研究

高知へ(4/13-14)

羽田から高知へ。臼井さんと合流。博士論文後の研究の方向性について,技術の応用を検討する立場と,現場のニーズから技術を選択する立場について説明し,研究戦略について議論。珍しく観光も。鰹のたたきが絶品だった。
翌朝の便で伊丹空港経由で帰仙。

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学研教育総研で会議(4/2)

栗山所長,木島室長とみっちり打合せ。コア会議に向けて研究計画を作成。

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MESHプロジェクト打合せ(4/1)

上京。NHKエデュケーショナルへ。SONYのみなさんとともにMESHプロジェクト1年目の総括。2年目以降の方向感のすり合わせ。
早めに終わったので,カズと渋谷でビール。帝王学の議論。
その後,谷先生と合流して一献。

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吉崎先生のご退職記念の集い(3/23)

Bアルカディア市ヶ谷へ。2分前に到着。「吉崎静夫先生のご退職記念の集い」にお招きいただき参加。木原さんによる吉崎先生のご紹介の後,澤本先生,浅田先生による御挨拶,それから吉崎先生がご自身の研究生活についてご講演。千々布先生による質疑にスタートし,ぼくも感想を述べた。
その後,吉崎先生を囲む立食の懇親会。村川先生の司会により,鈴木克明先生による御挨拶,渡辺先生@元吉崎研による乾杯。歓談でいろんな方々とお話ができた。その後に,挨拶の順番が回ってきて,緊張しながらスピーチ。赤倉先生のスピーチ,小柳先生のスピーチなどのあと,お開きに。吉崎先生のお人柄が表れた素敵な会だった。
終了後に急ぎ東京駅。帰仙。

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井口先生を偲ぶ会(3/23)

上京。「井口先生を偲ぶ会」への参加のため,文京区民センターへ。
お世話になった井口磯夫先生(十文字学園女子大学・名誉教授)は,2018年6月にご逝去された。お通夜にたくさんの方が足を運んでいらしたことを思い出す。ぼくの恩師の堀口秀嗣先生がご逝去された際,その送る会の企画についてたくさんのご助言と見守りをいただいたところだった。
今回は,井口先生が会長をなさっていたCBI研究会のみなさんが企画された偲ぶ会。横井会長にご指示いただき,木下先生,鳥居先生など縁が深い方の後に,送る言葉を申し上げる時間をいただいた。石出や西田,安達君,工藤君など堀口研OBや,田中さんや荒さんなど諸兄にもお会いできた。
次の会合のため,立食懇親会の前に中座。

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第41回メディア教育論ゼミ(3/17)

2_11_1第41回のメディア教育論ゼミは,年度末恒例の東京開催。今回は武蔵野大学千代田高等学院を会場にお借りして実施。荒木校長に感謝。OBやゲストを含めて15名。ゼミ記録は正寿先生。
開始前には,六番町のイタリアンでぼくの誕生祝いをしていただく。ありがたい。その後,学校では生徒会長による学校紹介プレゼンなど。優秀な生徒が育っている同校に感心した。

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学研教育総研で研究打合せ(3/11)

五反田へ。学研教育総合研究所で情報教育に関する研究打合せ。いい議論ができた。勝負はこれから。

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プログラミングワークショップを見学(3/10)

123福井駅の前にある建物で,SIG-13とSIG-14の合同開催によるプログラミングワークショップが実施された。そこに担当副会長として顔を出した。2つのSIGが連携した,社会貢献的なイベントとして,このような動きがもっと増えるといいと思った。

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JSET研究会at福井大(3/9)

福井に前夜入り。カズと寿司。久しぶりに板垣とバー。学生たちと餃子。時差ボケもあって早めに休む。
学会当日の朝,乗り合ってタクシーで福井大学へ。稲葉准教授@福井大教職大学院と久しぶりにご挨拶。JSET研究会とJAEMS研究会は,双方合わせて発表が100件を超え,参加も250名を超えた。スタッフのみなさん,おつかれさまでした。
ぼくの関連発表は以下の通り。

○青柳咲紀, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
小学校高学年の児童におけるタブレット端末を用いた写真撮影の知識・技能と写真撮影の経験による関係性の検討
日本教育メディア学会研究会論集, 第46号, pp.11-18
○手塚和佳奈, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
メディア・リテラシーに関する査読論文の引用の動向調査
日本教育メディア学会研究会論集, 第46号, pp.71-76
○鈴木美森, 礒川祐地, 佐藤和紀, 山本朋弘, 堀田龍也(2019.3)
小学校プログラミング教育の教材およびツールの販売状況と教材特性に関する考察
日本教育メディア学会研究会論集, 第46号, pp.41-48
○礒川祐地, 佐藤和紀, 久保田善彦, 堀田龍也(2019.3)
小学校教師が必要とする「電気の性質とその利用」の単元におけるプログラミング教材の検討
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.477-484
○山本朋弘, 堀田龍也(2019.3)
小学校プログラミング教育でのペアプログラミングによる学習効果に関する一考察
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.669-674
○板垣翔大, 礒川祐地, 佐藤和紀, 萩原丈博, 竹内慎一, 堀田龍也(2019.3)
小学校高学年のプログラミング学習における学習形態と難易度別の所要時間の関係
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.569-576
○遠藤みなみ, 佐藤和紀, 荒川詠美, 山内市代, 堀田龍也(2019.3)
教員養成学部学生の実物投影機を活用した授業の受講・教授経験に関する実態調査
日本教育工学会研究報告集, JSE19-1, pp.411-418
○吉村燦我, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
教員のICT活用指導力の校務への実用性及び校務の効率化との関連の検討 -小学校の管理職への調査から-
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.375-380
○大久保紀一朗, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
拡大図や縮図の作図手順の検討にプログラミングを取り入れた学習効果
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.471-476
○小田理代, 堀田龍也(2019.3)
成人や高等教育段階で求められるコンピュータサイエンスに関する知識・技能の検討
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.721-728
○新田梨乃, 山内市代, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
教員養成段階の学生が実物投影機を活用した模擬授業の特徴
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.403-410
○三井一希, 佐藤和紀, 萩原丈博, 竹内慎一, 堀田龍也(2019.3)
総合的な学習の時間「福祉分野」における探究のサイクルに位置付けたプログラミング教育の実践
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.39-42
○中川哲, 佐藤和紀, 齋藤玲, 堀田龍也(2019.3)
初等中等教育向け筆答テストの採点業務支援システム開発と効果に関する一考察 -大学生対象の評価実験の報告-
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.455-462
○佐藤和紀, 荒川詠美, 新田梨乃, 遠藤みなみ, 山内市代, 高橋純, 堀田龍也(2019.3)
教員養成段階における実物投影機を活用した授業演習パッケージの開発
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.89-94
○佐藤正寿, 堀田龍也(2019.3)
小学校社会科の学習指導要領における産業学習に関わる情報技術の社会的影響の内容の分析
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.533-538
○福井美有, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
教員養成学部の学生における授業観察に関する視点の検討 -小学校6年生算数科の授業観察を通して-
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.387-394
○渡邉光浩, 翟婧璇, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.3)
日本語キーボード入力学習システム「キーボー島アドベンチャー」への関心に関する大学生・短大生を対象とした調査
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.237-242
○池ノ谷智紀, 佐藤和紀, 菅原弘一, 伊藤敏子, 堀田龍也(2019.3)
地震災害時の通信手段の複線化に有効なICTメディアの検討 -小学校の校長経験者への調査から
日本教育工学会研究報告集, JSET19-1, pp.277-284
終了後は恒例のカニ合宿。30名ほどで賑わった。久しぶりにいろいろ話ができたし,ぼくと個別に関係がある人たち同士がつながったのがよかった。

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第40回メディア教育論ゼミ(2/24)

Photo今日も快晴。第40回のメディア教育論ゼミ。今回はゲスト含めて14名。院生がどんどん修了していることを実感。いつものように4時間ぶっ通し。ちょっとぼくが喋りすぎた。ゼミ記録は小田さん。いつものうなぎ。

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