堀田研

ナベとラーメン(1/20)

ナベが武蔵野大学附属千代田高等学院を訪問するということでその前夜祭が市ヶ谷付近で開催された。懐かしの卒業生も合流して楽しくイタリアン風のラーメンをいただいた。重い荷物を運ぶ毎日で腰が痛くなった。その結果,翌日の常葉大訪問は断念。

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後藤君研究打合せ(1/19)

新山口で後藤君と待ち合わせ。博士論文予備審査の結果を整理,修正対応について1つ1つ確認。ふぐ料理。

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第39回メディア教育論ゼミ(1/13)

J寒い朝。出勤。第39回のメディア教育論ゼミ。今回はゲスト含めて14名。博士後期課程9名の発表にコメント。いつものように4時間ぶっ通し。近頃,それぞれの研究的な収穫が後進に申し送られるような自主的な雰囲気が出てきたこと,slackのそれぞれのチャンネルで研究の蓄積が感じられることが特筆できる。ゼミ記録は大久保君。いつものうなぎは中座。

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2018年の自己評価その2(研究編)

1)査読論文
査読付き論文(採録決定含む)は,英文ジャーナル4本(昨年度は3本),日本教育工学会論文誌に2本,教育メディア研究に2本,教育情報研究に2本,教育システム情報学会論文誌に1本,コンピュータ&エデュケーションに1本,デジタル教科書研究に1本,情報処理学会トランザクションに1本の計10本(昨年度は18本)が採録となった。
博士号取得と博士課程修了後のOBの研究が軌道に乗るまでの,査読論文の投稿減少が影響している。OBとの共同研究も進めていきたい。

2)国際学会発表
SITE,ED-MEDIA,ICoME,LTLE,ISETA,IEAなどに合計8本(昨年度も8本)が掲載された。院生たちが育ったこと,柴田先生たちとの共同研究が進んだことによる。

3)研究報告
日本教育工学会研究会に25本,教育システム情報学会研究会に1本,電子情報通信学会技術研究報告に1本,日本教育メディア学会研究会に1本の計28本(昨年度は計16本)の研究発表となった。昨年度より多くなったのは,佐藤カズの研究室の学生たちの頑張りが大きい。いずれその多くが査読論文に繋がることを期待したい。

4)国内学会発表
日本教育工学会に16本,日本教育メディア学会に5本,全日本教育工学研究協議会に3本,日本教育情報学会に3本,日本デジタル教科書学会に2本,日本人間工学会に2本,日本社会科教育学会に1本,全国社会科教育学会に1本の計33本(昨年度は28本)の全国大会での発表となった。

5)著書
監修が1編(昨年度は0編),編集が2編(昨年度も2編),分担執筆が4編(昨年度は7編)であった。
その他,「中等教育資料」,「教育時評」,「教育展望」,「教育最前線」,「総合教育技術」,「算数授業研究」,「千葉教育」「さがみはら教育」,日経BP「教育とICT」,JEES「wutan」,チエル「チエルマガジン」,四谷大塚「Dream Navi」,ベネッセ「こどもチャレンジ保護者向け冊子」,レゴエデュケーションWeb対談,内田洋行「教育コンテンツカタログ」,NHK教育「NHK for School 番組&WEBガイド」などに掲載された。

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金の採択は,研究代表者として基盤研究(B)が1件,挑戦的研究(萌芽)が1件あり,なかなか忙しい1年だった。研究分担者として基盤研究(C)が3件であった。

7)共同研究等
ソニービジネスソリューション,エルモ,広島教販,チエル,スズキ教育ソフト,教育同人社,三省堂,教育出版,DNPとの共同研究が進行した。たくさんの共同研究を行うことができたことに感謝したい。

これらの研究成果はすべてメディア教育論ゼミのWebサイトに掲載されている。

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2018年の自己評価その1(総論編)

2018年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2018年は,東北大学大学院情報科学研究科に着任して5年目を迎えた年だった。「研究中心主義」の東北大学の慣習にも慣れ,研究室も順調。メディア教育論ゼミからは,2017秋の登本さんに続き,2018春に佐藤カズ,板垣,そして2018秋に槇さんが博士号を取得した。2019春には,メディア教育論ゼミの後藤君と臼井さん,齋藤君,ゼミ外からは橋本君が博士号取得に向けて審査に入っている。後進を育てるというミッションを自分に課した東北大学への着任は,こうやって成果を見せてきた。
東北大学大学院情報科学研究科による研究者紹介の記事「研究者,駆ける(Days of Aobayama)」に掲載していただいた。良い記念になったし,ほんの少しの貢献にもなったかも。
2019年は,院生たちの研究のさらなる充実を第一に,学内業務および政策,学会への貢献と啓発に努力していきたい。
なお,業務の重点化のために,2019年はこれまで以上に講演等をほぼ完全にお断りすることをお許しください。申し訳ございません。

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堀田研東京忘年会(12/14)

IOB板垣幹事による堀田研東京忘年会は9名の参加で二次会まで楽しく過ごす。兪さんにも久しぶりに会えた。

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第38回メディア教育論ゼミ(12/2)

S第38回のメディア教育論ゼミ。今回はゲスト含めて15名。博士後期課程10名の発表にコメント。いつものように4時間ぶっ通し。今回は特に,博士論文と個別の関係「木を見て森も見る」話。査読者への対応の考え方,論文の「華」の話。投稿論文の採録は国際学会発表に2件。ゼミ記録はナベ。いつものうなぎ。

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江津市立津宮小訪問(11/2)

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564羽田空港でカズと合流し,萩・石見空港へ。初めて来た。山陰で泊まった有福温泉はとても良いところだった。夜は大久保君を交えて3人で授業や研究の談義。
翌朝から江津市立津宮小へ。大久保学級へ。素直な6年生たちに感心。漫画の読解技法を検討させ,文章読解との違いを考えさせる授業,プログラミングを使った拡大図・縮図の授業,主張を裏付ける資料を含んだ主張文をワープロで推敲しながら書く授業の3つを参観。終了後は益田市に出て美術館に寄った後,喫茶店で授業の協議会。夕方の飛行機に搭乗。

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武蔵野大学附属千代田高等学院へ(9/3)

代休の夕方から上京。武蔵野大学附属千代田高等学院へ。荒木さんはじめ,顔見知りの先生方とご挨拶できた。荒木さんの研究打合せをみっちり。その後,タクシーで霞ヶ関へ。

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第36回メディア教育論ゼミ(9/2)

S1S2S3第36回のメディア教育論ゼミ。博士後期課程12名の発表にコメント。いつものように4時間ぶっ通し。博士論文の全体構造のこと,個別の査読論文のこと,調査計画と実施,論文化の見通しなどについて。投稿論文の採録は3件。ゼミ記録は正寿先生。いつものうなぎ。槇さんと鄂さんの送別。

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