずさで甲府駅へ.お迎えに来てもらい車中で研究の近況など共有.受付を手伝ってもらい,塙実行委員長はじめ関係者に挨拶しながらさっそく発表会場へ.堀田研院生たちの発表を聞く.院生の発表に吉崎先生から質問をいただくなど.お昼はお弁当を食べてから,博士論文に向かう相談事など.全国大会を回している三井君に挨拶.場所を借りて映像チェックの作業.午後はまた2セッション分,院生ほか関係者の発表を聞いて回る.生成AIを用いた研究が多い印象.お母さんの発表を見に来た希咲ちゃんに久しぶりに会う.ウェルカムレセプションでは学長差し入れのワインが並んだ.堀田研出身の稲垣君が司会進行をしていた.中座して,実践者の会+佐藤研@信州大+板垣研@宮城教育大の懇親会に顔を出す.その後,堀田研の懇親会に参加,山本研@中村学園大のチームが合流して盛り上がる.二次会(なのか?)に10名で行き,ようやくホテルに戻ったら,ロビーに山内会長,村上副会長はじめJSET中核メンバーが飲み会をしていて巻き込まれるなど.
二日目は朝ご飯で関係者に会い,朝風呂でも関係者に会うなど.送ってもらって二日目に参加.午前中の発表を見て周り質問.お昼はカズたちと一緒に.全体会前に中村学長@山梨大とご挨拶.学生セッションの優秀発表賞を小松崎@八木澤研と上田@佐藤研が受賞.すばらしい.黒上さんの発表,三井君の発表を聞いて,少し早めに退散して帰京.
今回の関係発表は以下の通り.
○安里基子, 堀田龍也(2026.3)
小学校社会科教科書における学習技能に関するコーナーの特徴
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.495-496

○曽根原加果, 堀田龍也(2026.3)
小学校外国語科におけるクラウド上の振り返り記述に表れた感情の分析
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.171-172

○八木澤史子, 安里基子, 堀田龍也(2026.3)
大村はまの実践に対するデジタル学習基盤による実践支援の可能性の検討
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.749-750

○佐藤和紀, 手塚和佳奈, 堀田龍也(2026.3)
小学生の偽情報の読解と副作用を抑制するためのメディア・リテラシー育成プログラムの開発と評価 -中学年児童を対象に-
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.685-686

○三井さや花, 三井一希, 堀田龍也(2026.3)
学校通知文書に付加するアイコンの国籍別嗜好調査の試み
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.491-492

○三井一希, 堀田雄大, 堀田龍也(2026.3)
教員養成課程の学生が持つ教員研修のイメージに関する事例調査
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.837-838

○佐藤果菜美, 稲木健太郎, 堀田龍也(2026.3)
振り返りをクラウド上に記述する際に想起した内容と記述量の関係に関する検討
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.169-170

○山﨑哲平, 堀田雄大, 堀田龍也(2026.3)
小学校第5学年理科における情報端末を用いた実験結果の整理の特徴についての分析
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.481-482

○田中萌, 安藤明伸, 堀田龍也(2026.3)
社会で活用されている情報技術に対する理解を目的とした小学校プログラミング教育の実践と効果
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.341-342

○田島祥, 小島亜華里, 登本洋子, 細田千尋, 堀田龍也(2026.3)
離島の中学生の生活・学習・つながりに関する実態調査
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.627-628

○稲木健太郎, 中井大介, 泰山裕, 堀田龍也(2026.3)
クラウド上に仲間が外化した情報の自発的な参照傾向に関する類型の提案
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.177-178

○堀田雄大, 遠藤みなみ, 佐藤和紀, 堀田龍也(2026.3)
授業中の観察内容をチャットで即時共有した際の観察意識と投稿意図の検討
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.707-708

○秦琳花, 齊藤陽花, 佐藤和紀, 堀田龍也(2026.3)
高等学校数学科における1人1台端末を活用した統計教育のための先行研究レビュー
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.377-378

○大久保紀一朗, 板垣翔大, 佐藤和紀, 泰山裕, 三井一希, 堀田龍也(2026.3)
次期学習指導要領における情報活用能力の指導イメージに関する探索的調査
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.325-326

○相田寿姫, 板垣翔大, 古内利明, 柴田隆史, 堀田龍也(2026.3)
プログラミングと視距離データを用いた目の健康に関する授業実践
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.413-414

○小﨑誠二, 藤川由佳, 高塲慎太郎, 西端律子, 堀田龍也(2026.3)
デジタル化が教職の魅力を高める可能性と阻害要因 -奈良市悉皆調査に見る「やりがい」と「負担感」の相克と「デジタル・トレッドミル」現象の検証-
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.113-114

○槇誠司, 中野博幸, 小谷奈津子, 出水香織, 遠藤伸子, 大沼久美子, 堀田龍也(2026.3)
養護教諭のための統計処理手引書の試案 -実務に即した統計的リテラシー育成を目指して-
日本教育工学会 2026年春季全国大会講演論文集 pp.441-442

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算数・数学WG+理科WG(3/6)

オンラインで中教審の算数・数学WGに参加.今回と次回は理科WGと合同開催で,理数科における探究,算数・数学や理科における探究的な学び,STEAMやデジタル学習基盤などについても検討課題に.デジタル学習基盤の一般的な効果や,情報科等との連携について示す必要性について発言.次は1週間後.

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JSET代議員総会・理事会(3/6)

日本教育工学会秋季全国大会の前日ということで,代議員総会.現地にはたくさんの関係者が集まっていたけど,ぼくはオンライン参加.先般,予算執行についての監査を監事として対応した件について,同じく監事の加藤先生@放送大からご報告いただく.山内会長の裁きは見事で,代議員総会も理事会も短時間で終了.現地は理事懇親会だそうだが,遠慮させてもらう.

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在宅勤務な1日(3/5)

朝から情報教育サブプログラムの打合せ.教員養成高度化大学間連携コースのオンライン面接,判定会議.事務処理.

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学芸大な1日(3/4)

朝は早めに出勤.09:00から東京書籍と共同研究の打合せ.理事・副学長会議のため本部へ.総務課でDX本部についての打合せ.研究室に戻って若手事務のランチ会.永田先生・齋藤先生,先端課森田係長が来研,先端教育人材育成推進機構における上廣道徳・倫理教育研究開発推進室についての打合せ.教育学研究科運営委員会/教職大学院課程会議に出席,修了判定等.本部棟で全国公立小中学校事務職員研究会のみなさんにご挨拶など.

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学芸大な1日(3/3)

おふくろの命日.もう4年か.朝はバタバタして自宅発.冷たい雨.研究室に到着し,月末の出張の関係資料の印刷など.手塚社長@広教来研,来年度の打合せ.時間の少ない中でお昼をさっさと食べて,教職大学院の対面成果報告会に参加.技術教育,情報教育の発表を拝聴,質問など.

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教科書研究センターへ(3/2)

中野駅で東西線に乗り換え,東陽町駅からタクシーで教科書研究センターへ.「若手研究者に対する教科書研究助成事業」総合審査会に審査委員として出席.天笠委員長の段取りで審査は無事に終了.2Fの教科書図書館を見学.常務室で歓談.錦糸町に出て新津事務局長仕切りの懇親会.教員養成大学のこれからについての議論が多かった.用事があって中座.中川さんと途中まで一緒に電車.

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附属小金井小で家庭科デジタル教科書実践(3/2)

附属小金井小学校へ.関係者にご挨拶.家庭科室へ.各大学の先生方と一緒に西岡先生の家庭科の授業を参観.デジタル教科書で主菜や副菜等を選択してこんだてを作るツールと,授業支援ツールとしてのtomolinksを上手に組み合わせた授業だった.さすが西岡先生,さすが附属小金井小.終了後は家庭科室でお弁当をいただきながらディスカッション.次の予定のため中座.

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学芸大な1日(3/2)

バタバタしながら出勤.書類を仕上げて提出の依頼.審査準備など.鳥海さんと堀内先生が来研.附属小金井小へ.

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キーボー島利用状況(2/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの21年目,2026年2月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

2024年度も登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。

継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。

登録学校数 4,124校
登録児童数 754,759人

1年 69,986人
2年 92,076人
3年 161,708人
4年 151,636人
5年 137,517人
6年 133,358人

令和7年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は18,607校。今年度の現段階の登録学校数は,その22.2%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算60,669人,学校数は14,874校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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福岡で墓参り(2/28-3/1)

母の命日に合わせて福岡へ.弟家族と合流していつもの店へ,翌朝はホテルに迎えに来てもらって墓参り.天ぷらのひらおでランチを食べて,福岡空港からの羽田便で帰京.床屋.確定申告の入力.ICE手配.

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