政策

中教審教育課程部会(1/24)

先約の文教大付属小校内研が終わってから遅参。前半の「特定分野に特異な才能のある児童生徒」についての議論には参加できず。CSTI,高等学校等における日本語指導の制度化,新高等学校学習指導要領の実施に向けた取組の議論が続いた。

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研究開発学校フォーラム(1/18)

令和3年度(第17回)研究開発学校フォーラムに参加。上越市立大手町小学校の教育課程とか,東京学芸大学附属大泉小学校のコンピテンシーベースの取り組みとか,とても勉強になった。

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文部科学省へ(1/17)

ほんとうは栃木の学校に訪問する予定だった日。オミクロンで延期。代わりに文部科学省での打合せが入る。新幹線で上京。学校デジタル化PTにてSINETについての調整。茂里学習基盤審議官ほか関係課長等と今後についてディスカッション。

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中教審初等中等教育分科会(1/14)

新幹線で上京。雪で少し遅延。東京駅でお昼を食べて文部科学省に向かう。途中,白井室長からメール。分科会長の荒瀬先生が雪のため会議に遅れる可能性があり,分科会長代理として進行手順の確認など。荒瀬先生は間に合って事なきを得たけど。中央教育審議会初等中等教育分科会は,初等中等教育に関する諸々の審議の結果が上がってくる大きな部会でもあり,今回も2時間半の会議時間では足りなかった。デジタル庁の教育データ利活用のロードマップについて吉田参事官@デジタル庁から解説。会議終了後,桐生課長,教育課程課の石田室長や新見専門官と情報共有。学校デジタル化PTに寄って堀川専門官と日程調整など。新幹線で帰仙。

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2021年の自己評価その4(社会貢献編)

12)政策
中央教育審議会委員として,総会,初等中等教育分科会,教育課程部会,幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会に出席。初等中等教育分科会では分科会長代理を拝命した。教育再生実行会議初等中等教育WGとデジタル化タスクフォースの有識者として参画,こちらは5月までで終了。
文部科学省「デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議」座長,「教育データの利活用に関する有識者会議」座長,「情報活用能力調査に関する協力者会議」主査,「GIGAスクール構想の下での校務の情報化の在り方に関する専門家会議」座長,「GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議」座長代理を拝命。法廷会議の「学校教育情報化推進専門家会議」でも委員を,ほか学力調査アドバイザーも拝命した。11月には「学習eポータルとMEXCBTの活用に関する説明会」に登壇した。
GIGA元年ということで,教育の情報化にとっては大きな前進となった1年間だった。

13)学会
日本教育工学会(JSET)の会長を拝命した。法人化後の学会運営を,美馬・室田・山内・村上という優れた4人の副会長に支えられ,総務委員会をはじめとする各種委員会や事務局の長尾さんによって順調な1年目となった。全国大会ではプレジデントトークなどの責任ある業務があったり, 2回連続でシンポジウムの指定討論者になったり,中国の教育工学会(CAET)で招待スピーチがあるなど,対外的な業務も多かった。理事会ではシビアな議論もあった。
日本教育工学協会(JAET)常任理事,日本教育メディア学会,日本教育情報学会では理事を拝命した。

14)講演等
国立情報学研究所(NIIのオープンハウスで基調講演および喜連川所長と対談したのは緊張した。緒方先生@京都大からの依頼でエビデンス駆動型教育研究協議会キックオフシンポジウムに,山内先生@東京大からの依頼で東京大学STEAMシンポジウムに登壇した。国立教育政策研究所教育改革国際シンポジウムや日本児童英語教育学会(JASTEC)のパネルディスカッション,東京学芸大教育フォーラムに登壇した。
内田洋行によるNew Education Expoで基調講演を担当した。EDIXでは東京と大阪で,関西教育ICT展では大阪で講演した。JEES教育シンポジウムはオンラインでの開催となった。Googleとの共同研究によるいくつかのセミナーや,チエルマガジンセミナー,まなびポケットEXPO,ReseEdセミナー,指導と評価大学講座,研数学館「算数・数学連続セミナー」,小学館「みんなの教育技術オンライン研修会」など,オンラインセミナーが目白押しの1年だった。
学校現場向けの講演はほぼお断りしたが,地元の天草市教委での講演のほか,京都教育大附属桃山小,筑波大附属小,広島市立藤の木小,関西大学初等部,熊本県高森町など,新学習指導要領に影響力がある学校の公開研,仙台市遠隔教育フォーラムや仙台市立錦ヶ丘小学校の公開研,広島県指導主事研修,江東区校園長研修会,山梨県管理職研修,富士市教育講演会,目黒区教育会総会,北河内地区教育長協議会研修会,長野県教育委員会の講演会など,これまでの人生で深く関わりがあるものだけお引き受けして講演した。
テレビ出演等も基本的にはお断りしたが,NHK仙台には出演した。ほか,日本経済新聞,朝日新聞などに記事が掲載された。

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Google奈良県域セミナー(12/25)

午後はGoogleセミナー。今回のテーマは「奈良県域モデルが映し出すGIGAの第2ステージ」。他県より先に,県域で取り組んだ奈良県から,県だけではなく,市町村教委の関係者が揃って意見交換。現場の実践の披露とは異なる特色あるセミナーとなった。各教委が現場を支えようという姿勢が本当に素晴らしいと感じた。それにしても奈良県の取り組みを聞いて,県域で進めなかったところはたいへんだったろうなと思うと同時に,県域で進めることに至らないガバナンス自体に課題があるんだろうな(=GIGAの問題ではないんだろうな)と思った。
終了後,上京。思い出を語る。新天地でもがんばれよ。

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教育データの利活用に関する有識者会議(12/23)

教育DX推進室で下打合せの後,教育データの利活用に関する有識者会議。3月から約9ヶ月ぶりの実施。3月の中間まとめを受けて,諸方面で進んだ話を,教育DX推進室,デジタル庁,デジタル教科書,学力調査CBTの順で報告。教育データ標準の第2版について審議。終了後,教育制度改革室に顔を出して,高橋と東京駅。相談事をして新幹線。

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GIGAスクール構想の下での校務の情報化の在り方についての専門家会議(12/23)

文部科学省へ。GIGAスクール構想の下での校務の情報化の在り方についての専門家会議の第1回。座長に指名される。オンラインで200名ほどが傍聴の中,全国教頭会,全国事務職員研究会から貴重なご報告をいただく。委員もさまざまな立場で,良い形の会議となった。終了後,第2回以降の見通しの打合せ。

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GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議(12/21)

文部科学省へ。「GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議」に参加。端末の年次移行の話題など。東原先生と諸々の情報共有。終了後,就学支援・教材課と打合せ。教科書課打合せ。学力調査室。教育課程課。

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wutan対談(12/20)

wutanの新年度1学期号の対談。今回は全国学力・学習状況調査について,文部科学省学力調査室の浅原室長との対談。わかりやすい解説をいただき,若い先生たちの役に立つ情報になっていると思う。みなさんお楽しみに。

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