堀田研

第54回メディア教育論ゼミ(7/5)

朝一でメディア教育論ゼミ@オンライン。すっかり板に付いてきた。10人の発表。オブザーバーの方々の少し離れたコメントに価値あり。院生たちは着実に研究を進めている。今回は,研究コミュニティであるゼミへの貢献について話す。ゼミ記録は正寿先生。

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第51回メディア教育論ゼミ(4/19)

コロナ対応でオンラインで第51回のメディア教育論ゼミ。OBも数名参加。博士後期課程・前期課程の順に9名の発表,みっちり議論。2時間半ほどで終了。いつものうなぎは無し。ゼミ記録はナベ

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博士論文ゼミ(3/23)

東京駅近くの貸会議室で,博士論文の作成に向けた少人数ゼミ。みっちり3時間。

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静岡大OBによる誕生会(3/15)

毎年恒例の,静岡大学情報学部堀田研究室OBたちによるぼくの誕生会。東京駅隣KITTEの素敵なフレンチで。幹事は三好,お店の予約は中尾さん。恒例の森下担当のプレゼントプレゼンも楽しんだ。今回は小川先生も来てくれた。二次会はこれまた恒例の坂本によるハムカツ居酒屋。 こうやっていつまでも祝ってくれる卒業生がいることを嬉しくまた誇りに思う。ありがとう。

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第50回メディア教育論ゼミ(2/23)

朝一で青葉山へ。雪。第50回のメディア教育論ゼミ。もう50回かと思うと感慨深い。OB板垣が参加。博士後期課程の学生を中心にみっちり議論。3時間半ほどで終了。いつものうなぎ。ナベ仕切りで50回記念のケーキ。感謝。ゼミ記録は村井さん。

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第49回メディア教育論ゼミ(1/12)

朝一で青葉山へ。第49回のメディア教育論ゼミ。博士学位論文に着手する2人を中心にみっちり議論。久しぶりに遠藤も復帰。3時間半ほどで終了。いつものうなぎ。ゼミ記録は山本先生。 終了後は大久保君の博士学位論文の詰問会議。からのイタリアン打ち上げ。

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鹿児島で研究打合せ(1/5-6)

y早朝の暗い時間に出発。寒い。仙台空港から伊丹空港経由で鹿児島空港へ。ナベがお迎えに来てくれて鹿児島ラーメン。道中,JSET春大会発表について話す。午後になって鹿児島大学へ。山本先生と小学校プログラミングに関する一連の研究について4時間みっちり議論。その後,駅前で一献。帰りも飛行機乗り継ぎ。院生たちがどれだけ苦労してゼミに来ているか,時々こうやって確認する。

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2019年の自己評価その2(研究編)

1)査読論文
査読付き論文(採録決定含む)は,英文ジャーナル2本(昨年は4本),日本教育工学会論文誌に4本,教育メディア研究に2本,電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン B-plusに1本,人間工学に1本,読書科学に1本,大学の紀要に2本の計11本(昨年は10本)が採録となった。

2)国際学会発表
SITE,LTLE,IDWなどに合計4本(昨年は8本)が掲載された。今年は国際学会発表が減少した年だった。

3)研究報告
日本教育工学会研究会に35本,日本教育メディア学会研究会に3本,情報処理学会CE研究会に1本の計39本(昨年度は計28本)の研究発表となった。昨年度より多くなったのは,佐藤カズの研究室の学生たちの頑張りが大きい。いずれその多くが査読論文に繋がることを期待したい。

4)国内学会発表
日本教育工学会に7本,日本教育情報学会に6本,日本教育メディア学会に2本,日本デジタル教科書学会に8本,全日本教育工学研究協議会に6本,日本教育技術学会,情報コミュニケーション学会,日本科学教育学会,日本理科教育学会にそれぞれ1本ずつの計33本(昨年度も33本)の全国大会での発表となった。

5)著書
共著が1編,監修が1編,分担執筆が1編の3編(昨年度は7編)であった。 その他,「初等教育資料」,「高校教育」,「先端教育」,「教育最前線」,「総合教育技術」,日経BP「教育とICT」,JEES「wutan」,チエル「チエルマガジン」,内田洋行「教育コンテンツカタログ」,NHK教育「NHK for School 番組&WEBガイド」,四谷大塚「Dream Navi」などに掲載された。

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金の採択は,研究代表者として基盤研究(B)が1件,挑戦的研究(萌芽)が1件あり,なかなか忙しい1年だった。研究分担者として基盤研究(C)が3件であった。

7)共同研究等
Google,ソニービジネスソリューション,学研,東京書籍,三省堂,教育出版,エルモ,広島教販,チエル,スズキ教育ソフト,教育同人社,Lentranceとの共同研究が進行した。たくさんの共同研究を行うことができたことに感謝したい。これらの研究成果はすべてメディア教育論ゼミのWebサイトに掲載されている。

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2019年の自己評価その1(総論編)

2019年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2019年は,東北大学大学院情報科学研究科に着任して6年目を迎えた年だった。「研究中心主義」の東北大学の慣習にも慣れ,研究室も順調。メディア教育論ゼミからは,2019年3月臼井さんと齋藤君が,9月に後藤君が博士号を取得した。これでメディア教育論ゼミ出身の博士号取得は7人となった。2020年3月には,荒木さんが博士号取得に向けて審査に入っている。後進を育てるというミッションを自分に課した東北大学への着任の成果は着々と上がっている。
2020年は,院生たちの研究のさらなる充実を第一に,学内業務および政策,学会への貢献と啓発に努力していきたい。
なお,業務の重点化のために,2020年はこれまで以上に講演等をほぼ完全にお断りすることをお許しください。申し訳ございません。

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富士市へ(12/14)

ご不幸があり,新富士へ。吉野さんにお迎えに来てもらってセレモニーホールへ。早すぎるご逝去,早すぎる施主経験に,今後の努力や応援を願うしかない。これだけの人たちが支援してくれているという素晴らしい現実に涙が止まらなかった。最後まで同席。JSET研究会は諦めて帰仙。

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