東北大

情報リテラシー連続セミナー@東北大学(1/20)

123お昼前に研究室に到着。中川さん打合せ。深谷先生来研。少し打合せをして講演会場へ。今日のセミナーは深谷先生による「辞書引き学習」のワークショップを含んだ,言葉に関するプレゼンテーション。70名ほどの参加者との議論の後,立食懇親会。今日も盛り上がった。

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東北大な1日(1/18)

1限から川内。終了後に青葉山へ。教育出版来研,小学校社会科教科書打合せ。再度川内。また青葉山。窪先生打合せ。森田先生打合せ。板垣打合せ。吉田さん助言。シラバス提出。

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東北大な1日(1/17)

雨の1日。論文チェック,文部科学省日程調整等。午後に川内キャンパス。

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東北大な1日(1/16)

2限川内後に青葉山へ。3限「情報教育論」は社会学の観点からのディスカッション。ぼく自身がとても勉強になった。兪さんの修士論文の進捗チェック。もう少し。鄂さんの調査用紙チェック。

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東北大な1日(1/12)

熱が下がらず,いくつかの約束をキャンセル。午後に出勤。仙台市教育センター来研,1月22日の情報教育フォーラムの打合せ。人事選考委員会。院生たちに声をかけて帰宅。寝る。

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東北大な1日(1/11)

天草で発熱となった今回の風邪。悪寒がひどく,病院へ。インフルエンザ検査では陰性。抗生物質などお薬をもらい,いろいろ買い込んで帰宅。とにかく寝続ける。ほんとうは行きたかったチエルとの教材開発の合宿にも参加できず。一番高熱だった時期となった。
10日は午前にサーバトラブルにネットで対応。板垣に助けられた。毎日新聞の取材に対応。教育の情報化のこれまでとこれからについてインタビューに答える。

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東北大な1日(1/5)

朝から在宅で論文書き。見通しはできているんだけどなかなか終わらず。午前中遅くに出勤。板垣と打合せ。韓さんと小野寺さんとランチしながら研究相談。槇さん博士論文相談。菅井さん研究相談。鄂さん調査用紙検討。兪さん修士論文相談。終了後は一度帰宅し,仙台市の先生方との懇親会に出席。

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東北大な1日(1/4)

K新年の講義開始日。1限があり朝一で川内キャンパスへ。学生たちはほぼ真面目に来ていた。偉いな。キャンパスは積雪。青葉山キャンパスへ。こちらはもっと積雪。小野寺さんとお昼。年賀状とかメールとかの処理。シラバス依頼作成。添削。原稿書き。

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2017年の自己評価その3(研究以外編)

8)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「メディア・リテラシー」,後期に「情報教育論」を担当した。「メディア・リテラシー」は昨年に引き続き40名ほどの受講者となり,選択科目で最多,必修を入れても4番目という受講数だった。授業評価も高かった。大学院生が相手なので,専門外の院生でもとても面白い講義になった。
学部の講義としては,全学教育で1年次学生の「社会の構造」を担当した。M2の望月と一緒に反転学習+アクティブ・ラーニングで構成した。その他,オムニバスで出講の「科学と情報」のほか,英語B/CをCALL教室で担当した。非常勤や招聘教授はすべてお断りした。

9)本務
全学教育の英語教科部会長という大きな役職を務め,神経を使う仕事をした。研究科では倫理審査委員会,図書館関連委員を担当した。いくつかの人事に深く関わった。
メディア情報学講座は特に博士課程の入学者も増え,受験も多く,いつの間にか最大の研究室となった。ぼくが着任した後に入試で採った院生の登本さんが博士号を取得した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」も順調。こちらは小野寺さんはじめ院生スタッフのおかげだ。
「メディア教育論ゼミ」は,博士課程16名,修士課程5名という,大きな規模のゼミになった。ゼミをスタートさせて3年,院生たちの努力で軌道に乗り,成果もどんどん出るようになった。昨年に引き続き遠刈田での夏合宿も成功した。ゼミ運営に献身的に関わってくれる中核的な院生たちに感謝したい。

10)海外出張
1月中旬,台北へ。台北日本人学校校内研で指導助言。3月上旬,SITEのため荒木さんとオースチンへ。5月中旬はシアトルでBCAの日常授業と土曜授業をみっちり学ぶ。6月上旬,台北日本人学校校内研で指導助言。10月中旬に再びシアトル。マイクロソフトとのつながりができる。その足でE-LEARN参加のためバンクーバーで板垣と合流。いい発表だった。
2017年は海外出張をこれまでの半分にした。その分,ちょっと海外の情報が不足している印象がある。

11)社会貢献
中央教育審議会の最終答申が2016年12月に出され,学習指導要領告示が2017年3月だった。初等中等教育分科会臨時委員,同教員養成部会臨時委員,同高等学校部会委員,教育課程部会「情報ワーキンググループ」主査を拝命した。次期学習指導要領における情報教育の教育課程については,次なるステップに入った。中教審以外では,文部科学省「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」でも座長を拝命し,ICTに関する整備指針について公表した。「学習指導要領における各項目の分類・整理や関連付け等に資する取組の推進に関する有識者会議」の座長も拝命した。
日本教育工学会では副会長を拝命し,企画委員会,研究会,広報委員会等を担当した。日本教育工学協会(JAET)では常任理事として学校情報化認定委員長を拝命した。
NHK教育「しまった!」「Why? プログラミング」の番組企画委員として会議に出席した。
内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪などに登壇した。今年も日本教育新聞,教育新聞,教育家庭新聞などに多数の記事が掲載された。視聴覚教育・放送教育の合同大会宮城大会で登壇した。荒川区タブレットPC導入検証等委員会に出席した。
文部科学省の研究開発学校である京都教育大附属桃山小,お茶の水女子大学附属中学校で助言をした。従来までの関係で新潟大学教育学部附属新潟小学校でも助言をした。国の研究指定以外の学校現場への助言は,福山市立日吉台小学校のみとし,無事に終了した。台北日本人学校の校内研の助言も6月で終了となった。
VHSは2018年2月に解散することを決めた。12年半続いた。関係者のみなさんに心から感謝したい。

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2017年の自己評価その1(総論編)

2017年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2017年は,東北大学大学院情報科学研究科に着任して4年目を迎えた年だった。「研究中心主義」の東北大学の慣習にも慣れ,研究室も活性化し,研究的には順調な状況だ。メディア教育論ゼミからの初めての博士号取得者が出た。学内業務が増えてきた。中教審答申,新学習指導要領告示を終え,その後の具体的な施策立案に精一杯努力し,それなりに貢献できた1年でもあった。
2018年は,院生たちの研究のさらなる充実を第一に,新学習指導要領における教育の情報化に関する具体的な研究,啓発等に努力していきたい。業務の重点化のために,2018年はこれまで以上に学校現場の指導助言や教委レベルでの講演等をほぼ完全にお断りすることをお許しいただきたい。

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