セミナー

研数学館「算数・数学連続セミナー」(1/23)

朝の新幹線で上京。研数学館へ。「算数・数学連続セミナー」に登壇。細水校長先生@明星小学校,盛山先生@筑波大学附属小学校にご挨拶。お弁当を食べながら打合せ。3人のリレー講演のトップバッターを拝命。50分間,約320名ほどにオンラインで講演する。お2人の講演もしっかり聴いて勉強。その後,質疑応答。

| | コメント (0)

総合初等教育研究所教育セミナーの収録(1/19)

総合初等教育研究所へ。伝統ある総合初等教育研究所の第25回教育セミナーに登壇することになり,その事前収録。終了後,加藤本部長や担当の佐藤事務局長とコロナ対策完璧な会議室でランチ。

| | コメント (0)

GIGAスクール時代の情報活用能力育成セミナー(1/9)

1時間前に最終打合せとリハ。順調。 GIGAスクール時代の情報活用能力育成セミナーは200名を超える参加。学研教育総合研究所による進行の下,稲木君と大久保君が実践を披露,その後にぼくがショート講演。その後のアンケートでもまずまず好評だった。「私たちと情報」は初版が2006年。その前の2004−2005年度の科研費の成果を,パナソニック教育財団による助成によって教科書型に開発し,学研によって出版してもらったものだった。第2版が2010年,そして今回は完全リニューアルで11年ぶりに再編したもの。初版・第2版の時は何度かセミナーをやったけど,今回は初めて。200名もの人たちに聞いてもらえてありがたかった。

| | コメント (0)

情報リテラシー連続セミナー@東北大学(1/8)

セミナーのためのZoomの準備,接続確認,段取りの最終確認の後,情報リテラシー連続セミナー@東北大学の第57回。200名弱の申し込み。今回はカタリバ代表の今村さんと,スタッフの瀬川さん,松田校長先生@中野区に登壇いただく。教師目線での不登校対応とは違う,子供目線に立った支援者から見た景色についてたくさん話してもらい,学校との協働のあるべき姿を考えた。議論も盛り上がった。

| | コメント (0)

2021年の自己評価その4(社会貢献編)

12)政策
中央教育審議会委員として,総会,初等中等教育分科会,教育課程部会,幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会に出席。初等中等教育分科会では分科会長代理を拝命した。教育再生実行会議初等中等教育WGとデジタル化タスクフォースの有識者として参画,こちらは5月までで終了。
文部科学省「デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議」座長,「教育データの利活用に関する有識者会議」座長,「情報活用能力調査に関する協力者会議」主査,「GIGAスクール構想の下での校務の情報化の在り方に関する専門家会議」座長,「GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議」座長代理を拝命。法廷会議の「学校教育情報化推進専門家会議」でも委員を,ほか学力調査アドバイザーも拝命した。11月には「学習eポータルとMEXCBTの活用に関する説明会」に登壇した。
GIGA元年ということで,教育の情報化にとっては大きな前進となった1年間だった。

13)学会
日本教育工学会(JSET)の会長を拝命した。法人化後の学会運営を,美馬・室田・山内・村上という優れた4人の副会長に支えられ,総務委員会をはじめとする各種委員会や事務局の長尾さんによって順調な1年目となった。全国大会ではプレジデントトークなどの責任ある業務があったり, 2回連続でシンポジウムの指定討論者になったり,中国の教育工学会(CAET)で招待スピーチがあるなど,対外的な業務も多かった。理事会ではシビアな議論もあった。
日本教育工学協会(JAET)常任理事,日本教育メディア学会,日本教育情報学会では理事を拝命した。

14)講演等
国立情報学研究所(NIIのオープンハウスで基調講演および喜連川所長と対談したのは緊張した。緒方先生@京都大からの依頼でエビデンス駆動型教育研究協議会キックオフシンポジウムに,山内先生@東京大からの依頼で東京大学STEAMシンポジウムに登壇した。国立教育政策研究所教育改革国際シンポジウムや日本児童英語教育学会(JASTEC)のパネルディスカッション,東京学芸大教育フォーラムに登壇した。
内田洋行によるNew Education Expoで基調講演を担当した。EDIXでは東京と大阪で,関西教育ICT展では大阪で講演した。JEES教育シンポジウムはオンラインでの開催となった。Googleとの共同研究によるいくつかのセミナーや,チエルマガジンセミナー,まなびポケットEXPO,ReseEdセミナー,指導と評価大学講座,研数学館「算数・数学連続セミナー」,小学館「みんなの教育技術オンライン研修会」など,オンラインセミナーが目白押しの1年だった。
学校現場向けの講演はほぼお断りしたが,地元の天草市教委での講演のほか,京都教育大附属桃山小,筑波大附属小,広島市立藤の木小,関西大学初等部,熊本県高森町など,新学習指導要領に影響力がある学校の公開研,仙台市遠隔教育フォーラムや仙台市立錦ヶ丘小学校の公開研,広島県指導主事研修,江東区校園長研修会,山梨県管理職研修,富士市教育講演会,目黒区教育会総会,北河内地区教育長協議会研修会,長野県教育委員会の講演会など,これまでの人生で深く関わりがあるものだけお引き受けして講演した。
テレビ出演等も基本的にはお断りしたが,NHK仙台には出演した。ほか,日本経済新聞,朝日新聞などに記事が掲載された。

| | コメント (0)

Google奈良県域セミナー(12/25)

午後はGoogleセミナー。今回のテーマは「奈良県域モデルが映し出すGIGAの第2ステージ」。他県より先に,県域で取り組んだ奈良県から,県だけではなく,市町村教委の関係者が揃って意見交換。現場の実践の披露とは異なる特色あるセミナーとなった。各教委が現場を支えようという姿勢が本当に素晴らしいと感じた。それにしても奈良県の取り組みを聞いて,県域で進めなかったところはたいへんだったろうなと思うと同時に,県域で進めることに至らないガバナンス自体に課題があるんだろうな(=GIGAの問題ではないんだろうな)と思った。
終了後,上京。思い出を語る。新天地でもがんばれよ。

| | コメント (0)

情報科学談話会で座長(12/23)

慌てて文部科学省の部屋を借りて接続。第80回の情報科学談話会にオンラインで参加。座長として長濱先生のご紹介。長濱先生からは「ドロップアウトを防ぐ動画コンテンツの長さとは?」の講演,その後,質疑応答など。

| | コメント (0)

個別最適な学び研究会で講演(12/11)

ずいぶん前に加固先生@東京学芸大附属小金井小と約束していた「個別最適な学び研究会」で講演。まったくの手弁当,自主的なセミナーだけど,申し込みは330人だと聞き驚き,これからは官制研修だけじゃダメだなって再認識する。講演は個別最適な学びとICTの関係について。でも伝えたかったことは,これからの時代に生きる子供たちに必要な資質・能力をどう育むかということ。加固先生とは意見も合って話が弾んだ。
終了後は総合教育技術のオンラインインタビュー。

| | コメント (0)

NITS常葉で研修を担当(12/6)

独立行政法人教職員支援機構(NITS)は,つくばの他に全国7大学に拠点センターを置いている。そのうちの1つの常葉大学センターは,県内のリーダー層教員に対して,静岡県・静岡市・浜松市という権限の枠を超えて研修を実施している。そのうちの1つの「GIGAスクールと学校マネジメント」を担当。本来は夏休みだったが,コロナ禍で延期となり,この日になった。50数名の受講生はいずれもたいへん熱心だった。安藤副学長,中村センター長,久米研究科長や職員の方々のおかげで無事に研修は終了した。
前日のうちに静岡入りし,佐藤研OBと会うことができた。当日は三井研に挨拶に行き,学生たちとディスカッションできた。良い1日。

| | コメント (0)

都小プロによる明日会議で講演等(12/5)

朝はタイヤ交換のためディーラーへ。帰宅して準備。宅急便受け取りなど。
東京都小学校プログラミング教育研究会およびType_Tやみんなのコードなどによる「プログラミング教育明日会議」にオンラインで基調講演。少し時間を置いてパネルディスカッションのモデレータ。実践者,都教委,NPOの立場からの素晴らしい報告のおかげで無事終了。
すぐに家を出て新幹線へ。東京駅で乗り換えて静岡。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧