産学共同

全国GIGA利活用推進キャラバン@金沢(9/23)

k_20220924100801朝一の飛行機で小松空港へ。金沢日航ホテルへ。Googleとの共同研究の一環で,GIGA2年目の各地の利活用推進を図るキャラバンの第1回。プログラムはこちら。山梨県甲府市と大分県玖珠町の事例報告,Googleのクラウドツールの活用ハンズオン,全国各地の事例に学ぶトーク,チャット等で寄せられた質問に回答するQ&Aセッション,その後にぼくの総括講演というプログラム。北陸地区には長いこと来れていなかったので懐かしい面々と会えた。やっぱり対面はいいな。もちろん,対面の良さをチャットが繋ぐなど,対面かデジタルかという考え方がいかにナンセンスかということも実感できた。富山勢に会えなかったのは残念だった。みんなに会いたかったな。

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Googleオンライン会議+奈良キックオフ(9/20)

オンラインでGoogleとデータ利活用の向けた共同研究の進捗打合せ。終了後,奈良で実施する10/30のセミナーの登壇者顔合わせと進行確認の打合せ。当日がたいへん楽しみになった。

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出張先な1日(9/15)

朝から奈良を出て京都経由で東京。オンラインで対応できる場所を確保して,まずはGoogle金沢イベントの打合せ。方針が定まる。情報科学研究科の教授会にオンライン参加。小田さんの博士号取得が確定。その後にオンラインで専任教授会に参加,こちらは短く終了したが,次のオンライン会議には遅刻。オンラインで中央教育審議会教育振興基本計画部会の議案説明会に出席。次回は教育DXを再度取り上げる件についてコメント。
夜は中原君@立教大の誘いで,武藤さんと3人で神泉の寿司屋。懐かしい話もたくさん。ありがとう。

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奈良教育大教育DX研究室を訪問(9/14)

京都駅で八木澤さん@千葉大,長濱・川田の2人と合流。近鉄特急「あをによし」で奈良へ。小崎先生@奈良教育大と合流してランチ。奈良教育大に移動し,奈良県教委の先生方を交えて,奈良県のGIGAの現状や,活用の成否を決める変数について議論。教育データの利活用の観点からどのように分析していくかについて検討。西端先生@畿央大も合流して議論の続き。

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緒方先生@京都大打合せ(9/13)

長濱君,川田君と一緒に,緒方先生@京都大学と打合せ。これからの教育データの利活用について。初等中等教育におけるラーニングアナリティクス研究について。今後の連携の具体についてなど。長濱・川田の2人と反省会をして解散。

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チエルマガジンインタビュー(9/4)

チエルへ。恒例のチエルマガジンのインタビュー記事対応。10/9(日)AMのチエルマガジンセミナーの企画。終了後に学校コード検索の件など。

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キーボー島利用状況(8/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの19年目,2022年8月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

昨年度,登録者が85万人に達したキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力から始めている学校が多くなったのだと思う。

2015−2019年度の5年間は,4月の登録学校数は400校強,登録児童数は8万人程度だった。これに対して,2020年度(昨年度)は,4月の登録学校数は400校強のまま,登録児童数は9万人程度で少し増えた程度だった(年度後半にものすごく伸びたけども:コロナ)。2021年度(昨年度)は,4月の登録学校数ですでに1,200校を超え,登録児童数は約24万人。2022年度(今年度)は,4月の登録学校数で2,100校を超え,登録児童数も40万人を超え,新記録となっていた。
その後,8月末の段階で登録児童数は75万人を超え,この時点での過去最高となった。サーバや回線負荷を鑑み,今年度からはフルクラウドでのシステム運用となっている。継続して運用していただいているスズキ教育ソフトに心より感謝申し上げます。

登録学校数 3,976校
登録児童数 750,570人

1年 63,517人
2年 79,937人
3年 150,088人
4年 154,514人
5年 145,412人
6年 146,783人

令和2年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,525校。現在の登録学校数は,その20.4%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算43,563人,学校数は11,939校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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教育委員会対応セミナー(8/1)

松山での教育委員会対応セミナーのために前日に道後温泉入り。食事会が楽しかった。温泉に浸かり,ぐっすり寝た。
ピュアフル松山勤労会館へ。セミナー参加は70名弱だったけど,かつてのご縁がある方々と久しぶりに会えてよかった。中川さん@上板町立高志小学校と打合せ。お昼に中座し,手塚社長@広教と尾道に向かう道中にいろいろ議論。夜は広教の開発部隊と食事。

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Googleオンライン打合せ(7/24)

Google for Educationのメンバーとオンラインでミーティング。対面での地方セミナーを企画。

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キーボー島利用状況(6/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの19年目,2022年6月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

昨年度,登録者が85万人に達したキーボー島アドベンチャー。GIGA端末の活用のための基本的なスキルの修得としてキーボード入力から始めている学校が多くなったのだと思う。

さて,年度が明けた2022年度はどうか。2015−2019年度の5年間は,4月の登録学校数は400校強,登録児童数は8万人程度だった。これに対して,2020年度(昨年度)は,4月の登録学校数は400校強のまま,登録児童数は9万人程度で少し増えた程度だった(年度後半にものすごく伸びたけども)。2021年度(昨年度)は,4月の登録学校数ですでに1,200校を超え,登録児童数は約24万人。2022年度(今年度)は,4月の登録学校数で2,100校を超え,登録児童数も40万人を超え,新記録となっている。
6月の段階で登録児童数は65万人を超えた。サーバや回線負荷を鑑み,今年度からはフルクラウドでのシステム運用となっている。スズキ教育ソフトに感謝。

登録学校数 3,523校
登録児童数 659,209人

1年 54,473人
2年 68,320人
3年 127,892人
4年 137,762人
5年 129,972人
6年 131,474人

令和2年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,525校。現在の登録学校数は,その18.0%を占めることになる。
2020年度から全面実施となった小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算42,450人,学校数は11,716校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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