セミナー

JEES教育セミナー(2/11)

昨日は夕刻から翌日のセミナーの打合せと会食。正寿先生は準備万端。
今日はスタッフは午前中から準備。会場には1時間前から参加者が着席。大学生から校長まで。第12回JEES教育セミナー in 仙台がスタート,ぼくはJEES理事長としてご挨拶。その後,正寿先生によるセミナー。具体的で明日からの授業に役立つ話が盛りだくさんで,若手教員には大いに役に立つことだろう。
中座して山形へ。

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学校教育の情報化指導者養成研修(1/28)

教職員支援機構(NITS)へ。「学校教育の情報化指導者養成研修」の第1日目。午前は折笠室長@文部科学省のお話を伺いながら,午後の自分のプレゼンテーションの調整をする。お昼を食べながら諸々打合せ。午後は「新学習指導要領を踏まえた学校教育の情報化」について講義。多くの受講生たちがとても真剣に受講してくれた。例年のことながら,全国のICT環境整備や情報教育等のリーダーになる先生方に対する本研修は,とても大きな役割を持った研修だと思うし,受講している先生たちもとっても真剣だ。

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小学校プログラミング教育セミナーin熊本(1/26)

K熊本市民会館へ。九州教育情報化研究会のみなさんが準備を進めてくれていた。お昼を食べたあとにセミナースタート。会場は定員を超えて満席。ぼくは基調講演。その後,新地先生,山本先生,石塚さんによる実践事例紹介,ディスカッション。中川戦略マネージャー@文部科学省によるコメントなど。懐かしい顔にも会えた。終了後は打ち上げ。こちらもまたたくさんの先生たちと良い議論ができた。

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宮崎市地域貢献学術研究助成シンポジウム(1/17)

12宮崎大学へ。新地副学長とご挨拶。登壇者の1人である篠原担当課長@相模原市教育センターと合流。接続確認等。会場で懐かしい顔にも挨拶。宮崎大学主催による宮崎市地域貢献学術研究助成シンポジウムがスタート。120名を超える参加者。学校現場でのプログラミング教育の実践のポスターセッションを聞いて回る。学長先生や宮崎市教育長のご挨拶のあとに講演。終了後は新地先生司会のパネルディスカッションを拝聴,最後に3つコメントをする。
夜は囲む会を催していただき,25名ほどの方々と一献。バーで飲み直してホテルへ。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(1/12)

W講師の渡邊先生がご来研,簡単な打合せ。情報リテラシー連続セミナー@東北大学は,渡邊茂一指導主事@相模原市教育センターによる,プログラミング教育の全市レベルでの推進について。教育委員会の覚悟でここまで成果を出せるということに多くの刺激を受ける。恒例の立食懇親会も参加者多数。

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福岡県教育センターで講演(1/10)

早朝に起きて仙台空港へ。仙台→福岡便。福岡空港にお迎えに来ていただいた永田指導主事と篠栗町の福岡県教育センターへ。一色課長,秋永主幹等とお話。石塚さんが挨拶に来てくれる。福岡県はすでに「福岡県プログラミング教育推進協議会」を立ち上げて推進を始めている。教育センターの情報教育班への出前講義依頼は昨夏以降プログラミング教育が中心とのこと。今日は県内の全指導主事・社会教育主事等に対して「学習の基盤となる情報活用能力の育成」の講演。

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2018年の自己評価その3(研究以外編)

8)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「情報リテラシー論」(「メディア・リテラシー」から改組),後期に「メディア教育論」(「情報教育論」から改組)を担当した。専門外の院生も多く,とても面白い講義になった。
学部の講義としては,全学教育で1年次学生の「社会の構造」を担当した。半反転学習+アクティブ・ラーニングで構成した。この科目はそもそも人事上の代理として受け持っていたので,今年で終わりとなった。その他,オムニバスで出講の大学院「人文情報科学」,全学教育「科学と情報」のほか,英語B/CをCALL教室で担当した。

9)本務
東北大学「社会にインパクトある研究」30選に選ばれ,専攻の窓口を窪先生と担当した。研究科では運営検討委員,を担当した。いくつかの人事に深く関わった。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」も順調。こちらは小野寺さんはじめ院生スタッフのおかげだ。
メディア情報学講座は修士課程・博士課程ともに受験も多い時期が続いている。「メディア教育論ゼミ」は,博士課程14名,修士課程2名という,大きなゼミだが,人数的なピークは過ぎたと言えるだろう。ゼミをスタートさせて4年,院生たちの努力で軌道に乗り,成果もどんどん出るようになった。昨年に引き続き白石温泉での夏合宿も成功した。ゼミ運営に献身的に関わってくれる中核的な院生たちに感謝したい。

10)海外出張
3月上旬,カズと板垣を連れてシアトルでBCAの日常授業と土曜授業をみっちり学んだ。6月上旬,台北日本人学校校内研で指導助言。6月下旬に石塚さんとロンドン,ハイディのおかげでSt.James's Palaceでのレセプションに参加できた。その足でED-MEDIAでアムステルダム。柴田先生と合流。ロストバゲッジで苦労をした。パリで早川さんに会った。9月上旬にパースで東アジア日本人学校校長会で講演。10月中旬にジャカルタで山崎君にお世話になった。11月中旬に再びシアトル。MS,Googleなどとのつながりができた。12月下旬,台北日本人学校校内研で指導助言。
2018年は日本人学校との交流が多かった。2019年はもっと増える予感。

11)政策
教育再生実行会議技術革新ワーキンググループ有識者を拝命。中央教育審議会初等中等教育分科会臨時委員,同教員養成部会臨時委員としても会議で発言をした。文部科学省「「デジタル教科書」の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン検討会議」では座長を拝命した。同「小学校プログラミング教育の手引」も座長を拝命し,3月に第一版,11月に第二版を発行した。同IEスクール(情報活用能力の育成に係るカリキュラム・マネジメント研究)およびICTスクール(アクティブ・ラーニングにおけるICTの効果的な活用)の両プロジェクト全体の座長,同「情報活用能力の今後の在り方に関する調査研究委員会」座長,同「ICTを活用した学習成果の把握・評価に向けた学習要素の分類等に関する調査研究事業」座長を拝命した。

12)学会
日本教育工学会(JSET)では副会長を拝命し,企画委員会,研究会,広報委員会等を担当した。何より今年は,参加者1,000名を超えるJSETの全国大会を東北大学川内北キャンパスで担当し,大会実行委員長としてがんばった。1999年以来,約20年ぶりに全国大会の中心役をやったが,学内の有能な若手に助けられて見事に終えることができた。
日本教育工学協会(JAET)では常任理事を拝命した。日本教育メディア学会,日本教育情報学会では理事を拝命した。

13)社会貢献
教職員支援機構(NITS)による「学校教育の情報化指導者養成研修」,国立大学教育実践研究関連センター協議会,全国高等学校情報教育研究会全国大会,渋谷区教育研究会,杉並区教育ICTフォーラム,NHK×JSET「ICT研修ファシリテーター養成講座」,JEES教育シンポジウム,鹿児島大「ICT活用推進フォーラム」,内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪などに登壇した。このほか,徳山元研究科長から依頼され,日本学術会議のセミナーに登壇した。JSET夏の合宿研究会でオンライン講演,大学生協会館での講演も担当した。
今年も日本教育新聞,教育新聞,教育家庭新聞などに多数の記事が掲載された。
千葉大学教育学部附属小学校で助言をした。台北日本人学校の校内研の助言は来年も続くことになった。

14)その他
12月に横浜で長男が結婚式を挙げた。嬉し涙をたくさん流した日だった。

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鹿児島大「ICT活用推進フォーラム」登壇(12/22)

まずは前夜祭。鹿児島大学の武隈副学長,上谷学部長,教職大学院の実務家教員ほか,鹿児島県総合教育センターや霧島市メディアセンター,徳之島からは福教育長もお越しになるなど,たいへん盛り上がった。講師陣と打合せがてら二次会。
当日はお昼前にナベのお迎えで石塚さんとラーメン食べてから大学へ。新地先生と合流。接続確認。130名もの先生方が来て盛り上がる。基調講演を担当。その後のワークショップは2教室をテレビ会議でつないだ形で進んでいったが,遠隔慣れしている先生たちに感心した。新地先生,石塚先生,山本先生の実践事例はどれも魅力的で実践的だった。話し合いの後の質疑にいくつか答える。
終了後はナベに送ってもらいつつ,名店でとんかつをいただいてから飛行機。

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キーボー島利用状況(11/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの15年目,2018年11月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

1年 7,857人
2年 7,325人
3年 38,573人
4年 43,292人
5年 39,399人
6年 36,796人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算22,758人,学校数は7,222校。平成29年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,892校。これまでに登録した学校は,その36.3%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(12/1)

123少し遅い出勤になる。すでに小野寺さんの仕切りが準備は進んでいた。感謝。講師の赤坂先生がご来研,簡単な打合せ。情報リテラシー連続セミナー@東北大学は,赤坂真二先生@上越教育大学教職大学院による,情報社会を見越した学級経営。実践を踏まえ,理論を意識していただいた内容の,エキサイティングな講演で,90名近くの参加者は大いに盛り上がった。恒例の立食懇親会も参加者多数。

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