2026年6月
在宅勤務な週末(6/27-28)
在宅勤務な1日(6/26)
学芸大な1日(6/23)
学芸大な1日(6/23)
JAEMS研究会@千葉大を欠席(6/20)
今回の関連発表は以下の通り.
曽根原加果, 堀田龍也(2026.6)
児童の振り返りに対する教師による支援に関する実態把握の試み
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.94-98土井国春, 堀田龍也(2026.6)
児童の振り返り記述の形成的評価を支援する分析システムの検討
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.9-13中尾教子, 堀田龍也(2026.6)
中高生が生成AIを学習に利用することに対する教員養成課程の学生の意識
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.24-29佐藤和紀, 板垣翔大, 大久保紀一朗, 泰山裕, 三井一希, 堀田龍也(2026.6)
小学生による参考文献の記述に関する実態調査 -書籍・ウェブ資料・生成AIを含む10種類の資料を対象として-
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.85-93大久保紀一朗, 板垣翔大, 佐藤和紀, 泰山裕, 三井一希, 堀田龍也(2026.6)
教員養成課程の学生における情報活用能力の指導イメージに関する探索的調査
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.47-54村井明日香, 柴田隆史, 宇治橋祐之, 齋藤玲, 堀田龍也(2026.6)
縦型動画に関するメディア・リテラシーの構成要素の検討 -先行研究レビューとフェレス&ピスキテッリのメディア・コンピテンス に基づく整理-
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.75-84小島亜華里, 田島祥, 登本洋子, 細田千尋, 堀田龍也(2026.6)
離島における中学生の社会的つながりに関する探索的研究
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.20-23渡邉光浩, 堀田龍也(2026.6)
小学校段階におけるクラウド・コンピューティングに関する知識内容の整理の試み
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.105-112
経団連教育・大学改革推進委員会(6/19)
デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(6/18)
学芸大な1日(6/17)
学芸大な1日(6/16)
New Education Expo 大阪(6/13)
当日は宿から歩いてOMMへ.関係者や来客にご挨拶.志儀さんに連れられて控室へ.いくつかの打合せ.講演は事前申込で440名超え,当日キャンセル待ちの人で立ち見.懐かしい顔もたくさん.警備等の関係でそのまま控室に案内され,安西祐一郎・元慶應義塾大学塾長と武藤課長@文部科学省,大久保社長@内田洋行とお昼.その後,企業展示を見て回り,大阪駅へ.恒例の家庭訪問.
学芸大な1日(6/11)
上廣倫理財団を訪問(6/10)
夜は日経新聞対応.経団連対応.やっぱり夜中.
学芸大な1日(6/9)
情報・技術WG(6/8)
国研教育データサイエンスセンター打合せ(6/8)
文部科学省へ.6Fの国立教育政策研究所会議室へ.教育データサイエンスセンターのセンター長や課長ほかと1時間弱のディスカッション.面白いデータだと思った.シンポジウムが楽しみ.
東京学芸大学同窓会(6/7)
オンラインでメディア教育論ゼミ(6/7)
New Education Expo 東京(6/6)
文部科学省へ(6/4)
在宅勤務な1日(6/3)
附属小金井小で鈴木先生の授業を参観(6/2)
学芸大な1日(6/2)
TOSSセミナーに登壇(6/1)
小学館「教育技術」取材(6/1)
中教審総則・評価特別部会(6/1)
機関誌インタビュー@内田洋行(6/1)
キーボー島利用状況(5/末)
2024年度には登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。
継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。
登録学校数 2,423校
登録児童数 433,823人
1年 37,249人
2年 48,325人
3年 88,114人
4年 89,941人
5年 83,787人
6年 82,044人
令和7年度学校基本調査(確定値)によれば,全国の小学校は18,607校。今年度の現段階の登録学校数は,その13.0%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算62,445人,学校数は15,088校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
