研究

関係研究室合宿研究会(11/23)

1_201911231536012_201911231536013_20191123153601静岡へ前乗り。到着後,いくつかの打合せ,前夜祭で情報共有。 朝はJRで草薙駅。常葉大学教育学部へ。カズ研のメンバーが早朝より準備してくれていて助かる。関係研究室の学生たちがたくさん集まり,20数名で1日みっちり勉強。そろぞれの研究の着眼点,手法,社会的な位置づけや価値などについて知り,自分の研究はいったい何なのかをリフレクションする良い時間になった。終了後はおでん屋で打ち上げ。研究室を越境した交流ができてよかった。

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第48回メディア教育論ゼミ(11/17)

朝一で青葉山へ。第48回のメディア教育論ゼミ。今回は人数が少し少なめ。みっちり議論。3時間半ほどで終了。ゼミ記録は小田さん。いつものうなぎ。

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日本教育メディア学会(11/2-3)

日本教育メディア学会のため徳島文理大学へ。林君とその学生たちが一生懸命に準備をしてくれていた。 1日目は受付後に「教育メディア研究のこれから」についてのオープニングトーク。池尻君など若い研究者の話から,学会というアカデミック・コミュニティの役割を考え直した。お昼はゼミ生たちと王将。午後は一般研究の後,学会企画の「教育メディアにとっての平成時代」に参加。浅井先生,中川斉史先生,佐藤和の実践史が聞けて面白かった。終了後は学食で学会懇親会。その後,堀田研懇親会と延長戦。 2日目は朝から課題研究「メディア・リテラシー教育における教育メディアの可能性」に参加。教育メディアの変遷と,これからのメディア・リテラシー教育について考えた。 この日のうちに仙台まで戻る必要があり,午後のセッションを中座して徳島空港へ。羽田経由で新幹線で仙台。 今回の関連発表は以下の通り。
佐藤和紀, 手塚和佳奈, 堀田龍也(2019.10)
メディア・リテラシー教育の実践における教育メディアの活用に関する考察
日本教育メディア学会 第26回年次大会 pp.82-85

大久保紀一朗, 和田裕一, 窪俊一, 堀田龍也(2019.10)
読書素材としてのマンガの利用に対する小学校教師の意識や態度
日本教育メディア学会 第26回年次大会 pp.23-24

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1人1台情報端末の授業を支える教授研究(10/26)

yagi東北大学東京分室へ。小柳先生@奈良教育大学にお越しいただき,1人1台情報端末の授業を支える教授研究についてのディスカッション。2時間みっちり。とても勉強になった。終了後は院生たちと懇親。それから査読論文通過のお祝い会。途中,衝撃の報告メールが入りガックリ。

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第47回メディア教育論ゼミ(10/6)

少し雲が多い秋晴れ。朝一でがんばって起きて青葉山へ。第47回のメディア教育論ゼミ。今回は,博士論文予備審査を通過した荒木さんからスタートし,10名が発表。今回からはM1も発表者に。3時間半ほどで終了。ゼミ記録はナベ。いつものうなぎ。

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日本教育工学会2019年度秋期全国大会/名古屋(9/7-8)

学内会議のため,名古屋には前日夜に到着。日本教育工学会(JSET)理事会には参加できず。 JSETは今年度から大会年2回化。秋大会1日目は受付に殺到している時間があったが,ポスターセッションが盛り上がっていてたいへん良い。うちの院生たちも初めてのポスターセッションの人が多かったが,気持ちよく真剣に取り組んでいた。懐かしい顔と久しぶりにゆっくり話せたりして,やっぱり学会はいいな。名誉会員対応,全体会での司会進行,シンポジウム,全国大会春期大会の大会企画委員会と大会実行委員会,SIG委員会等との調整を繰り返す。懇親会会場までもつれ込んでようやく先が見える。元VHSメンバーとの会に参加。2日目もポスターセッションを見て回り,名誉会員セッション,将来計画セッションを経て,シンポジウムに参加。途中,台風で新幹線の間引き運転がアナウンスされ多くの人たちが離脱。ぼくは最後までいて,ナベとセントレア。ラウンジで安藤先生,稲垣先生と会う。同じ便で仙台へ。 今回の関係発表は以下の通り。
佐藤和紀, 小柳和喜雄, 堀田龍也(2019.9)
小学校教師のライフステージからみたメディア・リテラシーの知識獲得段階に関する探索的考察
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.397-398

八木澤史子, 佐藤和紀, 堀田龍也(2019.9)
1人1台端末を活用した小学校の授業における教師の発話の特徴
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.49-50

山本朋弘, 堀田龍也(2019.9)
教員養成課程でのIoT教材を活用したプログラミング体験の評価
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.97-98

槇誠司, 堀田龍也(2019.9)
小学校第6学年の全国学力・学習状況調査における統計リテラシー関連設問数と正答率に関する分析
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.53-54

渡邉光浩, 堀田龍也(2019.9)
日本語キーボード入力学習システム「キーボー島アドベンチャー」への関心に関する短大生を対象とした継続調査
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.79-80

小田理代, 堀田龍也(2019.9)
諸外国のプログラミングに関する学習のカリキュラムの傾向
日本教育工学会 2019年秋季全国大会, pp.339-340

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日本デジタル教科書学会(8/17-18)

新潟へ。到着後はプレゼン作成。夕方から堀田研メンバーと一献。二次会でなんと焼肉。うまかった。 学会1日目は新潟メディアシップ。午前中は研究賞対象プレゼンを聞き,一般研究に参加。お昼は長谷川会長,片山前会長,大関実行委員長とお弁当を食べながら議論。午後は80分ほどの基調講演。学会の役割と期待についても触れる。一度ホテルに残務を片付けてから懇親会へ。懇親会の冒頭に分かれ奨励賞の授賞式があり,礒川君@上越教育大・清水研が受賞する。おめでとう。終了後,デジタル教科書分析チームと柴田先生で楽しみにしていた寿司屋に行き,その後,21時から二次会に合流,楽しく懇親した。 学会2日目は新潟大学教育学部附属新潟小学校へ。久しぶりに訪れた。一般研究を聞き,東京書籍との共同研究のポスター発表を確認する。柴田先生と中座。

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メディア教育論ゼミ夏合宿(8/3-5)

1_201908061552012_201908061552013_20190806155201
4_201908061552015_201908061552016_20190806155201メディア教育論ゼミの夏合宿は,今年も白石温泉にて,2泊3日で行われた。すでに第5回ということで,夏合宿のフォーマットは固まってきており,社会人院生による安定的な運営に切り替わってきた。夏合宿を通して院生たちがじっくりと議論し,OBたちと交流を深め,研究者との共同研究の企画が生まれるなど,グッと成長する機会になっていることは今年も印象的だった。マスターメンバーもほんとうによく働いてくれた。準備は正寿幹事長および小田会計部長はじめ多くの人によって行われた。みんなおつかれさま。

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第44回メディア教育論ゼミ(7/14)

蕭々と降る雨の中,第44回のメディア教育論ゼミ。今回は,まもなく博士論文予備審査を受ける荒木さんからスタート。発表は8名。それぞれの進捗を把握,大きな問いを渡すのがぼくの役目なのでそれに徹する。3時間半ほどで終了。ゼミ記録は中川さん。いつものうなぎ。

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堀田科研合宿(7/6-7)

早朝に仙台を出て大宮乗り換えで軽井沢。柴田先生@東京福祉大と合流してお蕎麦でランチ。コーヒーを飲んでから集合場所へ。堀田科研は2年次ということで,1年次の成果の共有と2年次の進捗の把握と同時に,それぞれの担当する要素研究に架橋するための合宿だった。2030年の情報社会と想定されるリテラシーを描くことは簡単ではないけども,その試みに協力してくれるたくさんの研究分担者や現場教員には感謝しかない。雨の軽井沢は寒かったが,それぞれがプレゼンし,夜通しじっくり熱い議論が繰り広げられた。終了後はカレーを食べて解散。

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