学会

JAET学校情報化認定/大会企画会議(5/21)

新幹線で上京。JAPET&CECオフィスへ。JAETによる学校情報化認定事業の今後の方針についての会議。その後,JAET大会企画委員会。終了後,帰仙。

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JSET2018大会実行委員会コアメンバー会議(5/9)

日本教育工学会(JSET)の全国大会は,今年度は島根大学で行われる。来年度(2018年度)は第34回全国大会にあたり,9/28-30に東北大学川内北キャンパスでの実施となる。これまで会場の確保等を進めてきたが,本日ようやく大会実行委員会コアメンバー会議を実施することができた。学内からは松河先生,今野先生,川面先生,中島先生,川崎先生など,宮城教育大学からは安藤先生,東北学院大学からは稲垣君,遠海さん,東北福祉大学からは山下さんにご参加いただいた。窪先生,小野寺さんや,院生たちにも協力をいただいて進めて行く。

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JAET大会企画委員会(4/10)

JAET和歌山大会の準備のための大会企画委員会。JAETでは,JSET同様,会場校の負担軽減と毎年の全国大会の標準化を狙って,野中会長の下に大会企画委員会を設置した。担当副会長として木原さんが,実務的な委員として高橋君がリードを担っている。開催地区副会長の豊田君,JAET事務局の中沢さん・渡辺さんも交え,細かい確認をしていった。申し訳ないがブッキングのため中座。

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JAET学校情報化認定事業会議(4/6)

パナソニック教育財団へ。JAET学校情報化認定事業の戦略会議。野中会長,新地副会長,豊田副会長,藤田常任理事,事務局。野中会長のリーダーシップのもと,事業の今後について検討が進んだ。

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JSET SIG-08についての打合せ(3/28)

JSETのSIG-08(メディア・リテラシー,メディア教育)について,中橋先生@武蔵大,宇治橋さん@NHK放送文化研究所と打合せ。全国大会でのSIGセッションについて。

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日本アクティブ・ラーニング学会で講演(3/26)

M1M2お台場方面へ。雨の中,武蔵野大学有明キャンパス。日本アクティブ・ラーニング学会の第1回全国大会の基調講演。アクティブ・ラーニング導入の背景にある次期学習指導要領の動向,ICT環境整備や情報活用能力との関係などについて講演する。新しい学会なので,いろいろご苦労はあることかと思うが,単に評論しているだけの人よりもこうやって活動している人を応援したい気持ちでお引き受けした。立ち見も出て,みなさん真剣に聞いていただいた。

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JSET理事会・編集委員会(3/18)

JAPET&CECへ。JSET編集委員会。論文移動等の審議。その後,理事会。重要な案件がいくつか。広報委員長としてニューズレター台割を2号分提案。

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信州大学でJSET研究会(3/4)

123長野駅近くで蕎麦。やはりおいしい。信州大学にてJSET研究会。今回はJAEMSやJSiSE学生研究会などと同時開催。発表件数はJSETだけでざっと120件,報告集は700ページ超。こりゃすごい。
今回の関連発表は以下の4本。

○菅井道子, 堀田龍也, 和田裕一(2017.3)
教育用SNSを活用して協調的議論をするための要件の検討.
日本教育工学会研究報告集, JSET17-1, pp.573-576
○登本洋子, 後藤芳文, 伊藤史織, 堀田龍也(2017.3)
探究的な学習における反論スキルの指導の展望と提案.
日本教育工学会研究報告集, JSET17-1, pp.341-344
○相場奨太, 佐藤和紀, 堀田龍也, 谷和樹(2017.2)
ルーブリックを用いた自己評価による学習効果 -小学校における新聞づくり活動を事例として-.
日本教育工学会研究報告集, JSET17-1, pp.489-496
○木村明憲, 堀川紘子, 楠本誠, 佐和伸明, 福本徹, 服部里衣子, 高橋純, 堀田龍也(2017.3)
NHK学校放送番組「しまった!」の視聴による情報活用スキルの発見数の変化.
日本教育工学会研究報告集, JSET17-1, pp.419-426

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JSET特集号編集委員会(2/19)

久しぶりに東京工業大学大岡山キャンパスへ。ここに来ると,博士論文を執筆していた頃の気持ちを思いだしてドキドキする。
JSET特集号編集委員会。今回は「ラーニング・アナリティクス」がテーマ。論文査読の方針を審議。査読者割り当て。

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2016年の自己評価その3(研究以外編)

8)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「メディア・リテラシー」,後期に「情報教育論」を担当した。「メディア・リテラシー」は50名ほどの受講者となり,選択科目で最多,必修を入れても4番目という受講数だった。授業評価も高かった。大学院生が相手なので,専門外の院生でもとても面白い講義になった。
学部の講義としては,オムニバスで出講の「科学と情報」のほか,英語B/CをCALL教室で担当した。非常勤や招聘教授はすべてお断りした。

9)本務
全学の大きな委員を務め,特に前期・後期直前の時間割調整,受講生のクラス割当等,神経を使う仕事をした。研究科では将来計画WG委員を担当し。専攻の中期的な見通しを検討した。
メディア情報学講座は特に博士課程の入学者も増え,受験も順調。研究生も入ってきた。ぼくの着任前に入学した院生たちが学位を取得した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」も順調。こちらは小野寺さんはじめ院生スタッフのおかげだ。地下鉄開通に伴い,会場を青葉山キャンパスに移し,いっそう盛り上がるようになった。
「メディア教育論ゼミ」は,博士課程13名,修士課程3名という,比較的大きな規模のゼミになった。ゼミをスタートさせて2年,院生たちの努力で軌道に乗り,成果も出るようになった。遠刈田での夏合宿も成功し,個々を認め合えるようになってきた。ゼミ運営に献身的に関わってくれる中核的な院生たちに感謝したい。

10)海外出張
1月中旬,シアトルへ。BCAの日常授業と土曜授業をみっちり学ぶ。3月中旬,登本さんとSITEへ。国際学会での発表に立ち向かう様子を応援した。5月中旬,再度シアトル。BCAで講演。6月上旬,台北へ。台北日本人学校校内研で指導助言。6月下旬,董先生を訪ねて,教育工学の日中交流のため上海へ。上海日本人学校も見学。7月中旬,韓国。38度線DMZにある学校を訪問する。9月上旬,高橋とドイツ,スイス,フランスのICT活用の視察。パリ日本人学校で旧知の校長先生と再会。現地で野阪さんにお世話になる。11月中旬に香港。塾を視察できたのが刺激的だった。
今年も海外出張が多く慌ただしい1年だったが,いずれも学びがいがあった。。

11)社会貢献
中央教育審議会が山場を迎えた1年だった。初等中等教育分科会臨時委員,同教員養成部会臨時委員,同高等学校部会委員,教育課程部会「情報ワーキンググループ」主査を拝命した。次期学習指導要領における情報教育の教育課程についてそれなりの成果が出せたと思う。中教審以外では,文部科学省「デジタル教科書の位置付けに関する検討会議の」座長として,教科書のデジタル化における法制度の検討をし,最終まとめまでこぎつけることができた。「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」座長の役目は,神経を使う仕事だったが,前進できたと思う。「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」でも座長を拝命し,現在,ICTに関する整備指針について検討中である。「先導的な教育体制構築事業推進協議会」主査の業務はまもなく取りまとめ。委員として関わった「情報活用能力調査に関する協力者会議」は高等学校での結果分析がまもなく公表となる。
文部科学省の研究開発学校である京都教育大附属桃山小,国立教育政策研究所研究指定校の新潟大学教育学部附属新潟小学校で助言をした。
日本教育工学協会(JAET)は野中先生に会長を譲り,常任理事として学校情報化認定委員長となった。と日本教育工学会は,広報担当理事としてニューズレターやWebを担当した。同学会編集委員会の業務も続いており,同特集号編集委員会副委員長の役目も務めた。
NHK教育「しまった!」の番組企画委員となった。「メディアのめ」「伝える極意」の番組企画委員も続けた。
内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪などに登壇した。今年は日本経済新聞,日本教育新聞,教育家庭新聞などに記事掲載された。DiTTシンポジウムに登壇した。
学校現場への助言は,大田区立西六郷小学校,仙台市立鶴巻小学校をこなし,終了となった。台北日本人学校の校内研の助言は2017年も継続となった。宮城県教育委員会,仙台市教育委員会での教育振興基本計画の策定委員となった。天草市教育委員会などで研修を担当した。
VHSは順調。人数が多くなっていることを受け,2017年は事務局を増強する。

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