産学共同

エルモ打合せ(1/9)

英國屋に寄った後に丸の内へ。エルモ浅野副社長,山内課長と,来年度の共同研究について相談。1本早い新幹線に変更して帰仙。雪無し。

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学研打合せ(1/9)

朝の新幹線で上京。学研とみっちり打合せ。今後必要となる情報活用能力について。

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キーボー島利用状況(12/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの16年目,2019年12月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

とうとう登録者が20万人を超えた。学校現場がキーボード入力の必要性を感じていることが見て取れる。

登録学校数 1,231校
登録児童数 201,274人

1年 9,246人
2年 8,322人
3年 45,119人
4年 46,528人
5年 41,625人
6年 43,414人

令和元年度学校基本調査によれば,全国の小学校は19,738校。今年の登録学校数は,その6.2%を占めることになる。
2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算24,253人,学校数は7,654校。すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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2019年の自己評価その2(研究編)

1)査読論文
査読付き論文(採録決定含む)は,英文ジャーナル2本(昨年は4本),日本教育工学会論文誌に4本,教育メディア研究に2本,電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン B-plusに1本,人間工学に1本,読書科学に1本,大学の紀要に2本の計11本(昨年は10本)が採録となった。

2)国際学会発表
SITE,LTLE,IDWなどに合計4本(昨年は8本)が掲載された。今年は国際学会発表が減少した年だった。

3)研究報告
日本教育工学会研究会に35本,日本教育メディア学会研究会に3本,情報処理学会CE研究会に1本の計39本(昨年度は計28本)の研究発表となった。昨年度より多くなったのは,佐藤カズの研究室の学生たちの頑張りが大きい。いずれその多くが査読論文に繋がることを期待したい。

4)国内学会発表
日本教育工学会に7本,日本教育情報学会に6本,日本教育メディア学会に2本,日本デジタル教科書学会に8本,全日本教育工学研究協議会に6本,日本教育技術学会,情報コミュニケーション学会,日本科学教育学会,日本理科教育学会にそれぞれ1本ずつの計33本(昨年度も33本)の全国大会での発表となった。

5)著書
共著が1編,監修が1編,分担執筆が1編の3編(昨年度は7編)であった。 その他,「初等教育資料」,「高校教育」,「先端教育」,「教育最前線」,「総合教育技術」,日経BP「教育とICT」,JEES「wutan」,チエル「チエルマガジン」,内田洋行「教育コンテンツカタログ」,NHK教育「NHK for School 番組&WEBガイド」,四谷大塚「Dream Navi」などに掲載された。

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金の採択は,研究代表者として基盤研究(B)が1件,挑戦的研究(萌芽)が1件あり,なかなか忙しい1年だった。研究分担者として基盤研究(C)が3件であった。

7)共同研究等
Google,ソニービジネスソリューション,学研,東京書籍,三省堂,教育出版,エルモ,広島教販,チエル,スズキ教育ソフト,教育同人社,Lentranceとの共同研究が進行した。たくさんの共同研究を行うことができたことに感謝したい。これらの研究成果はすべてメディア教育論ゼミのWebサイトに掲載されている。

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広教会議(12/27)

朝一で知多半島の宿を出発。河和駅から特急。名古屋駅でカズと昼飯。のぞみで福山。手塚社長・平田部長にお迎えに来ていただき,鞆の浦を少しだけ観光。その後,尾道の広島教販へ。年末恒例のNetモラル教材会議を2時間みっちり。その後,広教の忘年会を兼ねて尾道の街へ。会長も合流され盛り上がる。

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チエル打合せ(12/26)

チエル川居さん・粟田さんと,教材開発の今後についてのランチミーティング。

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新学習指導要領に向けたクラウド準備セミナー@博多(12/22)

g博多へ。雨の中,会場入り。機材チェック。事前打ち合わせ。新学習指導要領に向けたクラウド準備セミナー@博多。160名ほどの先生方が集まり,会場は満杯。Google社スタッフも,1人1台のchromebookを準備し,全員がハンズオンできるように準備。それが功を奏して,多くの人たちが初体験に驚きの声。立食の情報交換会も盛り上がる。終了後はGoogle社スタッフとのもつ鍋で懇親会。

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学研教育総合研究所で打合せ(12/11)

五反田で腕時計の電池交換をしてから学研へ。10月に予定していた打合せを学内事情で延期してもらったもの。その節はたいへんご迷惑をおかけした。2時間の会議は順調で,今後の方針等も見えてきた。いよいよ正念場。

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キーボー島利用状況(11/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの16年目,2019年11月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,172校
登録児童数 190,985人

1年 8,774人
2年 7,924人
3年 41,355人
4年 44,408人
5年 40,271人
6年 41,345人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算24,164人,学校数は7,639校。令和元年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は19,738校。これまでに登録した学校は,その38.7%を占めることになる。 2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領の総則には,「児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルは「学習の基盤」として各教科等における深い学びを支えていく。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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三省堂デジタル教材打合せ(11/22)

文部科学省から三省堂へ。デジタル教材チームとみっちりミーティング。途中,諸課長等のみなさんとご挨拶など。終了後は本郷三丁目に行って焼肉。東京駅から新幹線。

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