研究

NHKへ(5/20)

久しぶりにNHKへ.NHK for Schoolスタッフとリニューアルに関するミーティング.2ndGIGAについてなど.終了後は日本橋に行ってメガネの受け取り.

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教科書研究センターへ(5/8)

教科書研究センターへ.高木先生に久しぶりにご挨拶.若手研究者に対する教科書研究助成事業の発表会.8つの研究計画,2つの研究成果を拝聴.審査委員としてのコメント.お弁当をいただきながらリフレクション.

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南九州大学へ(4/26)

羽田空港は大混雑.鹿児島便は25分遅れて離陸.鹿児島空港で手塚社長@広教と合流.都城へ.南九州大学人間発達学部子ども教育学科へ.4月着任のナベに案内してもらう.副学長,学科長先生とご挨拶.ていねいな対応をしていただく.地元私立大学の教員養成は,国立とは違う役割があり,前向きに取り組んでいらっしゃる様子に感心し勉強になる.その後,都城市役所へ.市教委を尋ね,児玉教育長と情報交換.リーディングDXスクールへの期待を述べる.ホテルにチェックインし,ナベに迎えに来てもらい,恒例の「ナベと鍋」企画.奥様にたいへんお世話になった.

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教科書研究センター打合せ(4/11)

広島教販の手塚社長に繋いでもらい,教科書研究センターの白間常務,上口事務局長と,今後の研究協力についてディスカッション.今後の連携が楽しみ.

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山梨大へ(3/19)

中央線が遅延.立川から特急あずさに.甲府駅で三井家に出迎えてもらい,一緒に山梨大へ.子供たちが大きくなって驚く.山梨大ではすでにやまなし情報教育推進室フォーラムが始まっていた.中野先生@工学院中高の講演の途中で会場入り.実践報告,パネルディスカッションを聞く.終了後は塙副学長,服部学部長,長谷川センター長ほかを交えて懇親会.山梨大学が山梨県と連携しての取組が楽しみだ.翌朝は三井君と稲垣君と一緒に山梨県庁へ.降籏教育長はじめ義務教育課や高校教育課のみなさんとご挨拶.その後,甲府市教委へ.山主先生の御案内で松田教育長ともお会いする.甲府駅ビルのスタバで三井夫妻と結構ガチで研究の議論.ほうとうをごちそうになる.

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教科書研究センターへ(2/26)

文部科学省を出て急いで教科書研究センターへ.白間常務理事とお話しする.天笠座長到着の後,某審査.今後の進め方について議論.このセンターの活動が広がっていく様がよくわかった.

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第89回メディア教育論ゼミ(2/11)

恒例のメディア教育論ゼミ.今日は7名と参加者少数.ナベが博士論文の最終審査と軽微な修正の報告.ナベは学生としての最後のゼミとなった.その後,各OB・OGが最近の研究や出来事についての報告.みんなそれぞれの持ち場で悩みながらもがんばっており,それなりに評価され始めていることがわかった.この大切なコミュニティに対して,みんながそれぞれにひと区切りへのコメントをくれた.感激した.

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宮城教育大学附属小へ(1/18)

来週の公開研の打合せのために宮城教育大学附属小学校へ。滝野澤校長はじめ関係者のみなさんと議論しながら授業参観。板垣君@宮城教育大,皆川義務教育課長補佐@宮城県教委も同行。授業後に公開研についての議論。給食をいただきながら議論を続けて解散。

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第88回メディア教育論ゼミ(1/7)

恒例のメディア教育論ゼミ。11名が参加。ナベの博士論文の予備審査通過,最終審査に向けた現状報告からスタート。各OB・OGが最近の研究や出来事についての報告。ぼくの役割は個別の取組へのコメントというより,それらに共通する考え方についてメタに見て語ること。140分のゼミとなった。みんなおつかれさま。ナベもう少しだ。

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2023年の自己評価その3(本務編)

8)ゼミ
メディア教育論ゼミからは,2023年3月に中川さんが博士号を取得した。これでメディア教育論ゼミ出身の博士号取得は15人となった。2024年3月には,ナベが博士号取得予定。ゼミをスタートさせて9年,OB・OGが参加してくれるオンラインでのゼミもすっかり定着している。
山形県河北町で予定していた夏合宿は,昨年はコロナ禍で間際にオンライン開催に舵を切ったものの,今年はとうとう対面で実施でき,温泉宿貸切で大いに盛り上がった。槇さんご夫妻にたいへんお世話になった。共同研究にもつながった。
2023年もOB・OGが大学に転身した。村井さんが昭和女子大学人間社会学部に准教授として,小田さんが麗澤大学外国語学部に准教授として着任した。槇さんは東京理科大学に,荒木さんは社会構想大学院大学に,大久保君は京都教育大学に移籍した。

9)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「情報リテラシー論」を長濱君と担当した。専門外の院生も多かったが,とても熱心でいい講義になった。「人文情報科学概論」の一部をオンラインで担当した。後期は新設の「学習データ分析論」を長濱君が担当,一部をお手伝いした。全学教育「情報と人間・社会(高度メディア社会論)」をメディア情報学講座の先生方総動員でオムニバスで出講した。
後期には昨年に引き続き東京学芸大学大学院教育学研究科「教育未来構想論」を担当した。今年は対面を原則とした。履修者はとても優秀な院生達だったし,もぐりも受講生と同数いて盛り上がった。

10)学内業務
情報科学研究科「ラーニングアナリティクス研究センター(LARC:Learning Analytics Research Center)」が役割を終えて廃止となった。また「Google学習先端技術寄附講座(GALT:Google Donated Department for Advanced Learning Technology Research)」も契約期間が終わり閉鎖となった。これらの研究成果を公表する役割として,情報科学研究科シンポジウムに登壇した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」はオンラインで8回実施,順調に参加者数を伸ばした。

11)海外出張
2月にバンコク日本人学校の視察のためタイに,4月にロンドンで開催されるBETT参加のために英国に,5月に台北日本人学校の視察のために台湾に,7月にウィーンで開催されたED-MEDIA参加のためオーストリアに,12月にソウルの企業との先端技術の打合せと学校視察のために韓国に出張した。

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