研究

メディア教育論ゼミ(3/25)

C1C2C3お昼前に半蔵門。板垣・望月とカレー。女子学院前を通って千代田女学園へ。荒木副校長にお世話になり,校内案内と,高校生の「探究」の成果発表を拝見。感動した。ゼミはいつものようにみっちり4時間。その後,場所を銀座に移して東北大堀田研による誕生会。みんなありがとう。

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第21回メディア教育論ゼミ(3/12)

101103第21回メディア教育論ゼミ。まずは荒木さんの論文採録を祝う。次に年度末ということもあり,それぞれの新年度に向けた変化の報告に時間を費やした。その後は通常の研究現状報告,博士論文に向けた進捗についての報告,投稿予定論文や国際学会,国内研究会での発表見通し計画など,一連の流れを共有。ゼミ記録は中川さん。


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信州大学でJSET研究会(3/4)

123長野駅近くで蕎麦。やはりおいしい。信州大学にてJSET研究会。今回はJAEMSやJSiSE学生研究会などと同時開催。発表件数はJSETだけでざっと120件,報告集は700ページ超。こりゃすごい。
今回の関連発表は以下の4本。

○菅井道子, 堀田龍也, 和田裕一(2017.3)
教育用SNSを活用して協調的議論をするための要件の検討.
日本教育工学会研究報告集, JSET17-1, pp.573-576
○登本洋子, 後藤芳文, 伊藤史織, 堀田龍也(2017.3)
探究的な学習における反論スキルの指導の展望と提案.
日本教育工学会研究報告集, JSET17-1, pp.341-344
○相場奨太, 佐藤和紀, 堀田龍也, 谷和樹(2017.2)
ルーブリックを用いた自己評価による学習効果 -小学校における新聞づくり活動を事例として-.
日本教育工学会研究報告集, JSET17-1, pp.489-496
○木村明憲, 堀川紘子, 楠本誠, 佐和伸明, 福本徹, 服部里衣子, 高橋純, 堀田龍也(2017.3)
NHK学校放送番組「しまった!」の視聴による情報活用スキルの発見数の変化.
日本教育工学会研究報告集, JSET17-1, pp.419-426

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人間工学研究打合せ(2/4)

柴田先生@東京福祉大と佐藤君と3人で,児童によるICT活用に関する人間工学的分析に関する継続研究の打合せ。

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第20回メディア教育論ゼミ(1/29)

第20回メディア教育論ゼミ。今回は1本の論文採録を祝った。研究の現状報告,博士論文の構造と進捗についての報告,投稿予定論文や国際学会,国内研究会での発表見通し計画など,一連の流れを共有。ゼミ記録は大久保君。

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2016年の自己評価その2(研究編)

1)査読論文
日本教育工学会特集号に総説を書いた。
これを含めて査読付き論文は,日本教育工学会論文誌に6本,教育情報研究に3本,教育メディア研究に1本,教育システム情報学会論文誌に1本,日本産業技術教育学会誌に1本,情報処理学会トランザクションに1本の計13本が採録となった。これは,木村君,脇本君,叶さんほか,博士後期課程の院生のみんなの努力によるものが大きかった。昨年度に引き続き,研究成果が査読論文として大きく世に出た1年となったことを感謝したい。

2)国際学会発表
SITE,ICoME,IASL,Psychonomic Soceityなどに合計6本が掲載された。院生が育ったので,昨年度に比べて増加した。

3)研究報告
日本教育工学会の研究会で,サカワとの共同研究の成果の一部であるタブレットの利用前困難について発表した。
これを含めて,日本教育工学会研究会に21本,日本教育メディア学会研究会に4本,教育システム情報学会研究会に2本,電子情報通信学会技術研究報告に1本の計28本の連名発表となった。その多くが査読論文に繋がっていった。

4)国内学会発表
日本教育工学会に8本,日本教育メディア学会に7本,日本教育情報学会に1本,日本デジタル教科書学会に3本,日本教育心理学会に2本,日本社会情報学会に1本,全日本教育工学研究協議会に6本,日本数学教育学会に1本,日本産業技術教育学会に2本,日本学校図書館学会に1本の計32本の全国大会での連名発表となった。

5)著書
監修が4編,分担執筆が4編であった。
その他,教育調査研究所「教育展望」,教育開発研究所「教職研修」,小学館「総合教育技術」,学情研「学習情報研究」,チエル「チエルマガジン」などに掲載された。

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金の採択は,研究代表者として基盤研究(B)が1件,研究分担者として基盤研究(C)が3件であった。

7)共同研究等
チエル,スズキ教育ソフト,教育同人社,広島教販,学研グループ,教育出版,エルモ,サカワとの共同研究が進行した。
たくさんの共同研究を行うことができたことに感謝したい。

これらの研究成果はすべてメディア教育論ゼミのWebサイトに掲載されている。

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第19回メディア教育論ゼミ(12/4)

1223第19回メディア教育論ゼミ。今回は3本の論文採録を祝った。研究の現状報告,博士論文の構造と進捗についての報告,投稿予定論文や国際学会,国内研究会での発表見通し計画など,一連の流れを共有。ゼミ記録は齋藤君。

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九州大学基幹教育シンポジウム(11/23)

123朝の特急で都城を出発。鹿児島中央に出て九州新幹線で博多。
第3回九州大学基幹教育シンポジウム「ラーニングアナリティクス(LA)によるアクティブラーナーの育成―教育ビッグデータをどう利活用すべきか?―」に登壇。山田君@九州大の司会でスタート。榎本参事官@文部科学省による講演,ぼくの講演,緒方さん@九大によるLAの概略,梶田先生@京大,杉本先生@京大,島田先生@九大という連続講演。ぼくは初等中等教育におけるデジタル教科書の政策動向についてお話しした。LAはかつて興味を持っていたCAIの学習履歴分析との関係もあり,とても刺激的で勉強になった。教育工学の若手・中堅・ベテランのの研究者たちも来てくれていた。
終了後は登壇者とスタッフで中洲で懇親会。

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新潟大学教育学部附属新潟小で授業参観(11/7)

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456宮崎から伊丹経由で新潟へ。前夜はプロジェクトメンバーで片山先生を囲んで懇親。
当日は朝イチから新潟大学教育学部附属新潟小学校へ。片山学級のCCT(朝の活動)から立ち合う。授業を4時間見て,子供たちにいろいろヒアリング。情報端末を日常的に活用することでここまで子供たちは育つ,このことを見たことがない人にどうすれば伝えられるか。そんなことに思いを巡らす。大矢研究主任はじめ山田副校長ほか関係者の方にご挨拶して中座。新幹線で東京。

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JSET研究会(宮崎)で発表(11/5)

123朝の便で羽田から宮崎へ。ナベちゃんと合流して腹ごしらえ。日本教育工学会研究会の会場の宮崎市民プラザへ。ぼくの発表は,教員用タブレットPCを教室に持ち込んだ際に授業で利用する前に生じるさまざまな困難について類型化した発表。研究としての貴重なご意見もいただくことができた。夜はいつもの店で食事会。
今回の関連発表は以下の通り。

○堀田龍也, 板垣翔大, 佐藤和紀, 高橋純, 坂和寿忠, 西崎悠馬(2016.11)
教員用タブレットPCの教室持ち込みによって生じる利用前困難の事例研究
日本教育工学会研究報告集, JSET16-4, pp.137-142
○柴田隆史, 佐藤和紀, 堀田龍也(2016.11)
小学生のタブレット端末利用における映り込みや身体的疲労に関する調査
日本教育工学会研究報告集, JSET16-4, pp.71-78

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