海外出張

シンガポールへ(11/3-6)

シンガポール2泊の出張.
11/3:朝から羽田空港へ.アップグレードは叶わず.ラウンジでしっかり朝食を食べる.定刻に搭乗.機内で寝ようにも居心地が良くなくてなかなか眠れず.仕事もしにくく,ドラマとかバラエティーを見て過ごす.追い風だったようで1時間近く早く到着したことには助かった.シンガポールチャンギ空港はコロナ禍前以来のこと.Grabでホテルへ.チェックイン後,関係者と合流して中華料理.部屋に戻って原稿を仕上げて提出.スライドを途中まで作成.
11/4:朝は少しのんびり寝た.朝食後,メール対応等.Grabでシンガポール日本人学校中学部へ.久しぶりに富山校長の元気な顔を見て安心.日本人学校の苦労を諸々ヒアリング.特に校務DXや授業改善について,ツールの活用ノウハウや授業観のことについて議論.お弁当の後に5校時を見てまわり,その後にスライドの準備をしてから90分ほどの講演.ご挨拶して退散.シンガポールチキンライス.マリーナベイあたりを歩いて宿へ.仕事片付けていたら夜中に.
11/5:朝食を食べながら広教打合せ.部屋に戻ってオンラインで総則・評価特別部会の打合せ.メール等片付けてチェックアウト.荷物を預ける.Grabでラッフルズホテルのインド料理屋へ.EduTechAsiaの会場で,チエルブースで情報共有をした後,いろんな展示をじっくり見て回る.STEAM関係の展示が相対的に多い印象.その間に国内の関係者からいろんな連絡をいただく.GoogleSingaporeを訪問し,社屋の案内をしてもらう.QuayBay地区に行き,ストリートスマート社の松林社長はじめ関係者と海鮮料理.楽しい交流になった.宿に戻って荷物をもらい,Grabでシンガポールチャンギ空港へ.出国審査はデジタルと顔認証で相当便利になっていた.シルバークリスラウンジでラクサ.搭乗して少し落ち着き,焼酎を飲んで寝る.早朝に羽田空港に到着.Wi-Fiルータの返却や宅急便の対応などをして帰宅.

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台北へ(9/17-19)

9/17:午前中はオンラインで学芸大の部局長会議に出席.その後,羽田空港へ.第2ターミナルでWi-Fiルータを手配して搭乗.順調に台北松山空港へ.スタバで仕事しながら待機.高橋事務長と田中先生がお迎えに来てくれ,寧夏夜市へ.足つぼマッサージをして,夜市をブラッと見て,合流した日本人学校の元気な先生方と一献.遅い時間に新北市のホテルにチェックイン.
9/18:出発時刻に黒上さん,泰山君,小島さんと合流.タクシーで台北日本人学校へ.校内の案内をしていただいた後,4校時・5校時の授業参観.お弁当を食べながら泰山科研のディスカッション.放課後は授業者が交代で控室にやってきて,授業についての談義が続く.夜は天母で何度か訪問した中華料理店.懐かしい顔とたくさん話す.やっぱりいい学校だな.またあの頃のように盛り上がるといいな.そう思った1日だった.宿に戻って打合せをして解散.
9/19:黒上さんと朝食.タクシーで新北市文徳國民小学校へ.児童数約2,300人,87学級という巨大な学校だった.3校時に3年生の算数位取りの授業を参観.その後に日本のGIGA環境等についての話題提供をし,ディスカッション.お弁当を食べたところでぼくは中座して台北松山空港へ.中教審教育課程企画特別部会は欠席となって申し訳なかったけど,飛行機に無事搭乗し,夜遅くに帰宅.

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International Digital Learning Forum in Taichung(8/12-15)

今年は夏休みを普通に取ろうと,早くからガッツリ休暇を死守していた.珍しく6日ほど休み予定が取れそうで嬉しく思っていた.ところが,7月初めになって,International Digital Learning Forum in Taichungへの登壇依頼がやってきた.文部科学省とも相談した結果,日本のGIGAの趣旨や動向の理解をしてもらうために行くことに決めた.結果.4日間分が上書きされた(涙).

8/12:朝早くに羽田空港へ.第2ターミナル国際線で小田さん@麗澤大と合流.ラウンジで朝食を食べて機内へ.順調なフライト.台北松山空港からタクシーで台北駅.スタバでお茶してからHSR(新幹線)で台中駅へ.道中,小田さんと久しぶりにたくさんの研究やゼミ運営の相談など.台中駅で迷ったものの,お迎えの人と出会えて国際会議の開催ホテルへ.夜はWelcome Receptionで台湾の政府要人との食事など.

8/13:フォーラム1日目.緒方先生@京都大のチームと挨拶.台湾のTALPという国営デジタル学習プラットフォームについて詳しく聞く.韓国KERISの取り組みを聞いてお弁当ランチ.部屋に戻ってネクタイを締める.午後一で「Development and Utilization of Digital Learning Infrastructure and Trends in Elementary and Secondary Education Policy in Japan」と題して50分の講演.たくさんのリアクションをいただいた.タイ,ドイツ,シンガポールと講演が続き,夜はレセプション.47度と58度の白酒が出てくる.ようやく1日目が終了.すでにヘロヘロ.

8/14:フォーラム2日目.AI-TPACKやTALP/TALPerについてのデータによる検証のプレゼンテーションを聞く.国の標準のプラットフォーム上で学ぶことによって効果検証がスムーズにできている点はとても興味深いと同時に,我が国ではかつて清水先生がリードされた教育情報ナショナルセンター(NICER)が2001年の段階で発足したのに政府の行政レビューによって2011年に廃止されたり,これを推進するための組織の1つとしてメディア教育開発センター(NIME)に高等教育だけでなく初等中等教育での組織的整備の研究をスタートしていたが,「教育関連のコンテンツはトップダウン型になじまない」という謎の理由でNIMEも2009年に廃止された.当時の清水先生の先見の明を再認識すると同時に,あのまま進んでいれば教育データの分野で世界をリードできたのにと思うと,これは日本の政治による大きな失策だとあらためて感じる.夕方から台中市内のオペラハウスの見学ツアー,夜はミシュランのお店で中華料理をいただく.バスでホテルに戻ってメールとか片付けてバタンQ.

8/15:朝食時に緒方先生に御礼のご挨拶.小田さんと台中駅のスタバで研究のディスカッション,HSRでもその続き.危うく台北駅で降り損なうところだった(汗).サニーヒルズに寄ってから台北松山空港へ.ラウンジで軽く食事をして,論文チェックと文部科学省とのメールやりとり.帰国便に搭乗.機内食を少々.昼寝.3時間半で着陸.東京も暑い.

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2024年の自己評価その3(本務編)

8)ゼミ
メディア教育論ゼミからは,2024年3月にナベが博士号を取得し,ゼミ出身の博士号取得が16人となった.16人目のナベはちょうど南九州大学に異動し,地元で教員養成に深く関われることになった.16人全員が大学教員になってくれたのはぼくにとって大きな誇りだ.
メディア教育論ゼミは,大学院生がいないゼミとなった.それでも2ヶ月に1度のオンラインゼミは継続した.OB・OGが毎回参加してくれている.これからも定期的に続けて行くつもりだ.
山形県河北町で行う恒例の夏合宿は,温泉宿貸切で大いに盛り上がった.槇さんご夫妻にたいへんお世話になった.
来年になると,東京学芸大学教職大学院の院生として現職から2人が進学してくる.メディア教育論ゼミの新しい形がスタートすることになる.

9)講義
東京学芸大学では,前期は博士後期課程の「教育DX研究」を担当した.また,全修士院生に対してオムニバスの「先端型教育研究開発」を登本さんのリードで担当した.後期は修士課程(教育AIプログラム)の「教育未来構想論」を担当した.選択科目なのに履修生はなかなか多かった.
その他,夏季オンライン集中講義「授業実践研究」も担当.正規履修生14人に,科目等履修生45人というオンライン講義だった.履修者はとても優秀だったので講義が盛り上がった.八木澤さんや泰山君,ほった君や稲木君,手塚さん,曽根原さん,田中さんに講義を手伝ってもらった.

10)学内業務
学長特別補佐として月1回の部局長会議に出席した.教職大学院の教授会はもちろん,DX推進本部会議や入試判定等の会議にも出席した.先端教育人材育成推進機構の本部会議は隔週で実施,戦略会議としてとても勉強になった.
TES(Tokyo Education Show)のアドバイスと登壇をした.TESは今年も大成功だった.田﨑君や鈴ちゃんほか学生スタッフに感心した.
研究室運営では,秘書(事務補佐)として来ていただいた原さんの献身的な大活躍のおかげで,たいへん順調だった.原さんには心より感謝申し上げたい.

11)海外出張
海外出張はたった2回だった.9月にクアラルンプールに行き,マレーシアの教育大臣と懇談した.緊張もしたけど良い勉強になった.11月にソウルの企業との先端技術の打合せと学校視察のために韓国に出張した.出張じゃないけど,結婚式でバリ島に初めて行った.

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ソウル出張(10/29-31)

10/29:早朝に自宅を出て羽田空港へ.今回は国際線だけど第3ターミナルではなく第2ターミナルから出発.手続きをして金浦国際空港へ.昨年同様,チエル社の川居会長・前田取締役に繋いでもらい,現地のNoaSystemsのKeum社長を加えて道中はさまざまな議論.まずは大好きなプデチゲを食べてから,ネットセキュリティのトレンド技術を持っている企業のSecureLink社へ.ゼロトラスト時代の暗号化やセキュリティの技術について説明を受け,たいへん勉強になった.夕飯のホルモンがいつものように美味しかった.早めにホテルに戻って爆睡.
10/30:朝は少し寝坊.ホテルでメール対応.京畿道まで車で2時間弱.お昼のチゲうどんを食べてから,Yang Dong High Schoolを訪問。郊外の私立高校.校長先生,教頭先生,併設の私立中学校の先生方に御説明.御案内いただく.調理技術と美容技術を学ぶ専門高校.実習室にもICTは完備していた.デジタル教科書は英語のみ,来年度(3月スタート)からは国語・数学・情報もデジタル教科書になるとのこと.日本でも専門高校を訪問すると,とてもすばらしい設備と,そこで早くから意志を持って進学した生徒の真剣な学びの姿を見ることが多いが,この学校もまさにそうだった.韓国料理,中華料理,西洋料理やパン,バリスタなど,さまざまな学ぶコーナーがあったし,美容についてもネイルをはじめ専門的で体験的な学びが展開されていた.この日も同行しているみなさんと今後のネットワークアセスメントについて議論し,良い勉強になった.夜は焼肉を食べて一献.
10/31:朝食を食べてチェックアウト.Keum社長と構内(校内)ネットワークの最適化の技術トレンドについてディスカッションしながら金浦国際空港へ.そういえば昨年はANAの機材故障で日本から機材が来るまで8時間ぐらい待たされたことを思い出す.おかげでラウンジでNewJeansと会えたけど.今回は手荷物で引っかかって預け直したりするなどはあったが順調.

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クアラルンプール出張(9/11-14)

9/11:前夜のうちに羽田空港へ.ラウンジでシャワー,食事,仕事.飛行機は定刻を40分ほど遅れて出発.夜行便.3時間ほど寝る.早朝にクアラルンプール国際空港に到着.お迎えの車に乗ってホテルへ.朝のうちにチェックインできて安堵.部屋で少し休む.お昼は同行のメンバーと合流し,日程等の確認.部屋で仕事.プレゼン準備.遅くなって就寝.
9/12:早朝にホテルを出発.50分ほどかけて空港近くのホテルへ.レストランの奥の会議室に通される.Fadhlina Binti Sidek教育大臣をお待ちする.大臣はたいへんクレバーな方だった.日本のGIGAについて,コンセプトや経緯,整備状況,予算,実状等についてお話しする.同席された教育省幹部の官僚のみなさんからもたくさんの質問をいただき,良い議論ができた.DELIMaは注目に値すると思った.クアラルンプールに戻り,SMT Kuala Lumpurを訪問.ここは日本でいえば工業高校あるいは高専という感じ.1人1台を一部で実現し,STEM教育を実施していた.熱心な学びの姿に感動した.その後,SMA MAIWP KLを訪問.ここはイスラム教の宗教学校.イスラム法の勉強にPadletが使われていた.長い1日が終わって夕飯にマレーシア料理.
m_202409161403019/13:Spectrum International Schoolへ.ここはインターナショナルスクール.ここでも新しいタイプの授業に挑戦していた.高1の生徒たちにSTEM教育について講演.通訳のイスラミさんに感謝.スクールランチを食べて退散.午後はGoogleマレーシアのオフィスへ.夕飯はイタリアン.
9/14:午前中に空港に移動.ラウンジでお昼を食べて時間調整.羽田便は定刻に出発.機内で少し昼寝.30分ほど早く到着したものの,羽田空港が混雑していてゲートインは定刻に.Wi-Fiを返却してから帰宅.学会からの海外出張で身体がキツかった.

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2023年の自己評価その3(本務編)

8)ゼミ
メディア教育論ゼミからは,2023年3月に中川さんが博士号を取得した。これでメディア教育論ゼミ出身の博士号取得は15人となった。2024年3月には,ナベが博士号取得予定。ゼミをスタートさせて9年,OB・OGが参加してくれるオンラインでのゼミもすっかり定着している。
山形県河北町で予定していた夏合宿は,昨年はコロナ禍で間際にオンライン開催に舵を切ったものの,今年はとうとう対面で実施でき,温泉宿貸切で大いに盛り上がった。槇さんご夫妻にたいへんお世話になった。共同研究にもつながった。
2023年もOB・OGが大学に転身した。村井さんが昭和女子大学人間社会学部に准教授として,小田さんが麗澤大学外国語学部に准教授として着任した。槇さんは東京理科大学に,荒木さんは社会構想大学院大学に,大久保君は京都教育大学に移籍した。

9)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「情報リテラシー論」を長濱君と担当した。専門外の院生も多かったが,とても熱心でいい講義になった。「人文情報科学概論」の一部をオンラインで担当した。後期は新設の「学習データ分析論」を長濱君が担当,一部をお手伝いした。全学教育「情報と人間・社会(高度メディア社会論)」をメディア情報学講座の先生方総動員でオムニバスで出講した。
後期には昨年に引き続き東京学芸大学大学院教育学研究科「教育未来構想論」を担当した。今年は対面を原則とした。履修者はとても優秀な院生達だったし,もぐりも受講生と同数いて盛り上がった。

10)学内業務
情報科学研究科「ラーニングアナリティクス研究センター(LARC:Learning Analytics Research Center)」が役割を終えて廃止となった。また「Google学習先端技術寄附講座(GALT:Google Donated Department for Advanced Learning Technology Research)」も契約期間が終わり閉鎖となった。これらの研究成果を公表する役割として,情報科学研究科シンポジウムに登壇した。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」はオンラインで8回実施,順調に参加者数を伸ばした。

11)海外出張
2月にバンコク日本人学校の視察のためタイに,4月にロンドンで開催されるBETT参加のために英国に,5月に台北日本人学校の視察のために台湾に,7月にウィーンで開催されたED-MEDIA参加のためオーストリアに,12月にソウルの企業との先端技術の打合せと学校視察のために韓国に出張した。

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ソウルな出張(12/5-7)

12/5:羽田空港国際線(第3)ターミナルへ。手続きをして金浦国際空港へ。今回はチエル社の川居会長・前田取締役に繋いでもらい,現地のNoaSystemsのKeum社長を加えて道中はさまざまな議論。まずは大好きなプデチゲを食べてから,ネットワークアセスメントにつながる企業Opticis社へ。東工大の伊賀学長の関わりのある会社とのこと。効率良い伝送の仕組みについて説明を受ける。久しぶりにネットワーク層のレイヤーの議論に参加した。夕飯のホルモンがいつものように美味しかった。早めにホテルに戻って寝る。
12/6:朝はホテルで講義準備など。ALEXとやりとり。ソウル郊外のSeoul Haneul Elementary Schoolを訪問。校長先生に御案内いただく。児童数500名ほどの学校に,タブレットはまだ1人1台ではないものの,コンピュータ教室は2つ,AI教室が1つ,VR教室が1つと,かなりの投資だと感じる。ソウル日本人学校の近くだったことは到着してからわかったため接触はできず。この日も同行しているみなさんとネットワークアセスメントについて議論。良い勉強になった。夜は焼肉を食べて一献。
12/7:朝食を食べてチェックアウト。金浦国際空港へ。予定の飛行機が機材故障となり,3時間ほど待たされた上で飛ばないことに。羽田から1機飛ばしてその便に乗って帰国の途につくとのアナウンス。待ち時間にラウンジで明日の1限の講義対応やら原稿の校正やら。仙台には帰れないということがわかったので宿の確保。7時間半遅れで搭乗口に。結果的には8時間超の遅れで搭乗。羽田空港に到着すると真夜中。

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帰国の途へ(7/13)

早朝に起きて荷物の準備。チェックアウト後,板垣君と予約してあったUberに乗ってウィーン国際空港へ。長濱君・宮西さんと合流。手荷物を預け,諸手続を終え,ラウンジで朝食。搭乗直前に宮西さんがBest Poster Awardを受賞という朗報が入る。表彰式には出席できなかったけどもおめでたいことだ。フランクフルト空港では乗換に走る。ラウンジで少しだけ休んでANA便に搭乗。機内のWi-Fiやオンデマンドシステムが何度もリブートしていたが,無事に復旧してから「君の名は。」を観る。羽田空港で手荷物を受け取りつつ,ブレザーを空港に忘れる(涙)。新幹線で帰仙。

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ウィーン3日目(7/12)

朝一で板垣君と朝食を食べて,文部科学省の会議のオンライン傍聴。今日も暑い。ウィーン大学(University of Vienna)の情報科学部(Faculty of Computer Science)は,大学のメインキャンパスとは離れたところにあり,なかなかの距離。山田君@九州大や,尾崎君@大阪教育大,井上仁先生@中村学園大たちと出会う。板垣君と宮西さんのセッションでは興味深く質問してくれる人たちもいてよかった。宿に戻ってラウンジに寄って,夕飯はまた韓国料理店へ。研究発表のおつかれさま会と同時に今後の研究の方向についても確認した。
今回の発表は以下の2つ。
Yukako Miyanishi, Toru Nagahama, Taku Kawada and Tatsuya Horita(2023)
Investigating Junior High School English Digital Textbook Device Use: A Home Study Analysis of Operation Logs
Proceedings of EdMedia + Innovate Learning 2023

Shota Itagaki, Ryosuke Sato, Takashi Shibata and Tatsuya Horita
Development and Trial of a System to Measure Viewing Distance while Elementary School Students are Learning using Laptop Computer
Proceedings of EdMedia + Innovate Learning 2023

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