東京学芸大

東京学芸大へ(9/8)

佐々木理事。高橋・大村・登本の3人と打合せ。

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東京学芸大学先端教育人材育成推進機構オープニングイベント(7/15)

朝一の新幹線で東京学芸大学へ。先日,情報リテラシー連続セミナー@東北大学でお世話になった渡辺先生を訪ねるもうまく会えず,大村先生にお世話になった。本部棟で佐々木理事および鈴木副学長とともに,登壇者打合せ。その後,先端教育人材育成推進機構オープニングイベント。先端教育人材育成推進機構について佐々木理事からご報告。その後,白井さん@文部科学省,李さん@Learning for All,ぼくが登壇者でパネルディスカッション。全国の教育委員会や現場教員が視聴。終了後,松田理事に誘われてOECDのミーティングに顔を出し,立川へ。久しぶりに仲間と一献。

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2021年の自己評価その3(本務編)

8)ゼミ
メディア教育論ゼミからは,2021年3月に八木澤さんが博士号を取得した。これでメディア教育論ゼミ出身の博士号取得は11人となった。2022年3月には,村井さんと稲垣君が博士号取得に向けて審査に入っている。ゼミをスタートさせて7年,オンラインでのゼミも院生たちの努力で順調に進んだ。自主的な輪講も繰り返されている。
白石温泉で予定していた夏合宿もオンラインとなった。昨年に引き続き内容は充実していたが,会えない物足りなさは残った。

9)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「情報リテラシー論」を担当した。コロナ禍の中で昨年に引き続きオンライン授業となったため,できるだけオンデマンドとし,一部だけリアルタイムでのディスカッションとした。専門外の院生も多かった。後期に「メディア教育論」を担当,少人数だったが質の高い院生達と良い議論ができた。
今年の後期からオンラインで東京学芸大学大学院教育学研究科「教育未来構想論」を担当した。優秀な院生達に助けられ,とても良い講義になった。
その他の講義としては,オムニバスで出講の大学院「人文情報科学概論」,全学教育「科学と情報」のほか,英語A/B/Cを担当した。これらもいずれもオンデマンドで対応した。

10)学内業務
3月までで無事に人間社会情報科学専攻の専攻長の2年間が終了してホッとした。専攻長会議への参加や,専攻会議・専攻教授会の準備・運営の他,いくつかの人事に深く関わった。管理職としてのコロナ禍での専攻運営のたいへんさを感じたものの,終了するとずいぶん楽になった。
情報科学研究科に「ラーニングアナリティクス研究センター」が発足し,センター長を拝命した。メディア記号論→情報リテラシー論への分野名変更,准教授および特任助教の人事に取り組んだ。教授会まで無事に通過してホッとした。小野寺さんの秘書退任は計算外だったけど,心より感謝したい。
東北大学「社会にインパクトある研究」は窪先生定年により1人で担当した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」はオンラインで8回実施,順調に参加者数を伸ばした。1月の連続セミナーはJAET「教育の情報化」実践セミナーと共同開催となった。

11)海外出張
2020年1月中旬に台北日本人学校に出掛けて以来,約2年間,海外出張はしていない。来年は行けるといいな。

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2021年の自己評価その1(総論編)

2021年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2021年は,東北大学大学院情報科学研究科に着任して8年目を迎えた年だった。情報科学研究科に設置されたラーニングアナリティクス研究センター(LARC:Learning Analytics Research Center)のセンター長を拝命し,時期的にいろいろと注目されることとなった。日本教育工学会の会長を拝命した年でもあった。
研究室には大きな変化が生じた。安里と遠藤の2人の修士課程の学生が修了し,研究室が静かになった。窪先生の定年退職は,わかっていたことだけど,やはり大きなことだった。時々研究室に顔を出していただけることをありがたく思う。また,7年ちょっとの間,ぼくを力強く支えてくれた秘書の小野寺さんの退職も大きなことだった。こちらもしばらくはいろいろ間接的に支えてもらうことにしてもらっていることがありがたい。
一方,東京工業大学准教授だった長濱澄准教授と,東北大学大学院教育学研究科で博士号を取得したばかりの川田拓特任助教をお迎えすることができたことは,大きな前進を予感させることになった。幸い,窪先生のご紹介で,秘書の立花さんも着任してくれ,新体制が年内に揃うこととなった。
2022年は,院生やOBたちの研究のさらなる充実を第一に,学内業務,政策,学会への貢献と啓発に努力していきたい。「後進を育てる(=実践研究者に博士号をとってもらう)」というミッションを自分に課した東北大学への着任の成果は着々と上がり,目的は達成されたようにも思っている。
また,クロスアポイントメントの制度により,母校である東京学芸大学大学院教育学研究科(教育AIプログラム)の教授も担当することとなった。さらに,これまでの国立教育政策研究所のフェローのほか,新規に信州大学客員教授(教育学部附属次世代型学び研究開発センター),静岡大学客員教授(教育学部STEM教育研究所)も拝命し,大きな肩書きが5つとなった。
体力,知力,そして気力の限界もあり,2022年はこれまで以上に講演等をほぼ完全にお断りすることをお許しください。申し訳ございません。

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東京学芸大教育フォーラム2021(11/28)

久しぶりに中央線。そして例のようにしばらく止まったりする。武蔵小金井から慌ててタクシーに乗って東京学芸大学へ。木村先生,加藤先生,萬羽先生にご挨拶。東京学芸大教育フォーラム2021は,片山先生@新潟の基調講演,4件の実践報告,企業CMなど。ぼくは実践2件あたり10分の講評役。少しはお役に立てたかな。
東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程でのぼくの講義「教育未来構想論」の受講生5人と,初めて直接会うことができて嬉しかった。加藤先生のご配慮に感謝。終了後,東京駅で柴田先生,田島先生と食事して,最終の新幹線で帰仙。

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東北大な1日(10/21)

g_20211021184901快晴。渋滞。青葉山。川田君と山口君と研究打合せ。岡本先生@宮城教育大が来研,研究のことをいろいろ話す。オンラインで教職員支援機構(NITS)との打合せ。お昼を食べて,教育未来構想論@東京学芸大の第1回の講義。すばらしい受講生たちと,村上君@高橋研のお手伝いのおかげで順調。今後が楽しみ。いくつかの打合せやメール処理の対応。オンラインで文部科学省教科書課打合せ。間際に終わって急いで専攻会議。その後の専攻教授会が長引き帰宅が遅くなる。夜は高森町の授業映像4本をみっちり視聴。

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ICT活用指導力BASIC講座収録(10/5)

西神田へ。大原簿記学校本館のスタジオで,東京学芸大学「ICT活用指導力BASIC講座」の担当部分の映像収録。第1章から第4章をいずれも7分程度で,それに最初と最後の2−3分の動画を撮影。昨夜の準備が功を奏して1時間かからずに終了。スタッフのみなさんに感謝。東京駅でアイスコーヒー,新幹線を早めて帰仙。喫茶店で仕事して買い物して帰宅。

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東北大な1日(4/14)

朝から青葉山。教育再生実行会議担当室と電話打合せ。オンライン授業第1週の対応。学生メールへの返信等。東京学芸大学教育AIプログラム会議にオンラインで参加。講演日程調整。対談原稿校正。共同研究下打合せ。学会シンポメール。

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東京学芸大学に初出勤(4/8)

中央線。途中,高橋と連絡が取れ,国分寺で待ち合わせて蕎麦屋。スタバ。お土産を買って東京学芸大学へ。まずは高橋の案内で4/1着任の登本准教授のところへ。岸特命教授がいらっしゃって驚く。西村先生ほか探究プロジェクトの先生方とも御挨拶。本部棟。松田理事にぼくの役割をお尋ねする。國分学長とも御挨拶。松田理事のご案内で研究連携課や自然系事務などに挨拶。その後,高橋研へ。大村先生とも御挨拶。当麻さん@高橋研も交えて雑談など。中教審でご一緒する渡邉教授の研究室を訪問し御挨拶。加藤教授@ICTセンターの研究室を訪問,その足で森本教授の研究室にご案内いただいて御挨拶。北澤准教授の研究室を訪問して御挨拶。佐々木理事御挨拶。村上君@高橋研には会えず。

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