実践

春日井市立出川小訪問(6/13)

1_62_43_2久しぶりに神領駅へ。水谷校長にお迎えいただき,春日井市立出川小学校へ。ぼくが指導助言していた頃の先生はほとんど残っていないが,当時から取り組んできた学習規律や学習習慣,学力向上,ICT活用の取り組みは続いていた。教員の大幅な若返りにどのように対応するかを諸々議論。授業参観等の後,人事異動が宿命の学校でこの良さをどのように持続可能にするかなどについて講演。終了後の懇親会には同校OBも多数参加。1泊して飛行機で帰仙。

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東京書籍打合せ(6/11)

上京。タリーズで時間調整。東京書籍と共同研究の打合せ。中期的な見通しを含め,諸々詰める。
終了後は中川さんとミンミンして帰仙。

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情報教育教材に関する調査(6/9)

T東北大学東京分室へ。情報教育教材に関する調査の会議。先生方には御苦労をおかけするが,良い意見をいろいろ出してもらう。終了後は安里・遠藤とお昼を食べながら来週の打合せ。体調不良で早めの新幹線で帰仙。昼寝。夜は講義準備,原稿書き。

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鼎談に参加(6/2)

1_4ゼミが終わって急いで上京。東京駅近くのビルの会議室へ。谷先生@玉川大,赤坂先生@上越教育大との鼎談に参加。その道の一流の実践家との鼎談は刺激的で光栄だった。進行のカズおつかれさま。

終了後の懇親会も楽しかった。

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みんなのコードへ(5/21)

青山へ。雨は少し落ち着き始めていた。「みんなのコード」オフィスへ。利根川代表はじめ,スタッフのみなさんから,学校での授業や教員研修の様子,最新の取組などについていろいろ教えてもらう。議論は盛り上がり,そしてとても勉強になった。お忙しいところお時間を作っていただいたみなさんに感謝。最終の新幹線で帰仙。

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NHK打合せ(5/21)

暴風雨の中,新幹線はわずかな遅れて東京駅へ。都内がもっとも風雨が強い時間に到着したため,タクシー40人待ち。NHKへ。大本さんと宇治橋さんに案内され,上層部との今後の見通しの意見交換。Eテレのコンテンツは,学校現場で利用可能な動画教材のうちもっともクオリティが高く児童に理解しやすい手法で作成されているのだから,今後の学校教育にはこれまで以上に必要不可欠という認識をお話しした。時間がなく関係者とゆっくり話せなかったのが残念。

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実物投影機活用プロジェクト(5/12)

E田町のエルモ社へ。佐藤カズを中心とした実物投影機WG1の会議の第2回。ぼくからは,今回の中教審諮問までの一連の政策における基礎・基本の変わらぬ徹底について,そしてそのための日常的なICT活用の考え方について講義した。会議はいい雰囲気で進んだ。事務局に感謝。中座

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三省堂で収録(5/8)

S三省堂へ。打合せのあと,デジタル教科書の仕組みや活用についての映像収録。タクシーに乗車,新幹線に飛び乗って帰仙。

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キーボー島利用状況(4/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの16年目,2019年4月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。
 
登録学校数 385校
登録児童数 83,826人
 
1年 3,791人
2年 3,806人
3年 16,689人
4年 18,190人
5年 18,452人
6年 20,036人
 
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算23,190人,学校数は7,412校。平成29年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,892校。これまでに登録した学校は,その37.3%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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水越敏行先生を偲ぶ会(4/27)

M大阪ガーデンパレスへ。水越敏行先生を偲ぶ会。80余名もの,水越先生を慕う教育工学関係者が集う。伸さんにご挨拶。黒上さん,木原さん,吉崎先生や村川先生など,一門のみなさんが丁寧にご対応されていた。
大阪大学人間科学部の教育技術学講座,教育システム工学講座は,当時まだ小学校教員だったぼくの憧れの研究室だった。水越教授のもと,次々に優れた人材が輩出された。研究はいずれもたいへん実践的であり,そしてまた実証的だった。ぼくが研究者として頼った仲間である黒上さんや木原さん,山内君などは,みんな水越先生の教え子だ。ぼく自身は水越先生に直接教わったわけではないけども,たいそう影響を受けたことは間違いない。水越先生は同門のみなさんには厳しい存在だったようだけど,ぼくらにはいつも腰が低く丁寧な方だった。そんな水越先生の周囲にはいつもたくさんの人がいて,今のぼくの研究室の目標となる姿になっている。
水越敏行先生,安らかにお眠りください。合掌。

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