産学共同

学研教育総研で研究打合せ(3/11)

五反田へ。学研教育総合研究所で情報教育に関する研究打合せ。いい議論ができた。勝負はこれから。

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キーボー島利用状況(2/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの15年目,2019年2月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

1年 8,756人
2年 8,138人
3年 44,210人
4年 45,717人
5年 41,306人
6年 38,379人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算22,982人,学校数は7,380校。平成29年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,892校。これまでに登録した学校は,その37.1%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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学研教育総合研究所研究打合せ(2/4)

学研教育総合研究所と情報活用能力の育成に関する研究打合せ。良い方向に進みますように。

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Netモラル開発会議(2/3)

H朝一で散歩。今日は仙台も暖かかった。新幹線で上京。八重洲でカレーを食べてから会議の会場へ。Netモラル教材の開発会議に出席。

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キーボー島利用状況(1/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの15年目,2019年1月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

1年 8,460人
2年 7,760人
3年 42,482人
4年 44,956人
5年 40,579人
6年 37,818人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算22,900人,学校数は7,363校。平成29年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,892校。これまでに登録した学校は,その37.0%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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チエル企画会議(1/30)

C新幹線で上京。チエルへ。川居社長とご挨拶。デジタル教材企画,中期的な見通しについて議論。終了後は急ぎ文部科学省。

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実物投影機活用プロジェクト(1/20)

E田町のエルモ社へ。佐藤カズを中心とした実物投影機WG1の会議。高橋も合流し,大目付が多くてやりにくかったと思うけど,第1回会議は無事に成功。これまでの共同研究の歴史をリフレクションし,教育の情報化の系譜を確認した。

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2018年の自己評価その3(研究以外編)

8)講義
東北大学大学院情報科学研究科では,前期に「情報リテラシー論」(「メディア・リテラシー」から改組),後期に「メディア教育論」(「情報教育論」から改組)を担当した。専門外の院生も多く,とても面白い講義になった。
学部の講義としては,全学教育で1年次学生の「社会の構造」を担当した。半反転学習+アクティブ・ラーニングで構成した。この科目はそもそも人事上の代理として受け持っていたので,今年で終わりとなった。その他,オムニバスで出講の大学院「人文情報科学」,全学教育「科学と情報」のほか,英語B/CをCALL教室で担当した。

9)本務
東北大学「社会にインパクトある研究」30選に選ばれ,専攻の窓口を窪先生と担当した。研究科では運営検討委員,を担当した。いくつかの人事に深く関わった。
「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」も順調。こちらは小野寺さんはじめ院生スタッフのおかげだ。
メディア情報学講座は修士課程・博士課程ともに受験も多い時期が続いている。「メディア教育論ゼミ」は,博士課程14名,修士課程2名という,大きなゼミだが,人数的なピークは過ぎたと言えるだろう。ゼミをスタートさせて4年,院生たちの努力で軌道に乗り,成果もどんどん出るようになった。昨年に引き続き白石温泉での夏合宿も成功した。ゼミ運営に献身的に関わってくれる中核的な院生たちに感謝したい。

10)海外出張
3月上旬,カズと板垣を連れてシアトルでBCAの日常授業と土曜授業をみっちり学んだ。6月上旬,台北日本人学校校内研で指導助言。6月下旬に石塚さんとロンドン,ハイディのおかげでSt.James's Palaceでのレセプションに参加できた。その足でED-MEDIAでアムステルダム。柴田先生と合流。ロストバゲッジで苦労をした。パリで早川さんに会った。9月上旬にパースで東アジア日本人学校校長会で講演。10月中旬にジャカルタで山崎君にお世話になった。11月中旬に再びシアトル。MS,Googleなどとのつながりができた。12月下旬,台北日本人学校校内研で指導助言。
2018年は日本人学校との交流が多かった。2019年はもっと増える予感。

11)政策
教育再生実行会議技術革新ワーキンググループ有識者を拝命。中央教育審議会初等中等教育分科会臨時委員,同教員養成部会臨時委員としても会議で発言をした。文部科学省「「デジタル教科書」の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン検討会議」では座長を拝命した。同「小学校プログラミング教育の手引」も座長を拝命し,3月に第一版,11月に第二版を発行した。同IEスクール(情報活用能力の育成に係るカリキュラム・マネジメント研究)およびICTスクール(アクティブ・ラーニングにおけるICTの効果的な活用)の両プロジェクト全体の座長,同「情報活用能力の今後の在り方に関する調査研究委員会」座長,同「ICTを活用した学習成果の把握・評価に向けた学習要素の分類等に関する調査研究事業」座長を拝命した。

12)学会
日本教育工学会(JSET)では副会長を拝命し,企画委員会,研究会,広報委員会等を担当した。何より今年は,参加者1,000名を超えるJSETの全国大会を東北大学川内北キャンパスで担当し,大会実行委員長としてがんばった。1999年以来,約20年ぶりに全国大会の中心役をやったが,学内の有能な若手に助けられて見事に終えることができた。
日本教育工学協会(JAET)では常任理事を拝命した。日本教育メディア学会,日本教育情報学会では理事を拝命した。

13)社会貢献
教職員支援機構(NITS)による「学校教育の情報化指導者養成研修」,国立大学教育実践研究関連センター協議会,全国高等学校情報教育研究会全国大会,渋谷区教育研究会,杉並区教育ICTフォーラム,NHK×JSET「ICT研修ファシリテーター養成講座」,JEES教育シンポジウム,鹿児島大「ICT活用推進フォーラム」,内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪などに登壇した。このほか,徳山元研究科長から依頼され,日本学術会議のセミナーに登壇した。JSET夏の合宿研究会でオンライン講演,大学生協会館での講演も担当した。
今年も日本教育新聞,教育新聞,教育家庭新聞などに多数の記事が掲載された。
千葉大学教育学部附属小学校で助言をした。台北日本人学校の校内研の助言は来年も続くことになった。

14)その他
12月に横浜で長男が結婚式を挙げた。嬉し涙をたくさん流した日だった。

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2018年の自己評価その2(研究編)

1)査読論文
査読付き論文(採録決定含む)は,英文ジャーナル4本(昨年度は3本),日本教育工学会論文誌に2本,教育メディア研究に2本,教育情報研究に2本,教育システム情報学会論文誌に1本,コンピュータ&エデュケーションに1本,デジタル教科書研究に1本,情報処理学会トランザクションに1本の計10本(昨年度は18本)が採録となった。
博士号取得と博士課程修了後のOBの研究が軌道に乗るまでの,査読論文の投稿減少が影響している。OBとの共同研究も進めていきたい。

2)国際学会発表
SITE,ED-MEDIA,ICoME,LTLE,ISETA,IEAなどに合計8本(昨年度も8本)が掲載された。院生たちが育ったこと,柴田先生たちとの共同研究が進んだことによる。

3)研究報告
日本教育工学会研究会に25本,教育システム情報学会研究会に1本,電子情報通信学会技術研究報告に1本,日本教育メディア学会研究会に1本の計28本(昨年度は計16本)の研究発表となった。昨年度より多くなったのは,佐藤カズの研究室の学生たちの頑張りが大きい。いずれその多くが査読論文に繋がることを期待したい。

4)国内学会発表
日本教育工学会に16本,日本教育メディア学会に5本,全日本教育工学研究協議会に3本,日本教育情報学会に3本,日本デジタル教科書学会に2本,日本人間工学会に2本,日本社会科教育学会に1本,全国社会科教育学会に1本の計33本(昨年度は28本)の全国大会での発表となった。

5)著書
監修が1編(昨年度は0編),編集が2編(昨年度も2編),分担執筆が4編(昨年度は7編)であった。
その他,「中等教育資料」,「教育時評」,「教育展望」,「教育最前線」,「総合教育技術」,「算数授業研究」,「千葉教育」「さがみはら教育」,日経BP「教育とICT」,JEES「wutan」,チエル「チエルマガジン」,四谷大塚「Dream Navi」,ベネッセ「こどもチャレンジ保護者向け冊子」,レゴエデュケーションWeb対談,内田洋行「教育コンテンツカタログ」,NHK教育「NHK for School 番組&WEBガイド」などに掲載された。

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金の採択は,研究代表者として基盤研究(B)が1件,挑戦的研究(萌芽)が1件あり,なかなか忙しい1年だった。研究分担者として基盤研究(C)が3件であった。

7)共同研究等
ソニービジネスソリューション,エルモ,広島教販,チエル,スズキ教育ソフト,教育同人社,三省堂,教育出版,DNPとの共同研究が進行した。たくさんの共同研究を行うことができたことに感謝したい。

これらの研究成果はすべてメディア教育論ゼミのWebサイトに掲載されている。

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広教会議(12/27)

マイナス9度。雪。登別温泉から土門君に送ってもらって新千歳空港。羽田空港経由で広島空港に。手塚社長にお迎えに来ていただき,尾道の広島教販へ。Netモラル教材会議を2時間みっちり。その後,広教の忘年会を兼ねて尾道ワーフへ。2次会に高田さん@福山大が合流してくれ,余計に盛り上がる。飲み過ぎ。

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