研究

メディア教育論ゼミ夏合宿@河北町(8/1-2)

毎年恒例の夏合宿のため山形県河北町に向かう.まだ梅雨明けしておらず涼しかった.例年と同じ宿で,30名超が集まって,まずはソースカツ丼.ぼくの趣旨説明.ポスターセッション3回転でディスカッションが続く.夕飯は恒例の宴会場での大宴会,2次会はロビーで,3次会は部屋で,と続いた.研究者同士が自分の立ち位置を知る年に1回の大切な時間となった. 2日目は朝食を食べた後に,稲木君,ほった君の報告.カズのゼミ運営の話と榊原先生のコメントなど.リフレクションが終わり,御礼の言葉の後に,恒例の冷たい肉そば.いつものように無事に終了.槇さんありがとう.

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在宅勤務な1日(7/27)

休暇の日.だけど朝はムーンショットの細田PJ打合せ.一年間の課題を確認.夕方は中学校教材のキックオフ.いずれもオンライン会議.

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実践研究論文化合宿@軽井沢(7/19-20)

軽井沢へ.涼しい軽井沢もさすがにこの時期の日中はそれなりに暑かった.いつもの宿で現場教員たちとの合宿.今回は担当の委譲の成功が目立ったが,これは委譲される側のメンバーの成長に裏付けられていると思った.BBQは盛り上がり,夜中のワークショップでの議論が続き,その後も夜中まで議論.朝はリフレクションの後,早めに解散,帰京.疲れて昼寝.

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JSET2026-2@神戸大(7/11)

今回は日本情報科教育学会での招待講演と重なって参加できなかったけど,院生やOB・OGがJSET2026-2@神戸大に参加し,運営や座長,発表や質問などをがんばった模様.台風直撃で飛行機が飛ばずキャンセルになった安里は残念.
今回の連名発表は以下の通り.
○山本朋弘, 堀田龍也(2026.7)
児童生徒の発達段階と活用頻度が生成AI活用に関する意識に及ぼす影響
日本教育工学会研究報告集 JSET2026-2 pp.344-350

○酒井美佐緒, 山本朋弘, 堀田龍也(2026.7)
学校管理職の新たなテクノロジー活用がリーダーシップに及ぼす影響に関する調査分析
日本教育工学会研究報告集 JSET2026-2 pp.191-198

○堀田雄大, 遠藤みなみ, 八木澤史子, 佐藤和紀, 堀田龍也(2026.7)
即時共有を伴う授業観察における視線映像を用いた教師の観察行為の分析の試み
日本教育工学会研究報告集 JSET2026-2 pp.88-95

○遠藤みなみ, 堀田龍也(2026.7)
教師による学習に関する学術論文における学習機会と学習の場の整理
日本教育工学会研究報告集 JSET2026-2 pp.161-166

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日本情報科教育学会で招待講演(7/11)

ご案内いただき,つけ麺を食べてから,崇城大学へ.丘の上に素敵なキャンパスがあった.森本会長にご挨拶.懐かしいレジェンドの先生方にも挨拶できたし,情報・技術WGの主要メンバーにも挨拶できた.今回は森本会長からの依頼で招待講演.日本の学校教育のカタチから,GIGA前の実態,GIGAの成果,さらなる課題,そのための情報活用能力の育成のこと,次期学習指導要領のことなどを講演.ぼくの後に須藤調査官による高校情報を中心にしたご講演.ここまで参加して中座して熊本空港へ.

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川越市立月越小訪問(7/9)

早朝に自宅を出て,東武東上線で川越駅まで.家庭科の萬羽先生と原さんと3人でスタバで時間調整.川越市立月越小学校は,モダンな校舎の落ち着いた学校だった.校長先生にご挨拶.ていねいにご対応いただく.6年生の萌学級を2時間参観.embotによるスマートホームのプログラミングを差し込んだ家庭科の「快適な住まい方」の授業.子供たちが真剣に取り組み続ける様子が印象的だった.LOVOTも元気で子供たちにすっかり馴染んでいた.書籍もたくさん読んでくれていた.授業後は校長室で少し議論し,萌先生に川越駅まで送ってもらう.3人でお昼を食べ,町歩きをするという2人と別れて次の任務に向かった.

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教師教育懇親会(7/5)

堀田研界隈の教師教育研究に携わる練習と丸の内で一献.面白い出会いだった.こういうの大事.みんなおつかれさま.

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JAEMS研究会@千葉大を欠席(6/20)

関連発表が多いこと,担当が教え子なこともあって,出席する予定だったが,昨日以降の体調もあって自重して休ませてもらった.準備,発表,打ち上げ(24人?)の様子はゼミチャットで送られて来たから,それなりにがんばり,それなりに次なる課題が見つかった様子がわかった.
今回の関連発表は以下の通り.
曽根原加果, 堀田龍也(2026.6)
児童の振り返りに対する教師による支援に関する実態把握の試み
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.94-98

土井国春, 堀田龍也(2026.6)
児童の振り返り記述の形成的評価を支援する分析システムの検討
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.9-13

中尾教子, 堀田龍也(2026.6)
中高生が生成AIを学習に利用することに対する教員養成課程の学生の意識
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.24-29

佐藤和紀, 板垣翔大, 大久保紀一朗, 泰山裕, 三井一希, 堀田龍也(2026.6)
小学生による参考文献の記述に関する実態調査 -書籍・ウェブ資料・生成AIを含む10種類の資料を対象として-
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.85-93

大久保紀一朗, 板垣翔大, 佐藤和紀, 泰山裕, 三井一希, 堀田龍也(2026.6)
教員養成課程の学生における情報活用能力の指導イメージに関する探索的調査
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.47-54

村井明日香, 柴田隆史, 宇治橋祐之, 齋藤玲, 堀田龍也(2026.6)
縦型動画に関するメディア・リテラシーの構成要素の検討 -先行研究レビューとフェレス&ピスキテッリのメディア・コンピテンス に基づく整理-
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.75-84

小島亜華里, 田島祥, 登本洋子, 細田千尋, 堀田龍也(2026.6)
離島における中学生の社会的つながりに関する探索的研究
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.20-23

渡邉光浩, 堀田龍也(2026.6)
小学校段階におけるクラウド・コンピューティングに関する知識内容の整理の試み
日本教育メディア学会研究会論集 61 pp.105-112

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オンラインでメディア教育論ゼミ(6/7)

恒例のメディア教育論ゼミをオンラインで.今回で103回.東北大学時代のOB・OGたちを中心に8名が参加.それぞれの近況報告や研究報告などを聞いてコメント.持続してきたゼミだけに,地味だと思われてきた活動が少しずつ現実性を帯び,成果につながってきたのが頼もしい.

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JSET研究会@崇城大学(5/23)

前日,文部科学省を出て,雨の中,羽田空港に向かう.熊本便は50分遅延で着陸.安里と合流して熊本市内へ.みんなと合流して熊本料理に舌鼓.定宿で爆睡.
当日は朝から一仕事してから崇城大学へ.今回は発表件数が70余り,参加者は150名ほどのよう.盛会で何より.研究会委員会のみなさんの運営に頭が下がる.いくつかの発表に質問をするなど.連名論文にはチャットスペースで助言.新地先生@宮崎大,山本先生@中村学園大らと挨拶.終了後はそそくさと帰京.
今回の関連発表は以下の通り.
安里基子, 堀田龍也(2026.5)
小学校第5学年社会科教科書における資料と本文の関連 -水産業単元を対象として-
日本教育工学会研究報告集 JSET2026-1 pp.344-351

堀田雄大, 遠藤みなみ, 八木澤史子, 佐藤和紀, 堀田龍也(2026.5)
授業で観察した内容をチャットで即時共有する際の教師の観察行為の時間配分の特徴に関する一考察
日本教育工学会研究報告集 JSET2026-1 pp.410-4171

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