政策

文部科学省打合せ(1/19)

早朝に自宅を出て新幹線で上京。文部科学省へ。情報教育課で打合せ。その後はプログラミング教育に関する打合せ。そのまま事務方と内田洋行へ。情報活用能力に関する打合せ。新幹線で帰仙。

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ICTconnect21報告会(1/15)

ようやく風邪も一段落。今日から本格的にお仕事。まずは上京。タンメン。
筑波大学茗荷谷キャンパスへ。ICTconnect21の報告会。赤堀会長にご挨拶。文部科学省ほかの関係者と挨拶。15分ほど,教育の情報化の最近の動向,特にプログラミング教育について解説。
新学習指導要領では「社会に開かれた教育課程」の旗印の下に,とりわけプログラミング教育のような新しい教育内容かつIT業界に圧倒的な知が存在する分野については民間の教育協力は不可欠。問題は,学校や教育委員会という「制度」に近づき連携する「やり方」についての相互理解と,調整役をしてくれる組織の存在である。ICTconnect21にはこのことを大きく期待したい。

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2017年の自己評価その3(研究以外編)

8)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「メディア・リテラシー」,後期に「情報教育論」を担当した。「メディア・リテラシー」は昨年に引き続き40名ほどの受講者となり,選択科目で最多,必修を入れても4番目という受講数だった。授業評価も高かった。大学院生が相手なので,専門外の院生でもとても面白い講義になった。
学部の講義としては,全学教育で1年次学生の「社会の構造」を担当した。M2の望月と一緒に反転学習+アクティブ・ラーニングで構成した。その他,オムニバスで出講の「科学と情報」のほか,英語B/CをCALL教室で担当した。非常勤や招聘教授はすべてお断りした。

9)本務
全学教育の英語教科部会長という大きな役職を務め,神経を使う仕事をした。研究科では倫理審査委員会,図書館関連委員を担当した。いくつかの人事に深く関わった。
メディア情報学講座は特に博士課程の入学者も増え,受験も多く,いつの間にか最大の研究室となった。ぼくが着任した後に入試で採った院生の登本さんが博士号を取得した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」も順調。こちらは小野寺さんはじめ院生スタッフのおかげだ。
「メディア教育論ゼミ」は,博士課程16名,修士課程5名という,大きな規模のゼミになった。ゼミをスタートさせて3年,院生たちの努力で軌道に乗り,成果もどんどん出るようになった。昨年に引き続き遠刈田での夏合宿も成功した。ゼミ運営に献身的に関わってくれる中核的な院生たちに感謝したい。

10)海外出張
1月中旬,台北へ。台北日本人学校校内研で指導助言。3月上旬,SITEのため荒木さんとオースチンへ。5月中旬はシアトルでBCAの日常授業と土曜授業をみっちり学ぶ。6月上旬,台北日本人学校校内研で指導助言。10月中旬に再びシアトル。マイクロソフトとのつながりができる。その足でE-LEARN参加のためバンクーバーで板垣と合流。いい発表だった。
2017年は海外出張をこれまでの半分にした。その分,ちょっと海外の情報が不足している印象がある。

11)社会貢献
中央教育審議会の最終答申が2016年12月に出され,学習指導要領告示が2017年3月だった。初等中等教育分科会臨時委員,同教員養成部会臨時委員,同高等学校部会委員,教育課程部会「情報ワーキンググループ」主査を拝命した。次期学習指導要領における情報教育の教育課程については,次なるステップに入った。中教審以外では,文部科学省「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」でも座長を拝命し,ICTに関する整備指針について公表した。「学習指導要領における各項目の分類・整理や関連付け等に資する取組の推進に関する有識者会議」の座長も拝命した。
日本教育工学会では副会長を拝命し,企画委員会,研究会,広報委員会等を担当した。日本教育工学協会(JAET)では常任理事として学校情報化認定委員長を拝命した。
NHK教育「しまった!」「Why? プログラミング」の番組企画委員として会議に出席した。
内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪などに登壇した。今年も日本教育新聞,教育新聞,教育家庭新聞などに多数の記事が掲載された。視聴覚教育・放送教育の合同大会宮城大会で登壇した。荒川区タブレットPC導入検証等委員会に出席した。
文部科学省の研究開発学校である京都教育大附属桃山小,お茶の水女子大学附属中学校で助言をした。従来までの関係で新潟大学教育学部附属新潟小学校でも助言をした。国の研究指定以外の学校現場への助言は,福山市立日吉台小学校のみとし,無事に終了した。台北日本人学校の校内研の助言も6月で終了となった。
VHSは2018年2月に解散することを決めた。12年半続いた。関係者のみなさんに心から感謝したい。

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2017年の自己評価その1(総論編)

2017年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2017年は,東北大学大学院情報科学研究科に着任して4年目を迎えた年だった。「研究中心主義」の東北大学の慣習にも慣れ,研究室も活性化し,研究的には順調な状況だ。メディア教育論ゼミからの初めての博士号取得者が出た。学内業務が増えてきた。中教審答申,新学習指導要領告示を終え,その後の具体的な施策立案に精一杯努力し,それなりに貢献できた1年でもあった。
2018年は,院生たちの研究のさらなる充実を第一に,新学習指導要領における教育の情報化に関する具体的な研究,啓発等に努力していきたい。業務の重点化のために,2018年はこれまで以上に学校現場の指導助言や教委レベルでの講演等をほぼ完全にお断りすることをお許しいただきたい。

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文部科学省打合せ(12/27)

朝の新幹線で上京。目黒と赤坂で別用を済ませてから,霞が関ビルでランチ。文部科学省へ。プログラミング教育についての打合せをみっちり。

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JAET学校情報化認定チェックリスト修正会議(12/15)

JAPET&CECへ。JAET野中会長,新地副会長および事務局とともに,JAETによる学校情報化認定のためのチェックリストの修正版の議論をした。さまざまなデータ,多くの学校や先生方のチェックを経て,何とか最新版を修正をし,野中会長が文部科学省に意向をうかがいに出かけてくれた。新しいチェックリストは多少ハードルが上がるが,それをクリアしないと再認定は得られないということになる。

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中教審初等中等教育分科会(12/15)

C早朝の新幹線で上京。霞が関ビルへ。中央教育審議会初等中等教育分科会。教員の働き方改革について多くのディスカッション。ぼくは,教員の働く場としての学校へのICT環境整備の必要性について意見をした。政策パッケージの説明などもあり,時間が押して延長戦になった。

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中教審教員養成部会(12/4)

文部科学省へ。今回も傍聴多数。これまで課程認定委員会で検討されてきた教職の課程認定の審査結果が出そろい,教員養成部会での審議を経て,無藤部会長から高橋初等中等教育局長に手渡された。その後,教職コアカリキュラム,教員の働き方改革等のいくつかの案件,報告事項が続いた。

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文部科学省で会議2つ(11/30)

文部科学省へ。情報教育課で打合せ。その後,プログラミング教育に関する会議。教科書課で打合せ。その後,デジタル教科書に関する会議。終了後,会合を経て帰仙。

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文部科学省打合せ(11/23)

勤労感謝の日だが,朝一で文部科学省へ。情報教育課で鹿野調査官はじめ関係者とみっちり会議。

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