学会

JSET理事会等(5/12)

JsetJAPET&CECへ。まずは税理士も入れた予算会議。その後,事務局会議。赤堀先生,鈴木会長,総務委員と事務局運営について相談。理事会。終了後は有志懇親会。

| | コメント (0)

JSET事務局会議・理事会(3/17)

院生の個別ゼミの後,JAPET&CECへ。午前中から事務局会議。案件は多数。終了後は鈴木会長,美馬・加藤副会長ほか関係理事と中華を食べながら議論の続き。

| | コメント (0)

JSET研究会(創価大)(3/3)

朝一に都心を出て日本教育工学会研究会のため八王子へ。ドトールで朝食。集まったメンバーで分散してタクシーに乗車。創価大学へ。久しぶりに来た。
3月の研究会は相変わらずの発表件数の多さ。同時に開催された日本教育メディア学会研究会もあり,ぜいたくに発表を見て回る。お昼は研究会委員会に担当副会長として出席。永田委員長のていねいな対応に感心する。
いくつかの関連発表を見て後でコメントしたり,いくつかの発表に質問したり。シンポジウムは少ししか見られなかったのが残念。
終了後,バスで八王子駅へ。発表者たちの慰労会。日野で二次会。終電。
今回の関連発表は以下の通り。

○新田梨乃, 佐藤和紀, 高橋純, 吉野真理子, 堀田龍也(2018.3)
情報活用能力の体系表に基づいた情報モラル教材の教員による分類
日本教育メディア学会研究報告集, pp.35-42
○遠藤みなみ, 安里基子, 佐藤和紀, 高橋純, 堀田龍也(2018.3)
タブレット端末活用をした小学校授業における教師の発話の特徴の検討
日本教育工学会研究報告集, JSET18-1, pp.241-246
○田中雅也, 水谷年孝, 佐藤和紀, 高橋純, 堀田龍也(2018.3)
中学校において学校全体で授業改善に取り組むための教育課程及び教育方法上の工夫
日本教育工学会研究報告集, JSET18-1, pp.537-542
○久川慶貴, 水谷年孝, 佐藤和紀, 高橋純, 堀田龍也(2018.3)
学校研究の継続や普及のための教育課程及び教育方法の工夫
日本教育工学会研究報告集, JSET18-1, pp.523-528
○中尾教子, 井上信介, 佐藤喜信, 堀田龍也(2018.3)
新学習指導要領で想定される学習過程に対応させた教授行動の分類とICT活用の対応づけの試み
日本教育工学会研究報告集, JSET18-1, pp.255-262
○小田理代, 堀田龍也(2018.3)
海外と日本における初等中等教育段階のプログラミング教育の研究に関する傾向の分析
日本教育工学会研究報告集, JSET18-1, pp.41-46
○木村明憲, 高橋純, 坂口真, 服部里衣子, 堀田龍也(2018.3)
情報活用スキル育成のための放送番組と演習教材の開発
日本教育工学会研究報告集, JSET18-1, pp.317-324
○臼井昭子, 佐藤克美, 堀田龍也(2018.3)
美術科におけるモバイルVR教材の試作
日本教育工学会研究報告集, JSET18-1, pp.435-440
○八木澤史子, 堀田龍也(2018.3)
1人1台の情報端末を活用した授業に関する研究の傾向分析
日本教育工学会研究報告集, JSET18-1, pp.247-254

| | コメント (0)

JSET大会企画委員会(2/12)

寺嶋委員長のリードでJSET大会企画委員会。ぼくは2018年度全国大会の実行委員長としてオブザーブ。挨拶,いくつかの説明補助,あとは副会長としてディスカッションに加わる。
終了後,2019年度以降の全国大会について関係者で議論。さらにその後,鈴木会長,美馬副会長と新橋で議論。

| | コメント (0)

JSET2018全国大会会場下見(1/11)

12018年の日本教育工学会(JSET)の全国大会は,9月28日ー30日に東北大学川内キャンパスにて実施される。その準備のため,ぼくが大会実行委員長となり,松河先生や川面先生などの高度教養教育・学生支援機構の先生方,情報科学研究科の窪先生,教育学研究科の方々,宮城教育大学や東北学院大学,東北福祉大学などのメンバーを加えて大会実行委員会を組織して準備を始めている。
この日,JSET大会企画委員長である寺嶋先生@大阪教育大学と同副委員長である姫野先生@北海道教育大学ほか2名が仙台にお越しになり,川内キャンパスの下見が行われた。受付の場所,ポスターセッションの場所などの現地視察をし,ディスカッションを行った。
あいにくの雪で,発熱中のぼくはぶり返しとなり,懇親会には参加できなかったけども,とても意義のある視察対応となった。

| | コメント (0)

2017年の自己評価その3(研究以外編)

8)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「メディア・リテラシー」,後期に「情報教育論」を担当した。「メディア・リテラシー」は昨年に引き続き40名ほどの受講者となり,選択科目で最多,必修を入れても4番目という受講数だった。授業評価も高かった。大学院生が相手なので,専門外の院生でもとても面白い講義になった。
学部の講義としては,全学教育で1年次学生の「社会の構造」を担当した。M2の望月と一緒に反転学習+アクティブ・ラーニングで構成した。その他,オムニバスで出講の「科学と情報」のほか,英語B/CをCALL教室で担当した。非常勤や招聘教授はすべてお断りした。

9)本務
全学教育の英語教科部会長という大きな役職を務め,神経を使う仕事をした。研究科では倫理審査委員会,図書館関連委員を担当した。いくつかの人事に深く関わった。
メディア情報学講座は特に博士課程の入学者も増え,受験も多く,いつの間にか最大の研究室となった。ぼくが着任した後に入試で採った院生の登本さんが博士号を取得した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」も順調。こちらは小野寺さんはじめ院生スタッフのおかげだ。
「メディア教育論ゼミ」は,博士課程16名,修士課程5名という,大きな規模のゼミになった。ゼミをスタートさせて3年,院生たちの努力で軌道に乗り,成果もどんどん出るようになった。昨年に引き続き遠刈田での夏合宿も成功した。ゼミ運営に献身的に関わってくれる中核的な院生たちに感謝したい。

10)海外出張
1月中旬,台北へ。台北日本人学校校内研で指導助言。3月上旬,SITEのため荒木さんとオースチンへ。5月中旬はシアトルでBCAの日常授業と土曜授業をみっちり学ぶ。6月上旬,台北日本人学校校内研で指導助言。10月中旬に再びシアトル。マイクロソフトとのつながりができる。その足でE-LEARN参加のためバンクーバーで板垣と合流。いい発表だった。
2017年は海外出張をこれまでの半分にした。その分,ちょっと海外の情報が不足している印象がある。

11)社会貢献
中央教育審議会の最終答申が2016年12月に出され,学習指導要領告示が2017年3月だった。初等中等教育分科会臨時委員,同教員養成部会臨時委員,同高等学校部会委員,教育課程部会「情報ワーキンググループ」主査を拝命した。次期学習指導要領における情報教育の教育課程については,次なるステップに入った。中教審以外では,文部科学省「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」でも座長を拝命し,ICTに関する整備指針について公表した。「学習指導要領における各項目の分類・整理や関連付け等に資する取組の推進に関する有識者会議」の座長も拝命した。
日本教育工学会では副会長を拝命し,企画委員会,研究会,広報委員会等を担当した。日本教育工学協会(JAET)では常任理事として学校情報化認定委員長を拝命した。
NHK教育「しまった!」「Why? プログラミング」の番組企画委員として会議に出席した。
内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪などに登壇した。今年も日本教育新聞,教育新聞,教育家庭新聞などに多数の記事が掲載された。視聴覚教育・放送教育の合同大会宮城大会で登壇した。荒川区タブレットPC導入検証等委員会に出席した。
文部科学省の研究開発学校である京都教育大附属桃山小,お茶の水女子大学附属中学校で助言をした。従来までの関係で新潟大学教育学部附属新潟小学校でも助言をした。国の研究指定以外の学校現場への助言は,福山市立日吉台小学校のみとし,無事に終了した。台北日本人学校の校内研の助言も6月で終了となった。
VHSは2018年2月に解散することを決めた。12年半続いた。関係者のみなさんに心から感謝したい。

| | コメント (1)

JAET学校情報化認定チェックリスト修正会議(12/15)

JAPET&CECへ。JAET野中会長,新地副会長および事務局とともに,JAETによる学校情報化認定のためのチェックリストの修正版の議論をした。さまざまなデータ,多くの学校や先生方のチェックを経て,何とか最新版を修正をし,野中会長が文部科学省に意向をうかがいに出かけてくれた。新しいチェックリストは多少ハードルが上がるが,それをクリアしないと再認定は得られないということになる。

| | コメント (0)

JAET和歌山大会2日目(11/25)

タクシーで和歌山県民文化会館へ。県の施設なので会場が定時にしか開かず,早く来た参加者たちに申し訳なかった。裏口から控室に入り,玄関で説明,座長の確認など。開始直後のセッションで高校のICT活用等の発表についての座長を務める。早めに理事会会場へ。野中会長の2期目続投が確定。午後のワークショップの時間に学校情報化認定のチェックリストのバージョンアップの審議。総括トークをフロアで聞き,終了後は片付け。野中会長,木原副会長と鰻を食べつつ相談事。特急で大阪へ。予約していたつもりのホテルに予約が入っておらず,夜遅くまでバタバタ。疲れすぎ。

| | コメント (0)

JAET和歌山大会1日目(11/24)

F1F2F38時過ぎにお迎えの車が来て出発。車中,佐藤君にいろいろアドバイス。和歌山大学教育学部附属中学校へ。文部科学省の梅村課長をお待ちする。東原先生にもお会いする。技術の一色先生によるプログラミングの授業を参観。中座して隣の附属小学校へ。桑木副校長に久しぶりにお会いする。2年生生活科と6年生情報モラルの授業を参観。その後に協議会,20分の助言。終了後,急いで和歌山県民文化会館へ。ステージで学校情報化認定のリハーサル。お弁当。シンポジウムの登壇者と打合せ。全体会,梅村課長による講演を拝聴した後,学校情報化認定委員長として審査経緯を壇上で説明。表彰が終わった後に,2時間のシンポジウム。先進校,先進地域ともに,とても優れた取り組みをされていた。キーワードは「安定」と「継続」。終了後,急いで懇親会会場へ。野中会長と打合せ。懇親会では用意した名刺がすべて無くなり,食事も何1つできず。二次会に合流,最後に和歌山ラーメン。長い1日が終了。

| | コメント (0)

和歌山へ(11/23)

和歌山へ。いくつかの企業の方々とお会いする。和歌山県立文化会館へ。大会企画委員会の木原先生,高橋君,JAET事務局はじめボランティアの方々により,すでに袋詰め等は完了していた。翌日以降のいくつかの確認。
夕方は高橋企画の前夜祭に出席,中座。事務局による公式前夜祭に出席。和歌山の現地実行委員会の方々の御苦労をいろいろ伺う。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧