研究

博士論文ゼミ(3/23)

東京駅近くの貸会議室で,博士論文の作成に向けた少人数ゼミ。みっちり3時間。

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第50回メディア教育論ゼミ(2/23)

朝一で青葉山へ。雪。第50回のメディア教育論ゼミ。もう50回かと思うと感慨深い。OB板垣が参加。博士後期課程の学生を中心にみっちり議論。3時間半ほどで終了。いつものうなぎ。ナベ仕切りで50回記念のケーキ。感謝。ゼミ記録は村井さん。

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学研打合せ(1/18)

新幹線で上京。学研へ。情報活用能力の育成に関する教材打合せ。かなり細かいことまで詰める。 終了後は高橋の誘いで塚田農場。濃厚接触とアルコール消毒。

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北杜市立泉小を訪問(2/12)

i1i2前日のうちにあずさ号に。中川さん,佐藤君と一緒に乗っていた同じ車両に知り合いがいて驚き。小淵沢駅で三井君に迎えてもらい,ホテルへ。 翌朝は富士山や八ヶ岳が綺麗に見えて驚く。北杜市立泉小学校へ。校長先生に御挨拶。三井学級で2校時国語,3校時理科の授業を参観。chromebookやiPadを活用しての授業。G Suiteをいつでも使っている子供たちの様子にたいへん感心した。授業後,お弁当を食べながら協議会。小淵沢駅から帰仙。

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信州大学教育学部附属次世代学び研究開発センターへ(2/9)

信州大学へ。久しぶりに北陸新幹線に乗る。長野駅でカズ,安里,遠藤と合流して,ランチを食べながら打合せ。みんなでタクシーで信州大学教育学部附属次世代学び研究開発センターへ。東原先生,村松先生,長坂さん@喬木村,東原研究室の3人の卒論生とともに,東原先生の学生時代から今までに亘るさまざまな研究の着想,問題意識,方法論等について,3時間ほどのディスカッション。3人の卒論生の素晴らしい発表も聞くことができた。なかなかの出来具合に大きく感心した。夜は西之門で,谷塚先生,森下先生も交えて一献。研究の議論の続きもあり,楽しい時間を過ごした。夜の新幹線で長野を離れた。

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京都教育大学附属桃山小公開研(2/3)

k2k3近鉄に乗って丹波橋。京都教育大学附属桃山小学校へ。何度も訪れた学校。公開授業はいずれも1人1台情報端末を効果的に使いこなす情報活用能力を持った子供たち,それを前提とした授業設計となっており,深い学びが確実に実現されていた。午後は浅井先生,黒上先生,高橋君の分科会を1周。その後,ぼくが講演。500名の参加者が真剣に聞いてくれた。先生方との打ち上げは大いに盛り上がる。

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NHK打合せ(1/29)

NHKヘ。大本さん,宇治橋さんに出迎えてもらう。学校放送番組のデジタル化に関する中期的な見通しに関するディスカッション。まずはすぐに対応できるパートナーと「やってみる」ことから始めようと提案。NHK for Schoolの活用ガイドのインタビュー取材。JSETとの共同研究について,人事育成についてなど。箕輪さんも混ざっての議論。

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港区教育委員会訪問(1/9)

港区役所へ。中川さんと事前打合せ。教育指導課で松田課長,下橋指導主事と御挨拶。青木教育長と懇談。今後が楽しみ。 終了後,中川さんと諸々の情報の同期。八面六臂の働きに感心する。

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鹿児島で研究打合せ(1/5-6)

y早朝の暗い時間に出発。寒い。仙台空港から伊丹空港経由で鹿児島空港へ。ナベがお迎えに来てくれて鹿児島ラーメン。道中,JSET春大会発表について話す。午後になって鹿児島大学へ。山本先生と小学校プログラミングに関する一連の研究について4時間みっちり議論。その後,駅前で一献。帰りも飛行機乗り継ぎ。院生たちがどれだけ苦労してゼミに来ているか,時々こうやって確認する。

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2019年の自己評価その2(研究編)

1)査読論文
査読付き論文(採録決定含む)は,英文ジャーナル2本(昨年は4本),日本教育工学会論文誌に4本,教育メディア研究に2本,電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン B-plusに1本,人間工学に1本,読書科学に1本,大学の紀要に2本の計11本(昨年は10本)が採録となった。

2)国際学会発表
SITE,LTLE,IDWなどに合計4本(昨年は8本)が掲載された。今年は国際学会発表が減少した年だった。

3)研究報告
日本教育工学会研究会に35本,日本教育メディア学会研究会に3本,情報処理学会CE研究会に1本の計39本(昨年度は計28本)の研究発表となった。昨年度より多くなったのは,佐藤カズの研究室の学生たちの頑張りが大きい。いずれその多くが査読論文に繋がることを期待したい。

4)国内学会発表
日本教育工学会に7本,日本教育情報学会に6本,日本教育メディア学会に2本,日本デジタル教科書学会に8本,全日本教育工学研究協議会に6本,日本教育技術学会,情報コミュニケーション学会,日本科学教育学会,日本理科教育学会にそれぞれ1本ずつの計33本(昨年度も33本)の全国大会での発表となった。

5)著書
共著が1編,監修が1編,分担執筆が1編の3編(昨年度は7編)であった。 その他,「初等教育資料」,「高校教育」,「先端教育」,「教育最前線」,「総合教育技術」,日経BP「教育とICT」,JEES「wutan」,チエル「チエルマガジン」,内田洋行「教育コンテンツカタログ」,NHK教育「NHK for School 番組&WEBガイド」,四谷大塚「Dream Navi」などに掲載された。

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金の採択は,研究代表者として基盤研究(B)が1件,挑戦的研究(萌芽)が1件あり,なかなか忙しい1年だった。研究分担者として基盤研究(C)が3件であった。

7)共同研究等
Google,ソニービジネスソリューション,学研,東京書籍,三省堂,教育出版,エルモ,広島教販,チエル,スズキ教育ソフト,教育同人社,Lentranceとの共同研究が進行した。たくさんの共同研究を行うことができたことに感謝したい。これらの研究成果はすべてメディア教育論ゼミのWebサイトに掲載されている。

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