政策

文部科学省へ(3/3)

上京。新幹線はガラガラ。文部科学省へ。教育改革・国際課で海外日本人学校の状況を伺う。ICTでこそできる支援がある。教員免許企画室で教員養成について。教育課程課に陣中見舞い。未来の学びコンソーシアムで中川視学員とディスカッション。 夜は玉置先生@岐阜聖徳学園大学ほかと一献。「心の天気」良いツールだと思った。

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情報活用能力調査事業企画推進委員会(2/24)

内田洋行へ。事務局と会議進行に関する打合せ。文部科学省高谷課長ほか省内の事務方,教科調査官の先生方,委員のみなさん,事務局のみなさんと13:00から情報活用能力調査事業企画推進委員会。作題や予備調査について。奈須先生を交えて評価論についての議論。

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チエルマガジンインタビュー(2/21)

天王洲アイルへ。チエル。チエルマガジンの2020春夏号の全体像を把握,打合せ後,インタビュー。長井さんの絶妙な記事に期待。粟田さんに送ってもらう。

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中教審新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会(2/21)

朝の新幹線で上京。文部科学省旧館へ。中央教育審議会初等中等教育分科会新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会。今回の案件は,GIGAスクール構想を踏まえたICTの有効な活用の考え方および教員養成や教員研修のことと,公立小中学校等の教職員定数について。それぞれの案件で1回ずつ発言した。前後に関係各所と打合せなど。

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文部科学省へ(2/19)

朝から文部科学省へ。教育制度改革室。財務課。学びの先端技術活用推進室。教科書課。情報教育・外国語教育課。教育課程課でインターンシップのチェック。

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NHK打合せ(1/29)

NHKヘ。大本さん,宇治橋さんに出迎えてもらう。学校放送番組のデジタル化に関する中期的な見通しに関するディスカッション。まずはすぐに対応できるパートナーと「やってみる」ことから始めようと提案。NHK for Schoolの活用ガイドのインタビュー取材。JSETとの共同研究について,人事育成についてなど。箕輪さんも混ざっての議論。

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学校教育の情報化指導者養成研修(1/27)

秋葉原からTX。教職員支援機構(NITS)へ。毎年恒例の学校教育の情報化指導者養成研修。定員を超えて120名以上が全国から参加している。旅費は地元負担なので,どの都道府県や政令指定都市が教育の情報化に力を入れているかがよくわかる。今日は初日。午前中は文部科学省の折笠室長による講義。ぼくは午後に「新学習指導要領を踏まえた学校教育の情報化」を担当。

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中教審総会(1/24)

中央教育審議会総会。渡辺会長に御挨拶。大学入試等の話,GIGAスクール構想の補正予算の話,PISA2018ショックの話,学校の働き方改革の話など。ぼくはこれらを繋げて,今後,1人1台情報端末によって児童生徒の情報活用能力が高まり,各教科等の学習の基盤として機能するようになる時代を見越して,カリキュラム・マネジメントの特例校等を作って推進すべきだと発言した。 終了後は蒲田での壮行会に顔を出して帰仙。

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文部科学省打合せ(1/24)

町屋から霞ヶ関へ。中川さんと打合せ。教育課程課で板倉室長,平専門官等と打合せ。その後,洋服屋へ。

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2019年の自己評価その3(研究以外編)

8)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「情報リテラシー論」,後期に「メディア教育論」を担当した。専門外の院生も多く,とても面白い講義になった。
その他の講義としては,オムニバスで出講の大学院「人文情報科学概論」,全学教育「科学と情報」のほか,英語B/CをCALL教室で担当した。
東北学院大学文学部教育学科で「教育方法」の講義を担当した。毎週,泉キャンパスに行く久しぶりの非常勤講師だった。

9)本務
2月の選挙で人間社会情報科学専攻の専攻長に選任され,専攻長会議への参加や,専攻会議・専攻教授会の準備・運営の他,いくつかの人事に深く関わった。管理職のたいへんさを痛感した1年だった。
東北大学「社会にインパクトある研究」を窪先生と担当した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」も順調。こちらは小野寺さんはじめ院生スタッフのおかげだ。
メディア情報学講座は修士課程・博士課程ともに受験も多い時期が続いている。「メディア教育論ゼミ」は,博士課程11名,修士課程2名という,大きなゼミだが,人数的なピークは過ぎたと言えるだろう。ゼミをスタートさせて5年,院生たちの努力で軌道に乗り,成果もどんどん出るようになった。昨年に引き続き白石温泉での夏合宿も成功した。ゼミ運営に献身的に関わってくれる中核的な院生たちに感謝したい。

10)海外出張
3月には恒例のシアトル。5月下旬には,シンガポール日本人学校,マレーシアのBeaconhouse Newlands International Schoolを訪問した。6月下旬にはED-MEDIAのためアムステルダムへ,その途中でブリュッセルに寄り,日本人学校の岡田校長を表敬訪問した。7月中旬,台北日本人学校校内研で指導助言。9月上旬にチカラン日本人学校訪問のためジャカルタへ。9月中旬に再びシアトル。ぼくより先に渡米した安里・遠藤がBCAで海外インターンシップをさせてもらった。11月中旬に深圳視察。
海外出張の分量は少し減ったけど,大切な人たちとのつながりが強くなったと思う。

11)政策
中央教育審議会委員を拝命。これまで初等中等教育分科会臨時委員,同教員養成部会臨時委員だったのが,本委員となると責任重大。初等中等教育分科会委員,教育課程部会委員,新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会委員,教員養成のフラッグシップ大学検討WG委員を担当。6月の「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)」から概算要求,補正予算で1人1台PC導入に2,318億円という流れの中,中教審でも教育の情報化の推進についての発言をたくさんした。未来の学びコンソーシアム委員,文部科学省情報活用能力調査に関する協力者会議の主査,同「教育の情報化に関する手引」作成検討会の座長,英語「話すこと」調査検証WG委員等多数歴任した。内閣府規制改革会議の公開ディスカッションに招聘された。

12)学会
日本教育工学会(JSET)では副会長を拝命し,企画委員会,大会企画委員会,SIG委員会,国際交流委員会等を担当し,将来計画WGに参画した。日本教育工学協会(JAET)では常任理事を拝命した。日本教育メディア学会,日本教育情報学会では理事を拝命した。

13)社会貢献
教職員支援機構(NITS)による「学校教育の情報化指導者養成研修」,JAET全国大会でのシンポジウム登壇,同教育の情報化実践セミナーでの基調講演,JEES教育シンポジウム,内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪,EDIX東京,同大阪,関西教育ICT展,Computer Science World in Asiaなどで登壇した。
筑波大学附属小学校,千葉大学教育学部附属小学校,地元の熊本県本渡北小学校,熊本県高森中央小学校で助言をした。台北日本人学校の校内研の助言は来年も続くことになった。市町村教育委員会研究協議会,福岡県教育委員会関連,国立大学協会大学改革シンポジウム,名古屋工業大学FDセミナー,札幌北フェスなどの講演をした。
今年も日本教育新聞,教育新聞,教育家庭新聞などに多数の記事が掲載された。また,地元の熊本日日新聞にもNIE関連で掲載された。

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