堀田研

高知へ(4/13-14)

羽田から高知へ。臼井さんと合流。博士論文後の研究の方向性について,技術の応用を検討する立場と,現場のニーズから技術を選択する立場について説明し,研究戦略について議論。珍しく観光も。鰹のたたきが絶品だった。
翌朝の便で伊丹空港経由で帰仙。

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第41回メディア教育論ゼミ(3/17)

2_11_1第41回のメディア教育論ゼミは,年度末恒例の東京開催。今回は武蔵野大学千代田高等学院を会場にお借りして実施。荒木校長に感謝。OBやゲストを含めて15名。ゼミ記録は正寿先生。
開始前には,六番町のイタリアンでぼくの誕生祝いをしていただく。ありがたい。その後,学校では生徒会長による学校紹介プレゼンなど。優秀な生徒が育っている同校に感心した。

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静岡大OBによる誕生会(3/15)

毎年恒例の,静岡大学情報学部堀田研究室OBたちによるぼくの誕生会。東京駅近くの素敵なイタリアンで。これまた恒例のプレゼントプレゼンも楽しんだ。
こうやっていつまでも祝ってくれる卒業生がいることを嬉しくまた誇りに思う。ありがとう。

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JSET研究会at福井大(3/9)

福井に前夜入り。カズと寿司。久しぶりに板垣とバー。学生たちと餃子。時差ボケもあって早めに休む。
学会当日の朝,乗り合ってタクシーで福井大学へ。稲葉准教授@福井大教職大学院と久しぶりにご挨拶。JSET研究会とJAEMS研究会は,双方合わせて発表が100件を超え,参加も250名を超えた。スタッフのみなさん,おつかれさまでした。
ぼくの関連発表は以下の通り。

○青柳咲紀, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
小学校高学年の児童におけるタブレット端末を用いた写真撮影の知識・技能と写真撮影の経験による関係性の検討
日本教育メディア学会研究会論集, 第46号, pp.11-18
○手塚和佳奈, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
メディア・リテラシーに関する査読論文の引用の動向調査
日本教育メディア学会研究会論集, 第46号, pp.71-76
○鈴木美森, 礒川祐地, 佐藤和紀, 山本朋弘, 堀田龍也(2019.3)
小学校プログラミング教育の教材およびツールの販売状況と教材特性に関する考察
日本教育メディア学会研究会論集, 第46号, pp.41-48
○礒川祐地, 佐藤和紀, 久保田善彦, 堀田龍也(2019.3)
小学校教師が必要とする「電気の性質とその利用」の単元におけるプログラミング教材の検討
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.477-484
○山本朋弘, 堀田龍也(2019.3)
小学校プログラミング教育でのペアプログラミングによる学習効果に関する一考察
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.669-674
○板垣翔大, 礒川祐地, 佐藤和紀, 萩原丈博, 竹内慎一, 堀田龍也(2019.3)
小学校高学年のプログラミング学習における学習形態と難易度別の所要時間の関係
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.569-576
○遠藤みなみ, 佐藤和紀, 荒川詠美, 山内市代, 堀田龍也(2019.3)
教員養成学部学生の実物投影機を活用した授業の受講・教授経験に関する実態調査
日本教育工学会研究報告集, JSE19-1, pp.411-418
○吉村燦我, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
教員のICT活用指導力の校務への実用性及び校務の効率化との関連の検討 -小学校の管理職への調査から-
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.375-380
○大久保紀一朗, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
拡大図や縮図の作図手順の検討にプログラミングを取り入れた学習効果
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.471-476
○小田理代, 堀田龍也(2019.3)
成人や高等教育段階で求められるコンピュータサイエンスに関する知識・技能の検討
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.721-728
○新田梨乃, 山内市代, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
教員養成段階の学生が実物投影機を活用した模擬授業の特徴
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.403-410
○三井一希, 佐藤和紀, 萩原丈博, 竹内慎一, 堀田龍也(2019.3)
総合的な学習の時間「福祉分野」における探究のサイクルに位置付けたプログラミング教育の実践
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.39-42
○中川哲, 佐藤和紀, 齋藤玲, 堀田龍也(2019.3)
初等中等教育向け筆答テストの採点業務支援システム開発と効果に関する一考察 -大学生対象の評価実験の報告-
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.455-462
○佐藤和紀, 荒川詠美, 新田梨乃, 遠藤みなみ, 山内市代, 高橋純, 堀田龍也(2019.3)
教員養成段階における実物投影機を活用した授業演習パッケージの開発
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.89-94
○佐藤正寿, 堀田龍也(2019.3)
小学校社会科の学習指導要領における産業学習に関わる情報技術の社会的影響の内容の分析
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.533-538
○福井美有, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
教員養成学部の学生における授業観察に関する視点の検討 -小学校6年生算数科の授業観察を通して-
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.387-394
○渡邉光浩, 翟婧璇, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
日本語キーボード入力学習システム「キーボー島アドベンチャー」への関心に関する大学生・短大生を対象とした調査
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.237-242
○池ノ谷智紀, 佐藤和紀, 菅原弘一, 伊藤敏子, 堀田龍也(2019.3)
地震災害時の通信手段の複線化に有効なICTメディアの検討 -小学校の校長経験者への調査から
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.277-284
終了後は恒例のカニ合宿。30名ほどで賑わった。久しぶりにいろいろ話ができたし,ぼくと個別に関係がある人たち同士がつながったのがよかった。

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第40回メディア教育論ゼミ(2/24)

Photo今日も快晴。第40回のメディア教育論ゼミ。今回はゲスト含めて14名。院生がどんどん修了していることを実感。いつものように4時間ぶっ通し。ちょっとぼくが喋りすぎた。ゼミ記録は小田さん。いつものうなぎ。

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ナベとラーメン(1/20)

ナベが武蔵野大学附属千代田高等学院を訪問するということでその前夜祭が市ヶ谷付近で開催された。懐かしの卒業生も合流して楽しくイタリアン風のラーメンをいただいた。重い荷物を運ぶ毎日で腰が痛くなった。その結果,翌日の常葉大訪問は断念。

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後藤君研究打合せ(1/19)

新山口で後藤君と待ち合わせ。博士論文予備審査の結果を整理,修正対応について1つ1つ確認。ふぐ料理。

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第39回メディア教育論ゼミ(1/13)

J寒い朝。出勤。第39回のメディア教育論ゼミ。今回はゲスト含めて14名。博士後期課程9名の発表にコメント。いつものように4時間ぶっ通し。近頃,それぞれの研究的な収穫が後進に申し送られるような自主的な雰囲気が出てきたこと,slackのそれぞれのチャンネルで研究の蓄積が感じられることが特筆できる。ゼミ記録は大久保君。いつものうなぎは中座。

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2018年の自己評価その2(研究編)

1)査読論文
査読付き論文(採録決定含む)は,英文ジャーナル4本(昨年度は3本),日本教育工学会論文誌に2本,教育メディア研究に2本,教育情報研究に2本,教育システム情報学会論文誌に1本,コンピュータ&エデュケーションに1本,デジタル教科書研究に1本,情報処理学会トランザクションに1本の計10本(昨年度は18本)が採録となった。
博士号取得と博士課程修了後のOBの研究が軌道に乗るまでの,査読論文の投稿減少が影響している。OBとの共同研究も進めていきたい。

2)国際学会発表
SITE,ED-MEDIA,ICoME,LTLE,ISETA,IEAなどに合計8本(昨年度も8本)が掲載された。院生たちが育ったこと,柴田先生たちとの共同研究が進んだことによる。

3)研究報告
日本教育工学会研究会に25本,教育システム情報学会研究会に1本,電子情報通信学会技術研究報告に1本,日本教育メディア学会研究会に1本の計28本(昨年度は計16本)の研究発表となった。昨年度より多くなったのは,佐藤カズの研究室の学生たちの頑張りが大きい。いずれその多くが査読論文に繋がることを期待したい。

4)国内学会発表
日本教育工学会に16本,日本教育メディア学会に5本,全日本教育工学研究協議会に3本,日本教育情報学会に3本,日本デジタル教科書学会に2本,日本人間工学会に2本,日本社会科教育学会に1本,全国社会科教育学会に1本の計33本(昨年度は28本)の全国大会での発表となった。

5)著書
監修が1編(昨年度は0編),編集が2編(昨年度も2編),分担執筆が4編(昨年度は7編)であった。
その他,「中等教育資料」,「教育時評」,「教育展望」,「教育最前線」,「総合教育技術」,「算数授業研究」,「千葉教育」「さがみはら教育」,日経BP「教育とICT」,JEES「wutan」,チエル「チエルマガジン」,四谷大塚「Dream Navi」,ベネッセ「こどもチャレンジ保護者向け冊子」,レゴエデュケーションWeb対談,内田洋行「教育コンテンツカタログ」,NHK教育「NHK for School 番組&WEBガイド」などに掲載された。

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金の採択は,研究代表者として基盤研究(B)が1件,挑戦的研究(萌芽)が1件あり,なかなか忙しい1年だった。研究分担者として基盤研究(C)が3件であった。

7)共同研究等
ソニービジネスソリューション,エルモ,広島教販,チエル,スズキ教育ソフト,教育同人社,三省堂,教育出版,DNPとの共同研究が進行した。たくさんの共同研究を行うことができたことに感謝したい。

これらの研究成果はすべてメディア教育論ゼミのWebサイトに掲載されている。

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2018年の自己評価その1(総論編)

2018年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2018年は,東北大学大学院情報科学研究科に着任して5年目を迎えた年だった。「研究中心主義」の東北大学の慣習にも慣れ,研究室も順調。メディア教育論ゼミからは,2017秋の登本さんに続き,2018春に佐藤カズ,板垣,そして2018秋に槇さんが博士号を取得した。2019春には,メディア教育論ゼミの後藤君と臼井さん,齋藤君,ゼミ外からは橋本君が博士号取得に向けて審査に入っている。後進を育てるというミッションを自分に課した東北大学への着任は,こうやって成果を見せてきた。
東北大学大学院情報科学研究科による研究者紹介の記事「研究者,駆ける(Days of Aobayama)」に掲載していただいた。良い記念になったし,ほんの少しの貢献にもなったかも。
2019年は,院生たちの研究のさらなる充実を第一に,学内業務および政策,学会への貢献と啓発に努力していきたい。
なお,業務の重点化のために,2019年はこれまで以上に講演等をほぼ完全にお断りすることをお許しください。申し訳ございません。

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