2026年9月
学芸大な1日(9/29)
文部科学省な1日(9/28)
JSET秋季全国大会@札幌(9/26-27)
日本教育工学会(JSET)2026年度秋季全国大会@札幌に参加するため,札幌教育文化会館へ.早く到着し過ぎて受付を並んで待つことに.今回の発表件数は587件,事前申込だけで1,100人を超え,初日の受付通過は900人を超えたとのことで,いつも以上に盛会だった.気候がいい時期の札幌ということも手伝ったのかも知れない.たくさんの研究者たちと久しぶりに再会して挨拶し,近況を共有する.人の縁を感じることができるのが学会参加の最大の意義だ.ポスターセッションの時間はまさに白熱しており,ゼミ生が一生懸命に説明している様子を少し遠くから見つめた.ぼくはすでに学会執行部を引退しているので,ジャマにならない位置で参加するようにした.今回もまた世代交代を感じることができた.ぼくの次をお任せした山内会長ともいろいろ話ができたし,札幌ビール園でのジンギスカンの懇親会も300名がホールで集い盛り上がった.堀田研関係研究室の拡大懇親会も,幹事のみんなの力で盛会で終わった.今年もたくさんの名刺交換をしたし,シンポジウムも50巻記念誌の話もとても面白く聞いた.両日ともお弁当を予約して支払ってはいたけども,1日目はカズ・泰山と打合せをしながらラーメン,2日目は柴田・山口夫妻と近況共有しながらスープカレー.2日目の夕方は,堀田研記念撮影の後,1セッションを残して新千歳空港へ.いつもの白樺山荘に行き,温泉に入ってから搭乗.関係者がたくさん乗っている飛行機で帰京.
研究室等の関連の関係発表は以下の通り.
稲木健太郎, 佐藤果菜美, 堀田龍也(2026.9)
クラウド上に仲間が外化した情報を「参照しない」背景に関する探索的検討
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.593-594大久保紀一朗, 板垣翔大, 佐藤和紀, 泰山裕, 三井一希, 堀田龍也(2026.9)
探究的な学習の基盤としての情報活用能力の指導イメージに影響する要因の探索的な検討
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.551-552後藤心平, 齋藤玲, 堀田龍也(2026.9)
ラジオCM制作実践を通した音声メディアリテラシー教育:大学授業を事例として
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.91-92中尾教子, 八木澤史子, 堀田龍也(2026.9)
学修経験・使用経験の有無による教員養成課程の学生のデジタル教科書活用に対する意識の比較
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.871-872八木澤史子, 佐藤果菜美, 堀田龍也(2026.9)
実践書にみる「学びにくさ」の様相と支援の分析
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.21-22安里基子, 堀田龍也(2026.9)
小学校第5学年社会科教科書の食料生産単元における本文と資料の関連の特徴
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.15-16三井一希, 板垣翔大, 佐藤和紀, 堀田龍也(2026.9)
賢すぎないカスタムAI「itaranAI」を用いた学習支援手法の提案
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp13-14土井国春, 堀田龍也(2026.9)
小・中学校教職員における生成AIの利用実態と活用意識に関する予備的横断調査
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.653-654堀田雄大, 遠藤みなみ, 八木澤史子, 佐藤和紀, 堀田龍也(2026.9)
授業中の観察内容をチャットで即時共有した際の観察行為の意図に関する一考察
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.867-868田中萌, 安藤明伸, 額田一利, 堀田龍也(2026.9)
コンピュータの入出力処理の流れの理解を目的とした小学校プログラミング教育の実践と評価
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.639-640佐藤果菜美, 稲木健太郎, 堀田龍也(2026.9)
デジタル学習基盤を前提とした個別学習場面における学習困難の実態と支援に関する探索的検討
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.637-638遠藤みなみ, 堀田雄大, 佐藤和紀, 堀田龍也(2026.9)
若手教師と学生の模擬授業における児童生徒役の経験を通した授業に関する省察に関する研究
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.887-888彦田奨貴, 安里基子, 堀田龍也(2026.9)
物理の概念変容を支援する対話型AIの設計と試用 -高校物理基礎「物体の運動とエネルギー」領域を対象として-
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.19-20武田颯生, 板垣翔大, 古内利明, 石橋康大, 安藤明伸, 堀田龍也(2026.9)
共同編集によるプログラミングに対して中学生が感じる利点や欠点の傾向
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.567-568相田寿姫, 板垣翔大, 古内利明, 柴田隆史, 堀田龍也(2026.9)
プログラミングや視距離データを用いた目の健康に関する授業と生徒の変容
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.565-566槇誠司, 中野博幸, 堀田龍也(2026.9)
シンガポールとニュージーランドにおける統計的リテラシーの特徴 -大学入試問題の分析を通して-
日本教育工学会 2026年秋季全国大会講演論文集 pp.603-604
中教審教育課程企画特別部会(9/25)
学芸大な1日(9/24)
ドイツ6日目(9/22)
ドイツ5日目(9/21)
ドイツ4日目(9/20)
ドイツ3日目(9/19)
ドイツ2日目(9/18)
ドイツ1日目(9/17)
フランクフルト国際空港に朝の5時に到着.EU入国手続きをしてルフトハンザ便のターミナルまで歩いて搭乗ゲート前のパン屋でプレッツェルを買って朝食.ハンブルク便では爆睡.ハンブルク空港でドイツ鉄道のアプリをダウンロードしてチケットを購入,ハンブルク中央駅へ.先に入っていた泰山・小島の2人と合流.少し休んでリューベックに向かう.時差ボケ解消の良い運動になった.
在宅勤務な1日(9/16)
学芸大な1日(9/15)
文部科学省へ(9/14)
未来の先生フォーラムで登壇(9/13)
JUNOPARKで取材対応(9/12)
たつの市で学校訪問・講演(9/11)
韓国で学校視察(9/9-10)
JEES総会・理事会(9/8)
学芸大な1日(9/8)
遠藤結婚式@軽井沢(9/5)
今日は遠藤みなみの結婚式.遠藤は常葉大学教育学部で佐藤カズのところで学び,東北大学大学院情報科学研究科に修士課程の学生として進学してきた.いろんなことがあった彼女の院生時代は,思い出も多数,印象も強い.彼女のしんどい時期を助けたたくさんの同級生たちが今日の結婚式に多数参列していた.ぼくは主賓として挨拶をさせてもらった.とってもいい結婚式だった.みんな笑顔だった.遠藤の人のよさを再確認.幸せにな.二次会に行くみんなと別れて先に帰京.
学芸大な1日(9/4)
NICT×TGU(9/3)
壬生町立壬生東小へ(9/2)
学芸大な1日(9/1)
中教審教育課程企画特別部会(8/31)
キーボー島利用状況(8/末)
2024年度には登録者が83万人を超えたキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力が根付いた証拠なのだと思う。
継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。
登録学校数 3,161校
登録児童数 563,300人
1年 49,604人
2年 65,429人
3年 117,734人
4年 114,850人
5年 106,815人
6年 102,855人
令和8年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は18,383校。今年度の現段階の登録学校数は,その17.2%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算63,484人,学校数は15,242校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
