夏季集中講義「授業実践研究」@オンライン(8/7-9)
今年も担当することになっている夏季集中講義「授業実践研究」.受講生は,教職大学院の院生のうち勤務しながら修学している長期履修生の現職院生18名.東京学芸大学と連携協定を結んでいる各県教委から派遣された特別履修プログラムの60名,おまけの自主受講生が2名の,合計80名.加えてお手伝いスタッフ等が入り,100名近くのメンバーを抱えたオンライン講義.毎年のことながら,かなりエネルギーを使う.
8/7は,スマートフォンの歴史から始まり,Society5.0と生活・社会の変化について.その後に天草市立御所浦中学校による地域の特色を活かした実践事例.8/8は,クラウドを活用した学びの好事例のあとに,校務DXや生成AIの活用の実践事例を天草市立本渡東中学校から.午後は,栃木県壬生町立壬生東小学校の実践の報告,最後に児童生徒による生成AIの活用についてのディスカッション.8/9は,未来のテクノロジーから教育の役割を検討し,総合ディスカッション.受講生がどんどん学び,自己開示できるようになっていき,オンライン講義の良さを実感してもらえた講義となった.午後は学びのまとめの課題の時間.
夕方は,突然電源が入らなくなったMacbookAirを2台持ち込んでAppleStore新宿三丁目.1台はすぐに復旧してもって帰ることができた.夜は集中講義スタッフ慰労会を兼ねた堀田研暑気払い.
夕方は,突然電源が入らなくなったMacbookAirを2台持ち込んでAppleStore新宿三丁目.1台はすぐに復旧してもって帰ることができた.夜は集中講義スタッフ慰労会を兼ねた堀田研暑気払い.
久しぶりに研究室に出勤.とにかく暑い.書籍の片付けをした頃に,教育工学の中堅メンバー4人が来研.教育工学の社会実装についてのインタビュー調査ということらしい.学生時代から教員時代,大学への転身,教員との協働,企業との連携.行政体験,私学体験,研究大学での10年,そして教員養成改革へという自分の人生を振り返る機会をいただいた.終了後は原さんとお弁当を食べ,学長室に飛び込みで日程調整.研究室で遅れていたメール片付け.浅野先生とユニット打合せなど.国分寺に出て鈴木石井会.人のご縁とは不思議なもの.
